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この度、MATTOTTI GROUP WEB SITE がリニューアル致しました。今まで各SHOPのTOP PAGEをブックマーク(お気に入りに登録)されていた方はページが表示されなくなっております。各ショップのHPは今後別々のアドレスになりますのでお手数ですが以下のリンク先をブックマーク(お気に入り)に登録し直して頂くようよろしくお願いいたします。http://mattotti.co.jp/http://lachamblanc.com/http://shelter2.com/http://shelter5.net/リニューアルしたHPのトップページの利用方法について簡単にご説明いたします。 ▼HOME(ホーム)TOP PAGEに戻れます。▼CONCEPT(コンセプトページ)ショップのコンセプトと各ショップのイメージ画像のスライド取り扱いブランドリスト、店内ムービー、ショップショットなどの店舗情報をご覧頂けます。▼BRAND&SHOPPING(ブランド&ショッピング)店舗の商品と同様の商品を通販ショッピングしていただけます。シーズンごと、ブランドごとにご覧頂けますし画像も大きく表示されるようになりましたので分かりやすく、ネット上でのお買い物がしやすくなりました。※ブランド側の都合によりネット上でのお買い物ができないブランドもございますので気になられる商品などございましたら今までとお変わりなくいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。各ブランドの説明文も記載しておりますのでブランド、デザイナーについてもより深く知って頂けると思います。▼SHOP INFORMATION(ショップインフォメーション)ショップまでの地図を簡易地図とgoogle mapにてご覧頂けます。北野坂、店舗の概観画像も載せておりますが場所が分からない場合はいつでもお電話くださいませ。また、各店の連絡先、営業時間などの情報も記載しております。▼GALLERY(ギャラリー)インスタグラムにアップした画像が一覧で表示されます。画像をクリックするとインスタグラムへ飛びます。▼BLOG(ブログ)HPリニューアルに伴い各店BLOGもリニューアルしております。http://mattotti.sub.jp/blog/よりお客様に分かりやすく、見やすく、そして何より楽しんでみて頂けるHPにしていけるよう今後とも取り組んでいきますのでよろしくお願い致します。またこの度 メンズ新店舗「SHELTER5」がOPEN致しましたので北野にお越しの際はぜひマトッティグループにいらして下さいませ。スタッフ一同皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。
Jul 26, 2015

▼バイイング最終日。メゾン・マルジェラは、ショールームを16区に変えて、マルジェラの洗練された新しい世界を提案しました。ハイクラスな環境に変わることで、マルジェラというブランドが、変わっていく様を明確に発信していくという、ガリアーノの意志が伝わってきます。 その意味の通り、新しいショールームは、モダンで美しすぎる空間でした。 新しいブランドロゴが正面に私たちを出迎えます。窓からはエッフェル塔が望めるスペース、そしてまた別の空間では、優しげな花がエレガントで洗練された雰囲気を作ります。バイヤーとして、パリのこんな素晴らしい空間で仕事ができる今の自分に幸せを感じながら、ガリアーノがくれた最高の贅沢を味わっています。 ▼マルジェラの後は、メンズバイヤーの斎藤が、エッフェル塔をまだ見たことがないとの事でマルジェラから一駅だったこともあり、エッフェル塔を見に行きました。いつ見ても、エッフェル塔は優美で寛大で美しい....🗼パリのにゃんこ🐹にも会えました。 ▼パリバイイング最後は、アンドゥムルメステール。2016年春夏から、コレクションブランシェがなくなり、プレコレクションへと変換を遂げました。 初めてのプレコレクションは、TWO SUNS(2つの太陽)というテーマを、メンズコレクションに掲げ、2人のアーティストによるインスピレーションを、レディースの春夏プレコレクションにも投影していました。 アンドゥムルのベースに根付く、黒と白の世界、アーティストとの共鳴から来るデザインワーク、リラックス、エレガントカジュアル、モード等、アンドゥムルのベースは全く変わらず、よりフェミニンで若々しさが加わった感じです。 デザイナー交代後、益々進化を遂げるアンドゥムルメステール。引き続きアンドゥムルを愛する皆様のワードロープには、無くてはならない存在になる事は間違いありません。 ▼パリバイイング最後の夜は、更科のお蕎麦屋さんで。ここのオーナーは、パリサンジェルマンにある、あの有名な"円"という日本食をプロデュースした方です。若い頃はアパレル関係におられたので、今ではパリを訪れるファッション関係者の集まるお店としても有名です。オーナーさんとは、久しぶりに30年前のファッションの話で盛り上がりました。 私もパリに来始めたのは35才ぐらいの時なので、もうパリには80回ぐらい来てることになります。 そんな私でも最後の夜は、次はまたパリに来れるだろうか...、と思います。そしてその後、またパリに来るぞ!!!という気持ちになります。 今の時代の人達に、ファッションはどれだけ必要なのかと思わせるぐらい、ファッション消費やファッションの価値の変化については不安ばかりが募ります。でも、パリに来れば大丈夫と思わせるのは、やはりパリファッションが魅力に溢れている事そして、ファッションが人々を結びつけてることを感じるからなのです。お客様と私を結びつけてるファッション。 皆様が、私がセレクトしたファッションで、一日一日を、そして人生を楽しんで貰えるよう私もパリに行き続けて、最高のファッションをご提供出来るよう頑張ります!。では、お店でお待ちしております。 バイヤー岩高
Jul 4, 2015

▼パリバイイング6日目。 今日の最高気温は39℃の予報が出ています。只今朝9時。既にもう外は暑さで熱気が立ち込めてきましたが、今日も新しいコレクションに出会える期待で膨らみます(*^▽^)/★*☆♪ ▼バルマンオムは、2016年春夏コレクションを、初めてランウェイで発表しました。それに伴い、フェムもランウエイに登場。メンズレディースともに迫力ある春夏シーズンを披露したことは、デザイナー、オリビエ・ルスティンが、メゾン・バルマンから、その才能をさらに開花させたいという期待がこめられていることを感じます。テーマはサファリ。世界を旅する女性のストーリーを、ベージュのグラデーションで、優しいながらも強い女性像を表現しています。 ▼ランバン、2016年春夏コレクションは、デザイナーのアルベール・エルバスが、イタリアのナポリに行った時からのインスピレーション。イタリアの景色と陽気な人々、パリとは違う文化と環境に触れることで、エルバスは、きっと何かを感じることが出来たのでしょう。そして彼の優れたセンスは、現代のお洒落な女性のためのモダンでお洒落で粋なパリ春夏ファッションに見事に表現されました。やっぱり、デザイナー、アルベール・エルバスのセンスには脱帽です(*^_^*) ▼今日は少しだけ早く終わったので、セレクトショップのコレットへ。ウインドウは、アートとファッションのコラボレートでいつもワクワクです。店内は、相変わらず人、人、人で賑わっていました。2階には、サカイラックの秋冬♡プリントが、メインディスプレイされていました。やっぱりサカイ!凄いです!さて、バイイングも明日が最終日。コレットで、アンティークな感じの瓶が気に入ったのと今回のバイイングの自分へのご褒美に、バルマンの香水買いました(*^^*)皆さんにも使っていただきたいです♪お店でご用意しておきますね。 バイヤー岩高
Jul 3, 2015

▼バイイングも今日で5日目、後半に入りました。 今シーズンは、パリの思いがけない暑さと日々格闘しておりますが、先日のトラノイオムでデザイナーのレナードプランク自身にお勧めいただいた帽子が本当に大活躍しています。そんな帽子に合わせた今日のスタイリングは、アンドウムルのブラウスに、ドロームのレザーのミニスカート。足元は、マレ地区をすいすい歩けるリックオウエンスのサボ。アクセサリーはランバン、バックはバルマンのルピエールです。 写真はリックオウエンスのショールーム前です。では今日も一日頑張って参ります! ▼ザ・ロウは、今年、2度目のウイメンズウエア・デザイナー・オブザ・イヤーを受賞したニューヨークブランド。2006年に、テレビドラマの子役出身セレブのオルセン姉妹が設立し、今年で設立10周年を迎えました。オルセン姉妹は、セレブから新人デザイナーと経営者として確実にその実力を発揮してきたという点では他に例を見ない。ニューヨークブランドが今後、世界にどうそのシェアを増やしていくかも、バイヤーの私にとって興味津々です。 ▼元カルヴェンのデザイナー、ギョームアンリによる、新生ニナリッチ、プレコレクションは、期待通り、若々しさと都会的コンテンポラリーを見事に表現していました。いつも新しいコレクションを見るたびに思うのは、デザイナーは自分の才能を新しいコレクション全体に表現することが出来ると言う事。そして、真のバイヤーは、デザイナーの才能と自信がひしひしと伝わってくるのを感じデザイナーとメゾンが一流であることを確信します。ギョームアンリは、見事に新しいニナリッチの世界をみせてくれました。彼のその才能と勇気が、私を更に強くしてくれるのです。 ▼創立50周年を迎えたエマニュエル・ウンガロ。2013年には気鋭のデザイナーである、ファウストプリージ氏を新しく起用し、ウンガロの伝統と継承を彼に託しました。2016年春夏プレコレクションは、大胆なデザインと色使いに圧巻されました。特に、女性が永遠に愛する花をふんだんに使ったニットや、レジメンタルなストライプ等は、彼の個性を濃く魅せています。そして面白いのが、黒人モデルを使ったスタイリング。ファッションの表現の仕方も常に進化していると感じます。 バイヤー岩高
Jul 2, 2015

▼パリバイイング4日目は、パコラバンヌからスタート。デザイナーは、ジュリアン・ドッセーナ。バレンシアガのシニアデザイナーとして、当時のニコラ・ゲスキエールとともに務めた32才のフランス人デザイナー。2006年には、フランスで開催されたイエール国際モードフェスティバルにて「1、2、3賞」を受賞している、若き才能溢れるデザイナーです。 私は、パコラバンヌのオートクチュールのアーカイブコレクションが大好きで毎シーズン、パリのショールームには足を運んで、現代のパコラバンヌの変遷を見続けてきました。そして2016春夏シーズンのプレコレクションは、それにふさわしいコレクションでした。パコラバンヌのブランドの歴史の原型を再構築させた、シャープでモダンなコレクション。人気のバックもお洒落でした。再びマトッティでスタートします。乞うご期待ください! ▼08サーカスは、いつもの場所での新作コレクションが披露されました。メンズは遊び心一杯のアイテムが満載、レディースは、シンプルで涼しげなラグジュアリー感あるコレクションでした。 ▲春らしいカラーブロックなポスターがウェルカム。 ▲レディースコレクション。 ▲ラシャンブランセレクト。軽やかなプリントと無地、そしてスカートとパンツで、何通りも組合わせできます。 ▲メンズコレクション。 ▼2015年春夏からラシャンブランでスタートしたシャロン・ワコブ。 来春夏のインスパイアソースは、1980年代後半に活躍した舞台の振付家、ビナバウシュの洋書から。この本の中には、ダンスの練習風景が、お洒落にそして激しく撮影されています。シャロン・ワコブか得意とする最高級レースを駆使し、ダンサー達が踊る姿を表現したエレガントでいてカジュアル感もあるパリらしいお洒落なコレクションでした。 ▲1980年代後半に一斉風靡した、舞台振付家ビナバウシュの写真集。 ▲2016年春夏スタイリングフォト。 ▲大量の芍薬の花が、ショールームを更に盛り上げます★ バイヤー岩高
Jun 30, 2015

▼今回のパリバイイングは、とにかく暑い!!!こんなに暑い6月は今までに無かったかなと思うほどです。さて、3日目はクロス。いつもこの時期は中庭のアジサイが、優しく私たちを迎えてくれます。 そして、いつものモルガンのウェルカムに癒されます。そしてもう一人、可愛いエンジェルに出会えました。デザイナー、アマディ氏の愛娘です。艶のある緩やかな髪は、腰まで届き、アマディ氏の柔らかな表情にそっくりではにかむ笑顔がとても美しい少女でした。もちろん、クロスのワンピースとジャケットに、ネックレスはシルバーと革紐の2重がさね。バックジップのシヨートブーツというスタイリングをさらりと着こなしていました。そして、ショールームでは私が着たニットを誉めてくれたり、中庭では、モデルの髪を編んであげたり、その姿と光景は、まさに、クロスのエンジェルであり、ミューズでした。アマディ氏とお嬢さんとの記念撮影もとらせていただきましたので、是非またお店でゆっくりご紹介させていただきます。 春夏商品は、個性ある独自のファブリックが気に入りました。パイナップルバックも新色が沢山出てました。夏のお洒落スタイリングには是非お勧めです。是非楽しみにしてて下さいませ。 ▲いつもはブルーのアジサイですが、今年は可愛いピンクでした♪ ▲ミニトマトがさりげなくディスプレイ★ ▲美味しい手作りランチと新作のカラーが本当に美しいショールーム。 ▼午後は、Y-3のショーへ。会場が、私の2冊目の本の表紙のアレキサンダーマックインのショーと同じだったので、思わず懐かしかったですね。ショーは、ダンサーのパフォーマンスからスタート。そして、足元がスニーカーでのお洒落なタウンスポーツスタイルが次々と登場!!!今回は、80年代後半のファッションをヨウジヤマモトが提案。...ヨウジヤマモトも最後に登場。とにかく超カッコ良かったので、ラシャンブランで、2016年春夏からスタートします。乞うご期待ください!♪ ▲ヨコアンティのオーナーと息子さんとも同席。 ▲スタートはダンサーによるパフォーマンス ▲フィナーレは、ヨウジヤマモトが登場! ▼シーズン毎に、マトッティの顧客様の信頼を得てきたメゾンウ-レンズ。 2015年から、ファッションキャリアを充分に持つ「キム・ローセン」をデザイナーに迎え、最高級のテキスタイルや糸にこだわり、エルメスやシャネルと同じ工場で生産される商品は、「リゾートクチュール」というブランドコンセプトそのもの。2016年春夏も是非ご期待ください! ▲デザイナーの、キムローセン。 ▲来春夏は、白とチェリーピンクがお勧めです。 ▼スウィルデンスは、3区の静かなアトリエで来春夏のコレクションが開かれました。素材感の良さとリラックスモードなデザインが特に春夏にはお勧めです。 パリの天気予報によると、30日は気温35℃、7月1日は何と39℃とのこと!!!とにかく体調を崩さないよう、気をつけて明日からのバイイングに望んでまいります!バイヤー岩高
Jun 30, 2015

