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きのうは、桃の節句でした。 何かにつけ、ケーキをつくる。。。^^; ひなあられを パラパラッ さて、ピーチ姫は、幼稚園の最後の大イベント お遊戯発表会が 先週ありました。 幼稚園が力を入れているだけ合って、 専門の 振り付けや 声楽の先生に この3ヶ月、みっちり仕込まれ、 照明、衣装、道具にも 大変な 凝りようです。 近所のピアノの先生も、舞台が見たいから、DVD見せて~と予約が入っているほどです。 そのせいで、先生方も、「失敗は許されない」 プレッシャーからか、ピリピリしていて、 結構 小心モノの ピーチなんて、稽古が終わり、ホールから退出する時、 「先生の目を見ちゃうの。。。怒ってるか、機嫌がいいか わかるの。。。」 。。。ここまで、子供たちにプレッシャーを 与えるほどに 真剣そのものです。 他の子の出番の時に 私語でもしてたのか、激しく怒られて、泣き出す子もいるぐらい。。 当然、外で遊びまわりたい元気系の お子なんか「幼稚園がつまらない」ということもチラホラと。 たかだか5、6才児なんだから、もっと気楽に 楽しんでやればいいのに。。。 これが、この幼稚園の 伝統でもあり、ホコリなんですね。 園経営者の。。 年長さんは、子供ミュージカルです。 市民ホールを借り切ります。 舞台は、とっても 華やか! 「アリババと40人の盗賊」 ピーチは、「盗賊その3」 ほんのちょっとの出番なのに、 「幕が開く前、心臓がドキドキ! こんなにドキドキしたのは、始めて~~~」 おつかれさんでした~ とにかく、無事終了して、親子とも(先生も) やれやれ~ あとは、卒園にむけて、の~んびり 過ごしてね☆
2008年03月04日
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バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した 全盲のピアニスト、辻井伸行さんが、 TVに出ていて、ショパンの練習曲を演奏しているのを、たまたま聴いてみた。 華麗で完璧なテクニック!! 躍動感溢れ、とても魅力的な演奏で、ひき付けられてしまった。 名だたる国際コンクールに 優勝するのも、うなずける。 彼の演奏したショパンの練習曲集は、練習曲といっても、 芸術的にも すばらしくて、よく、演奏会でも取り上げられるもので、 私も大好き! 「革命」「木枯らし」「蝶々など」「別れの曲」など 二ックネームが付けられているのもある。 聴いたのは エチュードop10-5 変ト長調 「黒鍵」 右手の主旋律は 一音をのぞいて、黒鍵のみ を使うので この名前がついた。 辻井さんは、この曲を コンクールの しょっぱなに弾いたという。 なぜなら、 このショパンの練習曲集は どれも とても難易度が高いのであるが、 なかでも、この「黒鍵」は 「特にむづかしいから選んだ」 とおっしゃる。 なかなかの チャレンジャーだ。 ♭が6個 普通は、この譜面を目で見て、覚えるのだけど、彼の場合は、耳で聴いて覚える、という。 凄いことだ。 厚みのある音さえも 耳だけで覚え、再現してしまうとは。。。 しかも、跳ねる。。。。 (と いっても、椅子の上で跳ねるわけではないですよ) 隣合った音符同士が離れているので、手が 鍵盤の上を 跳躍するのだ。。。 視覚に頼れないため、これも、手の感覚だけで「跳ねて」いるのだろうけど、 聞いた限り、ごく、正確! しかも、速度は、Vivace(ビバーチェ) 速い速い・・・疾風のように駆け抜けていく ピアノの鍵盤は 通常7オクターヴ以上、52鍵 守備範囲が広く、 鍵盤を見ないで 正確に弾く事自体が、もう神業なのだ。 ♪曲は こちらから plyd by freddy kempf 黒鍵だけ使ってます。 きっと 何回も DVDなど聴いて 覚えたんでしょうね。 その お手本の演奏家が だれなのかも、気になりますなー 音楽家の中には、障害を持ちながら、活動されている方が、日本にも結構いらっしゃる。 盲目のバイオリニスト 和波たかよしさん、 左手のピアニスト 舘野 泉さん。 舘野 さんは、始めは、両手で弾いていたが、2002年に脳出血で、右手が麻痺してしまった。 ピアニストにとって、右手を失うということは、致命的に思える。 もともとあったものが、途中で 失われてしまったのだから、 復活までの はかりしれない葛藤、努力は、想像を絶する。 今では、有名な ラベルの 「左手のためのピアノコンチェルト」など、 左手のためのピアノ曲のレパートリーは50曲以上で コンサート活動を続けていらっしゃる。 ベートーベンも、20代後半から、難聴になってしまった。 作曲家にとって、「聴こえない」 なんて、なんて、残酷なことなんだろう。 自殺を考え、遺書まで書いたが、結局 乗り越え、はね返した。 あの、第9交響曲の演奏も、作曲したご本人は、実際には、聴こえなかったのかもしれない。 でも、スコア上の音符を見ただけで、頭の中で 鳴っていたんだろうなぁ。。。 こんなふうに 思いめぐらすと、 五体満足だったら、やる気になれば、なんでもできるはずだ。。。という気になってきませんか? さて、冒頭の 辻井さんのことに戻るが、 「好きな女性に、曲を捧げたい。。。