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…行ってまいりました、予防歯科1回目。予約から今日まで不安不安。何が怖いかって、空気です。(以前シックハウスにかかった為)到着して歯科医院の扉を開けるまでかなり緊張しました。…が。扉を開けると……あれ?「歯医者さんの匂い」、少しはするけど、うすい。当たり!?当たりですか!?入った瞬間「ダメだー!!」という事が多かったので少しほっとしました。スリッパは紫外線殺菌?のような箱に。辺りにもトイレにも、芳香剤は見当たらない。(ありがたい…)待合場所に置いてある本の種類も歯医者さんによって様々。ちょっとよく見られなかったのですが、こちらは歯についての本などもおいてありました。そして治療方針・治療の流れなどをまとめたものなど。(簡単な問診を書いたりしてたので、こちらもちょっと見る時間無く…)歯の状態は問題なく、レントゲンも撮らずに済み。よかったあああ(第二の不安、ここで解消)以前の歯医者でクリーニングも終わってしまったので軽く磨いてもらって、歯の写真の記録して(口があまり開かないので、ここはちょっとつらかった)終了でした。あとはだ液の調査など進めてから予防対策を決めていくようなので、また次回です。他にも患者さんはいても、疑問にも丁寧に答えてもらえて、せわしない感じがしませんでした。関係ないんですが、同じ仕事場だった人(芸術系学生)の作品が飾ってあって、何かの縁を感じました…。そして、帰宅後。服に「歯医者さんの匂い(薬臭さ)」が残ってない。まだ2,3日体調の様子を見ないとなんともいえませんが、(無臭の何かを吸ってるかもしれない、とか)もしこれで大丈夫ならば、空気に関して「当たり」の歯医者さんです!今まで歯医者から帰ってくればすぐ洗髪し、服を上下着替えないと匂いがついててだめだったのですが、今回は念のための洗髪だけ。念のため着替えておくべきかな?カバンも数日匂うんですが、今回気にならない。さて、どうなるでしょう
April 22, 2006
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歯のクリーニングに行きました。シックハウスになってからはちょっと歯医者の空気は苦手です。まだちょっとぼーっとしたりします。でも何とか歯は守っていきたくて。虫歯が一箇所できてしまったので治療。まあ、クリーニングはすっきりはします。まあ、歯茎の状態はいいみたいです。歯石の出来やすいところの手入れとか、教わりました。しかし、あくまで歯周病の問題。たまたま家にあった歯を見る鏡で初めて自分の歯を見てみたら初期虫歯?なんか怪しいところを発見…衛生士さんも歯医者さんも教えてくれなかったよ!?歯医者さんに聞いてみましたがまだ削るほどではないだろう、とのこと…。気になるなら削って埋めましょうとか仰るんですがえええ?予防は???歯磨きの仕方だけ?食べたら磨く、甘いものだらだら食べない、注意はそれだけ?子供が小さいと色々融通も利かないので疑問も増え。(めったに虫歯なんか出来なかったのにorz子供出来てから歯を気にすることが増えました。)「初期虫歯は治ります」とかあちこちでやってるじゃないか~~よく歯磨きのパッケージにも「半年に一度は定期健診を受けましょう」とか書いてあるけど、じゃ、定期健診て何なの?見つけて削るだけなのか?これじゃ、結局真面目に通っても早期発見でも結局削るだけで、遅かれ早かれ貴重な歯を失ってしまう。そこでは「だ液」を調べたりとか口の中の写真、ミュータンス菌調べや出来かけの虫歯の管理等、そういうのはやってないんだそうで。治療重視の歯医者さんと予防重視の歯医者さん、それぞれあるようです。今回のことでよく分かりました。そしてこの本を発見。この先生は以前、NHKのTV番組「ご近所の底力」に出られたときに知りました。予防歯科で有名な方だそうですね。このときは歯周病の特集だったので、歯の磨き方とか、定期的にクリーニングするとかといったことが大切とか行ってた気がします。ほかに出演してた歯医者さんも「近所のところでいい」といったことをおっしゃっていたようですがしかし。あくまで歯周病予防の話。…だと今回のことで思いました。きちんとした(世界標準となるような)予防歯科/虫歯リスク管理ができるところはまだ少ないのではないか。従来の診療方法から切り替えるのは、只でさえ激務の歯科医にとって大変な事だと思います。実際、欧米とくらべて日本の予防は立ち遅れてます。「予防歯科 スウェーデン 欧米」とかで検索すると色々出てきて、スウェーデンは20年前から国民に予防の定期健診を義務付けたとか。