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前夜入りの乾杯。とても、良い夜です。(kuni)
Sep 28, 2026
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80%湖面結氷の釣り場を前に、タックルを準備しながら水面を見ると、なんと元気な魚が薄氷を突き破りながらライズしているではありませんか。 凍った路面で、アイススケートなどしている場合ではありません。 タックルをそそくさとセットし、マネージャーさんに挨拶を済ませて、すぐに釣り場への階段を降りました。 まずは水面でライズ(ワカサギにボイル)しているジャガートラウト(イワナとブルックトラウトの交雑させたもので、低水温に強い)を狙うべく、メバル用に巻いていたポップリップをキャスト。 1投目から激しいチェイスがありましたが、バイトには至りません。 2投目以降は、食い気なく遠くから見に来るだけ…フライをシンプルストリーマーにチェンジしますが、これもチェイスはあるものの、バイトには至らず… ドライも試しますが、こちらは反応なし。 仕方なくヘビーシンキングタックルに持ち替え、BLニンフィングに変更。 まず結んだのは、最近巷で流行の(一部の楽天ブロガーだけですが…)『天使のふぁ~』を使った、BLニンフ。天使のふぁ~フライ2 posted by (C)matsukuni 3度目のキャストを終えてカウントダウン…深い湖底にラインが着底した頃合を見計らって、ゆっくりとラインをリトリーブ。 シューティングラインのランニングラインが、トップガイドから1m程度まできた、その時…「ククッ」と、生命反応が! ラインを張らず緩めず、間を開けると…「クククンッ」 ここで、ラインハンドを引いてアワセを入れると、ロッドには心地良い躍動感が伝わります。1尾目 posted by (C)matsukuni 各ヒレがピンッと張った、綺麗なニジマスです。 サイズにして約40cmくらいの、美魚でした。 コンディションの良い魚は、引きもシャープで、良く走り、良く跳ね、しっかりと楽しませてくれました。 その後、何度かショートバイトのアタリを取り切れず、苦労しながらも2尾目。口元に天使のふぁ~ posted by (C)matsukuni ガッチリ、口元には『天使のふぁ~ガーグラー』が。 続いてリトリーブする手元に伝わるアタリが…「クッ、コツコツコツ…」の前アタリにラインを送り込むと、「ゴンッ」とラインが引っ手繰られます。 ラインでアワセを入れて、臨戦態勢に入ると始めの2尾とは、明らかに違うパワーがロッドをバットから曲げてくれます。 足元付近で掛けた魚は、ランニングラインを引き出しつつ、パワフル&トルクフルに沖へと疾走。 走りが止まった時を見計らって、ゆっくりと時間を掛けてラインを手繰ります。 徐々に魚が浮いて、水面で反転した魚体はなかなかの大きさ…と、こちらの気配を察した魚は、再度水面下に突っ込み桟橋の下へ、下へと強烈に締め込みます。 かなりのパワーでラインを引きずり出しましたが、これが最後の抵抗。 水面に浮かせた魚をネットに誘導し、無事ランディング成功。 本日最大の58.5cmのヤシオマスでした。大型ヤシオマス posted by (C)matsukuni いつもは、トボケタ顔して釣りまくるkameちゃんは、この時点でまだノーキャッチ。 今のうちに、たっぷりと差を付けておかなければいけません。(笑) 果たして、kameくんに女神は微笑むのか…(kuni)
Feb 19, 2008
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フローティングラインに重たいシンクティップをセットしたシステムやフルシンキングラインを使う時には、リーダーを長くとり過ぎるとせっかくラインで沈めたフライが棚ボケしてしまいます。だからボクは沈める釣りをする時はテーパーリーダーは使わず、3~4号のフロロカーボンのティペットをラインに直接ループ・トゥー・ループで70~100センチ程度繋ぐだけのシステムにしています。先日の釣行では立木や岩などのストラクチャー周りを果敢に攻め過ぎて、何度も根掛かりをしてしまいました。当然そうなるとロッドとラインを一直線にして、グッと力を加えてティペットが切れるかフックが伸びる(もしくは折れる)ようにするので、ライン先端のループの被膜にティペットが食い込みます。このままではあっという間にラインの先端のループが使えなくなってしまいそうなので、ごく短く太いリーダーを介してティペットに繋ぐことにしました。より比重の重いフロロカーボンのリーダーがベターなのですが、太いラインとなると巻き癖が付いてリーダー部分がコイル状になってしまうのが大きな問題。実は以前からファールドリーダー(細い糸を撚り合わせて作ったもの)が気になっていたので、ひとつ細いフロロカーボンで自作してみよう。調べてみるとネット上に多くの自作方法が紹介されていたので、さっそく手元にあった0.3号のフロロを撚って40センチくらいのリーダーを試作。ファールドリーダー posted by (C)matsukuniこれは張りのある素材のフロロカーボンなのに、原糸が0.3号と細いので仕上がったリーダーはかなりしなやか。実際に使ってみないと良いのか悪いのか分からないけど、少なくともリーダーがクリクリのコイル状にならないことは確かです。そして勿論バット部が十分な太さになるように細糸を何本も撚っているから、ライン先端のループに食い込むこともなさそうかな。次の釣行で試してみて使い勝手が良いようなら、ドライフライ用のリーダーなんかも作ってみよう。上手くできればヨーロピアンニンフ用のインジケーターリーダーも、割と容易に作れちゃいそうなので楽しみが膨らみます。問題は、そんな工作をしているインドアな時間を中々捻出できないことだな。(kuni)
Mar 8, 2020
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良いクリスマスをお過ごしですか? ボクは夕べ、サンタさんを待つ間、先日買った『カシミア・ゴート』を使ってタイイングしていました。カシミア・ゴート・ストリーマー.jpg posted by (C)matsukuni ごく、ありふれた作りのストリーマーですが、今回はプラスチックチューブに巻き上げた『チューブ・フライ』の体裁にしてみました。 しかし、どうです!このカシミア・ゴートの透明感。 あまりにマテリアルに感動してしまったので、原画はかなり大きなまま「フォト蔵」に保管してあります。 お暇な方は、写真をクリックしてフォト蔵に飛んで、元画像を大画面で見てみてください。 チューブの下部にウェイトを仕込んで、フックを上向きにセットしても下向きにセットしても、バランスを崩さない作りにしてあります。 このチューブ・フライの利点は、フックポイントが甘くなったら、フックのみ交換可能な点。 またフライの構造上、ティペットを直接針に結ぶことが可能なので、エサ釣り用フックを流用することができます。(仮にセットしている鉤は、チヌ針8号) 春の本流での大物を夢見て、この毛鉤も量産しなくてはいけません。(kuni)
Dec 24, 2007
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今日は少しだけ寒さが緩んで、陽射しが若干なりとも柔らかく感じました。たったそれだけのことだけで川のことを考えるようになっちゃうんだから、釣り師というのは現金なものです・・・ここ数日イメトレだけはできていた小さめのフックに巻くDee Flyを、2本ほど巻いてみました。Dee Flies posted by (C)matsukuni#4のサーモンフックに巻いたので、全長は3cm程度と「この手」のフライとしては小さめです。『Akroyd』も小さく巻くとカディスやストーンフライが水に潜ったような状態をイミテートしてくれそうで、春爛漫の季節以降に水面直下を流してみたいフライに仕上がりました。Akroyd posted by (C)matsukuni下の写真の#1/0で巻いたものとは若干マテリアルは変更しているけど、なるべくオリジナルに近いレシピでタイイング。Akroyd posted by (C)matsukuniそして『Moonlight』というパターンですが、こちらは若干巻き方を簡素化して仕上げてみました。Moonlight posted by (C)matsukuni#1/0サイズで巻いたときはキングフィッシャーのブルーの羽根を、シャンクの上下にそれぞれ巻き止めているけど、さすがに#4で同様に巻こうと思うと至難の技。Moonlight posted by (C)matsukuniこれらを使うのはまだ先のことだけど、タイイングするフライのパターンで好きな季節を連想できちゃうのは、フライマンの特権かもね。(kuni)
Jan 27, 2018
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ここのところ少しだけ気温が高めの日が多かったのに、明日は結構な冷え込みとなりそうです。そろそろ近所の海で夜遊び再開といきたいし、次の休みの頃には寒さが緩んで欲しいなぁ。既に冬の寒さのピークは過ぎたとは思うので、多少の寒い日と寒さの緩む日が繰り返されつつ春に向かっていくんだろうけどね。海の底モノはこれからも狙っていくのは勿論のこと、そろそろメバルも活性が上がってくるはずなので、そっちを意識したフライも巻き足しておかないと。ちょっと前までは、これだけタイイング(工作?)しただけで、「よーし、巻いてやったぜ!」と思っていたのに慣れと言うのは恐ろしいもので、「ホンの片手間」気分でチャチャっと出来上がった感じ。#2フックにモノフィラブレイデットチューブでボディを成型したタイプと、#4フックに横向きの化繊系ストリーマーをセットしたタイプの「ガーグラー」達。ガーグラー posted by (C)matsukuni大きな方はフックに蓄光チューブを仕込んでいるので、闇夜にはコイツにライトを照射してキャストしてやれば怪しく水面で光ってくれるはず。1尾でも良いから、「パシャッ」と水面を炸裂させるメバルさんの目に留まって欲しいところ。なんだか連日のようにタイイングの話をアップするなんて、何年振りのことだろうか・・・(kuni)
Feb 15, 2022
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プロタイヤー備前氏が、雑誌で紹介していたパターンでマドラーゾンカーを巻きます。 6本ほど、まとめて巻くつもりだったので、下ごしらえから丁寧に… まずはスクィレルのゾンカーテープを適度な長さに切り分け、テールの先端を細くなるように切り揃えます。ファーの下ごしらえ posted by (C)matsukuni 8/0のスレッドで、切り揃えたスクィレル・ゾンカーテープ、若干の光り物をパラリと巻き止め、ここで一旦フィニッシュ。 次の大切な工程、スパンヘッドを綺麗に巻くため、ここから丈夫なスレッドに変更するのです。 ならば始めから、丈夫なスレッドで巻けば良いのですが、ここで使うウルトラ・ストロング・スレッドは、とても滑りやすいためゾンカーテープを、しっかりと固定するのが困難になるので、途中でスレッドを変更するのです。ここまで細いスレッドで posted by (C)matsukuni ここまでの工程を6本すべて済ませて、次のスパンヘッドもまとめて仕上げてしまう作戦にしました。 スパンヘッドは少々コツが要るので、続けて巻いていく方が、より均一なクォリティーで仕上げやすくなります。 ま、ボクはプロのタイヤーではないので、多少作りがバラバラでも、なんら問題などありませんが… そして、この毛鉤の心臓部となるヘッドを、ディアヘアを巻いてスピンさせつつ巻いていきます。巻き上がり posted by (C)matsukuni 巻き上がりは、こんな感じ。 さらに、これを刈り込んで形を整えたら完成なのですが、ここでも6本すべてこの状態まで巻き進めます。倒れてしまったヘア posted by (C)matsukuni よく見ると分かると思いますが、結構力を入れて巻いているので、ヘッド部のヘアはテール側に倒れてしまっています。(分かりますか?) 最後の仕上げ、『刈り込み』に入る前に、この倒れてしまったヘアを綺麗にフレアさせます。 方法は至って簡単! やかんにお湯を沸騰させて、注ぎ口から盛大に吹き出す蒸気にヘアを当てるのです。 すると…スチーム後 posted by (C)matsukuni あら、不思議! こんなに元気良く、ヘアはフレアしてくれます。 あとは、最後の刈り込みで完成…ですが、続きはまた。(kuni)
Dec 6, 2008
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10月の「阿波の国釣行」の際、ベビーGTを釣った直後、突然変な音がして回転不良を起こした、BAUER社のフライリール「LOHR」 ボクのソルトの中番手用のメイン選手だけに、どうしようかと思案していました。 まずは、いつものフライショップ「Loop Knot」の正木さんに相談してみたのですが、正木さんのお店では、ちょっと入荷は難しいとのこと。 「BAUERの正規代理店である、東京のプロショップ『SANSUI』さんに相談してみては?」 と、いうアドバイスを頂きました。 しばらく多忙な時が続き、なかなか連絡できずにいたのですが、いよいよメバルもシーズンイン…慌てて渋谷のSANSUIさんにすがります。 