エンジニアがビジネス書を斬る!

エンジニアがビジネス書を斬る!

PR

×

Profile

まるるちゃん

まるるちゃん

Favorite Blog

世界の航空業界トッ… 健康奉仕さん

水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん
藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん
新発想ビジネスヒン… シャルドネと呼ばれた三浦十右衛門さん

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2004.08.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私がメルマガと日記でお世話になってるお二人のコラボ。

プロデュースでセミナー!を。

───────────────────────────────────

   『カカトコリセミナー』LIVE in TOKYO
  ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥‥‥‥
  ┃ 次に成功するのは、あなたです! (((●))) 逆転発想の「成功哲学」
  ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥‥‥‥

  http://blog.livedoor.jp/kamisibai_2004/archives/5512233.html
     2004.09.11(土)13:00 ~  品川インターシティー

───────────────────────────────────
─── Designed by Yoshimi★ < http://www11.ocn.ne.jp/~rescue/ >───




●「黒字浮上!最終指令―出向社長奮斗の記録」


人物ソムリエの藤島さんご推薦の本です!
絶版と聞き悩んでいるところで、図書館で借りられることを
発見!さっそく借りてしまいました。

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★

┃                            
┃   簡単じゃないのはあきらかですが          
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『活性化』

 『オレがやる』
 『下からの提案』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『沈滞した組織を活性化させるには?』         
┃                            
┃   何をやるにも、メンバーのやる気はもっとも大事
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★



☆本から得た気づき
 ▼『トップの思想-集団の思想統一』
  なにも全体主義になれ!といってるわけではないのです。
  「何を組織の中心にすえるか!」という点を統一しなさいということ。
  例えば「弊社は人間-顧客と従業員を大切にする会社です」とか
  「製品の品質を大切にする会社です」ということ。

  基本が明確になっていれば、判断だって迷うことは少なくなります。
  ボトムからの運動が理想的ですが、沈滞した組織の場合には
  まずトップから思想・哲学を示していかないといけませんね。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『功多く・労少ないシステムをつくる』
  システム化しても、それが疲れるものであったり
  その上、得るものが少ないシステムであればやる気がすぐになくなります。
  人間は「苦痛をさける動物」ですからね。

  システムを作るには莫大なコストと労力がかかります。
  どうせ同じ作るなら、自分がつかっていて気持ちいいシステムを
  作りたいですよね♪

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『同時並行多面作戦を行う』
  ひとつのことを命じられて、それだけをやるよりも
  いくつも多数のことを同時にやろう!といわれると
  多忙のためにわけもわからないうちに、目的に向かってまい進!
  ということが起こります。

  何か目的に向かって一直線のときって、わけもわからず
  気分が高揚していて、モチベーションが高いですよね。
  沈滞した組織でそれを起こすには、同時にいろんなことを
  やらせて、擬似的にそういう状態を作り出すのもひとつのやり方
  なんでしょうね。

  もちろんトップから示される方針に、明確な方向付けと一貫性が
  必要です。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『同時並行多面作戦を行う』            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 上には書きませんでしたが、組織を人を動かす上で
 「現状をあますところなく公開する」という
 非常に重要なことがあります。

 わけもわからんこと=霧の中からはだれだって走り出そうとは
 しません。
 霧を晴らすためには、トップから情報を公開してあげないと
 いけないんですね。一般的に情報を一番もっているのは
 トップですから。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.08.08 22:08:19


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: