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今年、夏休みにいろいろ課題をした兄弟くんです。次男は理科の自由研究が学校代表→市代表に選ばれて、それに関するいろいろな賞状を頂きました自由研究に関する賞状だけで3枚です。兄弟ともに自由研究だけではなく、絵や工作、書道なども意欲的に取り組んだ夏休みでした。もちろん、すべてのものが学校から出品してもらえませんその中で、兄弟ともに出品していただいたものの中に読書感想文がありました。今まで、読書感想文は何度も書いています兄弟ともに作文や読書感想文が大の苦手なので、練習も込めて、夏休みには必ず読書感想文を書こうと。毎年、「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書で読書感想文を書く兄弟です。今年は、小2の次男は「いっしょだよ(アリス館)」小5の長男は「永遠に捨てない服が着たい:太陽の写真家と子どもたちのエコ革命(汐文社)」です。青少年読書感想文全国コンクール読書感想文は、校内審査、地区審査、都道府県審査により都道府県代表作品となり、中央審査会に送付されるそうです。何年も読書感想文を書かせていますが、まったく内容を知らなかった母今回、兄弟ともに校内審査を通り学校代表の数名の中に選ばれて、地区審査(市町村)に出品されていたようです。ここで、市内で最優秀賞だったら都道府県審査に行くのでしょうが、兄弟ともに「優秀賞」でした。それでも、○○県学校図書館協議会なるところから賞状を頂いたので、作文&読書感想文大嫌いな兄弟くんとしては快挙です長男は、今年お初の賞状です。次男は、きっと今年最後の書状でしょうね長男も次男も、ある発達に偏りのあるお子さんのパパさんが作った読書感想文のテンプレートを利用させていただいています。このテンプレートがあるおかげで、母がすべて本を読んで指導することがなくなりました。テンプレートの質問に従って空欄を埋めて、それをくっつけて読書感想文を仕上げています。こういうものを利用するかしないかで、子供たちが上手に読書感想文を書くスキルを学べるかどうかというのにつながっていくのだと思います。長男の読書感想文は何処にいったのかわからないので、記録として、次男の読書感想文を残しておきたいと思います「いっしょだよ」 ぼくは、本のさいしょのしゃしんがきれいだったので、この本を読もうと思いました。 ひょう紙のしゃしんは、はっぱにくっついたかたつむりです。 さいしょに、木のめがでてきました。ひとりぼっち・・なのかな?と思ったら、まわりを見たらいっぱい木のめがでていて、ひとりぼっちではありませんでした。お花やはっぱやきのこがでてきて、みんなひとりぼっちではありませんでした。 つぎに、くもの子がいっぱいでてきました。みんないっしょだから、さむしくないね。でも、いっぱいいすぎて、ちょっときもちわるいです。 森には、いろいろなはっぱやいきているのとかしんでいるのとか、いろいろいっしょにいます。 さいごに、木はお日さまと、草は水と、花は虫と、たねは風といっしょだよと書いてありました。 ぼくは、学校では友だちといっしょです。家ではかぞくといっしょです。ねる時はひとりだけど、おふろに入る時はひとりだけど、どきどき、ひとりでゆうはんをたべる時もあるけど、けっしてひとりぼっちじゃないよ。 森には、木やはっぱやきのこやくもがいます。ぼくのまわりには、お日さまや風や空気や水や木や花があります。そして、一番たいせつなものがそばにあります。それは、友だちや先生やお母さん、お父さん、お兄ちゃんです。 ひとりぼっちじゃないよ。みんないっしょだよ。長男は途中で何を書いていいのかわからないと喚いたのですが、次男はテンプレートに書きこんだ後、一人で最後まで書きあげました。文字数の問題もあるのかもしれません。高学年になると、文字数が増えますし次男は国語大嫌いな子なので、時々、ひらがなの書き間違えがあり、それのみ母と一緒に直しました。聞いた音と言葉として書く字を間違うのは、構音障害の子には多いことです読書感想文の中で、最初に・・・次に・・・最後に・・・なんて、まさに小2の授業で習ったことをちゃんと使っているところが、次男のすごいところです。