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実生活が非常に不安定である。が、それだけに生きている実感が湧いている。自分の原動力が“怒り”にある事を再認識する日々。“志”に転化するまで後少し。もうちょっとで新たな何かが見える気がする。上手く言えないが、今年は攻勢の一年になるだろう。すでに狼煙は上がっている。“脛齧り”同士、上下など無い筈だ。それを立証して見せる…。
2005/01/29
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昨日、母に付き添い水戸の某病院へ。毎回、高級な料理を食うのは色々と不都合なんで、前々回位から、街を歩き良さそうな店を物色していた。川魚、ウナギ、カツどん…。俺は魚介類が余り得意じゃない(が、ウナギは好きだが^^;)。が、母は逆に余り脂っこいのが苦手である。水戸駅からちょっと奥まった所をウロウロしながら、代わり映えのしない飲食店街をさ迷う。「蕎麦屋があるよ」親子揃って蕎麦が好きな我々にとっては好都合なのだが、如何せん舌の肥えている母親が納得する蕎麦屋は少ないw「………」店の中は小奇麗だった。人の良さそうな店員さんが二人だけ。客は我々と、ホンの数秒先に入ったサラリーマンしかいない。品揃えを見ると蕎麦ばかり。今時珍しい“天抜き”や初めて見た“蕎麦寿司”等、もう完全に当たりか外れしか無い。が、何処と無く美味そうだと思える。ちょっと期待しつつ、居心地の悪い店の中、沈黙して品物を待つ我々「すいません、私頼んだの、炊き込みご飯なんだけども…」隣からその声は聞こえた。どうやら、店員が勘違いして、天婦羅と蕎麦のセットを持って来たらしい。俺は捨てられてしまうであろう、天婦羅の未来を思って暗くなった。が…「…あ、折角なんで、それ宜しければ食べて下さい。今、炊き込みご飯持って来ますんで。」天婦羅を持って少しウロウロした店員さんはそう言うと、天婦羅をテーブルに置き直した。その対応に、うろたえるサラリーマン。馬鹿みたいだが、涙が出てきた。良い人を同時に二人も見るなど、稀だと思う。サラリーマンは結局天婦羅と炊き込みご飯と蕎麦を食べていた。最後に嬉しそうに「ご馳走様でした。返ってすいません。」その後ろ姿にちゃんと礼を尽くす店員さん、二人。天婦羅もちゃんと食べて貰って良かったし、サラリーマンもちょっとした幸せを味わったに違いない(断言w)因みに、蕎麦も天婦羅も美味かったです。俺はあんなに食べ易い十割蕎麦は初めてでした。本当に凝ってしまうと、最近の客って来ないのかな?味わいたいのは雰囲気だけの筈だからなのかな?そんな事を考えつつ、店を出た。追伸本当に美味しかったです。お店の名前は沢庵(さわあん)←良いのか、おいΣ゜□゜水戸駅から歩いて行けます。近場の人、是非行って上げて下さいm(___)m w
2005/01/27
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「椎名誠のデッカイ旅」を見た。面白かった。昔から、野生動物を見せてくれる番組が大好きだった。『マチャアキ海を行く(古っ)』『野生の王国』『生き物地球紀行』etc etc…何処まで本当なのかとの疑念を抱きつつも(フジTVだからねぇ…^^;)その自然に圧巻。自然の冷酷さ、穏やかさを見ると心が和む。そして、自然とすり合わせして生きる人々。真似の出来ない生活を見て、ある種の聖性すら感じる。昔ながらの釣りをして漁を営む事が極めて困難になっていると聞き、眼を見開く。それはやはり文明の侵略。最新鋭の機器を使ってスポーツフィッシング。何が“スポーツフィッシング”だ、馬鹿馬鹿しい…。(--♯安易な遊びで他人の生きる術を平然と奪う、快楽的強盗だ。勿論、罪の意識などまったく無いに違いない。が、観光で飯を食う国や都市はそれを見て見ぬフリを強要される。始末に終えない。地球上に存在する病原体やアレルギーを解決するのに、南米の密林は欠かせないと言う。そうやって、文明の名の下に自らの首を絞め続ければ良い。最後に泣き喚いて命乞いをしたって、すでに手遅れだ。ざまあ、見ろ。調和して生きる人々への自然の報復だけは勘弁して欲しいが、大体、そう言う災害ってのは、弱者から行くんだよね…TTブラックバスの扱いが今頃になって正念場を迎えたらしいが、“スポーツフィッシング”愛好家には大不評らしい。自分らが強い外国人に蹂躙されてから、泣き喚いてみると良い。そうすれば在来種が現在あっている災難も少しは解るだろうから。が、往々にして解った頃には手遅れなんだよね…
2005/01/25
