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富山に住み始めて、少しずつ生活にも慣れてきました。
……と言いたいところですが、
いまだに会話の途中で
「ん?今なんて言った?😂」
となることがあります笑
特に気になっていたのが、「〜がに〜」という言葉。
富山に来る前は聞いたことがなくて、
「〇〇がに〜って聞こえるけど、これって富山弁なのかな?」と思い、Threadsでつぶやいてみました。
すると、富山県民の方からたくさんの反応が🥹💖
👇
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たくさんのコメントありがとうございました🫶
せっかくなので、今回は教えていただいた富山弁をまとめてみます♡
※富山弁は地域や世代によって、使い方や発音が異なる場合があります。今回紹介するのは、富山の方から教えていただいた表現です☺️
「〜がに〜」って何?
まず気になっていた「〜がに〜」。
コメントでは、「がんに〜のほうがよく使う」という方もいれば、「がに〜ですか!確かに言います🤣」という方もいました。
やっぱり言うんだ!!😂
「な〜ん」
「な〜ん」は、「そんなことないよ」「気にしてないよ」というニュアンスで使われるそうです。
会話の中でさらっと言われたら、最初は
「なーん……?🤔」
となりそうですが、意味を知るとやさしい響きに聞こえてきます。
「いいがに〜」
「いいがに〜」は、「それでいいよ」「気にしなくて大丈夫」というような意味で使われる表現。
たとえば、
「なーんなーん、いいがに〜」
「いいがにしとくちゃ〜」
のように言うそうです。
また、「言ってくれたらよかったのに〜」という場合は、
「言ってくれたらよかったがに〜」
となるのだとか。
関西弁の「言ってくれたらよかったやん〜」に少し近い感じなのかな?😂
標準語の「そんなこと言ってないですよ」は、
富山弁では、
「そんなことゆうとらんがですよ」
となるそうです。
さらに、「が」の発音が鼻濁音になることもあるのだとか。
方言は単語だけでなく、発音にも特徴があるんですね。実際に聞いてみたくなります☺️
「そいが」
「そいが」は、「そうです」という意味で使われるそうです。
初めて聞いたら「そいが??🤔」となりそうですが、富山の方同士の会話では自然に登場する表現なのだとか。
短い言葉なのに、しっかり富山らしさを感じます。
「きのどくな」
「きのどくな」は、なんと「ありがとう」という意味で使われるそうです。
「気の毒」と聞くと、「かわいそう」「大変そう」という意味を想像するので、「え!?ありがとうなの!?😂」となりますよね。
知っている言葉なのに、方言になると意味が変わるのが面白い!
「じんだはん」は、警察官を指す言葉だそうです。
これも、知らなかったら絶対に分からない表現😂
標準語とはまったく違う言葉で表す方言って、本当に不思議で面白いですよね。
「だいたげっちゃ」「よーないちゃ」
ほかにも、富山の方からこんな表現を教えていただきました。
「そんなんいいがにー」
「だいたげっちゃ」
「よーないちゃ」
おじいちゃんやおばあちゃんがよく使うという声もあり、地域や世代によっても違いがありそうです。
富山に住んでいる間に、まだまだいろんな言葉を聞いてみたいな〜と思いました☺️
今回、何気なくThreadsで「〇〇がに〜って聞こえる!」とつぶやいただけだったのですが、富山の方からたくさんの言葉を教えていただきました🥹
「がに〜」「がんに〜」「にか〜」「ちゃ〜」など、似たように聞こえる表現にも違いがあるみたい。
富山県内でも地域や世代によって方言が変わるんだな〜と、改めて感じました。
まだまだ「これってどういう意味なんだろ?」と思う言葉もありますが、これからも富山で暮らしながら、少しずつ覚えていきたいと思います✨
富山県民のみなさん、また面白い富山弁があったら教えてください♡
私も富山弁、少しずつ覚えていきます〜🫶🏻
ガニガニ言ってたら、カニが食べたくなりましたね🦀
……ということで、最後にカニ置いときます😂PR
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