写真のように小さなパーツなので、パーツ代は大したことはないのですが、SANSUIさんに在庫がなければ、アメリカ本社に直接アクセスするしか手はないかも…磨耗しきったパーツ posted by (C)matsukuni クローズドセルフォームで自作してみたのですが、微妙にサイズや質感が違うのか巧くフィットしませんでした。 恐る恐るSANSUIさんに電話を入れて、「こんなパーツなのですが購入は可能ですか?」と、聞いてみたところ、呆気ないほど「ありますよ。」との返事。 価格にしてたった105円(税込)の買い物だったにも関わらず、担当してくださった○キバさんという方は、本当に気持ちの良い対応をしてくださいました。 ホントにありがとうございます。 そして、今日パーツが到着。ドラグのパーツ posted by (C)matsukuni 見事、「LOHR」復活!! さーて、頑張っていただきましょうか。(kuni)
Dec 4, 2008
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なんともヘンテコなかたちで傷だらけのプラグですが、 「葦際の魔術師」と称され20年前の牛久沼で大流行してすぐに廃盤になり定価の数倍のプレミア値を付けたプラグでした。 10数年前たまたま近所の釣具屋で見つけ購入。印旛沼、牛久沼、霞ヶ浦、北浦とアシ際のポイントでは必ずいい思いさせてもらいました。 このプラグの特徴はなんといってもスナッグレス(根ガカリしにくい)効果があり、パラアシの中をガンガン巻ける点です。しかもリップが障害物に触れるとヒラを打ち、触れた方向とは逆斜めに泳ぎだすのです。そのため障害物に触れるたびにジグザグに、しかもウオブリングしながら泳ぐのです。 印旛沼で2個のクラップシューターとその日初めてベイトリールに挑戦するオーサキと日が暮れるまで笑い転げながら釣りまくった初秋の一日が特に印象に残っています。 最近はすっかりバス釣りから遠ざかってしまいましたが、タックルボックスの中のプラグを眺めていると様々な珠玉の瞬間が鮮明な記憶と一緒によみがえってきます。(matsu)←トラウトフィッシングのカテゴリー見てやってください。 ←もっと頑張れと言ってやってください。
Feb 15, 2007
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夕べ試作したナイロンガットですが、練習がてら更に何本か作ってみたので、フックも5本ほど加工してブラインドアイ・フックを増やしました。 左の小さなフック2本は左から3番目のフックを、その隣のフック3本は右端のフックを、それぞれ加工したもの。5本加工した posted by (C)matsukuni 前に加工したときはポキポキ折っちゃったのですが、どうやら原因は焼き戻しの際の温度が低かったことだったようです。 アルコールランプで失敗したので、今回はキッチンのガスコンロでフックを炙って焼きなまし、形状を整えて再度焼き入れしておきました。 まず大きなフックは、DEE FLYの『グレッド・ウィング』というパターンを巻いてみました。DEE FLY posted by (C)matsukuniグレッド・ウィング posted by (C)matsukuni そして小さい方のフックはピーコックソードをウィングに据えた、スペイフライを1本。スペイピーコック posted by (C)matsukuniガットアイ posted by (C)matsukuni ループドアイのループ部分を伸ばすことでシャンクの長さを稼ぐことが一番の目的なので、全体に長いシルエットになったフックは、思惑通りにスペイフライやDEE FLYを巻くと最もシックリくるね。 こんなタイイング以外のところに手を掛けるのも、またフライを楽しむひとつの要因かも。 ちなみにスペイ『SPEY』とディー『DEE』はどちらもスコットランドの川の名前で、各川でのローカルフライのことを差して『SPEY FLY』『DEE FLY』と呼んだようですね。 スコッチで有名な「スペイサイド」とは、正にこの『River Spey』の畔で、50近くもの蒸留所がひしめくモルト・ウイスキー最大の産地なんて書いたら、前半の絡みにくい文章から解き放たれてコメントしやすい方も増えるかも? このスコッチなんて、スペイサイドの代表格と呼べるんじゃないかなぁ。GLENLIVET posted by (C)matsukuni(kuni)
Dec 13, 2016