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他人を蹴落として自らのシェアを伸ばす行為と、他人の生命を奪って金品や領土等を強奪するのとの差異が未だに解らない。「違法だから。」と言うのはもう既に聞き飽きた。審判や司法にばれなきゃ平気で反則をしでかす連中が多数存在する時点で、もう、その発言には説得力が無い。要は『ばれたらばれたで責任取りゃ良いんだろ?』って事であろう…。律法を作成する立場の連中が自分たちの都合の為に定めたモノなど、従う気にはなれない。俺が上記の行為で後者を選定しないのは祖父母や両親、その他“善意の人”から教えられた良心に従っているだけである。別に法律に従っている気などこれっぽっちも無いw時代遅れで穴だらけの法律を見直して欲しいのに、見直す部分が違い過ぎる。自衛隊の活動拠点を広げるより先に成すべき法が幾らでもあるだろう。LED問題の結果を見て、如何に現行の司法が無能か再確認させられた…。
2005/01/22
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仕事を大体19:30頃に終わらせ、その後旧家に向かいそっから深夜まで片付けています。いますが、が…TT終わりませんよ、終わりません。加えてドンドン職場での状況が悪化してます。あう…;;
2005/01/21
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引越作業真最中。七年近い間に溜まった様々な物が溢れ出す、溢れ出す。確かにくだらない小物を多数有していたとは思ったが、に、してもまさかあんなに有るとは思いませんでした…TTそれと同時に噴出す埃や蟲の死体。プラモのパーツだと思って拾ったらゴキ○リのカピカピになった遺体だったと手伝いに来てくれた友人がベソを掻いてましたm(___)mスマニュ何かもう、久しぶりに起きて寝るだけの生活になっとります。早く終わりてぇ…(;;追伸この前手伝いに来てくれたミッチー、I君、テコンドー員T、そしてカ○エちゃん、ありがとう^^/
2005/01/18
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「ニ胡」って楽器の演奏者で世界的に有名な方のコンサートに妻と二人で行ってきた。この引越し作業真っ最中に…^^;スケジュール調整が間に合わず18:00~開始なのに会場到着が19:10。係の人にチケット見せたら、今の演奏が終わるまで待つように言われる。そりゃ、そうだ。ロックじゃ無いから、観客は皆、静かに聞き入っているに違いないから。「今のウチに入って下さい。前から二番目の列が空いていますので、そこに座って下さい。」そう言われたので、素直に前から二番目へ。演奏者との距離が近いのでやや焦っていると、いきなり肩を叩かれた。「そこは座るな。」居丈高に言い張るのは見知らぬおっさん。係員に言われた旨を伝えるが、居丈高な態度は変わらず。「不愉快だ、向こうに行け。」「俺はそんなの認めない。」が、演奏が始まったので黙るおっさん。俺は妻の機嫌が悪くなるのを恐れて沈黙する。素晴らしい演奏だったが、後ろが気になって仕方ない、以外と小心者の俺。が、そのウチ『頭が邪魔なんだ、きっと』と思い、脚を前にずらし、背骨を曲げてなるべく頭が後ろの人に見えないように座る。演奏者の人と目が合うと妙に気まずい。いきなり遅刻して来たと思ったら、横柄な態度で聞き入る男登場だからだwが、後ろの人への遠慮を優先し、そのままでいる俺。代わりに相手と目があうとイチイチ会釈していた。演奏に集中してるんだから、そこまで気が行くとは思えなかったが、その辺は演奏者に悪いと思い、もう完全に板挟み。心の中でベソ掻き状態wアンコールの曲に聞きほれつつも『背中痛いよう;;』とか思っていた。が、時間になり演奏は終わった。立ち上がろうとすると、いきなり頭をニ三回小突かれ、頬を張られた。「おい、係が言っていたんだな」更に居丈高度アップ。挙句、人の頬まで張りやがった。俺の我慢ゲージ、破裂w俺もそのおっさんの頬を張って、こういった。「お前、調子に乗んのも大概にしろや?!」おっさん:「あ、いや、私は確認を…」松造:「確認じゃねえだろ、じじぃ。何、さっきから小突いてんだ、お前?」ビビるなら、最初から偉そうにするな(--♯側に妻がいなくて、尚且つ大人のコンサートじゃなかったら、もう、行き着くトコまで行きそうな位トサカに来てたが、余りにもうろたえる相手に急に気持ちが萎えるw「あんまり調子に乗ると、しなくて良い怪我するぞ、お前?」そう言うと相手は逃げ出した。俺もバツが悪くなってすぐに退散…世の中には「おいっ!」って言われただけで顔の形が変わるまで殴る人がいることも知った方が長生き出来るぞ、アンタ…CD買いたかったのに…TT
2005/01/15
