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9日ぶりのシングルの休みは、暑いし、地震で大変な思いをされている方もいらっしゃる時だし、家でおとなしくとも考えたものの、ボーっと家にいたところで世の中のためにもならないので、イワナの沢を目指してみた。さすがの日照り続きで沢はすっかり渇水してしまっていて、渋々のイワナを辛うじて3つキャッチ(ひとつはメザシみたいなヤツで撮影前に逃走)したのみ。01早朝 posted by (C)matsukuni02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni「ここは出るでしょ!」と思う所でも殆ど反応はなく、散々フライを流した後で先に進むとモタモタと足元から流れの奥へと走るイワナはいくらか見たのでいないわけではないんだけどね。いわゆる土用隠れってヤツかな。まとまった雨でも降らないと、きっとリセットされないね。(kuni)
Jul 31, 2026
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割れてしまったジャングルコックも、裏側からソフト系の接着剤で補修してやれば、それなりに見れるようになります。 ちゃんと使い切ってしまうことくらいしか、犠牲になってしまった鳥に対して詫びる術はありませんから…逆光で撮ったイントルーダー posted by (C)matsukuni 補修した羽根でイントルーダースタイルに巻いたのが、この毛鉤です。 もとは、こんなに割れてた羽根とは、パッと見たら分からないでしょう?ペアリング posted by (C)matsukuni あえて逆光で撮ってみたので、ウィングに使ったオリーブカラーのポーラーベアの透明感や、ヘッド部のシルエットが良い具合に出てくれました。 良い具合に、アラも隠れたし… これ気に入ったので、もうちょっと巻いてみよう。(kuni)
Mar 19, 2010
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昨日の「空気抵抗過多案件」のフライにテコ入れをすべく、右側に写るマイナーチェンジバージョンを早速タイイングした。ちょっと手間を掛けてディアヘアのスパンヘッドで仕上げたら、それが空気抵抗過多の原因になったという悲しい事案。この方がスナッグレス効果が高いと考えたんだけど、キャストできないんじゃ元も子もないもんね。マイナーチェンジ posted by (C)matsukuniまずはボリューム感は同等にして、ディアヘアを化繊マテリアルに変更してみた。ヘッドをスカスカにしたらキャストは楽になるけれど、魚に対してアピール力が低下しそうなので、まずは少しでも空気の「抜け」の良さそうなマテリアルで抵抗を減らせないかと。これでもキャスト負荷が大きいようであれば、ヘッドのマテリアルの量を調整だね。また夕マズメに、フィールドテストに行かなければならなくなりました。あぁ、もう行きたくないのに・・・仕方ないな。なんだか暗い色のフライばかりだけど、あくまで本人の備忘録なので。そして、追記巻いたばかりのフライをボックスに追加して、今日の夕マズメも近所の海へ。そしてまた夕マズメ posted by (C)matsukuni昨日は風の抵抗が大きくてキャストに苦労したマドラースタイルのフライでしたが、マイナーチェンジバージョンは化繊ヘッドにしたおかげで、キャストは特に問題なし。あとは魚が反応さえしてくれたら・・・というところでしたが、一応・・・チビタケ posted by (C)matsukuniここのポイントはシーズン終盤で、産卵に参加する個体は恐らく仔を落として、深場へ移動しているだろうから食い気があるのはスポーニングに関係ない個体群のはず。だからチビタケ・・・いや、あくまで目的のフィールドテストは無事に終えたし、魚の反応があるフライかどうかということの回答としては大正解ということだもんね。今日も良い釣行だったと、書き記しておこう。(kuni)
Jan 14, 2025
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仕事帰りに少し用事があって実家に寄った。まだまだ暑い炎天下の時間だったので、ホンの1~2時間程度実家前に駐車しただけなのに車内はホッカホカ状態で、運転席のシートも熱を持って背中に熱気を感じつつ実家を後にした。当然、車内の冷房を効かせながら走っていたのに、けっこう走ってからも一向に背中の熱気が引く気配がない・・・さすがに嫌な予感がしてシート横の「とあるスイッチ」を確認したら、「オン」になっていた。そう・・・シートヒーターのスイッチが。そりゃ、いつまで待ってもお尻、腰、背中が「熱い」はずだよ。ヒーターをオフにして、ようやくシートも熱気がなくなる頃には自宅に到着した。なにやってんだよ・・・だね。(kuni)
Jul 30, 2026
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数日前のウチの奥さんの誕生日を祝うべく、夕べ近所の馴染みの料理屋さんに行って来た。こじんまりとしたカウンターだけのお店で、若い大将と女将の人柄も良く気に入って年に何度か美味しいものを食べに行かせて貰っている。秋田の日本酒で乾杯して、迷いながらもお造り、焼き物、天ぷらを選んで注文。01秋田の山本 posted by (C)matsukuni02冷酒 posted by (C)matsukuni白ナスの椀物はダシが効いて、なんともホッとする味。03白ナスの椀物 posted by (C)matsukuniお造りは、白グジ、キンキ、どんちっち鯵(島根のブランド鯵)、マイワシ、ビワマス。04お造り posted by (C)matsukuni揚げた白グジの鱗を挟んで、焼き物はノドグロ。添えられた新ショウガを炊いたものも、なかなか秀逸。05白グジのうろこ posted by (C)matsukuni06焼き物-ノドグロ posted by (C)matsukuni天ぷらは変わり種ズッキーニの花に鶏ミンチを詰めたものや、定番キス、野菜系各種。07天ぷら-ズッキーニの花 posted by (C)matsukuni08天ぷら-キス posted by (C)matsukuni09天ぷら-オクラ4種 posted by (C)matsukuni10天ぷら-ナスと蓮根 posted by (C)matsukuniお品書きで見付けた「ぬか漬け」がどうしても食べたくて、白飯と合わせて食べたらかなりお腹が膨れました。11白飯とぬか漬け posted by (C)matsukuni〆に牛肉?・・・なんて思いつつ食べたけど、赤身に意外と適度な脂で、とにかく柔らかくて旨味が凝縮された感じの部位。後ろ脚の付け根内側のもも肉の一部なんだって。12焼き物-シンシン posted by (C)matsukuni夕べは満席で接客に忙しかったはずなのに、帰りはいつも通り女将さんが表まで出て手を振ってくれていました。いつもながら食事は勿論のこと、あのおもてなしが気持ち良くて、ついまた行きたくなるんだよね。次は、いつ行けるかな。(kuni)
Jul 27, 2026
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今週は1日だけの休みだったので、夕べは晩飯もシャワーも歯磨きも全て家で済ませてから、釣り場近くまでドライブして車中泊。早朝勤務を済ませてからだったこともあり、夏用の薄手のシュラフを軽く掛けて横になったら一瞬で深い眠りに落ちた。今朝は夜明けとともに起き出して、身支度を整えたら目的の沢へ。道中、車から見える沢は、かなりの渇水状態で「これは苦戦しそう・・・」01かなり渇水しているけど始めるか posted by (C)matsukuniいつもの駐車スポットから流れに降りると、前回までと違って淡い濁りもない代わりに水は相当少なめ。苦戦を予想した割には数キャスト目で、チビイワナをキャッチ。02イワナ posted by (C)matsukuniその後いくつか反応するイワナをフッキングに持ち込めなかったものの、渇水の割にはポツリポツリとイワナが反応してくれるのはありがたいね。まぁ、しかし前回を遥かに上回る、相当なクモの巣が所かまわず張り巡らされていて、釣りをしている時間よりクモの巣をティペットやフライから取り除いている時間の方が長いくらい。03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuniキャッチも少ない中、いつもなら複数のイワナをキャッチする小さなプールに到着。すぐにマズマズのイワナをキャッチできたので、適当に証拠写真だけ撮ったらネットに複数のイワナを並べて写真を撮ってやろうと目論んで、浅い流れに釣れた魚を入れたままネットを固定して次のイワナを狙います。05この後すぐ逃げられた posted by (C)matsukuniところが渇水の影響か、それっきりプールから反応する魚はいません。仕方なくネットにキープしているイワナの写真だけでも撮り直そうと思ったのに、気付けばネットはもぬけの殻になっています。気を取り直して先に進むけど、チビちゃんばかりで反応は渋め。06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuniその後・・・視界の端に見てはいけないものを見た気がして、鼓動が早くなるのを感じます。「熊かっ!!?」09熊か・・・ posted by (C)matsukuni気付かれないように後退って逃げようかと思って、よくよく見ると・・・全く動かないし、少し落ち着いて考えたらサイズは2mを遥かに越えようかという大きさ。さすがにヒグマ圏内ではないし、ツキノワグマにしては大き過ぎる。「なんだ、杉の葉の塊か・・・」10杉の葉の塊だった posted by (C)matsukuni熊ではなかったけれど一旦退渓して、少し下流に車を走らせ少し落差のある区域を200mほど攻めることにします。その区間も例外に漏れずイワナの活性は低く、喰い切らないアタックがいくつかあったのみで、最後の落ち込みの岩のスリットから飛び出した8寸程度の良型は、またしても撮影を待たずして逃走。11ここから良型 posted by (C)matsukuniそして最後の車での移動として、さらに下流へ。降りて直ぐのポイントで、ようやく久しぶりのイワナをキャッチ。12イワナ posted by (C)matsukuni気を良くして歩を進めて、その先の深みの岩の際から・・・13真ん中の深みから posted by (C)matsukuniキャッチしたのは今日イチ・・・といっても8寸半程度だけどね。ところがティペットに猛烈に絡んだ、クモの巣を取り払おうとして油断した隙に・・・14今日イチ8寸半がいた・・・ posted by (C)matsukuni前回の悔しいネットイン直前のバラシと違って、しっかりとキャッチして魚の姿を自分の目で確認したから、まぁ良いか。リーダーとティペットの結び目に大きなクモの糸団子が出来ていたので、結び直そうか根気強く毟り取ろうかと考えながらゴソゴソしているとスズメバチが威嚇してきます。いつもならそっとその場を離れるんだけど、ティペットとクモの糸とネットが絡み合っていたこともあり逃げることができずにいるとスズメバチは執拗に威嚇を繰り返しています。しかたなく捕獲して水没させてやろうと、ネットを一閃したらフレームが足元の岩にあたり嫌な音がしました。15折れた posted by (C)matsukuni「あぁ、やっちゃった・・・」これで集中力が完全に切れて、竿を畳むことに。振り回したネットに驚いたのかスズメバチはいなくなっていたので、その隙にサッサと林道に上がって車に戻り遅めのランチを食べて帰路に着いたのでした。今年はロッドもネットも折っちゃったよ。また修理物件が増えてしまった。参ったね。(kuni)
Jul 21, 2026
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先週のリベンジ釣行となる今回は、12月1回目の車中泊と絡めて予定を組みました。丸一日中釣りをして、車中泊して翌日もガッツリ釣り・・・なんてことが出来なくなったボクは、昨日は家族を見送って朝の渋滞タイムが終わる頃にノンビリと出発。到着は11時を回っていたけど、遅めの朝飯代わりに某所から送られてきた『肉まん』を食べてから来たので、まずはタックルをセットして釣り開始。朝から降っていた雨は早く止むという予報に反して、釣りを始める頃になっても小雨状態。ただ気温は高かったのでプールをじっくり攻めてみたけど、数回あったライズに照準を合わせるもののドライに出ることはなく、沈めるフライにも反応はありません。仕方なく遅めのランチを摂って、しばし休憩。01初日ランチは軽くパンで posted by (C)matsukuni15時頃から釣りを再開するに際して、さて次は何処を攻めようか。一応は見当をつけておいた場所に車を回してみると、残念ながら既にロッドを振っているフライマンの姿が。時間もあまりないし大きく移動する余裕もないので、一旦退渓してさらに歩いて数百メートルほど下流に回り込んで再度入渓します。雨の影響か若干の笹濁りになってきたので、まずは#4のサーモンフックに巻いたセッジ系ウェットを結んでアップで攻めるものの反応はなし。山あいの川は日暮れが早く、釣り始めて30分ほどで山の端に太陽が隠れ始めます。最初に先行者を見た場所まであと少しの所で、フライをヘビーウェイトで巻き上げたウーリーバガーにチェンジして深瀬を狙うことに。沈み石を越えて底に向かう流れにフライを叩き込むようにキャストして、深瀬の底付近をドリフトできるように流します。手前の流れにラインが絡め取られそうになったので、メンディングを入れようとした時・・・「ん?根掛かりか?・・・いや、違う!動いてる!!」恥ずかしながら、ラインの変化でアタリを取った訳ではなく、ちょっと『釣れちゃった感』も否めませんが流芯から引っ張り出した1尾。02太陽が山の端に隠れ始める頃に posted by (C)matsukuniとは言っても、もちろん狙った場所で食わせたことには変わりないから、100%まぐれでもないけどね。