定期的に予防に通う率や高齢者の残りの歯の本数も、日本ははるかに低いとか。国ごとにこんなに歯の状態が違うのはここからなのかなと。以前から歯磨きしてても、したつもりでも、虫歯に対して漠然とした不安がありました。よく分からないことが多かったから。色々調べて、行ける範囲に一件見つけたので予約を入れてみました。電話の段階で、値段や診察内容、診察にかかる時間等こちらの疑問にも丁寧に答えてくださり、なんだかいい感触です。しかし。あああ…口の中の真実を知るのがこわい…空気でどのくらい具合が悪くなるのかもちょっと気がかり。「ジクロルボス」や「ダイアジノン」、「フェニトロチオン(スミチオン)」等、有機リン系の薬剤での消毒など欧米は使用禁止になってきているので(低濃度でも人体に深刻な影響があるとのことですが日本はデパートや病院(授乳室までも)電車や街路樹の散布等、あちこちで撒きまくってますよ!!)そういうのも世界標準でやってほしい。こういうことの方だって「ほっとけない」と思うのだが。あとは、行くだけだ。少なくともこれから食い止めていくのだから、大丈夫と自分に言い聞かせ。さて、どうなるかしら…
April 21, 2006
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スーパーに行ってみたら、化学調味料不使用のコンソメを発見しました。出てきたんですねえ。他社のを通販してましたが、今度からはここで調達できそう。そして、いまさらではありますがニチレイの冷凍食品からも、そんなのが出てきているのを知りました。化学調味料入りを食べてると、どうも気持ちが悪くなってくるので「出来合いのもの」の購入を避けてました。がんばって手作りに奮闘してましたが、やっぱりちょっと大変。これで少しは手抜きが出来るようになるかな?近所のスーパーでも購入できる商品に、ますます広がってくれることを期待。※4/11追記「化学調味料不使用」とあっても、他に名前を変えた添加物や調味料があるのかもしれないんですが、少しずつ、減ってきてるかな?ということをまずは喜びたいと思います。(私の場合、主に「調味料(アミノ酸等)」を気にしていたので)
April 9, 2006
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少しでも土がよくなってくれればと、せっせとお米のとぎ汁を庭にまいています。そのせいか、すこし植物達の成長が良くなったような…?!去年種を撒いたクローバー(シロツメクサ)も、最近になって葉がずいぶん大きく、また花も沢山出てくるようになってます。とぎ汁効果でしょうか…!?そして。去年は探しても探しても見つからなかった「四つ葉のクローバー」、発見!!久しぶり~つい、摘んでしまいましたがそのままにしておいた方が良かったかな!?これは押し葉にしようっと。いいことがある予感!
April 6, 2006
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実家で「すぎな」と「はこべ」が生えてくるので摘んできて、陰干しして乾燥させてちょっと刻んで、「すぎな茶」と「はこべ茶」のできあがり。…って、実家で作ってくれたものですが~(汗)左が「すぎな茶」、右が「はこべ茶」です。大変にならない範囲でやろうと、普段のお茶のように急須に入れてお湯を注ぎ、少し待ったのを飲んでいます。「はこべ」を出すとこんな感じ。緑茶みたいです。「すぎな」は、しばらく置くとやっと色が少し出てくる感じです。しかしそれぞれ新しいものほどそれぞれ独特の香りがあり、効きそうな感じ!?がします。「すぎな」は「ホーステール」という名前のハーブとしても売られてますね。ハーブなんだあ。生命力が強くて嫌われ者になっていますが、お茶にする人がもっと増えたらいいのになあ(その分除草剤使われることも減るし)なんて思います。
April 5, 2006
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経過を見るため子供を病院に。良くなってきたねと言うことでした!ホッ。咳が出たりはしますが、飲む薬も弱いものになり、「様子が良くない時は使って」とお医者さんから借し出された吸入器も出番なく返却でき、まずは…良かったです!もちろん、全快まで油断は出来ませんが!薬は引き続きヨーグルト+ジャムできっちり飲めています。いつもはプレーンであげてたけど、クセがついてしまいそうだ…子供の病気って何が起こるか分からないものだと、今回のことで思い知らされました。私もだいぶキリキリしてしまって前回の日記色々アレになってしまいましたがまあ夫もそれから子供が寒くないかとか、気にするようにはなりました。ちっともマクロビオティックじゃないけどモスバーガー3個で手を打ってやろう(えらそうだな 私も)こんなのでへばっていたら仕事再開はまだまだ先かなあもう既に働いてるママ達はほんとにすごいなと思います。