バイイング2日目は、メンズブランドが中心の日。ボリス、グイディ、レナ-ドプランク、コ-ゾ-です。こちらの4ブランドは、メンズバイヤー斎藤が、シェルター2のFacebookで詳しくアップしていますのでご覧ください。 ▼今日は、Parisの地下鉄(メトロ)のポスターコレクションをご紹介します。アールヌーボーなデザインの地下への入口で、一つ一つがアーティスティックです。イヴ・サンローランの回顧展の案内や映画の案内等、多才です。 ▼ルッツでは、デザイナーが笑顔で出迎えてくれました。来春夏も、クリアなモノトーンにメタルカラーを差し色にしたスタイリングがとてもクールでした。そして、帰り道で、コムーンドパリのショップでパーティーがあるとのことで立ち寄りました。小さな店ですが、沢山のファッション関係者で盛り上がってました。こういう雰囲気が自然に有ることが、何だかパリって感じですよね。 バイヤー岩高
Jun 29, 2015

▼アンドゥムのショー会場の向かいのパリ市モード美術館で、アルベールエルバスのディレクションによる、ジャンヌ・ランバンの回顧展が行われており早速見てきました。これについて調べたところ、 1980年初頭、アトリエの屋根裏部屋の奥深くで、500体以上ものジャンヌ・ランバンの時代の作品が詰まったトランクが見つかりました。彼女が亡くなった1946年以降、すっかり忘れ去られてしまっていたものでした。それらを保存、アーカイブ化する目的で、メゾン・ランバンの文化遺産部門が発足。...この流れの中、去年ついにメゾン創設125周年を迎え、パリ市モード美術館とメゾン・ランバンとのコラボレーションで、ジャンヌ・ランバンの大回顧展が開催されることになりました。現在も変わらず続いているクチュールメゾンの中でランバンが一番歴史が古いです。アルベールエルバスの称賛とリスペクトされた回顧展は素晴らしいものでした。 ▲パリの街角にこのポスターが貼られています。 ▲美術館入口 ▲中庭から望むパリの晴天がきれいでした。 ▲500点も及ぶ、アーカイブコレクションは、アルベール・エルバスの、ジャンヌ・ランバンへのオマージュを感じさせる素晴らしいものでした。 ▼そして、兼ねてから探し求めていたランバンのアーカイブの洋書が、これを記念に発売されていましたので早速購入。素敵なコレクションを一部ご紹介します。勿論、帰ってからマトッティセラータでごゆっくりとご覧に入らしてくださいませ。可愛い絵柄のハガキも買いました! この後、メンズのタイチ ムラカミに同行しました。また詳しくはシェルターのFacebookやblogでご紹介します。昨日のタクシーのストライキに続き、今日は真夏のような暑さで、初日から少々疲れ気味の一日でしたが、沢山の経験や感動も得られました♡ バイヤー岩高
Jun 27, 2015

パリバイイング初日は、メンズのショーから始まります。2016春夏、ジョンガリアーによるメゾンマルジェラ初のメンズコレクション。会場前は、メンズ、レディース共にファッショナブルな人達が続々と集まってきました(*^^*) ▼ガリアーノによる、マルジェラのメンズコレクション。若々しさと力強さを感じます。 ▼続いて、アンドゥムルメステール、メンズコレクション。会場はパレドトウキョウ。アンドゥムルをカッコ良く着こなすマダムたちがいつもお洒落のお手本です。ショーはビビッドな差し色とシースルー素材が若々しく軽やかなコレクションでした。 ▲今日のスタイリングは、バルマンのファッションに同じくルピエールのバックで、足元はランバン。 ▲バックスタイルこそ、アンドゥムルのお洒落度がアップしますね。 ▲こちらも素敵なバックスタイル(*^^*) ▲会場は早くも満席状態。 ▲カメラマン達も真剣にショーの開幕を待ちます。 ▲インビテーションとシートナンバーを確認して座ります。
Jun 27, 2015

▼今から2016春夏バイイング、パリへ向かいます。メンズ、レディース最新ファッション情報楽しみにしててくださいね。 ▼さて、パリには無事到着しましたが・・・タクシーのストライキで何とタクシーが空港をブロック!!!空港から出れない状況😅仕方なく、電車でパリへ向かうことにしホット一息のところ、いきなり電車の事故で一駅で降ろされました。オペラ行きのバスを探して、バス停は、電車を降りた人たちで300人ぐらいでごった返しで、乗車まで2時間待ち!!そして、ようやくオペラに到着です。オペラについたら乗客間で思わず拍手が沸きました。何か感動です。...しかし、いきなりくたくたです。・゜・(つД`)・゜・海外バイイングは大変です(/_;)/~~ ▲ 電車に乗ってホッとしたのもつかの間(/_;)/~~ ▲バス停は300人を越える人たちで大混雑(((((((・・;) ▲無事オペラ座に到着しました。いきなり、くたくたです。 明日からのバイイング報告楽しみにしててくださいませ。 バイヤー岩高
Jun 26, 2015

パリオートクチュールブランド、エマニュエル・ウンガロの50周年を記念し、新宿パークハイアットで、過去のアーカイブ回顧展が開催されました。 ▼39階のボールルームには3列に作品が並べられ、正面にはパリコレクションのDVDが投影されていました。▼右の列は、独自のプリーツやレース、ビーズ刺繍等、オートクチュールコレクションのドレスが豪華に並びます。 ▼そして、左側の列は、水玉プリントや、フリンジ等、フェミニンなクチュールラインのデイリードレスが並びます。 ▼そして、左右のオートクチュールのドレスの間に挟まれた中央の2列が、新クリエイティブディレクターのファウスト・プリージによる、新作2015秋冬コレクションです。▼オートクチュールのプリーツや水玉や刺繍等からインスパイアされ、それらを現代に取り入れたモダンでありながらエレガントなコレクションです。マトッティには、7月にはプレコレクションが、そしてこの水玉やプリーツを使ったパリコレクションは8月に入荷しますので、歴史と新デザイナーの素晴らしい商品をぜひお召しになってくださいませ。 ▼また、会場にはジェネラルディレクターのマリーフルニエルさん、ウンガロを着こなした、ファッションディレクターのマルタさんも来日され、華やかな雰囲気に包まれていました。▼元ウンガロジャパンの瀧田女史にも久しぶりにお会いしました。▼サードカルカルチャーのお二人は、エルマノシェルビーノを大人の女性の魅力で着こなされていました。会場には沢山のファッション関係者と久しぶりにファッションの話で盛り上がりました。 ▼そして私は、2015春夏のドリスヴァンノッテンのトップスにバルマンのスカート。アクセサリーはランバン、靴はピエールアルディで。それドリス?!って、ドリスにもそんなオシャレなトップスがあるのね~って、マトッティの独自のミックススタイリングを皆さんにも褒めていただきました。盛り上がる回顧展の続きはまた次のブログでご紹介させていただきます😊。バイヤー岩高
Jun 16, 2015

青空が広がる気持ちいい「初夏」という言葉がぴったりのお天気です。青空が良く似合う「マルシェ・バッグ」はご存知でしょうか?「MARCE」には「市場」という意味の他に「働く」「歩く」という意味もあるそうです。「マルシェ・バッグ」はフランスでは定番の「藤」や「麦わら」で編まれた買い物かごの事です。この「マルシェ・バッグ」の名前がつけられたニナ・リッチのバッグが海外セレブ達の間で人気となっています。 ▼ミランダ・カーは白の定番マルシェ。 ▼ジェシカ・アルバはオーダーメイドのパイソンとレザーのコンビの小さめマルシェ。 ▼歌姫カイリー・ミノーワはエレガントなグレーのマルシェ。 ニナリッチのバッグはセレブ達の日常バッグとして愛されているようです。そんなマルシェ・バッグがMATTOTTI SERATAに華やかにディスプレイされています。 ↑ ホワイト(small) ¥180,000+TAX ▼一見コンパクトに見えますが、マチが広く底が大きいデザインは物がしっかり入るので荷物の多いお客様にもご満足頂ける容量です。 顧客様の中には2つ3つと毎シーズン購入される方もいらっしゃる程の人気です。小さいデザインも同様にお財布、スマートフォン、化粧品が充分に入るので実用性のあるスモールバッグとしておすすめできます。 ↑ ピンク×ベージュ ¥210,000+TAX ↑ グレー×ベージュ(small) ¥195,000+TAX ↑ ブラック×ネイビー(small) ¥195,000+TAX ↑ モスグリーン(small) ¥180,000+TAX マルシェ・バッグが海外セレブに愛されている理由は使いやすさはもちろんこのバッグがまとっている「ハッピー」なオーラにある様です。実際に手にしたらあなたもマルシェ・バッグのファンになってしまうこと間違いなしです。 藤田
May 23, 2015

日中の日差しはもう眩しいくらいでアウターなしでのおしゃれの楽しめる季節がやってきました。 店頭は春夏の商品も揃い、MATTOTTIは春夏のトレンドである70年代を軽やかでソフトに仕上げたベルギーブランド。静かな中に、アバンギャルドさも加味した爽やかなコレクションが揃いました。 まず、メインディスプレイをクールに演出しているのはスポーティなスタイルを独創的なデザインで表現したHAIDER ACKERMANN。 スウェット素材のシリーズは毎シーズン、ハイダーファンから絶大な人気を誇るシリーズ。パープルのやさしい色味がコーディネート全体を春色のモードスタイルに仕上げてくれます。一見カジュアルダウンしてしまいがちなブルゾンやスウェット地でもフロントや袖口の曲線で女性らしさを残し、大人の女性のカジュアル服を提案。 ▲スウェットベスト ¥110,000+taxワンピース ¥148,000+tax以上全てHAIDER ACKERMANN。ネックレス:m.a+×SHELTER2"10th anniversary"記念商品 ¥37,000+tax ▲ジャケット¥185,000+taxカットソー ¥59,000+taxスウェットパンツ ¥115,000+tax以上全てHAIDER ACKERMANN。ネックレス:WERKSTATT:MUNCHEN ¥65,000+tax ▲シルクブルゾン:HAIDER ACKERMANN ¥235,000+taxランニング:ANN DEMEULEMEESTER ¥44,000+taxピンクフリルつきスカート:HAIDER ACKERMANN ¥85,000+taxバッグ:NINA RICCI ¥110,000+tax ▲ハイダーの今季カラーである"ピンク"と、桜のピンクの色味がぴったりでマトッティのメインディスプレイを華やかに彩ってくれています。 ▼続いて階段コーナーのディスプレイはblack&whiteのコントラストがクールなANN DEMEULEMEESTER。「アート&クラフト」をテーマにケシの花や自然をプリントや刺繍で表現しています。柄と柄のレイヤードスタイルもシックにまとまり、シースルーが爽やかな印象に・・・ジレ、カットソー、ストールまでもに、どこか"和"を感じる柄がアンドゥムルメステール独自のモノクロの世界観を創り出しています。 ▲ロングジレ¥98,000+taxショートジレ¥148,000+taxスカーフ ¥78,000+tax以上全てANN DEMEULEMEESTER ブーツ:Rick Owens ¥181,000+tax *** ▼MATTOTTI SERATAはエレガントさを強く表現したパリブランド。ドット柄や大胆な花柄など、アーカイブなレトロさと華やかさが漂う迫力あるコレクションは、春夏を最上級のお洒落に導いてくれるでしょう。 ▲SERATAのディスプレイ飾るのは、125年前のパリジャンを掲載した雑誌からインスパイアされたという大胆な柄が真夏のリゾートを感じさせるNINA RICCI。 ▲ブラウス:NINA RICCI ¥139,000+taxベルト:LANVIN ¥68,000→¥34,000+tax(50%OFF)スカート:LANVIN ¥103,000+tax ▲ワンピース:NINA RICCI ¥144,000+taxカーディガン:NINA RICCI ¥117,000+taxコサージュ付ネックレス:manamiK ¥58,000+tax ▲リネンカーディガン:LANVIN ¥179,000+taxインナー:NINA RICCI ¥151,000+taxスカート:NINA RICCI ¥127,000+taxコサージュ付ネックレス:manamiK ¥58,000+tax ▼モノトーンでシックなNINA RICCIがお出迎え。袖にレースが施されワンランク上の白シャツスタイルで爽やかにキメてくれます。▲袖レース白シャツ ¥134,000+taxAラインコットンスカート ¥100,000+taxバッグ ¥110,000+taxニットカーディガン ¥161,000+tax以上全てNINA RICCI.コサージュ:manamiK ¥30,000+tax ▼壁面には顧客様に人気のメゾンウーレンズとランバンが並んでいます。 ▼メゾンウーレンズのラグジュアリー感溢れるこの程よいゆるさは、カシミヤ、シルクの上質な肌触りがその高級感を物語っています。▲ニットパーカー ¥260,000+taxニット ¥130,000+tax キュロット ¥110,000+tax以上全てMAISON ULLENS。 ▼今年125周年を迎えたLANVINはアーカイブからのインスピレーションを受けグラフィック柄や、レース使いのデザインが素敵なコレクション。 日常着としても、晴れ着にも幅広く対応できるランバンの洋服はマトッティ顧客様からの信頼度も高いブランドです。 ●只今、夏のリゾートアイテムとして「FENDI」時計、「loree Rodkin」アイウェア・サングラスを5/4(月)まで展開しております。ぜひご覧にいらして下さいませ。 ▼FENDIといえばデザイナー:カール・ラガーフェルドで有名ですが実はこの時計も彼がデザインを手がけています。 ※GW営業日のお知らせ4/29(水),5/6(水)は祝日により全店通常営業致しております。皆様のご来店お待ちしております。 黒崎
Apr 12, 2015