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手前味噌だが、今度引越しをする事になった。今の所に転がりこんで、どの位経つのだろう?塵溜めみたいな家だったので、何だかワクワクする。決行日は16日。明日中に片付けないと。が、日曜日は雨らしいぞ。困ったもんだ…^^;
2005/01/14
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手に入れた後の方が遥かに大変だ。寺尾アキラ、素敵だった。後、風景。フジTVは普段下品で低劣な番組しかやらないが、「鬼平犯科帖」みたいな極々稀に高品質なドラマをやる。NHK叩く時、何故あんなに朝日は輝くのだろうかw
2005/01/13
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悩むと良く亡き祖父の顔を思い出しながら自問自答する。祖父に悩みを聞いて貰っているつもりだが、実際はただの自問自答である。祖父は明治の男の割に、随分と優しかった(らしい)。今では考えられないが、孫だからと言って、ある程度の歳になると不用意な甘えを親が許さなかったからか、俺は祖父の優しさを暫くは気づかなかったのだ。まあ、「だらしない、甘っちょろい=優しい」では無いので、適度な距離は良かったかも知れない。子供や餓鬼は際限なくつけあがるからw自分が小学生の頃、母が生死の境をさ迷った事がある。その時、祖父は万が一に備え、俺達兄弟を育てる気でいたらしかった。「お母さんに何かあったら、お爺ちゃんが代わりの親になる。」そんな事を言われた記憶がある。その時俺は母を失うかも知れないと言う恐怖からただ泣きじゃくっていた。肩に手を置かれた以外さしたる行為は無かったが、妙に安心した事を覚えている。祖父から教わった事はそんなに多く無い。『履物は後から使う人の為に後ろ向きで揃えて脱ぎなさい。』『多数で使用する風呂場に行ったら陰部等は手で洗いなさい(タオル、手拭いで洗うな)。』『人の目の前を急に横切るんじゃない。』『己の欲せざる所、人に施す事なかれ(自分がやられて嫌な事は、他人にするな)』最後の物は大分年齢が行ってから教わった事である。が、コレこそが東洋思想的な、相手への“優しさ・接し方”だと思っている。西洋は『己の欲する事、人に施せ(自分がやってもらって嬉しかった事は人にもしろ)』だからだ。これは状況如何では“押し付けがましい”のだ。が、大体これをして否定された人間はこう思う筈。「折角人が親切にしてやったのに、何だよその態度」と。就職するまでは柔道・剣道(祖父は“柔”と“やっとう”と言っていた。)一直線。就職する際に「俺に商人(あきんど)の真似をしろと言うのか!」と紹介者を一喝。馬賊を夢見ていたが、内務省に就職したと言う。が、戦後一転して宮司になった変わり者だったらしい(宮司になった理由は他にもあるが、割愛する)。神社は意外と広く、良く不良などが来る。カツアゲしたりリンチしたりするのに都合が良いからだ。が、70前半まで現役の宮司でいた祖父は、中高生を睨むだけで追い払っていた。それでいて、余計な事は言わない。自慢話が詰まらない事を良く知っている人だった。変わった苗字を書き集める、8mmを使って録画する、絵を描くetc多趣味な人だった。他人を安易に追い詰める事を嫌い、「相手に逃げ道を用意しておきなさい。」と良く言っていた。最近良く悩む。帰宅途中、夜空を見上げつつ祖父に相談する。実際は自問自答だが、それでも祖父の姿を思い出し、祖父に相談する。
2005/01/12
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行って来ました、「ハウルの動く城」一言で済ませれば面白かったです。(良い意味で)こぢんまりと纏まっていました。木村拓哉(だっけ?俺、スマップ良く知らないんだ。何人いるかも知らないしw)も、倍賞さんも別に違和感は覚えず。なまじTVを見ないので、普段が解らない分、まったく気になりませんでしたw登場人物も最低限に済ませる宮崎氏だけあってキャラもちゃんと描けていますし、矛盾点を探したり、無駄に意味を調べようと躍起になるような見方(某シックスセ○スみたいな映画を見る時の見方だと駄目でしょうねぇ…)をしなければ素直に物語が進んで行きます。こんな寂れたhpでネタバレもへったくりも無さそうですが、万が一これから見る人用に多くは語りません。小難しい話が嫌いな人であれば大体楽しめるかと…。個人的には「もののけ姫」ぐらい激しい方が好きですがね^^。なんでもそうでしょうが、下手な先入観は返って仇になる事が多いので、アレコレ考えず素で見るのが良いんでしょうねぇ…。
2005/01/11