人より先の勉強をすることはないですが、習ったことはちゃんと習得できているってことですものね文章的になんだか変だなと思うところもあるのだけど、7歳の子が一生懸命書いた文章なので、そのままで提出しました。7歳の子が7歳なりにやれればOKのmao家です。長男に言わすと、みんないっしょなんて気持ち悪いとはあ~とため息のでる母です次男は、”一人は寂しいもん。お友達と喧嘩せずに仲良くして毎日楽しい方がいいもん。”だそうです。読書感想文を書きやすい本や書きにくい本があります。長男は、次男が書いた本などは絶対に手にはしません絵や写真から、いろいろ想像するのが苦手だから長男いわく、まさか、かたつむりやはっぱやくもの写真から、「自分の周りには友達や家族がいて、寂しくないよ」という発想が出てくることがわからんと。わからない奴にはわからない。そう思うことにしている母です
2013.12.03
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本日は久しぶりの療育でした。ぼんは市が行う週2回の療育に通っているのですが、先週はσ(=^‥^=)ミィの事故の後遺症の為にお休み…ぼんは火曜日クラスと水曜日クラスに通っている。その前の週は1日目は療育教室の都合上お休み、2日目はぼんの病院の為にお休み…結局3週間ぶりの療育でした~ぉぃぉぃ(,,´¬д¬)っ"療育を始めた4ヶ月間は週1でした。その後、昨年の10月からは週2になった。そして、来年度4月からはまた週1になります。理由…ぼんが保育園に通っているから~なんです。来年度、ぼんは2歳児クラスになります。今年も2歳児クラス…そう、ぼんは進級できないのです(i∀i*)うるる~昨年ぼんが入ったクラスは一つ上のクラスでした。後期からはぼんと同級生の子が3人入ってきたけど~(4~7月産まれの子)で、来年度はぼんの年齢のクラスに入ってほしいと言われた。σ(=^‥^=)ミィとしては、一つ上のお兄ちゃんお姉ちゃん達の中で揉まれる事を期待していた。σ(=^‥^=)ミィも一つ前を歩いている先輩ママさん達にいろいろ教えてもらえて本当に助かっていた部分が多かった。昨年もそう思って、本当に無理矢理一つ上のクラスにいれてもらっていた。ぼんはぼんなりに頑張っていた。知らない人からみるとぼんは2歳児に見えた。本当は1歳児だけど~o┤-∀-├oニッ♪明日、正式に心理の先生から通達があるらしい。本日のクラスの子供さん3人(幼稚園年少および年中に通う)は午後クラスに編入…それ以外の子供さん4人は午前の3歳児クラスに編入になる。ぼんだけが今年と同じ2歳児クラス…火曜日クラスのすべての療育ママとさよならになる。すごく寂しい( p_q)エ-ン結局、ぼんは同級生のクラスに入る。今現在、水曜日クラスには3人の同級生がいる。その子達はすべて週2の療育になるらしい(保育園も幼稚園も通っていない)ので、ぼんも1日は3人のお友達と一緒である。今、一番下のクラスにいるお友達も上がってくるみたい。もちろん新しいお友達も入ってくると思う。ぼんは、とてもお友達のしている事を見ている( =_=) ジィー・・・・・見る力は2歳児なみ以上だ。できれば、上の子供達のやることしゃべる事を見習ってくれる環境の方がいいと思っていただけに、ちょっとショック|||||/(=ω=。)\ガーン|||||である。確かに不安や心配事は、きっと同級生ママ達の方が話しは合うだろう。でも、σ(=^‥^=)ミィとしては、昨年こんな失敗したよ~こうした方がより良かった。うちも同じ事してて、こんな風にしたら指示が通るようになったよ~とかいう話を聞きたい。同じ歩調で歩いているママ友達も必要だと思う。その為に、同じ年齢の子供を同じクラスにするのだから…でも、σ(=^‥^=)ミィには一歩前を歩いている療育ママ達も必要なのだ。 ぼんにとってどちらがいいのかσ(=^‥^=)ミィにはよくわからない。もしかしたら、ぼんは1歳上のクラスで無理をしているかもしれない。σ(=^‥^=)ミィにはわからないだけかも…(*-゛-) う゛~ん来年度は、月曜日もくしは火曜日になる。