¥400,000+TAXBALMAINから登場した初のアイコンバッグ「Le Pierre(ル・ピエール)」。シーズントレンドに左右されることなくいつの時代にも通用するようなスタイルが特徴のこのバッグは数量を限定したフランス製のハンドメイド。「Le Pierre」は美しく年を重ねる女性をイメージし、ショルダーバッグとしてもハンドバッグとしてもどんなシチュエーションにでも持っていただけるシンプルで洗練されたデザイン。そんな素敵なアイコンバッグを手がけたのは想像力に溢れたジュエリー作品を生み出すフランス人デザイナー「オーレリー・ビダーマン」とBALMAINのクリエイティブ・ディレクターである「オリヴィエ・ルスタン」。二人は友人の紹介を受けて知り合う前から雑誌に掲載されたお互いの作品を称賛していた尊敬の仲でした。その後実際に出会うことになったふたりはお互いのクリエイティビティについて語り合うことを心から楽しみ、最終的にバッグを共にデザインするという夢が生まれたのです。使用されているレザーは、使い込んでいくと表面の艶が増すソフトな触り心地のカーフスウェードのグレーの色味が高級感を漂わしています。▲ナッパレザーとはもちもちとした質感が特徴の柔らかいレザーでこのバッグに愛用されているナッパレザーは背中の一番いい部分の皮のみを使用しさらに一枚革で仕上げられているまさにこだわり抜いたバッグです。▲アイコンバッグに取り付けられているこちらのチャームは、バルマンオリジナルの猪の牙をモチーフにしたチャームで「Le Pierre」のシグニチャーとも言えます。▲同素材で作られたレザーポーチ、ミラー、オリジナル猪の牙のアクセサリーのケースがセットされているラグジュアリーなバッグ。レザーポーチはバッグインとしても、クラッチとしても使っていただけます。▼金のファスナーを開いて内側を覗いてみると・・・外側とは対照的な、アイボリーカラーのナッパレザーがこの上なく上品な仕上がり。ポケットが3つあり、使い勝手の良さも計算されています。▼対面する側にはBALMAINのロゴ。▼Le Pierreは世界中のおしゃれセレブも御用達。Kate Moss(ケイト・モス)ロンドン出身のファッションモデル▼続いてもうワンランクアップのブラックナッパレザーのLe Pierreをご紹介。¥500,000+TAX▼こちらのバッグには真上のファスナー横にBALMAINのロゴが印字されておりブラックにゴールドのロゴがまた高級感をだしています。▼ブラックもセレブがご愛用されています。Rihanna(リアーナ)バルバドス出身のレコーディング・アーティスト兼モデルRosie Huntington-Whiteley(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)イギリス出身のファッションモデル使い込むほどに柔らかく変化していく風合いを楽しんでいただけるLe Pierreをぜひ手に取ってご覧くださいませ。一生ものとしての期待に応えてくれるバッグになると思います。皆様のご来店、心よりお待ちしております。MATTOTTI黒崎
Apr 9, 2015

ORGANIC LINEN JACKET ¥207,000+TAXリネンのジャケットは、ジャージのライナーが付いたシルエットが美しい一枚。新色のスクラブグリーンのベルトは、m.a+定番のレザーベルト¥51,000+TAX+の切込みに通してサイズ調節が可能。薄手のインナーにもアウターの上からでも通年使っていただけるベルトです。"ハッピーレッド"の+マークがさりげないポイントに。LONG CARDIGAN ¥173,000+TAX100%ヘンプ素材の軽いロングカーディガン。ヘンプは麻の一種で熱を逃がし、吸湿性も高いので真夏にも欠かせない羽織になりそうです。合わせたボトムは同じくm.a+のレギンス ¥76,000+TAXリネン ポリエステル エラスタム とストレッチの効いた素材が肌に馴染みこのフィット感がやみつきになりそうです。インナーはジャージー素材のさらっとした肌触りのロングキャミソール ¥59,000+TAX両肩には、シルバーの蜂のアクセサリーがついています。色違いに、スクラブグリン、ブラックもご用意があります。LINEN×COTTON BLOSON ¥164,000+TAXナチュラルベージュのゆったりムードなリネンブルゾン。リバーシブルにするとコットン地の優しいムードに。オーバーサイズ気味にフワッと羽織る感じがとてもオシャレな一枚。色違いにグレーブラックのご用意があります。 ナチュラルな素材と独特の風合いで、着心地抜群のm.a+。ちょうど良いゆるさがこなれたスタイリングを作り上げる大人のデイリーウエアとしてMATTOTTIでは、シーズンごとにその人気は高まっています。今回は今の時期から初夏にさらっと羽織れるアウターを中心に紹介しましたが他にも素敵な商品が揃っております。商品の詳細はSHOPPINGをご覧くださいませ。お店で皆様のご来店お待ちしております。 MATTOTTI黒崎
Apr 5, 2015

▼パリバイイング5日目。パリで話題NO.1の、ジョンガリアーノによる、メゾンマルジェラ。一言、素晴らしかったです。それは、ショールームに入って直ぐに感じることが出来ました。いつもの白だけの部屋は花で飾られ、キャンドルが各テーブルに指定の位置に置かれています。モデルもガリアーノ指定のモデルで、メイクも専属のアーティストにさせたとか...。商品も、1点1点が主張を持ち、綿密な縫製と構築的で立体的な技術が駆使されていました。実際、ジャケットを羽織った瞬間に、吸い付くような感覚に驚きました。それは、まさにガリアーノでした。この感覚は、ショーを見ただけのジャーナリストや、スタイル.コムを見ただけのバイヤーには伝わらないと思いました。だから敢えてここでは画像を公表しません。とにかく、秋冬、発注した商品が入荷したら是非とも見に、そして感じに来てください。その時に、私の感じたメゾンマルジェラをお伝えしたいと思います。▼レディースのパリ、リックオウエンス、ショールーム。ここに来ると、ストリートと、モダンと、近未来と、ナチュラルとが同居するリックの世界を感じます。そして、大都会パリのど真ん中なのに、静かで、でも現代的で、でも安らぐ気持ちになれます。もちろん、リックを着るとそんな気持ちになるから、時代がファッションを変えていってもこうして私達に寄り添ってくれるから、またいつものようにバイイングしてるんだと思います。▼シャロンワコブ、パリコレ。2015春夏からラシャンブランでスタートしたパリコレブランド。レースのスカートに、上は緩めのジャケットやニットを合わせた、大人のスタイリングがとってもお洒落でした。そんなお洒落な雰囲気は、このシャロンワコブで、秋冬に一気に盛り上がりそうです。▼パリの最後のバイイングは、ニューヨークのオスカーデラレンタ。この春夏までニナリッチのデザイナーを務めたピーターコッピングに、世界が注目です。というのも、オスカーのドレスは、アメリカのハリウッドセレブのレッドカーペットには、必ず登場するからです。今回のパリでは、実際にそのドレスを手にとって見ることが出来ました。残念ながらまだまだマトッティではバイイング出来るレベルには到達していませんが、いつかはお客様にこれらのドレスを纏って貰うことを目標に、頑張って参ります。パリコレバイイング、今回も無事終了しました。ここ数シーズン、ややもすると、先行き不透明なレディースプレタポルテのファッション業界でしたが、今回の2015年秋冬のデザイナーの作品から、私達が目指すべきファッションの方向性がハッキリと見えてきたと確信しています。それは、私の信条でもある、“自分を信じること”、が出来る、秋冬ファッションだったからです。...どのデザイナーにも、全くといって迷いが無かったからです。どのデザイナーも自分の信条を貫いたファッションを提案してくれたからです。それは、どれも力強く、どれも自信に満ちていました。今回のパリが、私の背中をしっかりと押してくれたのです。これがパリに来ることの意味なのです。だから、私も自信に満ちて、そして強い信念でまた明日から売場に立つことが出来ます。是非皆様とお会いできることを楽しみにしています。バイヤー岩高
Mar 16, 2015

▼パリバイイング4日目。昨夜、サカイの出版カクテルパーティーで購入した「A to Z」をご紹介。日本でも今後発売される予定ですが、今回はコレットの限定販売なので、シルバーの袋つき。また、バックの内側にsacaiとcolletのネームや、本箱ブルーの引き手等、パリ発売の特典です。 昨日はパーティー終わる直前だったので、本も残り2個でぎりぎりゲット出来たんです。サカイは、ラシャンブラのオープンから6年間、NO.1の人気ブランドを保ち続けているので、私にとっても、共に歩んだ歴史でもあるんです。是非この宝物、皆さんも見にいらしてくださいね。▼ルッツ、ショールーム。 秋冬パリコレクションは、ペンキを塗ってたら、思わず自分の服に掛かっちゃったって言うのが今回の発想の元だとか。パリコレのインヴィテーションも、そしてお洋服にもそんなイメージが表現されてました。そんなユニークなルッツと記念ショット♪▼秋冬アンドウムルメステールは、女性らしいシルエットが揃いました。入口にはロングドレスがディスプレイ。大人の女性のデイリーをお洒落にしてくれる、そして着心地の良さが際立つ秋冬でした。▼レナードフランク、3区のマレのショールーム。メンズのコレクションの時よりも広々とした空間で帽子が可愛く並びます。ショールームの女性達、さすが帽子がとても似合ってます☆ジョルジョさんも愛用されてて、デザイナーと話も盛り上がってました。私たちも競ってますが、帽子似合ってます?▼コーネリアンタウラスは、メンズコレクションで出ていた新加工の革がとても気に入ってたので、早速、レディースで、その革の新型4型を発注しました。クロコ以来のヒットの予感です。 画像はNGなので、上がりを楽しみにしててくださいね。このあと、クロスのモルガンと待ち合わせ。いつもはお互い忙しいから、外でお茶なんて無理だけど、お勧めの☕で、ファッションの話は勿論、パリやローマでのプライベートな話、楽しかったです。▼今日の最後はグイディ。ここも画像NGですみません。 秋冬は、定番のバックジップとセンタージップから、新作が登場。もちろんバッチリ発注しましたので楽しみにしてて下さいね。 担当の佐藤さんが、定番のセンタージップを、カルペディウムの白のロングレザーと着こなされてる姿があまりにもお洒落でしたのでご紹介★バイヤー岩高
Mar 15, 2015

▼来秋からリスタートするエマニュエルウンガロのパリショールームは、モンテーニュ通りのラグジュアリーな空間です。そして、とてもエレガントでモダンな商品が、神戸マダムにとって魅力溢れるファッションとなることでしょう。 ▼2015年秋冬物 LUTZのショーがアラブ世界研究所でありました。私も好きな建築家ジャン・ヌーベルの建物はメタリックなクールさとエキゾチックでエレガントなたたずまいです。作品もまさにそのもので2年ぶりとは感じさせない迫力です。ブラックにゴールドのモチーフ、レッド、ブルーの鮮やかさは圧巻でした。デザイナー登場の拍手はそれを物語っています。 ▼サカイのデザイナー阿部さんのファッションストーリーが1冊の本になりました。タイトルは「A to Z」。パリの人気セレクトショップ、コレットで、その出版パーティーが行われました。コレットの2階には、サカイがずらりとディスプレイ。今日の朝、無事ショーを終えたばかりの阿部さんにサインバッチリ頂きました‼明日から1周間はコレットのウインドウにサカイがディスプレイされます。...阿部さん本当に凄いです❗ バイヤー岩高
Mar 15, 2015

▼パリコレ3日目。サカイのショーも、ポンピドゥセンターの最上階。担当の糀田さんとスタッフ達はサカイファッションでバイヤーやプレスをお出迎え。ショー会場内はブルーで統一された演出です。エッフェル塔やモンマルトルの丘も夜とは違った風景を見せていました。▼秋冬サカイは、他のパリコレブランドにもひけをとらない、力強いコレクションでした。 特に印象的だったのはニットの魅力。 最後はデザイナーの阿部さんが、堂々と登場された姿もとても印象的でした。▼バルマン秋冬パリコレ。ピエールバルマンの時代のアーカイブからのインスピレーション。 豪華絢爛な服やそれを演出するビーズのタッセル等、色や特殊な素材の共演です。▼バルマンの展示会場は、いつもに増して凄い混雑ぶり。また、ブルーベルのオーナーもご登場。私のバルマンの着こなしを誉めて下さりました。こんなまたとない素敵なマダムとの2ショットも実現し、オーダーもヒートアップ。もちろんレンジャーブーツも、バッチリオーダー完了です!バイヤー岩高
Mar 13, 2015

▼パリバイイング2日目。昨日、素晴らしいコレクションを披露したハイダーアッカーマンの展示会へ。会場は、ショーのランウェイに使ってあったブロック柄のマットが敷き詰められていました。目当てのツイードジャケットや、プリーツ使いのミニスカートは価格も高かったけど、バッチリオーダーしました。▼そして、私が選んだハイダ―アッカーマンのベストルックです。▼続いて、ドリスヴァンノッテン。日本、中国、ネパールといったアジアをミックスした舞台に、伝統的なアンティークモチーフを乗せた現代的な素材で表現したコレクション。そして私は、毎シーズン新しいドリスに出合う度にその美しさで、溜め息と感動に包まれるのです。▼この春夏から、ラシャンブランでスタートした「エミナカニシ」。デザイナーの恵美さんは、元シャネルで活躍されていた程のかなりの実力派。マレ地区のフォトアーティストの小さなお部屋で新作を披露してくれました。ここにも可愛いパリにゃん登場。▼エミナカニシの秋冬新作。カシミヤウールのコート、デニムのセットアップ、白の付け襟、どれも、彼女にしか表現できない可愛いくてチャーミングなパリっぽさが魅力です。▼マレ地区まで来たら、やっぱりメルシーへ。最近は、ホテルのお部屋では、アロマを焚いて過ごします。今回はメルシーオリジナルのアロマキャンドルdans les foisをセレクト。洋書も買ったから夜はゆっくりしたいけど、バイイング業務で今夜ももう深夜の2時半過ぎてしまってます。 バイヤー岩高
Mar 10, 2015