April 5, 2006
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このところ、子供がちょっと風邪気味かな~という感じではありましたが熱もなく機嫌も良く、食欲もまあまあったので、様子を見ていました。しかし3日ほど前の夜、突然変な咳をし始め…。犬の鳴くような、オットセイの鳴くような。小さい体からよくもまあこんなという位大きい音が出ます。寝てたので、うなされているのか、息苦しいのか見分けがつかず…少し不安。熱はちょっとあったものの、翌朝はそんな咳もなかったので、少し様子をみようかと夫。また夜寝る頃になると背中あたりから、離れていても聞こえる「ゼロゼロ」音&また変な咳。かなり不安。私は唇や爪の色を時々気にしつつ(チアノーゼになったら救急だ、と)。更に翌日も、胸の辺りからゼーゼー言う音(離れていても聞こえる)と、のどが詰まったような、息が通ってなさそうな時が何度かあり、病院に。(先日夫に風邪を引かれて看病疲れ+子供のイヤイヤ期+仕事再開準備でヘトヘトだったので、夫に連れてってもらいました)…と思ったら夫、実家の舅に頼んで仕事場にとんぼ返りし残務処理(異動前の机の片付けとかどうでもいいやつ)に行っていた…(怒)「クループ」という診断でした。着いたときにちょうど「息が通ってなさそうな時」の状態で、医者も血相を変えて注射&吸入。喉の腫れで、子供も泣くことすらできなかったということでした…帰ってきたときには胸からの大きな音や咳はしなくなってました。連れて行ったのがおじいちゃんということもあり翌日夫と再度病院に。こんなになるまで、と医者に思われてたようですが迷いつつ出来るだけ早く連れてきたことを言ったら子供だから進行が早かったのかなとの事でした。2歳で大きくなってる分助かったねと、もっと小さい頃だったら大変だったねという話も。原因は風邪みたいです。喘息ではないとのこと。(身内にもいないし…)風邪。変な咳をする晩、洗濯物を室内に干している夫がその間、子供をパジャマ姿のまま寒い廊下でしばらく遊ばせてたな…。子供裸足だったな…風邪気味なのに……寝るとき子供の体冷えてた……(いちいちうるさいといわれるので言わなかった)私は昼間も首元が空かないようにとか、少しでも風邪によさそうなごはんとか考えたり作ったり、寝る部屋に洗濯物干したり(加湿器まで要らないよと文句を言われてこうするしかなかった)ヘトヘトになるまでいろいろ気をつけてたのに…私怒りバクハツ。激怒しましたそればっかりじゃないじゃん、なんでそれが原因なの?とかおれもいろいろやってるよ(子育てのこと)だの屁理屈ばっかりいいやがります。そうかもしれない でもまた子供が一度なったらまたかかるかもしれない怖さをこの人分かってない離婚していーすか………つーか思い切り夫をゴミ箱に投げ捨てたい。子供出来て、小さいうちに離婚する人が多い気がするのはこういうことなのだろうか。とりあえずまあまあ子供は順調に回復しているようです。(夫婦仲は悪くなりましたが)薬を飲むのを嫌がりますが いろいろやってみて(ヨーグルト+粉薬)+ジャム(ヨーグルトに混ぜてからジャムをかける)で全部飲ませることに成功しました!(市販の服薬用ゼリーは、うちの場合はだめでした…)思いのほか今回の病気は進行が早くて驚きました。これからは様子見もそこそこにしようと思います…夫に何と言われようが冷えなども気をつけないと。子供を守る気持ちがないのならば(と、いうか夫は危機感がうすっぺら)それが縁の切れ目。薬は…ステロイドも使います。少し。でも緊急として仕方ないのだと思います。が…これを聞いた私の両親までが「ステロイドは危ないステロイドは危ない」「医者は薬漬けに持っていくと思わない?」などと(別に宗教とかには入っていない)子供の世話を手伝ってくれはしないのにこういう時だけ横から入り込み頭が痛いです。私も薬は出来るだけ使いたくないです。でも仕方ないときはあると思うんです。全部自然療法では治れないよ。でもさすがに今回はいろんな事の板挟みになり、心身ともにへとへとになりました。もう子供がさっさと治ってくれる事だけが希望ですよ…
April 2, 2006
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