これまた都合が突きにくい曜日なのだε-(_- ヾ)ハァ今も火曜日は朝、療育に行った後、保育園へ(/○゜益゜)oレッツゴー♪保育園を11時45分までに出て、その後、かかりつけの大学病院へ(/* ̄∇ ̄)o れっつらご~♪しなくてはいけない。σ(=^‥^=)ミィの担当医は火曜日だから…σ(=^‥^=)ミィは今、心と体の両方の病院へ通っている。体に至っては2カ所…卵巣腫瘍の経過観察中のσ(=^‥^=)ミィ腰痛持ちのσ(=^‥^=)ミィ…それぞれの病院の担当医の日である月、火、土曜日は嵐なのだ。できればそれ以外の曜日の療育でお願いしたかったのだ、、、こちらの都合ばかりは言っていられない。でも、予約時間が早くしか取れない場合は、月4回しかない療育を休まなくてはいけなくなる。(*-゛-) う゛~ん保育園と療育の両立…結構むずかしいものである。今も保育園の行事をとるか、療育をとるか迷ってしまう時がある。せめて、今のところで療育は後2年は続けたいと思っている。年中からは言葉の教室に通う事ができるから…保育園にも療育にもそれぞれいいところがある。いいとこどりをしようとしているσ(=^‥^=)ミィは我が儘なんでしょうかね( ̄皿 ̄+)ゞァン?
2005.03.01
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なかなか、ブログを開かない日々が続いています。写真の整理もできていないので過去日記は後からになので、この日、嬉しいこと1つ、哀しいこと1つあった嬉しいとか哀しいとか、そういう次元ではなく、安心事と心配事といった方がいいかなこの日、来年度の分団登校班が発表されました。心配事はその中にありました長男ぼんちゃんにとっては、団地の同級生男児くん3人が勢ぞろいしたので、最良のメンバーです全体的に、女子グループ、男子グループと同級生を分けている感じがしました。問題なのは、新6年生がいない登校班だということなので、新小1は次男はるちゃんだけにはるちゃんとしては、同級生が一緒でないことは悲しいかなと思います。そして、新6年生がいないということは、新5年生が班長&副班長をすることになります。分団児童会では、なかなか班長&副班長が決まらず・・・登校班で並ぶ列も、状態になり結局、先生達が強制的に決める形になったようです団地の班の構成も私情が入りまくりの構成です。団地内には、ちょっと困り者の支援学級の男児Sくんがいます。昨年、小1の子をボコボコにした経緯があり、その子のきょうだい共に、別の班に移動したい(Sくんと別の登校班になりたい)ということを、親御さんがおっしゃっていました。誰もが影で、Sくんとは同じ登校班にはなりたくないと思っていますそれは、我が家だって同じです。兄は年齢も高くなってきているのでいいですが、弟は今年新小1ということもあるので、極力、関わりを持ってほしくない。関わらなければ、Sくんは自ら手を出す子ではないのでただ、ぼんちゃんもそうなのですが、発達障がいの子はからかいのネタがあるというか定型発達の子からすると、「からかってやろう」という匂いがするようですこれは、発達障がいである長男ぼんちゃんを育てているからこそ、気づくことかなと思います。はるちゃんは、からかってやろう的な発想がある(兄に対してですが)ので、極力、Sくんとの関わりを切っておく必要があるかな?と感じています。接点を持たないことで、お互いが楽しく過ごせますので実は、はるちゃんも彼に怪我をさせられた(コンクリートのブロック塀に向かって投げ飛ばされ腕に青たんができていました親的に、腕の怪我だったから良かったけど、もし頭部だったら?と冷や汗がでましたわ)ことがあるので、「Sくんはらんぼうものだからきらい」と言い切って、一緒にいたくない!とたった、5歳の子でも、そういうことは理解するわけです。でも、原因を作ったいるのははるちゃんなんです通常の子に同じ態度をとっても「まあ~保育園児だし・・・」とあしらえることが、Sくんはあしらえないここが、彼の難しいところなのだと思います。簡単に言えば”怒りの沸点が低い”んです結局、学校側は、新小5の定型発達の子を新班長にし、Sくんを新副班長にして、班長さんのすぐ後ろをぼんちゃんとはるちゃんを歩かせるSくんは、一番後ろを一人で歩くということで決着をつけさせたようです。