パリ初日午後からのバイイング。▼ショーのあとは、会場からすぐのセーヌ川渡って次の展示会へ。今日はとても良いお天気なので、後ろにはシテ島が綺麗に見えます。▼午後は、セーヌ川のシテ島下のサンルイ島の小さなショールームで、アンティークやヴィンテージのパーツを使ったコレクションを見に行きました。この建物には、キューリー婦人や、ノーベル賞をとった方か住まれていたようで、入り口には、その表札が今も残されていてとても雰囲気のある建物です。▼アクセサリーは、日本人の、いけだわかなさんが、パリは勿論、イギリスやドイツで一点一点集めた、アンティークとヴィンテージのパーツを使って丁寧に手作りされたもの。その希少性は勿論、パーツを組み合わせるセンスは抜群。出してくれたお茶もヴィンテージな食器で素敵でした。秋にはお店にお目見えです。▼ニナリッチは、元カルヴェンのデザイナー、ギョームアンリによる初のコレクション。場所はポンピドゥセンターの最上階。エッフェル塔が見えて思わず感動しました。今回はセキュリティがかなり厳しく、手荷物検査やチケットのカウントも行われました。▼ニナリッチ、パリコレは、レースのスカートとゆったりしたピーコートのスタイリングから静かにスタート。今までのレトロ感とフェミニンが独特のギョームアンリとは、全く正反対のシックなパリモードへの転換です。自分自身を原点に戻し、ニナリッチへ新たに挑戦する姿勢を見たような気がします。バイヤー岩高
Mar 10, 2015

パリバイイング始まりました。▼今日から2015年AW collection in Parisです。オペラ近くの常宿からのショットと土曜の朝、7時のオペラ座です。いつ見てもビューティーフール!!▼朝食はいつも近くのパン屋さんでとびっきりのフランスパンを買うのですが、まだ閉まってたので、ホテルでモーニング。フランスパン、クロワッサンとも固さともちもち感が最高。▼ハイダーアッカーマン、パリコレ会場前。さすがにシックなファッションピープルが登場。チケットにはMARSの文字が...。まもなくスタートです。▼ハイダーアッカーマン、パリコレショーは、さらにエレガンスさを増した素晴らしいコレクション。にツイードジャケットが抜群でした。また、そのスタイリングのバリエーションがハイダーの特化したセンスの良さを魅せてくれました。バイヤー岩高
Mar 9, 2015

昨日は、西本アカデミー主催のセミナーに講師として講義に行って参りました。テーマは、「ファッションと経営」について。場所は、大阪心斎橋の、重厚なインテリアが素敵な、老舗「英国屋」の3階の特別室を貸切った落ち着いた空間でした。ご来場の方々は、若手起業家から、着物の老舗店舗の経営者、歌手、コンサルタント、司会業、料理研究家、占い師等、現役バリバリで活躍する方々30名ほどです。講義は、私が起業してから29年の、波瀾万丈、紆余曲折のファッション経営と事業転換についてさせていただきました。講義といえばいつもその資料を集めたり作成したりと準備が大変ですが、普段忙しく毎日を過ごす日常から、自分の経緯を振り返り、壁を乗り越えてきたその時その時の自分のパワーを思い出すことができます。それこそが今日の活力につながるいい時間の持ち方だと感じています。講義も皆様の熱い視線に囲まれ、あっという間の1時間でした。最後は皆様から拍手頂き、私の方が元気を貰いました。終了後は、皆さんと個別に交流。そして記念撮影。今回も講義の最後に話した、岩高語録こと、成功への7つの信条が大変ご好評いただきましたので、皆様にも、お恥ずかしながらご紹介させていただきます。1.今日、そして今やるべき事に全力を投じる。2.まずやってみる。次にやり遂げる。その繰り返し。3.人の3倍考え、2倍体を動かす。 ・常に逆転発想を ・常にお客様が喜ぶことを考える ・常にスタッフが仕事を楽しんでいるか考える ・面倒な事こそ、実はとても大切で重要なこと4.真のチャンスは、しんどい時にくる。5.気持ちはいつもニュートラル。6.出会いは宝。7.地域、社会貢献に努める。そして、昨日の講義に着ていたバルマンのスタイリングも、皆様に大変ご好評いただきました。ツィードジャケットは、講師としてのきっちり感を持ちつつ春夏素材のツィードで明るい表情を演出。スカートもデザイン性のあるミニ丈。インナーは若々しさを出すためバルマンのTシャツを。襟元にサテンのストールを巻くことで、エレガントさも加味しました。バルマンは、自分に自信を持たせてくれる、私にとって欠かせない完璧なワードローブブランドになっています。そして大変嬉しいことに、講義の直後から、そして今も、皆さんからのお礼や感動のメッセージも沢山届き続けています。これからも皆様の元気の源になれますよう、そして、素敵なお客様を夢のあるファッションの世界に導いていけますよう、更に更に精進してまいります。ではお店で皆様とお会いできること楽しみにしております。バイヤー岩高
Feb 26, 2015

▼一昨日は今年一番の冷え込みの早朝から東京へ。パリでは慌ただしいバイイングだったので、東京で再度バイイングの確認と追加。ランバンはいつもよりさらに強い女性像が現れた秋冬コレクション。ベストルックをご紹介します。▼2015年秋冬ドロームは、今までより少し緩めのボヘミアンスタイルが新鮮。東京は寒さもピークを過ぎて、ポカポカ日和でした。▼青山のサカイのウインドウ。春夏のプリントをガラス面と壁面一杯に使って、凄く迫力ありました♪▼青山のこの辺りは、バレンシアガ、アレキサンダーマックイーン、モンクレール、ステラマッカートニー...等、ラグジュアリーブランドが増えてますね。春夏の最新ウインドウが楽しめますね。▼50周年を向かえ、パリでも話題になっていたエマニュエルウンガロ。実力派デザイナー、ファーストブリージーによる秋冬コレクションは伝統素材のツィードと、ストリート感あるビスや箔素材のミックス感が独自の個性を放っていました。勿論、秋冬からマトッテイで、リ・スタートします!バイヤー岩高
Feb 12, 2015

二月も半ばとなり日脚が徐々に伸び、ようやく春を感じられる気温になってまいりました。前回までのブログでは2015AWのバイイングの様子をお届けいたしましたがMATTOTTIでは春夏商品が続々と入荷し、店内は春色に染まってきています。まずMATTOTTIのメインディスプレイを飾るのはアンドゥムル・メステール。ホワイト×ブラックでシックにまとめた2体はモードでクールなスタイリング。▼左はジャケットにオフ白のカシミヤストールをまとったスタイル。こちらのジャケットは2重襟で、内側の白襟がカジュアルさを演出してくれるジャケット。jacket / ANN DEMEULEMEESTER ¥250,000+TAXinner / ANN DEMEULEMEESTER ¥42,000+TAXbelt / Martin Margiela¥37,000+TAXpants / ANN DEMEULEMEESTER ¥98,000+TAXstole / サーキュレーション ¥51,000+TAXboots / PIERRE HARDY ¥72,000→¥36,000+TAX▼右はマルジェラのショートパンツに、ニナリッチのスプリングコートを羽織り中はアンドゥムルのバイアスカーディガンで合わせたMIXコーディネート。マルジェラのショートパンツはウエスト部分が折り返せブルーとホワイトのラインが効いているマルジェラらしいデザイン。outer / NINA RICCI ¥178,000+TAXcardigan / ANN DEMEULEMEESTER ¥120,000+TAXshort pants / Martin Margiela ¥57,000+TAXneck warmer / LABEL UNDER CONSTRUCTION ¥32,000+TAX春といってもまだまだ風が冷たいこの時期、マフラーや厚手のストールだとせっかくの春スタイリングが重たくなってしまう…。そんな春先にはネックウォーマーがぴったりです。こちらのネックウォーマーはSHELTER 10thの記念アイテムです。使わない時はコンパクトにたためて持ち運べるのも嬉しいですね。▼手元はフリンジがあしらわれたクラッチバッグで全体をモードに引き締めてくれます。bag / PIERRE HARDY ¥47,000+TAX▼MATTOTTIの階段のディスプレイは赤とベージュが明るいマルタンマルジェラ。左ボディの結べるレザーリボンベルトは存在感がありコーディネート全体を引き締めてくれます。▼右のカーディガンは何通りもの着方ができるマルジェラらしさ溢れるカーディガンです。パーツによってNAVY×BLACKの配色になっており微妙な立体感が楽しめます。カーディガンが二枚重なっているようなデザインですのでゆったり着たいときは内側のボタンを留めて、タイトに着たいときは外側のボタンを留めて着て頂けます。↓ベーシックに袖を通して肩を出す着方↓袖を通さずポケットに袖をしまい込むラフな着方↓タンクトップ風に着て袖は後ろで結ぶスポーティな着方▼渋めのグリーンが今シーズンの新色は、m.a+もほぼ完納しております。レッドとブラック、ブラウン、新色のグリーンでいつもよりカラーバリエーションが楽しめる色展開になっています。肩位置のモチーフはシルバー製の幸運の象徴=ハチ。さりげないポイントにもデザイナーのこだわりを感じます。▼続いてセラータのウインドウディスプレイは色鮮やかなニナリッチ。▼上品で高貴なパープルのスプリングコートはおしゃれマダムに必須のアイテム。このコートをさらっと着こなして颯爽と歩く女性を創造するだけでかっこいいですね!outer / NINA RICCI ¥178,000+TAXT-shirts / NINA RICCI ¥105,000+TAX▼今回他ブランドでも頻繁にみられるデイジー柄はニナリッチからも!大柄デイジーのスカートにはレースのカーディガンを合わせて大人な気品溢れるスタイリングに。skirt / NINA RICCI ¥144,000+TAXcardigan / NINA RICCI ¥117,000+TAXinner / NINA RICCI ¥83,000+TAXcorsage / manami K ¥30,000+TAX▼ドット柄スーツはジャケットの後ろがペプラムデザインでウエスト位置を高く見せてくれます。フェミニンさを兼ね揃えたかっこいい女性に仕上げてくれるスーツにシャツブラウスはニナリッチならではの繊細で美しいレースが施され新作のマナミKのネックレスが華を添え、素敵なミセスのスーツスタイルの完成です。shirts blouse / NINA RICCI ¥122,000+TAXjacket / NINA RICCI ¥212,000+TAXskirt / NINA RICCI ¥127,000+TAXneckrace / manami K ¥58,000+TAX▼定番 マルシェシリーズのバッグは今回ミニサイズもご用意しております。(左)定番サイズ ¥210,000+TAX(右)ミニサイズ ¥195,000+TAX薄いブラウンとパステルピンクのこちらのタイプは柔らかくフェミニンな印象に…サイドのホワイトが効いて上品で知的な雰囲気のこちらは、幅広くお使い頂ける配色。装いが軽くなる春はバッグも合わせて衣替え。ニナリッチのマルシェシリーズは、シーズンごとに異なるディティールと配色ですのでコレクションしてしまう方もいるほどの人気です。商品の詳細はHP⇒SHOPPINGよりご覧いただけます。ご紹介した商品以外にも続々と入荷しておりますのでぜひ店頭にて春を感じにいらしてくださいませ。皆様のご来店心よりお待ちしております。黒崎
Feb 8, 2015

▼バイイング最終日。珍しく、少し強めの雨が降ります。いつもこの日は、日本が懐かしいような、でもずっとパリに居たいような不思議な気持ちになる最終日です。さて、ショールームはバルマン。モンテニュー近くのショップのウインドウが目印。春夏のビーズ刺繍のセットアップが飾られていました。ここの2階で新作が披露されます。入り口階段は、映画にでできそうな螺旋階段が芸術的です。そして、何とこの壁、大理石に見えますが、手書きで大理石風に描写してあるんです。言われ鳴ければ絶対に解らないです。各階の階段全てがこの壁ですから、やはりパリの芸術はこだわりが違います。▼バルマン秋冬は、入口のルックが強烈な色目を放ちます。テーマは、リッチでセクシーでパワフルで自信に満ちた強い女性。70年代のチャーリーズエンジェルのようなイメージです。この春夏のトレンドも70年代ですから、その流れは秋冬もまだまだ続くようです。とにかく秋冬までにはさらにシェイプアップしとかなければ...と焦ります。(≧∇≦)▼ラストは、ピエールアルディ。最新のバイイングアイテムも、仕上げはやっぱり足元に何をもってくるかで決まります。秋冬のベルギーブランドやエレガントなブランドにはバックル付きのショートブーツを。ランバンやバルマンにはジッパーのロングブーツと、ハイカットスニーカーを。その他、カッコいいスタイリングのために3型オーダーしました。2015秋冬レディースのパリでのプレコレクションはこれで終了しました。次は3月のパリコレクションです。特に期待が高まるのは、ジョンガリアーノによるマルタンマルジェラ、元カルヴェンのデザイナーギョームアンリによるニナリッチ、そして元ニナリッチのピータコッピングによるオスカーデラレンタです。もちろん、ドリスヴァンノッテン、アンドウムルメステール、ランバン、リックオウエンス、サカイ、シャロンワモコブ…その他たくさんのブランドも最新ファッションを発表します。常に時代を先導する弊社ショップのセレクトを楽しみにしててくださいませ。では、1月31日からお店に戻っておりますので、ぜひとも皆様とお会いできること楽しみにしております。バイヤー岩高
Jan 31, 2015

パリバイイング6日目。▼KENZOの入口を入ると、いつもハッピーな気分になるシーズンのイメージポスターと、KENZOマルシェcarがお出迎え。秋冬コレクションは、メンズレディース共に、カラフルなアイテムが一杯の楽しいコレクションでした。▼午後からのバイイングの合間に、パレロワイヤルのマルジェラと、リックオウエンスのショップに立ち寄りました。店内は秋冬セールと春夏が両方展開されてました。ショップスタッフも皆格好良かったです(*^^*)やっぱりパリのショップはいろんな意味で迫力ありますね。▼ランバン秋冬コレクション。エレガントなドレスをデイリーにという、ランバンのベースのコンセプトに、今回は、「ストロングビジュアル」というテーマを加味した、強い女性像がテーマ。大きなチェックやヘリンボーン柄をワンピースやスカートはもちろん、コートの裏地にもお洒落に使ってあり、どれも着たくなるアイテムばかりです。画像が一切NGなので、ショールームから見えるセーヌ川をアップしました。▼シェルター2の店長が、パリでお誕生日を迎え、PRAMILでバースデーのお祝いをしました。🎂店長になってから早1年ですが、ファッション好きな感性を活かしたバイイングをみせてくれています。これからも沢山のメンズのファンがつく店作りをしてくれることに、さらに期待しています。(*^^*)さて、バイイングも明日がラストになりました。さすがに、私も少し疲れが出てきましたが、最後までテンション上げて頑張って行きます。バイヤー岩高
Jan 30, 2015