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そんなにタイソウに言うほどのものではありませんが、先だってアップした記事の中でも書いたものです。 作り方は至って簡単。 ゼムクリップを任意の形に曲げて、転がり防止に軽くハンマーで叩いたナス型おもり(これは6号)を、ぶら下げたら完成。 ただボクの場合、クリップの針金の太さでは縒り難かったので、スレッドを巻いてやや太くしてみました。 しかし、それでも微妙に細く感じたので、さらに装飾を兼ねてアワビシールを張ってエポキシでコーティング。ダビングツイスター1 posted by (C)matsukuniダビングツイスター2 posted by (C)matsukuni これで、太さもバッチリ。 ダビングツイスターって、買うと意外と高いんですよね。 ちょっとダビングが楽しくなりそうな、そんな道具に仕上がりました。(kuni)
Nov 7, 2008
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外でコーヒーを買う時大抵はホットコーヒーを飲むのですが、それでもたまには冷たいものが欲しい時もあるわけで、そんな時はペットボトルのものを買ってます。なので何度も手にしたことはあったはずの、このコーヒー・・・このコーヒーも posted by (C)matsukuni今まで意識せずに「飲みやすい」と思っていたら、これも水出しだったんだ。水出し posted by (C)matsukuniだから「雑味のない すっきりした味わい」・・・なるほどボク好みな訳だ。そうそう、リコプテラさんからご質問頂いていましたが、先日買ったロッドクリップの使い方動画を見付けたので紹介しておきましょう。さらに、あといちさんに教えて頂いたのは、ベストの下の方に付いている輪っかにロッドエンドを引っ掛けておいて、更にこのクリップでブランクを固定する方法。なるほど、そうすればロッドが必要以上にブラブラしなくて良いですね。良い情報を、ありがとうございました。(kuni)
Jun 11, 2020
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昨日、妻に頼まれたフライを巻きました。 と言っても、今回は釣りに使うわけではなく、息子の中学校の入学式の際に身に着けるために、イヤリングの製作依頼が掛かったのです。 星の数ほどパターンのある毛鉤の中から妻が選んだのは、ゴールデンフェザントの「ティペット」と呼ばれる羽根をメインに据えたサーモンフライパターン『Durham Ranger』です。 オリジナルパターンでは、ティペットとジャングルコックを左右それぞれ2対でウィングを組むのですが、ちょっと簡素化して1対で仕上げてみました。ダーハムレインジャー posted by (C)matsukuni ここまで巻いてしまえば、あとはイヤリングのパーツを取り付けるだけ。 少々の小細工をして・・・イヤリング posted by (C)matsukuni 娘をモデルにしてみると、こんな感じ。 これが意外と左右対称のフライを、きっちり2本巻くのは難しいのです。 実釣に使う毛鉤よりも遥かにタイイングに気を遣う、集中力を要するタイイングでした。 そして今日、息子がこんな制服を着て出掛けました。チューボー posted by (C)matsukuni 母親に背が並ぶのも、時間の問題でしょうね。親子 posted by (C)matsukuni いつまで経っても冬が過ぎていかないと思っていたのに、急速に春が訪れたようです。桜と娘 posted by (C)matsukuni ついこの間、2000年問題で揺れる真っ只中、お正月に生まれた息子がチューボーに・・・ そりゃ、親父も歳をとるわけだ。(kuni)
Apr 10, 2012
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音水湖(引原ダム)は先月通りかかったときにはえらく減水しており、とても釣りをする気になれなかったのですが、水位はだいぶ回復してていました。 流速、水色ともにいい感じです。これならダム遡上のサツキマスがさしているかも? さいわい先行者はバスマンが一人釣っているだけです。 感じのいい挨拶を交わし少し情報交換です。 まだバスはバックウオーターまでは差してきていないとの事。 いつもこのバックウオーターを泳いでいる大鯉が見えます。このコイを驚かしてしまうとポイントがつぶれてしまうので、高いところから静かに近づきます。 偏光越しにリバーチャンネル付近に眼を凝らすとちょうどカケアガリのエッジ付近に定位する30センチ前後の魚が見えます、それも2~3匹づつに固まって。 これはもしかして本命かも。 