ぼんちゃんもはるちゃんも、班長くんとは仲がいいので、親的にはそれがベターなんだろうと納得をするしかありません親的にも、Sくんと別の班になる可能性はゼロと思っていたので、少しでも、はるちゃんとSくんの距離を開けてもらえることで接点が減るかなと思います。ぼんちゃん&はるちゃんの後ろに、他の子が6人ほどいてから、Sくんが一人で歩きますぼんちゃんとしては、楽しく弟の世話をしながら班長くんと話しながら歩けるのかな?と・・・そして、Sくんとの間には、数名の壁があるSくんは副班長という肩書なのだから、仲の良い子が前に固まっていても、一番後ろを歩かざるを得ないただ、Sくんが、前の子に何か言わなければいい実は、昨年Sくんが怪我を負わせたきょうだいの代わりに、別のきょうだいが一緒になりますそのきょうだいの祖父がめちゃ面倒な人なのですちょっとしたことで、怒鳴り込んできますので(過去に怒鳴り込まれたお宅から、ヘルプが出たこともありました)Sくんにとっては、受難な年になることは間違いない。もし、キレて、面倒なご家庭の子に怪我でもさせたら、分団登校拒否されるのだろうし、やり玉に挙げられてしまう副班長という肩書をつけられたのだから、それ相応のことはやらないと周囲は黙ってはいないということです来年度の一番大きな悩みの種になりそうです心配事のある中、吉報もありました団地内で、来年度、新小1になる子は3人です。はるちゃんを含め、3人とも全員が保育園児我が家は私の諸事情により、学童保育(放課後保育)にはいかせずに、帰宅させることにしています。はるちゃんは別学区の保育園に通っているので、地域ではあまり友達がいません唯一、同じ団地で同じ保育園にいっているYくんも、保育園児なので学童保育の申請をしていました。数か月間だけ学区内の幼児園に通っていたこともあり、同級生がどこにいるのかというのは、親的には把握していますし、もちろん、知り合いも多いです。しかし、その子の家から10分くらいは一人で歩いて帰らなくてはいけない寂しいだろうなと思っていました。が、この日、同じ団地の同じ保育園に通っているYくんのママさんから「先週末に学童保育の申請を取り下げてきたのよ」と聞きました1年生は、クラスが違っても1年生が集合して分団登校します。1年生で同じ方向に帰る子を集めて、一斉に下校させるのですYくんが学童保育に行かないということで、我が家の数軒前までYくんと一緒に下校することができるように下校時が一番不安だったmaoとしては、その不安が安心に変わりました。これは、はるちゃんにとって、とても嬉しいことのようで「がっこうからいっしょにかえって、しゅくだいがおわったら、Yくんとあそべるの」と聞いてきましたもの不安事もあれば、朗報も入ってくる世の中、そんなもんなのかもしれませんね
2012.03.12
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過去日記ですこの日、母ことmaoは県内の発達障害の親の会の総会、研修会へGO自宅を朝8時半に出ましたわ。で、子供達はある意味、ほったらかしただ、まったくのほったらかしにできなかったのが、この日、長男ぼんちゃんが数学検定だったこと数学検定こと、数検は塾での集団受験ではなく個人受験なので、県内にある試験会場に一人でいかなくてはいけません。まあ~こういうのもある意味、経験だと思います。6月にある漢検は塾での集団受験になるので、それはそれで親の方も楽です。もちろん、試験勉強はしなくてはいけませんが、ある意味、見知った顔ぶれで、見知った環境で受験できるわけですからね今回はそういうのはまったくなく、Yの全国小学生テストとはまた違った雰囲気での試験だったようです。うんうん、何事も経験です。結果はネットでは3週間後!郵送でも5月下旬にはやってくるとのこと。帰宅後、自己採点をしてみたのですが、ギリギリって感じでしょうかまあ~今回は試験とはどんなものかというためしでもあったので、合否も確かに問題の一つではありますが、ああいう環境への場馴れ・・・というのも大事というか今回、不合格でも所詮、学年以上の級なので、また、受験しなおせばOKと思っています。母は、朝8時半から17時半まで外に出っ放しでした。それはそれで、疲れたりもしますやはり良かったのは、講演会でした。