▼パリ、バイイング5日目。スタッフもそろそろ疲れも出てくる頃で、夜は皆ぐったり疲れてますが、翌朝には元気一杯。それだけで私もパワーをもらいます。また今日は、気温も7℃と、温かい霧雨です。お花やさんも、チューリップやヒヤシンスなど春の綺麗な色のお花が並びます。▼クロスも昨年からメンズレディース合同での新作発表。いつもの中庭のある風景に癒されます。そして、クロスからキッズが登場!!!アビエーターとエンジニアブーツが、超可愛かったです。画像はNGなので返ったら是非画像見に来てくださいね♪▼バイイングもあと2日に迫ってきたから、ショールームの移動の合間に、セレクトショップをリサーチ。コレットは、日毎?にウインドウが変わるから楽しいです。ショップ内は相変わらずの混雑ぶり。サカイももちろん沢山ディスプレイしてありました(^-^)v▼ランバンのウィンドウは、メンズと同じく、マネキンが宙を舞います。サントノーレのランバンは、オートクチュール時代のジャンヌランバンの世界と、現代の女性のために献身するアルベールエルバスのの商品で溢れたショップが私は大好きです(*^^*)▼パリの3区のレクレルールは、メンズがクローズされてて、レディースレクレルールへ。マトッテイと同じブランドのラインナップが多く、セレクトアイテムの内容はとても参考になります。また、コレットとちがって、沢山のお客様が試着されてました。そして、出口でレクレオリジナルのウェットティッシュ頂きました(*^^*)▼ラデュレは、ネコにゃんにゃんのウィンドウ。猫は何でも絵になりますね▼メゾンウーレンズ、秋冬コレクション。オーナーのメゾンウーレンズさんにお会いしました。パリのモンテニューに昨年ショップを出してから、今後は世界に向けて召そうウーレンズの世界を広げていきたいと夢を語られていました。カシミヤウールのニットは流石に軽くて着心地抜群でした。この後は、タイチムラカミ。彼も、パリの素敵なアトリエで新作を披露しました。まだまだ若い彼ですが、パリで毎シーズンコレクションが披露できることは本当に素晴らしいことです。益々頑張って欲しいですね。そして、今日最後はコーネリアンタウラス。漆を加工した新素材が登場してました。3月のレディースのパリで、その素材を使った新作のバックが出るのが今から本当に楽しみです。バイヤー岩高
Jan 27, 2015

パリ、バイイング4日目。▼朝9時にホテルを出て、地下鉄オペラ駅に向かうのが、毎日の日課。この朝の時間は、薄暗さが残りますが、3人の足取りは疲れを見せず軽やかです。▼マルタンマルジェラ秋冬は、メンズレディース合同。ライン1のテーマはインターセクション。垂直、そして水平、そして斜めに、服が交差することでデザインが完成します。ライン4のテーマはファイブジップインスピレーション。5つのジップが沢山のアイテムに表現されています。カラーも華やかで、特にニットのバリエーションが豊富でとても良かったです。▼マルタンマルジェラのショールームには、新デザイナーのジョンガリアーノが先日ロンドンで発表した、アーティザナルのオートクチュールのDVDが投影されていました。そして、何と、アトリエ奥に、ベレー帽に白衣を着たガリアーノの姿見えました!!!!!!あの愛犬ワンちゃんも走り回ってました。ショールームのアップはNGですが、特別に...( v^-゜)♪▼アンドゥムルメステール、秋冬メンズは、アルマン、フェルメール、ガブリエルオロスコの3人のアーティストからのインスピレーション。レディースはいつもの静なモノトーンが美しいブランシェでした。▼リックオウエンスのメンズに立ち寄ってから、ハイダーアッカーマンヘ。パリ11区、襲撃事件のあった新聞社のすぐ近くとあって、ショールームまでの道のり、緊張しました。そして、高級旅館のような入り口を入るとオリエンタルな空間が広がります。ここはあの高田賢三氏の住居だったとのこと。部屋のそばにはプールもあり、素晴らしい日本庭園に感動です。癒しのにゃんこにも遭遇😺▼ハイダーアッカーマンは、いつも特にシーズンのテーマやコンセプトは決めずに、思い浮かんだインスピレーションで作品を作っていくという。今回は、ベロアが持つ、はなやかさは勿論、セクシーさ、フェミニンさを表示した、傑作とも言える素晴らしいスタイリングを発表しました。▼夜は、平田氏、佐古氏、いわき市のセレクトショップの方と、スペイン料理で合流。暖かい前菜と、冷たい前菜の盛り合わせにワインと、勿論楽しい会話で疲れも吹き飛びます(^o^)最後の締めは、やっぱパエリアですね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆バイヤー岩高
Jan 26, 2015

▼バイイング3日目。慌ただしく2日がすぎて、今日ようやくシャンゼリゼ通りの凱旋門とセーヌ川沿いのエッフェル塔を見ることができました。今日は雪が雨に変わって、どんよりしたパリの風景も独特の風情に包まれています。▼2015、秋冬ニナリッチは、元カルヴェンのデザイナーギョームアンリが監修した初のコレクション。しっかりとニナリッチのフェミニンを活かしつつ、若さを加えた新鮮なコレクションでした。▼ニナリッチの展示会場の1階は、ニナリッチのショップです。ウィンドウは、素敵な春夏のファッションが並んでました。▼モンテニュー通りに着たときは、必ず立ち寄るマルジェラインテリアのホテルで、ちょっとリラックス(*^-^*)▼春夏からラシャンブランでスタートのシャロンワコブは、初春のミモザで一杯のとても可愛いショールーム。スイスの最高級のグイピューレースを駆使したワンピースや、ソルティスレースのスカートがとってもエレガント。そしてそれらと合わせるニットやブラウスで、カジュアル感あるパリファッションが完成です!▼シャロンワコブの後は、ルッツヒュエルに。色とりどりのカラーが並ぶ秋冬アイテムは、どれも上質感が溢れてました。今回は、入江がルッツのメンズセーターを着てた事に、ルッツの社長が大喜びしてくれてました(*^^*)▼ルッツのすぐ近く、メンズのレーベルアンダーのショールームに立ち寄りました。そしてふと空を見ると、綺麗な三日月🌙 冬は直ぐに日が暮れるから、気がつくともう夕暮れ...。さあ、あともう一件、今からグイディです。▼グイディショールーム。メンズは、沢山の新作モデルが登場。 斎藤のセレクトが楽しみです。そして、アレーシアさんからは、イタリアの高級ワインのプレゼント頂きました😊そして、いつの間にかショールームは、グイディを愛するファッションピープル達で一杯に..!こんな自然な時間こそ真のお洒落を感じる一時です。バイヤー岩高
Jan 25, 2015

バイイング2日目。今日は朝から雪がちらつく寒さです。▼コムーンドパリを見に、ショールームMANへ。光と影、そしてタトゥーアートとジオメトリックがテーマのコレクション。▼12時からは、アンドゥムルのショー。セバスチャンムニエも2回目の秋冬で更にその才能を発揮しました。シートには、缶バッチのお土産。 早速アンドゥムルのラビットコートに付けようっと♪▼午後は、再びTORANOIに戻ってメンズドロームの発注。待望のレザー×ダウンのジェットラインが登場です。ダウン部分は、伸縮性抜群のディュアルフレックスを使用。発注したベストは、クロスのレザーやハイダーのジャケットの上にも着れる嬉しい秋冬アイテムです。▼前回同様、メンズレディース合同の08サーカス。ラシャンブランの人気ブランドとあって、初めてのパリバイイングに、入江店長のテンションもアップ(*^^*)08サーカスの人気の秘訣は、素材感の良さ。特に今回はコートのバリエーションが豊富でした。メンズもハイテクと伝統のミックス技が素晴らしいコレクションでした。バイヤー岩高
Jan 24, 2015

パリは、日本と同じぐらいの寒さ。待ちに待ったパリバイイングに来ました。今回は、ラシャンブランの入江店長も同行して、マトッテイとラシャンブランから素敵な2015年秋冬ファッションバイイングを成功させます!勿論、シェルター2の店長兼バイヤー斎藤も、かなり気合い入ってます!では、パリの最新ファッションバイイングレポートスタートです。▼バイイング初日は、やはりTRANOIからスタート。初日とあって、会場はとてもエキサイティング。Khozoは、バイヤー斎藤もコーゾー氏と真剣に新商品の説明を聞いて、セレクトスタートです。▼次は、RElNHARD PLANK。とってもお洒落な帽子ブランド。秋冬からメンズレディース共に、新ブランドとして登場です。デザイナーも帽子にかぶりつき(^〇^)勿論、全員個人オーダー入れました(^-^)v▼パリコレメンズショー、BORIS。場所はPALAIS DE TOKYO。インビテーションが赤のレザーだから、会場内も赤のライティング。ショーもクリーンでありながら、迫力あるスタイリングが良かったですね。▼WERKSTAUTT:MUNCHENスプーンの鋳型を作るアトリエが今回のシヨールーム。ワークスタットの商品ととってもマッチした異空間に感動です。薔薇とドクロ、キーチャーム等、お洒落な新型を14型オーダーしました。バイヤー岩高
Jan 23, 2015

2015年 明けましておめでとうございます。素晴らしい新年の幕開けです。そんな新春に、今年一年の幸運を願って、素晴らしいジュエリーとパールをお揃えいたしました。期間は1月8日(木)~13日(火)です。そして、幸運にふさわしいブランドとして選んだのは、【TALENTO】と【Andy Muller】【TALENTO】「タレント」は、1994年、イタリアのミラノで誕生しました。その斬新なジュエリーは、建築家でもある創業者兼デザイナーのアントニオ氏によって創り出されています。そのアイディアソースは、自然やイタリアンアートから影響を受け、デザインが美しいのはもちろん、人間工学に基づく装着感、そして女性が身に着けた時の美しいラインまで計算されています。私も、MATTOTTIで数々のジュエリーブランドをご紹介してきましたが、この「タレントは」、ベーシックなジュエリーこそ楽しくない…と思うほど、私に、ファッションを選ぶ時に感じるアーティスト感性と同じものを感じさせたのです。イタリアでは常に最高のランクに位置づけされる「タレント」。中々手にすることができない貴重性との出会いを、是非ご体感くださいませ。【Andy Muller】「アンディミューラー」は、1947年スイス生まれ。スイス人ならではの感性で、彼が編み出す革新的なアイディア・斬新なスタイルの真珠は、欧州や北米を始め、世界中から高く評価されています。1997年、フレンチポリネシア大統領より騎士の称号を拝受。2009年 スイス宝石学協会よりGemplpgical Excellence Awaredを拝受彼のメッセージの中で特に私の心を射止めたのは、「真珠そのものが完成された芸術作品である事。それら一つ一つが、まるで芸術家の手によって彫刻されたような独創性でありそれらは世界にたった一つしかない唯一無二の美しさという意味では真円の真珠よりも高貴で希少である。」1968年の来日以来、真珠の世界的流通都市である神戸を拠点とし、南洋真珠の養殖から流通までの発展に大きく貢献したことでも有名です。安価なものに走る現代の人たちが忘れかけていた、芸術性高い、そして、それが自分を高める何物でもないことを感じに、この期間、是非MATTOTTIまでお足を運んでくださいませ。そして、今年社長が掲げた新年のテーマは、何と「(お)笑い」?!?!この一年が、皆様と笑いの絶えない、一年でありますよう、決意も新たに、スタッフ一同努めさせていただきます。ご来店心よりお待ち申し上げております。バイヤー岩高
Jan 4, 2015

今年もいろんな出来事、そして思い出…。皆様の心の中に、沢山の想いが詰まった一年も、もうあと3日で締めくくりを迎えます。MATTOTTIグループも、今年はメンズSHLETER2の10周年も迎えることができ、私にとっても、そしてスタッフにとっても、感謝しきれないほどの想いが詰まった一年でした。一方、ファッションに余りお金をかけない消費者が増えたと新聞や情報で流され、不安もよぎる一年でもありましたが、本当にそうなんでしょうか…。ファッション感性の高い、現代の成熟した消費者にとって、ファッションへの憧れ、そして、デザイナーの創造する世界は、日々日常にはなくてはならないものになっているのです。それは、弊社にご来店くださる皆様が証明です。今回のブログは、年末お忙しい中MATTOTTIにご来店いただいた皆様に、今年最後の華を飾っていただきたく、ご無理を申し上げ、ブログに載っていただくことにご協力いただきました。この方々以外にもたくさんのお客様のご愛情に恵まれたことにこの場を借りて心より、感謝、お礼申し上げます。▲MITO.Fランバン×ピエールアルディ独身時代からのお客様で、今ではとてもかわいい息子様とご来店されるキャリアマダムです。息子さんがいつも、「ママ、可愛い♡」と言われる一言に、ママも私もデレデレです。ランバンをこんなにも堂々と着こなされる姿は、ママ友のトレンドセッターですね。▲SATOKO&SUMIKA.Sジャンバティスタバリ×ランバン(SUMIKA)ニナリッチ×ランバン(SATOKO)お母さまは本当にお美しいと、周囲のマダムからいつもそんなお声が届きます。そんなお母さまから受け継いだエレガントは、まさに神戸エレガントの親子様の代表です。いつの間にかお嬢様もMATTOTTIのハイクラスなファッションが似合うレディーになられました。▲YUKIKO.Mジャンバティスタバリ×ドリスヴァンノッテン×ピエールアルディ必ず自分のお好きなアイテムをスタイリングにオシャレに取り入れられる神戸マダム。出かけるシーンによって、一日3回は着替えられる日もあるというから、そのこだわりに尊敬するばかりです。▲MICHIKO.Hメゾンウーレンズ×ランバン×マルタンマルジェラ今シーズンからスタートしたイタリアの最高級ニットブランド、メゾンウーレンズをいち早く取り入れ、着こなされています。さりげない品の良いスタイリングは、MATTOTTIの顧客様からいつも憧れられるほどの存在です。▲SHOKO.Nリックオウエンス×ザリアー二×ロバートウオン常に、自分のスタイルを持ち、周囲にその存在感を放つオーラは格段です。休みの日は、常にピンヒールを欠かせないというスタイル。「女性は美しいほうがいいに決まっています」という彼女の格言は、私の名言となりました。▲FUMIKO.Dランバン×マルタンマルジェラ世界をまたにかけ、グローバルに仕事をこなすスーパーキャリアウーマン。お父様が小さいころから自分にお洋服を作ってくれていたという事から、彼女のファッションを見る目、着こなすセンス、しぐさすべてがまさに世界レベルです。▲TOMOKO.Fコキク×バルマン×リックオウエンス×サルティこの秋から、近くでエステサロンを開かれた彼女は、沢山のライセンスを持つ腕前。スタイル抜群、そして素晴らしい素質を持つ彼女だから、初めてのMATTOTTIファッションも見事に着こなされました。▲YUMIKO.Tナイジェルプレストン×ハイダーアッカーマン×マルタンマルジェラ×クロス×リックオウエンス最後は、上の美少女YUI様のお母様。神戸のスーパーウーマン、そしてドクターであり実業家です。常に先端のモードファッションに挑戦し着こなすスタイリングテクニックはプロ並みです。彼女にとってお洒落する事は、特別なことではなく、それは日々の日常である事。このことが、いかに彼女が凄いことなのか…ですよね。明日29日で今年の営業も終了いたします。ぜひ最終日、皆様と一緒に今年の一年を楽しく締めくくれたらと思います。ご来店心よりお待ちしております。バイヤー岩高*年末年始のお知らせ年末は12月29日(月)まで営業、年始は1月4日(日)から営業いたします。MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Dec 28, 2014

