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前回に引き続きおおざっぱなご報告です( ^^) 第3部。SALT&SUGAR のお二人がステージへ。 竹善さん 「S&S は13年前に結成しました。」 会場にいた子供に「何歳ですか」 子供ちゃん 「8歳です」 竹 「8歳ですか!じゃあ13年前はなにもないっていうか、花粉みたいですね」 ソルトさん 「何ですか、花粉って( ^^) 」 竹 「あ、ごめんなさい」 DAYBREAK 竹 「夜明けという意味の曲でした」 「ぼくは詞を先に書くことはなくていつも曲先なんですけど、今回アルバムを作るに あたって、まずお互いが詞を書いてその詞にお互いが曲をつける。 そういう新しい試みをやりましたが、刺激されたというか。 曲作りの方法が2倍になったわけですよ♪」 ソ 「そうですね~」 PIANOMAN 竹 「次はビリージョエルの曲で、ビリーが全く売れなくてバーでピアノ弾きを していたころの作品です」 「 英語の詞の意味を説明しましょうか?それともすぐに歌にいきますか?」 「 やっぱり説明するほうがいいですね」 It's nine o'clock on Saturday 土曜の夜の9時 The regular crowd shuffles in 馴染みの客たちがどっとやってくる There's an old man sitting next to me ぼくの隣におじいさんが座ってる - 中略 - And the piano sounds like a carnival ピアノの音がカーニバルのように響く 「ここはソルトがカーニバルのように弾いてくれるでしょう」 And the microphone smells like a beer マイクはビールのにおいがする 「みんなが飲んで歌うからね。でも、これはいやだな~( ^^) 」 歌いながら身振り手振りで歌詞の説明 歌の合間にハーモニカ。 like a carnival のところでソルトさん、張り切る。 低音から高音まで使って華やかでした。 少年時代 竹 「 みなさん、こんばんは」 ?? 「こんばんは~、井上陽水です」 最初、だれのものまねかわからなくてすみません ほとんどのお客さんにお馴染みの曲なので、みんな息をのんで聴きほれる もみの木 竹 「クリスマス以外にこの曲をするのは今回が初めてじゃないですかね。 You Tube で見つけたんですけど、服部克久さんのオーケストラでやったの。 夕陽コンサート、素晴らしかったですよ」 ソ 「海辺でやったんですけど、7万人のお客さんでしたね」 竹 「あの頃はまだ若かったから、二人とも肌がつやつや」 DIARY 竹 「今年のツアーが終わったら、次にやるのはまた13年後くらいですかね。 でも、そのころソルトはハゲてるから」 ソ 「そんなこと関係ありません」 歌と演奏、お二人の掛け合い(はじける竹善さんと冷静沈着なソルトさん)に うっとりしたり、 爆笑したり。とても中身の濃いライブでした トークショー DJ 藤岡さんと3人で椅子に座って。 藤 「6年前、ドイツの森にSLT がいらしてくださって。そのときはお客さんがなんと (数)千人でした!」 ( )内の数字を思い出せませんが(-。-) たしかにたくさんでした。 竹 「そんなにたくさんでしたか♪」 藤 「次がチボリで、アンジェラアキさんと」 竹 「あ~ 彼女は綺麗な、なにわのおかん、という感じですよね」 藤 「ソルトさんには昨年、番組にもご出演いただきました」 ソ 「はい、そうでしたね、ありがとうございました」 藤 「また、先月にはお二人がレコーディング中のところを電話でご出演、ありがとうございまし た。レコーディングはいかがでしたか」 竹 「はい、ばっちりでした。あのあと、ステーキを食べましたよ。今回はなんかステーキが 多いな」 ソ 「でも、竹善さん、やせましたよね・・」 竹 「僕、ツアーまでにダイエットしますから! うまくいったらツアーの時に方法とか・・って そういうことでツアーをやるわけじゃないか」 藤 「ソルトさんはソロピアノツアーですね。