aromaと日々のつれづれ…

aromaと日々のつれづれ…

2006.05.14
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5-13三上先生.JPG
『 精油の化学 』

深かったぁ…三上先生は声も大きく、元気いっぱい…講義を受けた私の方はもうヘトヘト状態でしたぁ

ベンゼン環やらエポキシド基やらレプチン、プロスタグランジン…頭がパンクしそうです。\(@@)/

この4日間の講義で一番心に残ったのは <精油を扱うのは危険!!> だということ

だからこそ勉強し、日々更新されていく情報を得る努力を怠りなく、『自己責任』という言葉を十分に覚悟しなくてはならないこと!

アロマテラピーはまだ検証不十分で、副作用や危険性の問題が出てくるのはこれからなのです。
アロマをやっていくには薬剤師とドクターとセラピストの役割を同時にになうことになる…

責任重大ですよね。正直恐くなりました。。。


恐がるばかりでなく、そのいい面をもっと生かしていきたい☆

現在の生活の中では“化学物質”はいろんな形で体の中へ入ってきています。
“化学物質”の複合汚染は考え始めたら、本当に恐ろしいです。

アロマにはそんな恐い面と同時に、私たちがすでに心や体で知っている“恩恵”の力も大きいはず…

もっともっとその恵みをありがたく受け取っていきたいものですね

そうそう最後の方で聞いたお話の中で、現在スポーツマッサージ関係のアロマセラピストに

『 アスピリン中毒 』 の方が出てきているとお聞きしてビックリです。

スポーツ後の筋肉の疲れや痛みにウインターグリーンのブレンドオイルがとても効果的なんだそうです。

ウインターグリーンにはアスピリンと同じ体内代謝をするサリチル酸メチルが高濃度に含まれています 。

以前から ドーピングにひっかかる恐れがあるので注意! とか

アスピリンアレルギーの方には使用は禁忌

高頻度にウインターグリーンを使用するセラピストにはまるでアルコール中毒のような症状が現れることがあるのだそうです。

スポーツ関係のマッサージには10%程度の高濃度で使用することが多いので、その影響かとも思われますが
かなり注意が必要ですね。。。

でも最近医学会ではアスピリンが血液をサラサラにする効果や抗癌作用としての効果などいろいろな新しい有効性も注目されてきているのだとか…

使い方によっては良い面もいかせることができるかもしれません。



現職を引退されるお年になっても、いろいろな新しい情報に目をひからせて、一般の業界よりも一歩先の視点で
アロマテラピーを考えておられる三上先生。
こんな素晴らしい先生の講義を受けられて本当に感謝です





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Last updated  2006.05.15 23:01:25
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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
すたっふK @ Re:こんにちは。。(08/05) きらり510さん >そんなこともあるんです…
きらり510 @ こんにちは。。 そんなこともあるんですね 又、お邪…
スタッフK @ Re[1]:あとぴぃ??(11/28) Hanoenさん >大好きなビール! >ダメ…

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