ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Mar 21, 2016
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カテゴリ: フライのお話
 再生ウォディントンシャンクのフライと、イントルーダーに巻いた2本のアクアマリン。


ウォディントンとイントルーダー
ウォディントンとイントルーダー posted by (C)matsukuni


 一番大きな違いはというと、フックの取り付け方かなぁ。

 ヘッド付近に赤いワンポイントのあるイントルーダーは、イントルーダーループという柔軟性のあるワイヤ素材にフックをくぐらせて固定するのに対して、ピーコックハールをウィングのトップに巻いたウォディントンスタイルの方は、シャンク後端の鉤状になった箇所に直接フックを引っ掛けて抜け防止にシリコンチューブを被せて固定するというところ。

 ワイヤ部分にはマテリアルを巻き止めれないことから、フライのボディをより長く巻けるのがウォディントンスタイルで巻いた方。 

 下の写真はちょっと見辛いけど、赤いヘッドのイントルーダーのパール系ボディの長さに対して、奥に写っているウォディントンスタイルのゴールドのボディは1cmくらい長いのが分かるでしょう?

ボディ長比較
ボディ長比較 posted by (C)matsukuni


 よりボディを見せるスタイルに巻きたいならウォディントンで・・・という説明にしようと思って写真を撮ったんだけど、実はそんなに取り立てて言うほど変わりはないかもね。大笑い
 今後、あえて高価なウォディントンシャンクを買い求めることは、きっとないだろうな。

 こうしてタイイング方法やフライのスタイルが取捨選択されて、自分の中でのスタンダードが確立していくのでしょうね。


各種光り物追加
各種光り物追加 posted by (C)matsukuni


 あ・・・ここだけの話・・・またマテリアルを買っちゃった言い訳が長くなっただけだから。

(kuni)





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Last updated  Mar 21, 2016 08:52:43 PM
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