近いところでは広島のゲバントホール。それと 神戸女学院ホール」 ↑ 竹 「あ~、そこ、いいな~」 (すごく羨ましそう) 藤 「なんだか、いい香りがしてきそうですよね」 ソ 「でも女学生がいる所 (注:キャンパスの意か) とホールは違うから。 女学生はいないんじゃ」 藤 「女学生って古い~。女子大生でしょう?」 竹 「そうそう、女子大生 ♪ 」 藤 「みなさん、いらしてくださいね。ソルト&シュガーのツアーにも」 竹 「ありがたいことに今回はいろいろ呼んでいただいて、20数回やります。 岡山にも来れるといいんですけど・・・いずれにしても、ツアーに来てくださいね」 ソ 「今日のライブで音楽って本当にいいなあと思いました」 藤 「8時終了の予定でしたが」 竹 (腕時計を見て)「8時半ですね(^。^)」 藤 「ではお花の贈呈です」 関係者(番組提供)の女性がお二人にお花を贈呈しておひらきになりました。 会話がかみ合っていないところ、ソルトさんのコメントが少ないこと、ひとえに私の記憶力の 限界ゆえです ライブの翌日、地元の新聞に載った写真もご紹介したかったのですが。以前あったはずの ”写真の加工画面” がなくなって、あれ? 当日は 待っているときから本当に楽しくて幸せな時間でした。 遅いうえにつたないご報告にお付き合いくださったこと、ありがとうございました。
2009年04月19日
お久しぶりです。せっかく競争率の高いライブへ行けたのですからご報告をと思っていましたが、新年度の多忙で遅くなりましたライブ中はメモをとる余裕もなく(1列目だったので目立ちますし~。~)夢中で聴いていましたので、誤りも漏れもあると思います。大体こんな感じ、でご容赦くださいね。 ライブは3部構成でとてもいいアイディアだと思いました。1.竹善さんがお一人で。 お客さんに「10倍の競争率をくぐり抜けた方たち」という意味のこと。 「ファンを押しのけて当たったから来てみた、という方いらっしゃいますか」 「こう訊かれて手を挙げる人はいませんよね」 「今日はままかりをたくさん食べます」 ギターで Wind Of Change Restless 手拍子をしようかな、どうしようかな、と思っていると、前奏を中断。 「両手が手拍子の形のまま止まっているので(^o^) しましょう」 みんな心おきなく手拍子 スタンウェイのピアノで 今日も君に恋をした 「こういうストレートな曲は珍しい」 「恋愛でも夫婦でも継続していくことの大切さ」 キーボ-ドとタッチが違うからでしょうか、1番の半ばで中断。 「間違えましたが(^o^) 大丈夫。放送ではここはカット」 Spirit Of Love 「岡山でこの曲を歌うのは久しぶりです」 竹善さんの声とピアノの音色が混ざり合ったり際立ったり、すばらしかったです ソルトさんをステージに呼ばれる。一瞬間があいてソルトさん、ご登場。2.ソルトさん 「竹善さん、段取りが違うんですけどお~。いったん暗転して準備ができてから ボクが出てくるってことだったんですよ」 マネージャーさんが大慌てで準備をしながら「は~」とため息。 それがマイクに入ってみんな大爆笑 準備ができてソルトさん、ピアノの前に。 「ボクは前からソルトって呼ばれてたんですけど。竹善さんが佐藤で砂糖のシュガー。 でもソルトアンドバンブー(竹)でもいいですけど」 Don't Know Why Preciousness 「solo piano=solo salt というアルバムを出しました。 ソロピアノソロソルトって けっこう言いにくいんですよ。DJ さんとかに言わせると嫌がったり。みなさん、言って みます? いちにーのさん、はい」 5回くらいみんなで Mr.Madonna ぜひ生で聴きたかった曲。途中にビートルズのLady Madonna が入っていたりして 楽しくも迫力がありました ここで2部が終わりです。あまりにも長くなりますので続きはまた。 3部目と藤岡さんを交えてのトーク、ライブ前のハプニングなどを では、また。
2009年04月09日
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