高い足場からリップの大きなミノーを結んで定位する魚の数メートル斜め上手にキャストしすばやく潜らせ定位する魚の数十センチ前をトウイッチさせながら通過させます。魚がミノーを追いました、しかしミノーのサイズが気に入らないのかすぐUターンします。すぐにミノーのサイズを小さくして再キャスト。 するとこの魚が口を使いました。 白い魚体が流れの中で体をくねらせます。 しかし寄せにかかる手前で惜しくもバラしてしまいました。 こうなったら何が何でも釣らなければ気がすみません。ポイントを休ませたり、ミノーに重りを貼ってレンジを下げたりしてあの手この手でアプローチします。↓またしてもバラしてしまいました。フックにウロコが付いています。 再度ポイントを休め粘ること一時間。 三度目のヒット。流芯で暴れると厄介なので、やや強引に寄せました。 30センチすこしすぎるくらいの大きさでしょうか。抜きあげる準備にかかります。 とうとうこの魚と対面です。 サツキマスか? えヒメマス、・・・ペヘレイ?・・・・う、うぐいですか。 昨日の魚もこんなファイトだったなあ。 このポイントを後にして、本流をめざしました。大逆転はあるのでしょうか?・・・つづく・・・(matsu)
Apr 5, 2007
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ヒゲナガカワトビケラ3部作、本日完結。 これはアダルトとしても、ピューパとしても使えるようにタイイングした1本です。 ウィングにラムズウール、ボディにミノースケールチューブを使って透明感を重視して巻いてみました。 ドライシェイクでシェイクすると勿論ドライとして、しばらく使って沈んでしまえば、そのままウェットとして使えるかも…という目論見でこんな形態になりました。 どちらかといえば、沈めた方が艶かしくてリアルです。(kuni)
Nov 25, 2006
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今朝アップした毛鉤にラバーのレッグを取り付けて、BL用のフライ完成。 結果的に、『チェルノブイリアント』と『ガーグラー』を足して2で割ったような体裁に。 前回の通天湖釣行の際、マダムX風のフォーム付きフライがコーホに気に入っていただけたようなので、更に改良を施しこの形に落ち着きました。 改良点は、フォームをオープンセルからクローズドセルに変更、レッグをより細めのラバーに変更し長めに、テールをマラブーからラビットファーに変更し耐久性をアップ…の3点です。 さーて、これが思惑通りに働きますか? 結局、前の方が良く釣れた…なんてこともよくある話ですが…データを捏造するわけにはいきませんので、次の釣行後に結果報告いたします。 難点は形状からフライボックスに密に収納し難い点と、まとめて撮影すると少々オゾマシイ雰囲気を漂わせてしまうということでしょうか。(kuni)いつもご協力ありがとうございます。
Jan 30, 2007
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上の写真は、さきほど投稿したタマネギ染めネットに収まった、奈良釣行時のアマゴ。 下の写真が、kuni、matsu、N本の3馬鹿トリオの背中に収まる3馬鹿ネット。 左からタマネギ、桜、珈琲で染め上げたものです。(kuni)『人気blogランキング』に参加しています。ポチッとお願いします。 ↓ こちらにも参加しています。もひとつポチッとお願いします。 ↓
Dec 15, 2006
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今回の阿波釣行で使ったフライたちが、ここに並ぶヤツら。阿波で活躍した毛鉤たち posted by (C)matsukuni キャストミスでエポキシアイが割れちゃった毛鉤(左側のオレンジ系ストリーマーの目玉ね)もあるので、これはまたエポキシを盛って修理しとかないとね。ストリーマー目玉のエポキシが割れた posted by (C)matsukuni ちなみに一番上の写真の中央に、「チマッ」と隠れているミッジサイズのジグヘッドが分かりますか? そう・・・これね。中央にあるミッジグ posted by (C)matsukuni 帰宅後スグにアップした、ボクが初めてフライで釣ったオヤビッチャを仕留めてくれたのが、この#20サイズに巻いた(作った?)極小ジグヘッド。 奥に写っているのが#10に巻いたウーリーバガーと言えば、実際のサイズが想像できるでしょう。20番ジグヘッド posted by (C)matsukuni初ビッチャ posted by (C)matsukuni 海の魚は種類が多いだけに、当然ながらやっぱり弾数は多いに越したことはないというのを痛感しましたね。(kuni)