(と、思いたい・・・)03切ない目 posted by (C)matsukuni中央付近にふたつ並んで見える沈み石の向こう側で食ってきたので、このどちらかの石の際に付いていたのでしょう。04笹濁りの流芯から posted by (C)matsukuniその後先行者がいた場所に辿り着くと、違うフライマンが川に降りて来たので先を譲ってボクは違うポイントに向かうことに。既に16時になっていたので、残り1時間あるかないかのチャンス。車で移動した先のプールの流れ込みが、今日最後のポイント。少し水位の増している流れ込みは、いつもより流速が早いので重たいウーリーバガーをそのままダウンクロスにキャストしてしばらくラインを送り込んだ後、ラインを止めてスイング。立ち位置を変えず、徐々にラインを伸ばすようにキャスト&スイングを繰り返し、ほぼフルラインを出すようになる頃には辺りは既に夜の気配が濃厚に。そろそろ終了にしようか・・・と思ってスイングし終わったラインを手繰った瞬間にヒット。水面を割った魚の姿が見えたところで、余分なラインをリールに巻き込もうと手元を見た時ロッドの負荷が消えました。あぁ、残念!バレちゃった・・・その後は近くで見付けた温泉で温まって、釣りに行く前から決めていた「おでん」を買って、幸せな車中食&車中泊。05行く前から決まっていた posted by (C)matsukuni06酒器 posted by (C)matsukuni07大根も味染み沁み posted by (C)matsukuni1日目にリベンジは達成しているので、気楽に2日目は水辺に向かうことができます。前日のライズでは全くフライに反応がなかったので、夕べは酔っ払った頭で暖かいシュラフの中で作戦を練って「水面直下を小さなフライで攻めよう」と決めていました。なので、フライは#20に巻いたキラキラ系のピューパをチョイス。魚は小さくないのでティペットは4Xより細いのは怖いから、なるべくフライが不自然な動きにならないようにループノットで結んで釣り開始。ライズはなかったけど、答えは2キャスト目で出ました。緩い流れにフライをキャストして、若干フライが沈んだ頃合でショートピッチでリトリーブ。「チョン、チョン、チョン・・・」とリトリーブして、少しポーズ・・・更に「チョン、チョン、チョン・・・」とリトリーブしていたラインが沖に引き込まれたのでラインで軽く合わせてロッドを立てると、嬉しい躍動感が伝わります。フックが小さいので身切れしないように慎重に寄せては走られを繰り返した後、ネットに収まったのは決して大きな魚ではないけど、狙い通りの一発なので充分満足の1尾。08サイズの割りに強かった posted by (C)matsukuni09フライはすっぽり口の中 posted by (C)matsukuniその後は残念ながらヒットは続かなかったけど、新しい引き出しが増えたことは大きな収穫。今日はお昼を待たずして、釣り場を後にしたのでした。今回のヒットフライは、この極端に大きさの違う2本。10ヘビーウェイトウーリーバガーと光り物ピューパ posted by (C)matsukuni状況に応じてフライも攻め方も変えつつ釣りをして、答えが出ると最高に楽しいですな。今回は釣りも、おでんも、満足、満足。(kuni)
Dec 3, 2019
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巷の連休は多少忙しく仕事をして、翌日は週一の休み。仕事から帰宅後、晩飯もシャワーも歯磨きも全て家で済ませて20時を過ぎてから、途中のスーパーで朝食&昼食用の総菜パンをいくつか買ったら、車を釣り場近くまで走らせます。道中は中々気温が下がらず、ずっと30度くらいの中を走っていたものの、さすがに標高が高くなってきたら少しずつ気温は下がります。車中泊した場所は気温25度と、まずまず涼しい所だったので、薄手の夏用シュラフを軽く掛けて快適な夜を過ごしたのでした。疲れてすぐに寝ちゃったので、写真も何もないけれど備忘録としてアップだけしておこう。(kuni)
Jul 20, 2026