クリスマスまであと1週間…。この季節、こんなにも空気が冷たいと、クリスマスのイルミネーションもさらにキラキラと輝いて見える気がします。さて、そんなキラキラな季節にぴったりのイベントを明日12月20日~23日の4日間限定で開催致します。ブランドは、「TOMASZ DONOCIK」まずは簡単にプロフィールをご紹介致します。▼TOMASZ DONOCIKロンドンを拠点とするDONOCIKの作品の特徴は、クラシシズムとマスキュリンなモチーフを壊すことにより再解釈されるモダンさ。カジュアルなシルバーとレザーのリストバンドから、高級な石やゴールドを使用しているラグジュアリーなリング、ネックレスなどを展開。トラディショナルなジュエリーの誓約から解放し、自分を着飾るという概念への挑戦を試みる彼ならではのクールでスタイリッシュなブランド。彼の作品で多く用いられている星のモチーフは旧ソビエト時代のミリタリー建築からインスパイアを受けたという"Rising Star" collectionで彼のコレクションの代表作となっています。 素材はすべてシルバーにゴールドやピンクゴールドの加工を施していますのでお値段もお手頃になっております。▲右のスターピアスは2つで¥20,000(片ピアスだと¥10,000で販売可)色はシルバー、ゴールド、ブラックの3色からお選びいただけます。手前のスターピアスはよく見ると歪な形をしたスター☆で色はゴールドかシルバーの2色展開です。2つで¥18,000(片ピアスだと¥9,000)リングは2つを重ねることが可能で、外して1つずつでもお使い頂けます。1セット¥26,000▲こちらのピアスはスターが2つ垂れ下がったデザインでチェーンの長さが調節可能となっております。2つで¥37,000(片ピアスだと¥18,500で販売可)▲右のリングはシルバーメッキで¥23,000左のリングはブラックロジウムで¥39,000▲存在感あるシャードがトップについたネックレス¥18,500~24,000(シャードの大きさや色、チェーンの長さによって価格は変わってきます。)シャードは3cmと3.5cm、色はピンクゴールド、シルバー、ゴールド、ブラックの4色展開です。▲2つのスターが揺れるこちらのネックレスは¥27,500シルバー、ゴールド、ピンクゴールドの3色展開です。スターのチェーンは長さが調節可能となっております。▲こちらは革紐にスワロフスキーが贅沢に施された5連ブレスレット。ポイントにあるピンクゴールドのスタッズが効いています。スタッズはピンクゴールドとゴールドのニ色展開です。スワロフスキーがダイヤのような輝きを放っておりますがお値段は¥62,500とお手頃。以上はすべてオーダーとなっております。納期はオーダー頂いてから2ヶ月先になりますので仕上がる頃には春の陽気になりオシャレが楽しめる時期になっていることと思います。新しい年に、新しいジュエリーを身に着けて気分新たにするのもいいですね。▼そして、店頭には今すぐ買えるネックレスやブレスもあります。右から¥13,000 / ¥13,000 / ¥12,500右2つは、小さなサークルに星がしがみついているデザインになっています。チェーンはブラックロジウムかシルバーの2色展開。左は3つの小さなシルバーシャードが揺れるデザイン。クリスマスにも、何とか間に合いますね。▼こちらは毎年恒例、ドリスヴァンノッテンよりメッセージカードを頂きました。スタッフさん達のサイン入りで中のシルバーの紙を説明書通りにひねると内側にDRIES VAN NOTENとの文字が書かれたオシャレなオーナメントに・・・マトッティオリジナルのツリーに掛けてディスプレイしています。▼さて、明日よりもうひとつイベントがスタート致します。「2014 Autumn & Winter SALE START !!」2014AWの商品が30~40%OFFです。詳しくは当店HP>SHOPPINGをご覧くださいませ。お問い合わせお待ちしております。では、たくさんのイベントを用意し、皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。黒崎*年末年始のお知らせ年末は12月29日(月)まで営業、年始は1月4日(日)から営業いたします。MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Dec 19, 2014

北野坂も、昨日からクリスマスイルミネーションが輝き始めました。そんなクリスマスムード一杯の中、各店、2015年春夏受注会がスタートしました。今回は、私自身が、各ブランドから代表するルックをピックアップして、受注会のプレビューをご紹介します。▼ニナリッチナショナルジオグラフィックの雑誌125周年にちなんで、その雑誌の紙面に登場する、世界を旅するパリジャンをイメージしています。そして選んだスタイリングは、アーカイブを彷彿させる大きな花柄がとてもキュートなセットアップ。春なのにこんなにシックな色目がとても新鮮です。▼ランバンブランド設立125周年を迎えたランバン。11月には東京で盛大にパーティーも行われました。その長い歴史の作品からインスパイアされたコレクションが勢揃い。特に綺麗だったのが、この薄いピンク×白×黒のレイヤーズグラフィック。エルバスにより、デイリーにアレンジされた一つ一つがどれも魅力を放ちます。▼バルマン70年代のスポーティーグラマラス。ラスベガスのリッチな雰囲気が漂う、イエロー、ブルー、レッドカラーが迫力あるスーパークチュールラインを引き立てています。モチーフは、一度着てみたかったインディアン。夏がきっと楽しくなるコレクションです。▼ドリスヴァンノッテン少女が空想の中で世界各国を旅したファンタジーがテーマ。何といっても、ショーがすごい!ランウエイの床は、ビジュアルアーティストに頼んで、このショーだけのために4週間もかけてすべて手織りで制作されたもの。シックだけど、色とりどりのコレクションに脱帽です。▼ハイダーアッカーマン今までのコレクションで最高といえるルックスが登場。春のつぼみをイメージし、ワークブルゾンは、ジップや裾のカットでフェミニンさを演出しています。今の時代を生きる賢明でお洒落な女性だったら、エレガントにこだわり続けるハイダーの才気を感じてもらえるはずです。▼メゾンマルタンマルジラパリコレは、”Go thow yuor wordroop”をテーマに、1942年の戦時中の困窮の中から生み出されたリメイクをファッション化したコレクション。英国の伝統的な、マーガレットやデイジープリントが、特に気に入りました。3月のパリコレでは、ジョンガリアーノによるマルジェラに、今からワクワク、期待が膨らみます。▼アンドウムルメステールセバスチャンムニエによる2回目のコレクション。アート&クラフトを感じさせるテクニックで、自然の花やモチーフを刺繍やプリント、そしてテクスチャーで表現しています。先日、7年ぶりに東京に来日した、アンドウムルメステール。記念の100冊限定のBOOK発売は即売り切れだとか…。また次のブログで、そのBOOK紹介しますね。▼エムエークロスシリコン入りのコットン素材のジャケットや、ヘンプ100%のニット等、自然素材を常にファッションに溶け込ませるスタイルは、まさに70年代。目まぐるしい情報社会でストレス取り巻く日々の中で、心を落ち着け、内面から体を浄化してくれるクロスこそ、真のラグジュアリーだと感じさせてくれるんですね。▼ピエールアルディお勧めは、オレンジレッドとボーダーをミックスしたサンダル。モードな足元を演出してくれるアルディは、パリファッションのスタイリングシーンの仕上げの足元には欠かせないシューズ。というか、シューズを通り越して、アルディの靴さえ履いていれば、気分はいつもパリ…って事よね。そして、店内はクリスマスディスプレイで、皆様をウエルカム。MATTOTTIは、ベルギー、パリブランドを揃える空間に合わせてホワイトクリスマスをイメージ。モミの木で作ったクリスマスタワー、白とグレーのキャンドルと蘭の花が、入口アプローチに並びます。生花は毎週変わりますので、週ごとに違った演出を楽しんで頂けます。 ▼MATTOTTI SERATAは、シルバーゴールドとレッドを効かせたクリスマス。ジャンバティスタバリや、ナイジェルプレストンのムートンがウインドウを飾り、店内の赤の薔薇は、ニナリッチのワンピースと深いボルドーのフォックスをさらに引き立てます。そして、両店には、私のデザインした2種類のオリジナルリースも飾らせていただきました。 そして、12月20日~23日は、クリスマスジュエリーコレクションとして、MATTOTTIでは、トーマスドノティックのアクセサリーを一堂に集めご覧いただけます。クリスマスにふさわしい、ピアスや、ネックレスは、きっと皆様のお眼鏡にかなう品ばかりでしょう。では、たくさんのイベントをスタッフと一緒に楽しんで、華やかな12月を締めくくりましょうね。バイヤー岩高*年末年始のお知らせ年末は12月29日(月)まで営業、年始は1月4日(日)から営業いたします。MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Dec 1, 2014

立冬を迎え、暦の上では「初冬」。おしゃれを楽しめる素敵なシーズンです。今回は、国内でも取り扱いの少ない、レディースのma+(エムエークロス)をご紹介します。まずは、カリスマデザイナーMAURIZIO AMDEI(マウリッツオアマディ)氏が先月、SHELTER2にご来店された際の動画をまずはご覧ください。穏やかな優しい雰囲気が、何ともかっこいいですよね。勿論、一番に、シェルター2の10周年イベントのパネルにサインしてもらいました。そして、マトッティセレクトはこちら。▼赤いニットが印象的なスタイリングは、ブーツ以外すべてma.+です。赤はクロスの定番色。鮮やかなオレンジ・レッドからシックなボルドーまで様々な赤がシューズやベルト、ニットといったアイテムに登場します。お洋服に付いている「+」のマークも赤い糸で刺繍されています。▼クロスの服は美しいシルエットが描けるよう、キレイに身体に沿うように作られています。ローゲージのニットでさえ女性らしい美しいラインが生まれます。素材はヤックと言う、標高の高い位置に生息するヤギの一種です。まるでカシミヤ?と間違えるほど、柔らかく暖かい素材のニットジャケットです。▼フード付きのロングコートはとても軽い生地が使用されています。クロスの生地はジャパンメイドも多く使われています。アマディ氏自身が日本の生地を好み、生産地まで赴き次シーズンの使用生地オーダーされるそうです。アマディ氏曰く「イタリアより生地の種類や色も多く、それが日本の文化である」とのこと。この言葉で、改めて日本がいかに素晴らしい生地を作っているかを知ったほどです。▼ハーフコートも生地がとても素敵です。少し固めの生地に柔らかいライナーが付いたデザインは女性らしくエレガントなムードです。▼もう1枚おすすめニットが毎年定番のはおりシリーズ。今シーズンは、外地のウールと内側のコットンの白の対比が美しいデザインです。▼ボディに付けているネックレスは、メンズのシェルターが10周年を迎えた記念に、斎藤店長が特別にオーダーしたクロスとのコラボアイテムで、チェーンの長さも自由自在。30個限定です。バッグについている小さな赤いレザーケースの色をクロスらしい6種類のカラーから選べます。マットッティの顧客さまの中でもクロス好きの方が何名かいらっしゃいます。皆様、着心地の良さと他にはないクロス独特の雰囲気が人気の秘密と言えます。ベルト一本、ネックレス1つでも、クロスらしさを感じていただけると思います。まだお手に触れていない方は是非一度お試しくださいませ。作り手、マウリッツイオアマディの作品に対する想いがきっと伝わると思います。MATTOTTI藤田MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Nov 11, 2014

・株式会社セディナ(三井住友グループ)分割払い•・当店では通販でお買い上げの際に12回まで無金利のショッピングローンにお申し込み頂けます。•・当店が金利を負担する為、お客様は商品代金のみのお支払いとなります。是非ご活用下さいませ。•※1.12回以上の分割払いには金利が発生致します。 •※2. ボーナス払いは1回まで無金利とさせて頂きます。•※3.セール商品、3万円以下の商品については別途送料が発生致します。•※3.携帯電話からのお申込みはできません。必ずパソコンからお申込み頂きますようお願い致します。・お買い物の流れ•1.当店ショッピングページよりオーダーフォームにてお支払い方法を「セディナ(三井住友グループ)分割払い」に選択し、送信します。▼•2.当店からお客様へ「お申し込みのご案内」がメールで送信されます。お申し込み時に必要となる「エントリーキー」もこのメールで配布されます。▼•3.専用エントリーサイトでお申し込み内容を入力します。▼•4.ご契約内容を確認の上、お申し込みを完了しますと審査が開始します。▼•5.担当者からお客様へ審査結果と契約内容を確認する連絡がございますので、しばらくお待ち下さい。▼ •6.契約が完了すると店舗から確認メールが届き、商品が発送されます。 ・PayPalとはhttps://www.paypal.jp/jp/contents/start/about/・PayPalをご利用されるお客様へ•・弊店では国内外を問わず、通販をご利用の際にはPayPalでのお支払いをお選び頂けます。•・PayPalアカウントをお持ちのお客様、これからご利用を検討されているお客様は、是非こちらの決済サービスをご活用下さいませ。・お買い物の流れ•1. 弊店オーダーフォーム、お支払い方法を入力の際に「PayPal」を選択します。※オーダーフォーム入力の際、メールアドレスはPayPalアカウント登録アドレスをご入力下さい。▼•2. 弊店からお客様へオーダー内容確認のメールが届きます。▼•3. PayPalアカウントからお客様にご請求の連絡が届きます。▼•4. お支払いが完了すると、弊店から商品を発送致します。 La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Nov 8, 2014