Oct 21, 2016
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新年、あけましておめでとうございます。2026年も、よろしくお願いいたします。今日は久しぶりに下の子夫婦も含めて、家族5人が集まった晩餐。誕生日の息子自身に包丁は任せて、ボクはのんびりの正月。01今宵の晩餐 posted by (C)matsukuni02カンパチ posted by (C)matsukuni03腹身は炙り posted by (C)matsukuni04ヅケ posted by (C)matsukuni05〆のお茶漬け posted by (C)matsukuni旨いものを食べると、もうそれだけで幸せですな。これで明日からの仕事も、それなりに頑張れるというものです。巻き初め&初釣りは、もう少し先だな。(kuni)
Jan 1, 2026
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昨日は珍しく夫婦の休みが揃ったので、鳥取港のあたりまでお昼ご飯を食べに出掛けた。下調べは殆どなしで、当てずっぽうで店を決めて、夫婦揃って海鮮丼を注文。見た目はともかく posted by (C)matsukuniパッと見た感じでは旨そうなんだけど、白飯がパサパサで絶望的に不味い。ネタはそこまで悪くないまでも・・・いや、これは控えめに言い過ぎか・・・少なくともご飯が全てを帳消しにするレベル。味噌汁はマズマズ美味しかったけど、お店選びは完全に失敗したなぁ。帰宅後グーグルの評価を確認したら、周囲のお店が例外なく星4つ以上並んでいる中で、そのお店だけが星1.5だったのは納得。やっぱり下調べは、重要ですな。その後は隣接する大きな土産物屋で、果物やらなにやら土産を買って帰ってきたのでした。この抹茶饅頭は、そんな土産の中のひとつ。合わせるお茶も抹茶という、中々の贅沢セット。絶品セット posted by (C)matsukuniうん、文句なし。次はきっちりとリサーチして出掛けよう。(kuni)
Aug 20, 2026
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久しぶりにタイイング動画で見付けて、ネーミングに惹かれたフライパターンを巻いてみることにした。見付けた動画のタイヤーはかなり以前からタイイング技術に長けた人だなぁ・・・と、勝手に敬愛していたDavie McPhail氏。ウィングとパラシュートポストを同一素材で巻くことで、タイイング効率を上げつつもリアルさもキープしているというのが秀逸だよね。Davie氏ではなく、スウェーデンのタイヤーさんであるJörgen Danielsson氏が考案したもので、デンマークのコメディ映画の登場人物から名付けたという「Dynamit Harry(ダイナマイト・ハリー)」というのがフライの名称なんだけど、なんとなく響きに惹かれちゃったのが巻きたくなった一番の理由。Dynamite Harry posted by (C)matsukuni生成りのADWを使って、全体にはアダムス系のイメージの色合いで仕上げてみたので、パイロットパターンとして充分に機能してくれそうじゃない?早く秋が来て欲しいね。(kuni)
Aug 30, 2026
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2026シーズン初の、阿波釣行に行って来ました。夕べも書いた通り、当初は夜明け前に家を出て、車中泊を絡めて2回の朝マズメと1回の夕マズメを狙うことを目論んでいたんだけど、am03:00に起き出して雨雲レーダーと行先の天気予報を確認すると1回目の朝マズメは確実に雨で、その後も夕方までずっと雨の予報・・・前日寝る前に天気予報を見た時は、朝マズメ・夕マズメとも大丈夫で日中は雨の予報だったのに。日本海側の山に出掛けたら雨の心配はなさそうだったので、行先変更も含めて二度寝してから考えようと再びベッドに。夜が明けて起き出して、山に出掛けるつもりで夕マズメ近くから釣りが出来るように出発しようと、昼頃まで天気予報と雨雲レーダーに齧りついていたら、何やら阿波方面の夕マズメの予報が好転してるみたい。「ええい、もう降ってもいいから、いざ太平洋!」と、橋をふたつ渡る決心をしたのでした。