aromaと日々のつれづれ…

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2006.05.17
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三上先生の『精油の化学』― モノテルペンアルコール類
ラベンダーの興味深い研究データを紹介していただきました。

外国の文献ですが、マウスに一時間微量の芳香を嗅がせた後、運動量を調べるというもの。

ラベンダーアングスティフォーリア と単体の リナロール 、単体の 酢酸リナリル の3種類の匂いを嗅がせたデータを比較すると

ラベンダーアングスティフォーリアの精油そのままの方が
抽出された化学物質単体よりも効果が高い(運動量の鎮静効果が高い)というデータが出ているそうです。


天然のラベンダー精油の方が作用効果が強いなんて……植物って本当に不思議です。。。

そのデータにはもうひとつ、興味深い話があって、
そのマウスに微量の カフェイン を注射後、匂いを嗅がせ同様の実験をしたところ、
さらに鎮静効果が高まる!という結果がでたそうです。

カフェインって覚醒作用が強いはずなのですが、カフェインが“ブースター”になって効果が高まるのだそうです。
『ブースター』というのがどういう働きを指すのか、私には理解不能ではありましたが(^^;;
結果には驚きました。
カフェインってこんなおもしろい働きをするものなんですって。。。





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Last updated  2006.05.18 05:07:13 コメント(2) | コメントを書く
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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
すたっふK @ Re:こんにちは。。(08/05) きらり510さん >そんなこともあるんです…
きらり510 @ こんにちは。。 そんなこともあるんですね 又、お邪…
スタッフK @ Re[1]:あとぴぃ??(11/28) Hanoenさん >大好きなビール! >ダメ…

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