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通天湖に同行のひとりが全くのフライ初心者なので、どんなシステムで釣ってもらうか考えた結果… 彼の持っているタックルが#5のフローティングシステムのみ。 …と、するとマーカーフィッシングになるのですが、いかんせん通天湖は桟橋の真下でも5mを超える深い釣り場。 リーダー・ティペット5mに、固定マーカーという訳にもいきませんので、行き着いたのが誘導式インジケーター。 海釣り用のシモリ玉付きサルカンみたいなのを作りたくて、写真のような奇天烈なものを作りました。 ちょっと太めのラインにハリソンズ・ループで輪っかを作ります。 その際、ニードルに巻き付けて大体の直径を合わせます。 結び目に瞬間接着剤を垂らして、ベースの完成。 これに、直径10mmのフォームを半分に割って両面テープを仕込み、先ほどのループ付きのラインを挟み圧着。 アルコールマーカーで好みの色に着色後、エポキシコーティング。(省略しても大丈夫でしょう。) そして、余分なラインをカットして完成です。 これならティペットを少々長くしても、ウキ止めゴムかウキ止め糸を使えば誘導ウキとして機能してくれるはず。(万一スムーズに移動してくれなければ困るので、ループの径は2通り用意しました。) さて、これが思惑通りに働いてくれますかどうか…(kuni)いつもご協力ありがとうございます。
Feb 20, 2007
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ボチボチと、ロッドを振りたくなってきたなぁ・・・ちょっと行っとくか posted by (C)matsukuni どこに、何を釣りに行く?(kuni)
Dec 19, 2016
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例年になく好天に恵まれたGWは、仕事が相当忙しくクタクタになりました。 なので今日の休みは家でクタバッテいても良かったのですが、やはり山の空気で体を浄化する必要があるので外に行ってきました。 今年はボクにとって最も大切な3月1日から職場の環境が変わって、あっと言う間に菜の花の季節も桜の季節も過ぎて、今や藤の季節。 今日の道中も綺麗な藤棚を見て、「もうこんな季節だなぁ・・・」なんて実感しました。 そして山は芽吹きの季節。芽吹きの季節 posted by (C)matsukuni 昨年シーズン終了後に某オークションサイトで落札した新しい(中古だけど・・・)ロッドを携えて、清き空気の中へ。デビュー posted by (C)matsukuni GW中に多くの釣り人に叩きまくられて、魚は殆ど釣れないだろうと水辺に降りると最初の小場所でライズに遭遇。 第一投で水面が小さく割れて、新しいロッドが緩やかな弧を描きました。初物 posted by (C)matsukuni 同じポイントで数尾同じようなイワナを追加して、さらに上流を仰ぐとエサ師の背中が・・・ きっとボクと同じように、GW期間は頑張ってきた方でしょう。 さらなる遡行を諦めて、沢を移動しました。 昨秋見つけた小さな沢を目指すと、そこにも釣り師の車発見。 仕方なく入った次の沢では、こんなサイズのアマゴが連発。イワナもいいけどアマゴもね posted by (C)matsukuni う~ん、やっぱり山は良いなぁ。 体は疲れたけれど、気分すっきりで帰りに温泉に浸かって帰って来たのでした。(kuni)
May 7, 2013
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ここ何年かちょっと忘れかけていた近所の海が、今年はなぜか楽しい。(年に何度かは行っていたけど)今年は塩水も楽しい posted by (C)matsukuni 別に特別大きなヤツを釣ったとか、数え切れないほどの大釣りをしたとかいうわけではないのだけど。 やっぱり自分の中での小さなマイブームってのは、周期みたいなのがあるのかもね。 もう少し寒くなってきたら、ちょっと足が遠のいている野鳥観察も行ってみようか。 軽いトレッキングも家族それぞれが忙しくて暫く行ってないけど、久しぶりに歩いてみたら楽しさの再発見があるかな。(kuni)
Oct 29, 2015
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数あるマテリアルの中から白い羽根を選び出して、ジッと構想を練ってます。次はこの羽根を posted by (C)matsukuni 次はこの羽根を「あんな感じ」に使って、違う羽根を「こそっ」と添えて・・・全体には「こんなシルエット」にまとめよう・・・ 既にバイスに向かう前に我が脳内では、フライのイメージは固まりつつあります。 20代の頃は考えるより先に巻いていた気がしますが、最近は妄想してイメージを固めて、マテリアルを厳選してからバイスに向かうことが多くなりました。 言い方を代えれば、単に腰が重くなってタイイングさえも動きが鈍くなったという説も濃厚ですがね。 さて今年も赤い服を着た、あのおじさんが忙しくなる季節。 子どもが大きくなっても、ついこのサイトは気になってしまいます。 特に娘などは受験生ということもあり、それどころではないのかもしれません。 さすがのサンタさんも、合格通知を持って来てはくれないだろうしね。 なにより、まだ試験も受けてないんだから。(kuni)