(いや実際のところ鳴門は「大鳴門」と「小鳴門」があるので海を渡る橋はみっつあるんだけど・・・)01雨の鳴門 posted by (C)matsukuniまだ淡路から阿波に亘る頃にはワイパーが必要だったけど、もうすぐ雨は上がるはず。ほどなく小降りになってきた雨の中、途中気になる場所も偵察したけど潮のタイミングが悪く(腕ではないことにしておこう)反応はなし。途中のスーパーで宴の食材を買い揃えたら、夕マズメ第一候補のポイントに向かいます。ところが、そこは先行者がいたので諦めて、更に車で20分ほど移動。そこまで行くと分かっていたら、腕の良い職人が魚売り場に潜む、いつものスーパーで買い物したのになぁ。ようやく第2候補の夕マズメポイントに、17時頃到着。タックルをセットして、海小物用フライの中でダントツに信頼しているチェーンボールアイ・ウーリーバガーをフロロ1.7号のティペットにループノットで結んだら岸際からキャスト開始。いつもなら岸際のスロープでガンガン喰ってくるのに、当たらないなぁ・・・徐々に深い側に歩みを進めつつキャストを繰り返して、更なる場所移動を考え始めた頃に、深みに落ちる駆け上がりの始まるあたりで今年初メッキをキャッチ。02今年初メッキ posted by (C)matsukuni掛けた魚の後ろにも、わらわらと着いてきていたので、これは期待が持てそう。同じようなレーンをトレースすると、続いて今年初コトヒキ。03初コトヒキ posted by (C)matsukuniそこからは真っ暗になるまで、怒涛の連続ヒット。04メッキ posted by (C)matsukuni05メッキ posted by (C)matsukuni06メッキ posted by (C)matsukuni07メッキ posted by (C)matsukuni08メッキ posted by (C)matsukuni09メッキ posted by (C)matsukuni10メッキ posted by (C)matsukuni11メッキ posted by (C)matsukuni12メッキ posted by (C)matsukuni13メッキ posted by (C)matsukuni14メッキ posted by (C)matsukuni15フラッシュが必要に posted by (C)matsukuni16〆ッキ posted by (C)matsukuni撮影にフラッシュが必要になる頃には、一気に食いが悪くなりました。途中ライントラブルでタイムロスしちゃったけど、これが○眼の影響なくスムーズにトラブル回避できていたら、いくつ釣れていたんだろうというくらいの秋のメッキ祭りを堪能しました。カスミアジは混じらなかったものの、ロウニン、ギンガメ、オニヒラが揃ったのも嬉しい。一応軽く常夜灯の効いている場所も叩いてみたけど、一回アタリがあっただけなのですぐに諦めてストップフィッシング。いつもの高台の駐車場に移動して宴を始める頃には雨が降り始めたので、車外メシは諦めて車内にお籠りすることにしたのでした。17米レス宴 posted by (C)matsukuniカップ麺ありきのつもりだった宴は、写真の食材だけでお腹いっぱいになり、歯を磨いたらルーフを叩く雨音を子守唄にシュラフに包まりました。夜明け前に起きてみると、雨は完全に上がっていたものの中々の暴風。夕マズメのメッキ祭りポイントは全く反応がない上に、完全なアゲインストの風で釣りにならずすぐに諦めることに。明るくなる頃に少しは風を避けてくれそうな内湾のポイントに移動して、いくつかチーバスを釣ってお茶を濁します。18朝チーバス posted by (C)matsukuni19同じ魚じゃないよ posted by (C)matsukuni20セイゴ posted by (C)matsukuni内湾と言えども風は一向に収まらず、コメッキをキャッチして打ち止めにしよう。21打ち止めッキ posted by (C)matsukuni朝マズメはパッとしなかったけれど、2日間を通してみたら、まずまずの釣果にも恵まれて楽しい遠足となりました。22お疲れノンアル posted by (C)matsukuni帰路、イサキの刺身も土産に手に入れて、のんびりと家路に着いたのでした。23イサキの刺身ゲット posted by (C)matsukuni24帰って来た posted by (C)matsukuni近年9月は山に向かうか、太平洋方面に向かうか迷う時期。こんな悩みなら、歓迎だけどね。2026年海小物シーズン開幕。(kuni)
Sep 17, 2026
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