くっきりとした秋の青い空が広がって、木々も紅葉を始め、北野坂も哀愁が漂うこの頃です。今回はMATTOTTIブランドに、La cham blancのファーアイテムをお借りして、店内ディスプレイから「冬のおしゃれスタイル」をご紹介させて頂きます。▼まず入口はランバン2体。いつもはMATTOTTI SERATAに飾られるランバンも、MATTOTTIではマルタンマルジェラのシルバーブーツ(税込¥129,600)とのスタイリングで、華やかなウインターカラーをイメージさせます。▲グレーとオフシロのコートは、襟もとと袖口がとても華やか。ダブルフェイスの軽い上質な生地で、見た目よりとても暖かいコートです。ビッグシルエットのゆったりした柔らかいフィルムがランバンらしいムードです。税込 ¥365,040 素材 ウール79% モヘア21%黒いコートはモール素材。ランバンの秋冬のテーマの一つが新素材。独自の新素材が華やかさを演出、また、フェイクを使うことで価格をおさえたことも特徴です。この秋冬一番のあったかコートかもしれませんね。税込 ¥547,560 素材 ポリエステル100%▼メインディスプレイはバルマンのアニマル柄とファーのミックスでパンチあるスタイリングです。こちらは岩高で実際の着こなしをご覧ください。▼モスグリーンがキレイなムートンコートはドローム。少し毛足が長い巻き毛がこの秋冬の特徴。もちろんリバーシブルで楽しめます。税込 ¥324,000 素材 ムートン100%そして、グリーンの色目には、バルマンのレオパードのニットスカートがオシャレ度をアップしてくれます。税込 ¥118,800 素材 ヴィスコース100%(実は、岩高、着て撮影しているうちに欲しくなって買ってしまったようです!) ▼次は、カールドノフューのファーのベスト。ボリューミーですがベストだから気軽に楽しめます。税込 ¥137,160 素材 モンゴリアンファー100%ゼブラのセーターはバルマンのアイコン柄。税込 ¥205,200 素材 ラナアンゴラ90% ポリアミド10%ドリスヴァンノッテンのシルバーのベルトでシャープさを演出。税込 ¥31,320 素材 レザー100%スカートはドロームのレザースカート。ボトムをすっきりタイトにするとボリューミィなファースタイルもすんなりまとまります税込 ¥128,520 素材 ストレッチレザー100% ▼もう1枚おすすめはムートンベスト。こちらもカールドノフューです。襟がポイントのファーベストは、ブラウンに少しモーヴがミックスした色がとてもきれいです。税込 ¥204,120 素材 ムートン100% ▼最後にマトッテイには欠かせない、アンドウムルメステールが階段ディスプレイに。アンの表現する黒はストイックでありながら華やかで、強くありながらも優しくとても不思議なお洋服です。スタイリングのポイントは、白のコットンウオッシュのシャツ。▼前回のブログでもご紹介した、アンドウムルメステールらしい黒のペイズリーが使われたブルゾンです。税込 ¥367,200 素材 アセテート、キュプラ、ナイロンベストは後ろが透けた素材でとてもおしゃれ。税込 ¥181,440 素材 ウール100% マトッティのディスプレイはバイヤー岩高の手によりスタイリングされ、お客様のおしゃれ心を刺激します。来店されるお客様によって瞬時にお好みのスタイリングに変わる事も多々あり、岩高のおもてなしの心にお客様も笑顔になられます。ぜひ皆様も一度マトッティにおこしくださいませ。きっとおしゃれ心が刺激され、よりファッションが楽しくなること間違いなしです。藤田MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Oct 31, 2014

お陰様で、SHELTER2の10周年イベントも大盛況にて終了いたしました。ご来店の皆様はもちろん、皆様の厚いご愛顧本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。さて、日毎に秋も深まって来ました。今回のブログは、冬に向けて特にお勧めのアウターを、スタッフ藤田と自らの着こなしでご紹介致します!▼まずは、ニナリッチのレオパードコート。これ、実はフェイクファー。ニナリッチは、若々しさを出すために敢えてフェイクファーを使います。レオパードのファーなんて、かなり気取って見えがちだけど、"これフェイクなのよね…"って、軽く言えるのが大人の女性だから…。税込価格¥207,360(レザーベルト付)素材 ポリエステル100% ▼ラメジャカードのドレスコートは、ジャンバティスタバリ。キラキラしたジャガードの高級感は、このブランドでしかありえません。そして、シルエットの美しさは、私はお姫様?と勘違いしてしまいそうなぐらいエレガント。仕上げは、極細のゴールドのエナメルのベルトで、もひとつセンス良く魅せてみましょう。税込価格 ¥426,600素材 ポリエステル・シルク・ポリアミド混合 ▼ワッフル素材が可愛い、ジャンバティスタバリ撮影時に、思わずファー襟とコサージュをつけてしまった程の、可愛さ溢れるコート。そして、この秋冬のトレンドに欠かせないのが、このコクーンシルエット。軽さと着易さに、きっと驚かれることでしょう。色は、オフ白と黒の2色です。税込価格 ¥281,880素材 ウール・アクリル・ポリアミド混合ファー襟(フォックス) 税込価格 ¥37,800カメリアコサージュ(スワロフスキー付)税込価格¥54,000(ピンク×オフ)¥43,200(黒×オフ) ▼ニットのワンピースコートは、ニナリッチ。ニナリッチからは、この秋、待望のニットコートが登場しました。ウエストのシェイプとヒップの膨らみのメリハリが、何ともとってもパリなんです。そのお洒落すぎる雰囲気と着心地を味わったら、きっと脱げなくなるほどです。色は、グレーとオフ白の2色です。税込価格¥251,640素材 メリノウール・カシミヤ混合 ▼続いて、ベルギーブランドからハイダーアッカーマンをご紹介。秋冬からマトッティに再び登場。世界的に大ヒットしたこのモッズコートがぜひお勧めです。なぜなら、ハイダーの手にかかると、ストリートアイテムも何だかエレガントに見えるから…。秋だからこそ、こんなファッションの日もありですよね。税込価格¥178,200素材 コットン100%(一部ポリエステル使用) ▼アンドウムルメステールからは、ラビットコート。ラビットはフェミニンなデザインが主流ですが、アンから待望の定番ピーコートが登場しました。高品質なラビットを使用しているから、黒の艶も格別だし、絶対に抜けたしりません。ファーコートは派手だから着にくい…、という概念も払拭してくれるほどシックなコート。オールブラックのスタイリングにこそ是非お勧めです。税込価格¥626,400素材 ラビット100% ▼最後は、地柄の美しいアンドウムルメステールのハーフコート。コートの表面のキュプラ素材が光沢を放つことで、地柄のペーズリーが浮き立っています。そして、薄い中綿入りで、羽のようにとても軽いのも特徴です。パリコレクションのトップに登場したスカートを合わせて、上級スタイルを楽しんでほしいですね。 コートを着る時のポイントはやっぱり足元。パンプスもいいけど真冬は寒いし…、ロングブーツだと何だか足が綺麗に見えない…なんて、おしゃれな方こそ悩みどころ。そこで私は、今シーズン、リックオウエンスのショートブーツをゲット、藤田もストレッチレザーのサイハイブーツですっきりした足のラインが実現。全てのコートに、バッチリ合わせることができました。いろいろ着たくなる秋冬コート。是非ご覧にいらしてくださいませ。バイヤー岩高MATTOTTI
Oct 18, 2014

北野坂にレディースMATTOTTIをオープンして今年で26年。そして、メンズSHELTER2はこの秋10周年迎えました。これも今まで弊店をご愛顧いただきましたお客さまをはじめ取引先の皆様のお蔭と心より感謝する次第です。今後とも何卒よろしくお願いいたします。さて、SHELTER2 10周年イベント10月10日よりスタートしております。イベントの目玉は、クロス、レーベルアンダーコンストラクション、コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガの3名のカリスマデザイナーによるSHELTER2の限定コラボアイテムです。SHELTER2 10th anniversary piecesプロモーションDVDも制作。メッセージボードも日に日にご来店の皆様の温かいコメントが増えてきております。右の両手は、クロスデザイナー、アマディ氏が一足早くショップに来られた時に実際に手を置いてアウトラインをとったものに直筆のサインを頂いたものです。メーカーの方々から豪華なお花やワインやメッセージもいただきました。デザイナーの岩永大介氏(写真右手前)もご来場。 そして週末はMATTOTTIの顧客様もお祝いに駆けつけて下さいました。やっぱりおしゃれな女性は、メンズの店を華やかにしてくれます。(画像が取れなかった他のお客様申し訳ございません…。)Mrs.YUMIKO Tドリスヴァンノッテンのビーズ付ブラウスに、ハイダーアッカーマンのワークパンツをスタイリング。足元はリックオウエンス、バックはランバンと、ストリートとモードがミックスされたメンズライクなとてもカッコいいお洒落上級者です。私も、10周年のお祝いということで、ハイダーアッカーマンのフォーマルなベルベットジャケットをチョイス。スカートはリックオウエンスのスカートで、ストリートブランドをエレガントにスタイリングしてみました。Mrs.SYOKO Nバルマンのスリット入りのミリタリースカートとリックのレザーシャツの色目がとても素敵です。ネックレスはコーネリアンタウラスでカジュアルにスタイリング。カジュアルなのにこんなにもセクシーなのは、大人の女性だからこそです。ブラボー!!! そして、今のSHELTER2を支えてくれてるスタッフの3名をご紹介します。斎藤店長リックのサルエルパンツとジャケットのNEWセットアップスタイル。インナーには、2枚をリメイクしたマルジェラのTシャツをスタイリング。胸元には、店長がデザインをアマディ氏に依頼し完成した限定コラボのシルバーネックレス。もちろん足元はグイディで仕上げるところに、彼の独自のセンスが光ってます。10周年を迎えることが出来たのも、店長の活躍のお陰といっても過言ではありません。これからもメンズ市場を開拓して常に新しいショップ作りのリーダーとして期待しています。スタッフ 成田これを履きこなしたい!という彼の熱意からまず選んだのがコーゾーのパンツ。渋い色目のチェック柄の上に、オイルコーティング加工が施されヴィンテージ感あふれるパンツ。ロールアップした裾から赤の靴下がのぞくところが彼のおしゃれ心を感じさせます。08サーカスのネイビーのニットジャケットがとても上品。お客様からも好かれる接客が定評の彼、これからも店長のNO.2として頑張ってくださいね!スタッフ 黒田ハイダーアッカーマンのフラノのパンツに、グイディのハイカットジップがぴったり。リックオウエンスのレザーライダースで、若さとストリートさがプラスされてます。ニット帽は、レーベルアンダーコンストラクションによる限定コラボ商品、ネックウオーマーにもなるお洒落アイテムです。SHLETR2のアーティザナルプロダクトを運営し、海外に顧客様を持つ彼、これからもSHELTER2の起爆剤として期待しています!岩高社長最後の締は社長。ハイダーアッカーマンのジャガードベストをここまでオシャレにエレガントに着こなせるなんて流石です。ジャケットはマルタンマルジェラ、パンツはレーベルアンダーコンストラクション、靴はポエル。SHELTER2を代表する迫力あるスタイリングです。これからもお客様に感動を与える心優しい社長に皆でついていきますね!台風も去って、今日はとてもひんやりとして、秋らしさを増してきました。イベントも10月20日まで。ぜひ皆様も、これぞ秋のお気に入りのファッション!!!で、ファッション大好き仲間たちと一緒に、ファッショントークで盛り上がりましょうね。スタッフ一同皆様のご来店心よりお待ちしております。バイヤー岩高MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Oct 13, 2014

パリ最終日…▼マルタンマルジェラ、パリコレ。テーマは、「Go throw your wardrobe」1942年イギリスの政府から発行された本。戦時中の困窮に、ワードローブをリメイクしたりパッチワークしたりして洋服を作り直して着るというイメージ。英国の庭園のマーガレット柄はレトロ感が気に入ったので、いろんなアイテムでオーダーしました。▼トーマスドノティックは、パリ11区のデザインセンターで新作を披露。定番のレザーブレスは、ダイヤやゴールドでさらに豪華になって新登場!新作の星のシリーズはネックレスやピアス等、レディースに提案★中央がデザイナー、11月にはシェルター2にも来日予定です。メンズ各々カッコ良く似合ってますね(^^)▼パリの話題の新セレクトショップ「The Broken ARM」は、ケンゾーやフィリップリム等で店内はストリートモードに溢れてます。 隣はお洒落なカフェが併設、ランチタイムはかなり並んでて無理だったから、近くのガレット屋さんでランチ。でもこれがほんとに美味しかった~o(^o^)o▼ルッツ、パリコレ。得意のモノトーンを、ストライプやモチーフで見事にアレンジしたコレクション。イタリアの生地に、フランスでプリントを施したルッツだけのオリジナルの生地も沢山登場していました。実力あるルッツの安定したコレクションです。▼グイディパリは、今回場所を変えてTempleの近くのギャラリーで開催。もちろん、レディースから、新型や新カラーも登場。こちらも画像はアップ出来ないので、ショールームの外観だけ...(^.^)▼パリのブランド、シャロンヤコブ。以前から気になっていたブランドでしたが、今回パリで見ることができました。レースやシースルーの静かな雰囲気の中に、独特のロックなカジュアルを感じました。ラシャンブランできっと独自のオーラを放つことは間違いありません。そして既存ブランドのスタイリングをさらに鮮度アップしてくれそうです。★シャロンヤコブ アイルランド生まれ。セントマーチンを卒業後、ルイヴィトンのマーク・ジェイコブスの元で経験を積み、2003年よりパリデビューを果たしています。2015春夏パリ、バイイング報告はこれで終わりです。年4回のパリは、私にとっていつも刺激をもらうところ...。これからもお客様の代わりに、沢山見て、触れて、感じて、素晴らしいファッションの世界をお伝え出来ればと思います。では、お店で皆様とお会い出来ること楽しみにしております。バイヤー岩高MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Oct 3, 2014