県内の別の市の発達支援室室長の話だったのですが、さすが、元教育者ということもあり、言うことも話の内容もとても良かったです。普通に小学校の担任を受け持ち、通級教室の担当もして、教育委員会にもいて、今は福祉の方の発達支援関係にいる。やはり、たくさんの子どもや保護者、先生達を見てきているだけあって、聞いていても納得させられる内容でした我が市の発達支援室はな~と嘆きそうになったのも事実ですやはり、現場を知っている人が支援のTOPにいるのはちゃいますねって感じでしょうか。この方のおばあ様のお話しが面白かった。この方が中学生の時に受験勉強をしていたら、突然、部屋に入ってきて!「家で、夜に受験勉強せなあかんような学校なら行くな」と言ったそうです。明治生まれのおばあ様らしい確かにがむしゃらに勉強しないと合格しない学校にいったところで、本当にそれが自分のためになっているのかというのは、また別問題の話なんでしょうね。もちろん、勉強するな!という話ではなくて、その子にあった場所へいきなされ・・・ということなのでしょう。笑いあり、うんうん、とうなずくことありの2時間でした確かに、今回の長男ぼんちゃんの数検も、ほとんど勉強していません受験するなら勉強しろよとか思うのですが、これがまったくといっていいほどなんです。過去問題集は買ってあげたものの、この過去問題集+母がネットでプリントアウトした問題5回分のみしかしませんでした。もちろん、小学校の算数の本も図書館で借りてはきましたけどね週1回、スイミングの時に次男はるちゃんを待っている時間にしたのみですわ。ガチャガチャした保護者が見ている場所で問題集をしてましたよ。母的に、よくあの雑多なところで机もないのにできるな?と感心しますわ。ここは、好きなものへの集中力でしょうね前回の土曜日のスイミングでは、漢検の勉強をしている女の子もいましたよ。きょうだい児を待っている間、時間がもったいないですものね。ぼんちゃんの場合は時間つぶしも含めですが、その時にしかしないのはあまりやけど・・・ですわ来月からは、次男はるちゃんも同じ時間帯に泳ぐので、スイミングスクールで問題を解くことはなくなりますけどね周囲からすると、何、教育ママになっているのよと思われがちですが、基本、算数に関しては自らが要求するので致し方なしですわ。問題解いている時が幸せらしいからその分、国語はからっきしですけどね。子供って、そんなものです。数検に関しては、一学年先分くらいを一年間の間に合格できればOKと思っています。あまり先々進んでも、忘れてしまう部分も多いですしね(公文生をしていたので、経験ありですわ)学校で教えてもらう前に少し先の勉強を、自力で教科書なり参考書なりで好きなように学んでくれたら・・・と思っています。ここは、自学自習ですね特に個人受験なので、春、夏、秋の年3回しかありませんし。今回、不合格だったら夏にもう一回受験かなと思っています。実は、不合格という経験も大事かなと思っている母です。世の中、すべてが自分の思い通りになるわけではないし、努力しても実らないことも多いですからね今回、いろいろ感じることがありました。私は、県内の様々な団体に所属はしているものの、やはり、我が子のような子は行き場所がないような気がします総会のあった会は、通常学級在籍で支援の必要なお子さんを持つ親御さんが多いのですが、やはり、支援学級と通常学級(通級教室に通う児童)の保護者との壁があります。そして、通常学級在籍の保護者の中にもIQを口にする保護者もいます。世の中、IQで物事が片付くなら簡単なことはないと私は思っています。そのIQが生きていく上で邪魔をしている子もいる。そういう子の保護者の行き場は、やはりないのかなと思います。通級の先生達は、長男ぼんちゃんの苦手さや生きにくさを理解してくれます。また、支援学級に在籍しているお子さんとはまた違った大変さを私が持っていることも理解してくれます。でも、理解してくれない保護者も多い。そう感じてしまったmaoですなかなかぼんちゃんのようなタイプには出会えないのですが、それでも、この数年で、県内で数名、ぼんちゃんのような子を持つ保護者に出会えました。高2、中2、小6と、どなたも私より一歩前を歩いているママさん達です。