Dec 21, 2016
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逢いたい魚がいたので出掛けることにしたんだけど、今日は日常的に通っている山にも行かなければならなかったので短時間勝負。早朝からウェーディングしてみたものの、やっぱり制限時間中に魚を釣るのは苦手だ・・・ま、貴重な言い訳のネタができたから、良しとするか。コスモスを愛でに posted by (C)matsukuni秋ですな。(kuni)
Oct 26, 2020
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先週の阿波で久しぶりの出番ながら、しっかりチーバスにアピールしてくれたクラウザーミノーをいくつか巻いておいた。奥の#2ロングシャンクに巻いたものは重ためのダンベルアイを装着して、深場のタチウオを意識したもので、手前の#4に巻いたものはチーバス、メッキ、カマス用。と言っても来週は連休がないので、遠足は行けないんだけど。近場の筍堀り用のフライも巻いておかないと、そろそろ根掛かりとのタタカイの釣りが本格的に始まっちゃうね。9月は台風が少なくて天候が安定していたけど、10月になってちょっと海上が荒天となる日があって、うまく連休の取れる時に重ならないようにして欲しいところ。季節ごとに楽しい釣りがあって、近年ホントにシーズンオフがなくなりました。(kuni)
Oct 11, 2023
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新年あけましておめでとうございます。本年も、宜しくお願いいたします。昨日仕事納めをして、上の子の前倒しの誕生日会を済ませたら、結局年越しまで起きてはいられず23時にはギブアップしておやすみなさい。そうそう、夕べの家宴の時に少し前に小豆島土産に貰っていた日本酒を飲みました。燗で飲んだけれど、写真の「うとうと」より「びびび」(どちらも酒の名前)の方が、より燗に向いている感じでした。今朝は夜明け前に出勤する下の子を見送り、近所の神社に初詣に出掛けたら、後は1日怠惰な元旦を過ごしました。以前なら頑張って巻き初めをしたりしたものだけど、今日はフックを眺めただけでおしまい。明日はもう初仕事だし、こんなところで勘弁しといてやるか。(kuni)
Jan 1, 2025
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せっかくの連休最終日も雨だったので、いくらかフライの補充でもしておきましょうか。これからの季節に活躍する・・・と言うか一昨日の釣行でも効果のあった、テレストリアル系のパラシュートパターンを#11サイズに4本。ソラックスにはクローズドセルフォームを2mm幅くらいにカットしたものを、アンダーボディとしてスレッドでボンレスハムのようになるべく潰さないように巻き留めて、リブ状にターキーバイオットを添えています。息絶えて翅を広げて浮かんでいる姿を模すために、ヒグマファーを7~8本ウィングとして巻き留めて、グリズリーのサドルハックルを3回転。テレストリアル系パラ posted by (C)matsukuniこちらも同様に反応の良かったスパイダーパターンを、#7と#11に巻きました。ボディはテレストリアル系パラ同様で、ハックルはコック・デ・レオンを通常のパラシュートパターンの2倍くらいのオーバーサイズで2ターン。スパイダーパターン posted by (C)matsukuni梅雨時から夏にかけて、このパターンが強力に効くことがあるのでボックスの中で、常に何本か無いと不安になるフライです。大きめのガガンボが出ている時は、ハックルファイバーを現場でスカスカになるまで毟ってやると、このフライで充分に流用可能。スパイダーパターンに出るイワナは、ちびっ子でも割とガッツリフライが口に隠れるくらいの喰い方をすることが多い気がします。次の休みは、台風に当たらなければ良いけどね。(kuni)
Jun 26, 2026
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これが、1尾シーバスをキャッチして、コンクリにぶつけられながらも、塩抜き&乾燥後、暴れるエンジェルヘアをトリミングして、『更に釣れるフライ』に変身した1本。 ウチの子供たちは、2歳に満たない頃から鉤を触らせているので、何も言わずにフライを渡しても、フックのゲイプをつかむようになりました。 これならSPポイントのフックでも、安心・安全。(kuni)
Jul 9, 2007
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