パリ4日目。▼ハイダーアッカーマンは、フラワーがテーマ。ハンドメイドの花を、ジャケットの裾やワークブルゾンのフロントに表現。エレガントにこだわり続けるベルギーデザイナーの才気に賞賛を送りたいほどの素晴らしいコレクションです。▼アンドウムルメステール、パリコレ。テーマは「VER SACRUM」聖なる春、春の祭典という、温かい春の日差しを感じるコレクションです。花の蕾とサークルのミックスプリントや刺繍が、そのテーマを表現しています。左右違ったアシメトリーのベストやブラウスもとてもお洒落でしたよ(^_^)▼そしてアンドウムルメステールのショールームは、自然の溢れる恵みを感じる花やセンス、お洒落な食材が並ぶビュッフェに癒されます。私にとってこのショールームは、ベルギーの人たちの自然を愛する心や、おもてなしを感じる一時でもあるんです。▼コーネリアンタウラスでは、レディースから新作のリュックが登場!こちらも、画像がアップ出来ないので悪しからず(^_^;)連日、ショールームのはしごだったので、ぎりぎりレクレルールだけは立ち寄って思わずプレミアータのスニーカーの、色目と派手さにまたまた一目惚れ。明日最終日は、これで乗り切ります!バイヤー岩高MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Oct 2, 2014

パリコレ3日目、サカイのショー。会場前には、サカイを着た日本人も沢山。会場内もかなりの混雑ぶり。毎回毎に確実に人気アップしてますね。サカイ、パリコレは、フェミニンなプリントやレースを、得意のミリタリーテイストで仕上げた完成度の高いコレクションでした!午後は、チュルリー公園のSUR MODEとPREMIERE CLASSで新ブランドをリサーチ。その後はサントノーレでウィンドゥをチェック。コレットはアートなディスプレイ。ラデュレはブルーアイが目を引きます。サカイはキヨスクの看板に登場。パリでの人気度が伺えますね。ドリスヴァンノッテン、パリコレ。やはりドリスは、ショーが凄い!ランウェイは、ヴィジュアルアーティストによる手織りの絨毯が敷き詰められました。この絨毯は、ドリス氏が夏に特別オーダーし4週間もの費やして全て手織りで製作されたもの。モデルも最後は絨毯の上で寝転んで、裸足で草原にくつろぐという演出にも脱帽です。そして、マトッティがセレクトしたのは、プリントや、ジャガード、ボーダー、カラーブロック等、万華鏡のような美しいアイテム。世界を旅する少女が体験する各地でのお祭りのような鮮明な色柄が全体に漂う、魅力溢れるコレクションでした。バイヤー岩高MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Sep 30, 2014

パリ2日目・・・▼バルマン、春夏パリコレ。70年代のヒップホップアーティスト、ディアーナからのインスパイア。カラーパレットのような楽しさ満載です。▼バルマン、雑貨も充実。バックのカーフは背中の一番良い部分のみを使用し、内側はオールナッパレザー、ジュエリーデザイナーとのコラボのキーチャームが高級感を演出。スニーカーはメンズと同じハイカットレザー。カッコ良すぎて、個人オーダーしてしまいました(^.^)▼ニナリッチ、パリコレ。テーマは、「Make du and Mend」古いものを修復して創り直すという意味で、創始者マダムリッチの精神を受け継ぐパリシックなコレクションです。▼ホテル、ラメゾンシャンゼリゼはマルジェラのインテリアがモダンです。今日はここで軽いランチタイム。マルジェラの、ユーモア、椅子の足が浮いてるのわかります?(^.^)▼ランバンは、125周年の記念コレクション。幅広く全ての女性に向けた提案。創始者のジャンヌランバンのインテリアを手掛けたアルベールラトゥへのオマージュも織り込まれた奥深いコレクションでした。残念ですが画像は全てアップ不可なので、ご了承下さいませ。そして、今日はここで仕事終了。シャンゼリゼ通も紅葉が始まってます。バイヤー岩高MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Sep 29, 2014

▼パリコレ初日は、ハイダーアッカーマン。会場前は、ハイダーのツィードを着こなしたファッションマニア達。前回よりもさらに盛り上がってきてます。▼ハイダーアッカーマン、春夏パリコレ。秋冬とは一転、パステルピンクのフリルがとてもフェミニン、人気のワークブルゾンも、シルクのギャザーで軽やかに表現(*^^*)▼パリの某有名ブランドで活躍中の、エミナカニシさん。パリのアーティスト、サンドリンヌのアトリエで、ご自身のコレクションを開かれました。来春夏からラシャンブランに登場します!乞うご期待を(*^^*)▼イタリアで急成長のファクトリーブランドのドロームは、パリの美しいショールームで展示会を開催。カリフォルニアの美しい風景をイメージしたというパステルカラーのレザーコートに一目惚れです(*^^*)バイヤー岩高MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Sep 28, 2014

緑の葉が少しずつ色付き始め、心地良い風を感じます。大変お待たせいたしました。マトッティ・セラータにジャンバティスタバリが揃いました。ジャンバティスタバリのお洋服は、日常の着心地の良いニットからパーティのドレスまで、どんなシーンにも華やかさを与えてくれる特別なブランドです。デザイナーであるジャンバティスタバリは1966年ローマ生まれ。80年にローマの美術学校に入学し86年、同じローマのヨーロピアン・デザイン・インスティチュードでファッションを学びました。卒業後「クリッツィア」でキャリアを積み、95年よりエマニュエル・ウンガロに入社。2002年SSにはクリエイティブ・ディレクターへと昇進しました。2005年AWより自身の名を冠したブランド「GiAMBATTiSTA VALLi」をスタートし現在に至っています。さて、今回はオーナーバイヤー岩高が早速購入したスタイリングをご紹介。カッティングの美しさと上質の布地が持つ光沢や生地の張りが美しいシルエットを作り、ジャンバティスタバリならではの華やかなムードが放たれています。ランバンのゴールドの大振りのネックレスとピエールアルディのバングル。小物をきかせ、スパイスの効いたチャーミングに仕上げています。着用のボックススカート。スカート HP番号17 ¥88,000+税/ジャンバティスタバリ凸凹のあるジャガード地は柔らかいのですが張りがあり、大人仕様のミニスカートにデザインされています。ボックス型でありながら固いデザインにならないのはサイドのギャザーにより丸みのあるシルエットに仕上がっているからです。同型の生地違い、白ドットもとても素敵です。スカート HP番号4 ¥109,000+税/ジャンバティスタバリ同じジャガード素材のAラインのデザインもおすすめです。スカート HP番号16 ¥109,000+税/ジャンバティスタバリボレロ型のカーディガンはミラノリブ。ジャンバティスタバリの目の詰まったミラノリブは前立てや裾、袖口のストレートのラインがとてもキレイです。ボレロ HP番号14 ¥84,000+税/ジャンバティスタバリ中に着ているノースリーブはドットのカットレース。ノースリーブ HP番号10 ¥96,000+税/ジャンバティスタバリベージュのシルク地がカットレースのドットから透けて陰影を作るニュアンスのある一枚です。いつも新しい物にトライする岩高がスタイリングに選んだアイテムはすぐに店頭から無くなってしまいます。新しい何かを探しに来店されるお客様にとって岩高の新しいファッションはお洒落心を刺激される良いお手本なのでしょうね…。これからも、マトッティ独自のセレクトとスタイリングをご紹介していきますのでお楽しみにご覧くださいませ。藤田MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Sep 15, 2014

9月に入り、ようやく秋らしい乾いた空気を感じます。マトッティ店内はベルギーブランドを中心にディスプレイされ、モードな雰囲気がお客様をお迎えしています。入口を飾るのは「ドリス・ヴァン・ノッテン」のブラウス。ブラウス HP番号7 ¥83,000+税/ドリスヴァンノッテンネックレス HP番号2 ¥27,000+税/MEGAN PARKイエローとネイビーのフラワープリントが華やかです。オーストラリアのブランド、「ミーガン・パーク」のネックレスがとても良く合います。こちらのブラウスは、オーナーバイヤー岩高もこの秋一番にセレクト。大ぶりのランバンのチェーンネックレスを二重に襟に沿わせ、新作のピエールアルディのバングルとアンドウムルメステールの太ベルトとで、モードあふれる大人のエレガントで着こなします。メインディスプレイは、「アンドゥムルメステール」と、この秋冬から再スタートの「ハイダーアッカーマン」。レザージャケット HP番号1 ¥290,000+税/アンドゥムルメステールスカート HP番号7 ¥128,000+税/アンドゥムルメステールレザージャケットには、コレクションランウエイを飾った両サイドが長いスカート。「リック・オーエンス」のサイハイブーツを合わせて甘くないスカートスタイルに。サイハイブーツ HP番号12 ¥280,000+税/リックオウエンス左は、「アンドゥムルメステール」のフェイクファーコートと「ハイダー・アッカーマン」のイージーパンツのスタイリング。フェイクファーコート HP番号4 ¥288,000+税/アンドゥムルメステールイージーパンツ HP番号10 ¥69,000+税/ハイダーアッカーマンベルト HP番号21 ¥30,000+税/ドリスヴァンノッテン「ハイダー・アッカーマン」のイージーパンツもベルベット素材なのでカジュアルになり過ぎないオシャレ度の高いアイテムです。特に膝後ろの切りかえとステッチは特にカッコいいです。同じく「ハイダーアッカーマン」のモッズコートをご紹介。モッズコート HP番号9 ¥165,000+税/ハイダーアッカーマン明るいグレーのモッズコートは、後姿に注目。2枚重なった様に見えるパープルがポイントに。他にもキレイ目ジャケットやパンツなどショッピングのページもご覧下さいませ。今回は、ベルギーブランドを中心にご紹介しました。ハンガーに掛かっているだけではその魅力は伝わりにくいのですが、袖を通してみると素敵さが良くわかる、そしてMATTOTTIの独自のスタイリングで、着ている人をより魅力的に見せるブランドです。その他、パリのバルマンやピエール・アルディのシューズなども揃いました。この秋がよりお洒落で素敵なシーズンになることでしょう。藤田MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Sep 4, 2014

シックな秋色が表紙を飾るファッション・マガジンが書店に並び始めました。「秋」と「シック」という言葉は良く似合います。この「chic」という言葉は、フランス語の「熟練・技術」という意味が元となり、「上品で洗練されている様」。ただ上品だけでなく、今時の粋な感じというニュアンスが含まれます。この秋のニナ・リッチはまさに「シック」なのです。いつものニナ・リッチなら「可愛い」や「ロマンティック」という言葉がピッタリなのですが、今シーズンは紺や黒がメインカラーとなりシックで都会的な印象のコレクションがマトッティ・セラータと飾っています。ニット:HP番号9 ¥126,000スカート:HP番号18 ¥33,000首の詰まった編地の美しい紺のニットと、しっかりした素材のスカートを合わせてとてもノーブルな印象のスタイリング。レオパードのコートはフェイクファー。コート:HP番号12 ¥192,000(ベルト:ランバン HP番号21 ¥140,000)ノーカラーのシンプルなデザインをベルトでアクセント。ベルトを変えたり襟元の演出によって印象がとても変化するコートです。黒いミニドレスも今年はいつもよりかなりシックです。ミニドレス:HP番号13 ¥183,000(コサージュ:マナミK ¥42,000)ミニドレスの可愛さをおさえる様な前身頃の深いVのデザインが素敵です。総柄のワンピースは鈴蘭プリント。ワンピース:HP番号5 ¥210,000(コサージュ:マナミK ピンク¥26,000/ストーン付き¥34,000ネックレス:ランバン ¥84,000)フィーシャピンクで表現された鈴蘭は白い鈴蘭より大人っぽくエレガントな印象です。マルシェのバッグもシックに大変身。バッグ:HP番号22 ¥255,000いつもの「可愛い」から「大人カッコいい」バッグになりました。レザーでアラン模様が表現されているバッグのフェイスがとてもキレイです。今シーズンのニナ・リッチは新しいファンが増えそうな気配です。いつもなら「ニナ・リッチ」を可愛がって下さっている顧客様にも満足頂ける幅の広いコレクションになっています。是非新しいニナ・リッチに会いにマトッティ・セラータにお越し下さいませ。「シックなニナ・リッチ」が皆様をお待ちしております。藤田※記載価格はすべて税抜き価格です。MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Aug 1, 2014

8月を目の前にし、外は真夏盛りですが、マトッティ・セラータは秋のムードです。シックな秋物のディスプレイがお客様をお迎えしています。メインディスプレイを飾るのは「LANVIN」。「LANVIN」は1889年に創業されたバーバリーなどと並ぶ、現代服飾ブランドとしては最も歴史の長いブランドのひとつです。パリのフォーブル・サントノーレ22番地にジャンヌ・ランバンが開業した帽子店が最初のお店でした。ジャンヌが娘のために作ったドレスが話題を呼び、ランバンは親子服からレディース・ファッションのブランドへと成長しました。そんなランバンのお洋服は身体を締め付けずにドレープやギャザーで美しいシルエットを作ります。肩に施したドレープがポイントのワンピースはジャージー素材。ワンピース:HP番号6 ¥237,000+税あらたまり過ぎないジャージ―の素材の長袖ワンピースは活躍の幅も広そうです。カットソー:HP番号9 ¥108,000+税人気のカットソーには大きなお花がアップリケされています。シックなゴールドをポイントに、スカートで合わせるとより華やかです。パンプス:HP番号3 ¥94,000+税ゴールドヒールがかっこいいパンプスはピエール・アルディ。甘くないパンプスをお探しの方には絶対おすすめのデザインです。一見ファーコートに見えますが、実はモール素材のとても軽いコート。コート:HP番号4 ¥507,000+税ランバンらしいボリュームのあるシルエットが毛皮に負けないお洒落っぽさを感じます。他にもニットのワンピースやサテンのイージーパンツなど素敵なアイテムがいっぱいです。ぜひ、マトッティ・セラータでこの秋のランバンのムードを感じて下さいませ。藤田MATTOTTI La cham blanchttp://www.mattotti.co.jp/lachamblanc/index.htmLa cham blanc hommehttp://www.mattotti.co.jp/lcbhomme/index.htmSHELTER2http://www.mattotti.co.jp/shelter/index.htm
Jul 21, 2014
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