高2の子は中学校は私立中に行きましたが、高校はエスカレーター式を蹴って県立高校に入りました。中2の子は私立の中高一貫校です。小6の子も県外の私立の中高一貫校への受験勉強まっだだ中です。やはり、ぼんちゃんタイプは私立なんだろうかと思ってしまう。まあ~この1年は今の状況のまま様子見かなと思っています。高2の子が歩んでいる道が、確かにぼんちゃんにもあっているかもと思っています。そこそこ勉強できれば入れる中学のようなので、がむしゃらに勉強しなくてもよいらしい中学の3年間という環境をお金で買ったようです。地元中は荒れていたから・・・と。でも、そこを3年間で抜け出したのは本人の意思で、本人が小学校時代から行きたい高校を決めていたから・・・なんだそうです。そういうのもありかと・・・いろんな会で、いろんな方達に出会えて、本当に出会いって大切だなと感じます。それでも、いろんなお手伝いもあるので、結構、精神的にも肉体的にも母は大変なんですけどね
2013.04.14
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前日、勉強面が凹な次男が、公文から”数学中学課程進級賞”のキーホルダーを頂いて帰りましたブログをひも解くと、長男は小2の10月にいただいているキーホルダーのようです一番大切なもの。長男の方が一年ほど早く公文を始めたので、一年の差の違いはあっても不思議ではないのですが、結局、2年以上の差が出ていますこれって、その子その子の個性なのでしょうねそれでも、やっと中学過程進級賞を一ついただけたのでOKです。次男は勉強面に関しては苦手意識を持っていて、小1の時には知的に遅れがあるかもなんて不安にもさせたくらいだから・・・それが、小4の1月で、小6課程を終了したのだからよく頑張っている方だと思います。国語に関しては、現在小5の真ん中あたり・・・いつになったら中学課程に入るのやらと思っている母です。次男は現在、テニスをバリバリしているので、長男と同じ県立中学校への受験には消極的です。ただ、地元中はあまりにも荒れているので、どうなのやら地域では、昨年年末から不審火があり、結局、放火だったらしく、その放火犯が中学生ということが分かり、逮捕補導されたようです。そういうのもあり、本当に地元中でいいのとか思ってしまう。ただ、長男と同じ中学校に合格するだけの力は今の次男にはなく別の県立中学校にいくくらいなら、地元中にいって、硬式テニス部のある高校を受験する方が、断然、次男にはメリットがあります。県立中学校にいくなら、長男の通っているところしか行かせる気はなく後は、私立中ですね。家から通える範囲での私立中2校に中学から硬式テニス部があるので、そこを受験ということも視野に入れています。ただ、授業料が一校は、長男が小6の時に学校見学にいった私立中で、特待生を取れば授業料が半額免除になります。長男は、一回だけしかプレテストを受けていなかったのですが、特待生の手紙が届く前に学校から「一度、学校見学にきてください。」とお誘いの連絡がありました。長男レベルに成績が取れれば、一回のプレテストでも一度も学校見学にきていなくても、特待生のお誘い&学校側からの学校見学のお誘いがくるわけでただ、次男に長男だけの成績があるかと言われるとNOですけどね4月から次男は小5になります。中学受験をするなら、小5中には公文から塾に転向しなくてはいけない。さてさて、どうしたものかあれだけテニス熱が高いので、やっぱり地元中なのかな小5中に、国語の中学過程進級賞をいただけるといいな~と思います
2016.01.27
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我が家の兄弟くん達年長と2歳児で幼児園(幼稚園と保育園の一体型園)に通っています。この日、年少~年長さんは遊戯室で豆まきをしたそうです。鬼役の先生2人と、年長さん3クラスから2人づつの鬼役さんが出て、遊戯室を逃げ回ったとか兄ぼんちゃんのクラスはDくんとSくんが鬼だったそうです。なんと、鬼をやりたい人が5人もいてじゃんけんで決めたらしいですわ。で、ぼんちゃんに「ぼんちゃんは鬼はしたくなかったの」というと、「だって、鬼は豆をぶつけられるんだよ。