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旅行先は静岡県。修善寺って所に行って来た。一泊目は(良い意味で)寂れた旅館。二泊目はホテル。雰囲気がガラリと変わるのも飽きが来なくて良かった。本音を言えば一泊目の宿に二泊したかったが、まあ、我侭は言いっこ無しって事で。車酔いする人が一人いたので運転には少々手こずったが、それでもまあ母には概ね好評だったらしい。良かった。偶然寄った水族館で、沢山の海亀を見た。皆、人に慣れているのか、水面まで顔を出してこっちを見る。うーん、ラブリィw。海岸側の花を見て、えも言われぬ感情が胸に沸いた。風に容赦無く吹かれているようで大半が萎れている。が、それに抗うように咲く花もいて、その存在に心が動いた。そして最終日は山の天辺で猿回し。役行者を奉っている神社が頂上にあったが、それよりもミカンを食べるお猿に目が行く。皆、喜んでくれて良かった。「次の行き先考えておいてよ。」そう言うと母は笑った。祭りの終わりのような一抹の寂しさを味わせたくなかったからだが、気遣いがばれてちゃしょうがないね…。俺もまだまだだw
2005/01/10
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まずは恒例の切り番ですが、今回4000番を踏まれた方「松峰」さんでした。ありがとうございました。行って来ました、旅行。自分と妻、母と伯母、母の親友の五人で。詳細は又にしますが、今回初めて猿を可愛いと思いましたw猿回しの猿である「あらし」君。非常に愛らしい顔立ちをしていました。ハンサム(?)とでも言えば良いのでしょうかね。今回は食事がどれもヒットで美味しかったです。やっぱり温泉は良いねぇ…^^サファリパークで熊見てちょっと嬉しかったです。が、灰色熊がいなかったのが残念。嫁と一緒に「よせ、やめてくれ、グリズリー!」(ネタとしてマイナー過ぎ…)とか叫びたかったのに…w
2005/01/07
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米国、シオ○スト、絶対民主主義者、唯物論者、拝金主義者、人ごみ、流行、渋滞、セレモニー、酔っ払い、はしゃぐ事、成金、顕示欲、権力欲、二次元論、狂信者、技術論者、餓鬼(年相応じゃなきゃ全部”餓鬼”)、無礼者、粗雑者、無配慮、無遠慮、国家、行政、官僚…etc etc他にもあるけど、思い出せないから、まあ、こんなモンかね…
2005/01/06
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年末に某D○Eの主催する格闘技大会をTVで眺めていた。妻のドラクエを邪魔しつつ、或いは手伝いに行くと言っていた母親を待たせつつ(苦笑)見たいのは近藤の試合。が、カットされただけじゃなくて対戦相手の勝ちだった。「ふ~ん」と言うと妻が「残念だったね」と言った。極端な事を言えば、近藤が勝とうが負けようが俺の生活になんら変化は無い。俺は彼を応援しているだけの話であり、良くも悪くもそれだけである。熱心なファンは誕生日にプレゼント贈ったり、イベントの度に足を運ぶそうだが、俺はそう言う意味なら不良ファンだw試合内容についても、結果についてもどうこう言うつもりは特にない。初心者からコアなファンに至るまで、このネットの中で舌戦が繰り広げられているだけの事だから。何も俺がここで更なる何かを書く事に意味を感じない母の昔の話などを聞くと(応援の対象となる)“スター”(この場合、選手だろうが、歌手だろうが、何だって良いのだが…)と“ファン”との距離が不必要に近すぎるらしい。「なるほど」と思う。俺は確かに偶にコンサートとか言っても別に熱狂しない。淡々と眺めているだけである。彼らのパフォーマンスを見て聞いて感じるだけだ。(強いて言うなら、周りの熱狂的なファンが邪魔である位で…^^;)ネットで喚いても、DS○に講義の手紙を出しても結果はひっくり返らない。国家間で緊張を呼ぶオリンピックですらダメなのだから、収益重視の興行なら尚更だ。金メダル取って鳴り物入りで出場した某柔道選手と歳食って相撲を辞めた人との試合が面白かったw結果は互いにKOにならなかったので前者の勝ちである。相撲の人もそれは良く解っていてリングに上がっていたと思う。(失礼な物言いだが)“噛ませ犬”になってでも這い上がろうとする“強さ”を見せて貰った気がした。「税金大量に使って強化された小僧なんざぶっ飛ばせ、おっさん!!」その呟きが自然に声になったらしい。妻は笑ってこっちを見ていた。(良くも悪くも)自分が捻くれ者である事を再認識してみたりして^^;
2005/01/02
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