エンジニアがビジネス書を斬る!

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2004.08.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
予告どおり、『加速成功』の出版記念講演会に行ってきました。

ちょっと出遅れたので、真ん中あたりになってしまって
でも通路の見やすいところを確保。

スタートの最初は、仲間たちからの挨拶。
普通のセミナーとは違うなという雰囲気が、
「チームを作ってチームで成功する=加速成功の近道」
という今回のテーマをそのまま象徴していました。

そして道幸さん。今回初めてお話しを聞いたのですが

とおっしゃってました。でも口が回る人はホントは頭も回る!
すばらしいです。
「自分の強みを磨き、弱いところを仲間に助けてもらうことで
チームができる!」ほんとそうですね。
「OneMinutesMillioniare」を読んだばかりだったので
すごく頭にすっと入ってきました!
#この本は後日紹介しますね♪


今日は一人で行った&楽天関係の仲間が少なそうな会だったのに
いろんな人に会えました♪

昨日に引き続き usapon☆さん とテーラーさま(本名を明かしていいかどうか不明なので)
そして、 二極化ススムさん
ほんとどこに行っても知ってる人がいますね。

そして新しくお会いしたのが、 SinZenBiさん !Greeの写真で私のことを
覚えていてくださったとのこと。うれしいです♪
私が悔し涙を飲んでいけなかった「びじねすようちえん」の


今日の講演会で壇上に上がられたり、道幸さんの話の中にばしばし
でてきた著名なかたが何人もいますが、そんな方々とも何人か
ご名刺を交換。
「日経新聞の読みどころ」 宮本さん とは3月の講演会以来。
奥様 ともおなじ3月以来です~。
宮本さんには髪型が変わって伸びたので印象が変わったですね?と言われました。
そして「金曜日(の私のメルマガ)がちょうど『加速成功』でしたね!」と
おっしゃっていただき、読んでいただいてることに感謝です。

世界No.2のセールスウーマンの和田さん
私の前の方まで「すみません!名刺が切れてしまったんですよ」と
謝っていらしゃったのに、私の番になったらふとカバンの中を探されて
「あ、あと3枚あった!」すごい偶然です。ありがたいことです。
和田さんの本を読んで、メルマガをお送りする約束をしました!

そろそろ「会場を閉めます~」といわれ、帰ろうかな?と思って
行くと、そこには 「学舎テレビ」の島田さん
お孫さんの抽選で本を プレゼントしていただいたご縁 です。
期せずして、初のエレベータートークを実践することに(笑)

そしてエレベータを降りた後に、 『会社を辞めずに億万長者!』の牧野さん
と名刺を交換させていただきました♪牧野さんももしかしたら
ないかも!という名刺がでてきて、今日はそういう日なんだな~。
牧野さんには「エンジニアがビジネス書ならロイヤリティが高い
読者様にめぐまれそうだね」とおっしゃっていただきました。
ほんと幸せです。

最後お三方にご挨拶して返ってきた次第です。

P.S.
道幸さんの「クロージング」にのって
陰徳を積んできました~。こういう経験が詰まれて
成功者に近づきますように!



●一般システム思考入門
ジェラルド M.ワインバーグ (著)


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『システム的な思考?』
┃            
┃   理系としては「システム思考」って気になります。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『システム=ものの見方』
 『解釈-分解』
 『アプローチ』
 『簡略化』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『システム的アプローチと結果の理解を知りたい』
┃                        
┃   問題解決の取っ掛かりは難しいですものね。
┃  このメルマガの紹介文でも書いてるように
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『アナロジー』
  アナロジーとはわれわれが「理解している」と思っていることを
  別の対象で表現すること。と定義されてます。

  よくありますよね。「あ、これってあっちの話と構造が似てる」
  世の中、アナロジーなことであふれているといっても過言ではないかと。
  理系としては「数学的構造」が類似している場合に
  アナロジーとしてとりあつかってました。
  いろんな物理学の公式を導くときに使われていたなあ(遠い目)

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『法則とは条件付である』
  例外のない法則はないといいます。つまり、世の中の法則は
  もともとの定義の時点でかならずなんかしらの条件がついています。

  ですのでシステム思考をする場合に、これまでの法則が矛盾する
  のであれば「定義を変える」か「測定を疑う」ということを
  するべきなのです。

  実験をしていて、その結果が法則と異なっている場合
  まず「測定方法」を疑うのは、エンジニアとしての常識行動
  です。99%測定方法が問題なのですが、1%の新発見があるかも
  しれないので、この差(ノイズ=誤差、シグナル=発見)を
  見落とさないようにしないといけません。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『未知を既知と結びつけて考える』            
┃               
┃   アナロジーもそのひとつの手段ですね。            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 正直、この本は難しかったです。
 アマゾンの書評にも書かれていましたが、「訳文」が
 難解な日本語・意味不明な点も多くて・・・。
 どうも大学のころの教科書を読んでいる気がずっとしていました。

 こういうときは「原文」を追わないといけないのですかね・・・。








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Last updated  2004.08.07 23:29:29


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