痛いやんか?ぶつける方が楽しいもん」だって・・・まあ~普通の感覚なのかな?と思います。で、兄は鬼を追い掛け回していた!とのこと・・・2歳10ヶ月になった弟はるちゃん。2歳児さんはクラス内で豆まきをしたそうです。豆・・・といっても、新聞紙を丸めた豆です。最初は鬼の絵を描いたまとに向けて、豆まき遊びをしていたらしい。はるちゃん、意気揚々と投げつけていたんだとかそこに、鬼役の先生2人が登場!ハイ、はるちゃんは逃げ回って泣きだしてしまったらしい最後には、壁にしがみついて固まって大泣きしちゃったらしいですわで、この鬼役の先生ですが・・・兄のクラスのクラス加配の先生(男性)だったそうです兄は発達障害があるので、兄と数人の補助の先生といってもいいくらいです。とはいえ、近頃落ち着いている兄くんなので、ほとんどみていないとか・・・そんないきさつもあるので、よく見知った先生なのですが・・・1歳児さんはきょとん!とした子が多く、年少以上の子は「○○先生や」と少し冷め気味・・・一番リアルに驚いてくれるのが2歳児らしいです。半数以上のお子さんが大泣きだったらしく・・・「はるくんは、最初からずっと泣いてて・・・」という兄の先生です。さすがに、追い詰めると可愛そうなんだけど、ちょっと顔を覗いてみたらしい「いやや。あっちいって」と大パニックだったとかヤレヤレのはるちゃんです先生達も、リアルに驚いたり泣いたりすると、やりがいがある!らしくって・・・ちょっと意地悪ですよねでも、まだまだ2歳10ヶ月だもん。めちゃ、年齢相応の行動に2歳児の先生達も大笑い状態だったらしいですで、自宅に帰り・・・「おかあさん、はるくんのおうちにはオニさんこないよね」と確認してましたわ。本当に怖かったみたいですね。「え?くるかもよ」と母がかまかけると・・・「いやや!こわ~い」と半泣き状態になりましたさすがに可愛そうなので「こないよ。保育園にきたんでしょ?オニさん、今日はすごく忙しいみたいだから、お母さんがおうちにはこなくていいですよって、電話したから・・・」というと「よかった」と・・・なんだかめちゃ可愛かったですこの4月からは年少さんです。男の子のくせにすごく泣き虫くんでして・・・4月からは幼稚園生になるので、新しい子の中に入ります。大好きなM先生も変わります。まあ~これもすべて、成長する上で大事なことなのですけどね3歳になった瞬間に年少さんかとか思うと、3月末生まれの子はちょっとかわいそうな気がします。でも、お名前も年齢も上手に言えるようになったし、何よりもお友達と一緒に仲良く遊ぶ!ということができるはるちゃんです先週もはるちゃんと同級生のお母さんから1時間ほど時間とれないと連絡があり、兄くんの公文の時間に某スーパーの遊びコーナーで遊ぶことに・・・相手のお子さんも早生まれさん来年、同じ園に入ってくる女の子です。いろいろ情報を知りたいのだと思います。ここで、何やら2人で言葉を交わしながら遊んでいました親も、横目で子供達のことを確認しながら小1時間ほどお話ができました。やはり、気になるのがトイレトレらしいです。それに、今の園舎には和式しかない!という情報が入っていたらしくって・・・それも古い園舎なので、暗いんですよね早生まれさんって、なかなかトイレトレが思うようにいかないらしくって・・・特に女の子は大も小も和式トイレでするのか?と思うと、不安みたいでしてね・・・実は、1月に洋式トイレが完成したんですやはり、今どの家も洋式トイレですものね。早生まれの児童館仲間さんなんだけど、なにやら早生まれさんはトイレトレが完了していない子がゴロゴロしているらしくって、皆さんあせっているらしいのです母、気にしなくてもいいよ!だって、保育園児でもトイレトレ終わっていない子もいるもん!と・・・「はるくんは」と聞かれ、「12月終わりくらいに大も小も一緒に取れたんだわ」というと、「そうだんだ~」と落ち込まれ・・・兄くんなんて夏生まれなのに、年少の5月までかかったんだよというと、そんな子もいるんだ!と・・・ハイ、そんな子もいるんですよ来年は、はるちゃんもオニさんに豆がまけるようになるかな
2009.02.03
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