ショパンがしたように。。。」と ニコニコしながら おっしゃっていた。 古今東西、ミュージシャンは、そんなことを 考えるものなのだ。 昔の人だって、ショパン、モーツアルト、あの堅物ベートーベンだって 女性が動機で作った名曲は 多い。 『エリーゼのために』 なんて、誰もが知ってる曲も、 ベートーベンが 好きだったテレーゼに 書いた曲だという。 (ホントの名前は、テレーゼなのに、エリーゼになったのは、悪筆のせい? という彼らしいエピソードが残っている。) 「名曲の裏に 女あり」 我ながら名言(笑) 私も若かりし頃、「君のために作曲したよ」 と捧げてくれる人が いたらなぁ・・・ と密かに、思っていた。 どんな 高価な贈り物より、感動するだろう。 今では、かなわぬ夢に なってしまったけど。。。。^^; 辻井さんにも、早く捧げたい方が 現れるといいですね。
2009年06月17日
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11月の ISM製造業景況指数 は、53.6% と足踏み状態。 でも NYダウは、かまわず揚がり続けている・・・ 日経平均株価は、というと 8月頃までは、アメリカの子分状態だったけど、 それ以降は、独自の動きをしています。 おめでとう! ついに、NYの子分状態から、自立!! やった!! ・・・・・とは、喜べない。 あちらが揚がっても、おかまいなく、下がる下がる(><) まわりが 上げ続けている中、頭が重い、かわいそうな、日本市場、なぜ? 財政は、アメリカやEUのが、よほど痛んでいるはずなのに、なんだろね、この差は? 民主党に政権を、まだ図りかねているのか。。。 相次ぐ 大型増資に 嫌気がさしたか。。。 日経平均を引っ張る大企業が 円高で 業績悪化懸念か。。。 デフレ宣言も したし。。。 まぁ、デフレ宣言した国の、そして 少子高齢化しつつある国の株を わざわざ 買おうと言う気には、ならないよね。 他に 選択肢が ないのなら、ともかく・・・・ (民主党は、少子化問題に対して、今までよりも 積極的に取り組んでいると思うが) 残念だけど、日経平均やTOPIXより、ダウやS&P500 エマージングや ゴールドに 投資したほうが、よほど効率がいい。 それとも 出遅れ、ということで いつか、スポットを浴びる日が 来るのだろうか・・・ :::::::::::::: 停滞感のある日本株とは逆に、うなぎ登りなのは、ゴールド。 ついに$1200/oz 越え。 アメリカの金融緩和&金利低下、そしてドル安で 世界中にばらまかれた 米ドルの行く先は、金市場 同じコモデティでも、生活に密着した原油や穀物は、規制が入るようになったので、 株や為替市場の規模に比べたら、ダントツ 小さな 金市場に、 国の、ファンドの、年金の資金が 怒涛のごとく入っている。 何しろ 金は、有限だ 1枚だけ持っていたけど、$1000ちょっとの時に、早々と売ってしまった>< まさか こんな フィーバーが くるとはね~ 。。。といっても、急騰したものは、急落 するものだ、ということも、 何回も経験済みなので、この場で買おうとも 思わない。 でも、この環境が続くなら、調整したところは、買いたいな、と思っている。 最近は、豪ドルストーカーになってます。 なぜなら、日本株は、揚がりそうで、揚がらない。。。つまらない。。。 割安、激安になった時に買えた、高配当、優待つき 財務良好の銘柄 あるいは、 逃げ遅れ、割高、激高の時に買ってしまった ものは、 放置しておいて。。。と。。。。。。。 豪ドルは、資源通貨でもあるので、中国の好況に支えられ、 また、高金利通貨ということで、低金利のドルキャリーの 相手として、買われて来ました。 (NZドルも、同じ オセアニアの高金利通貨ということで 連動する動きですね ) 春を底として、上昇トレンドを描いてきましたが、先週のプチ暴落で、 直近下値を割り込み、上昇トレンドも崩れてしまい ここからは、慎重に行きたいところ。 しかし 安く調整したら 買いたい人も多いようなので、 他の通貨に比べたら、下値不安が少ない、ということで、ストーカーを続けたいと思ってます。 「買うなら オージー 売るなら ヤンキー」 が My合言葉(笑) @ヤンキーとは、言うまでもなく、米ドルです^^; 子猫のぞいてます^^ ガーデンシクラメンをメインに、アイビー 松ぼっくりで クリスマスらしく寄植え 余談ですが、母名義の 「100万円優待ファンド」 公募増資で思い出したけど、持ち株の ユニカフェも UCC上島コーヒーへ 第三者割当増資というニュースで、S安 一時買値の半分以下まで売り込まれてしまった。 9月分の優待は来たが、101%の希薄化と なってしまい、 この先 優待は、存続するのだろうか。。。はなはだ 不安 一方、チムニーも MBO(経営者による株式公開買付)を実施、 TOB価格に S高でさやよせ、こちらは、10万円近い 売却益を出し、 同じファンド内でも、明暗 分かれました。 固有の材料が出る株は、これだから、怖い、でも 面白いのも確か。。。
2009年12月02日
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