法律なんて怖くない!

法律なんて怖くない!

2008年01月29日
XML
カテゴリ: 家庭教師





今回は、教材販売付の家庭教師派遣業者(以下、「業者」とします)についてです。
まず、当たり前の話なのですが、教材の内容と値段をチェックしましょう。
そして、市販の教材や、通信教育と比較してください。

市販の教材といっても、ちゃんと教科書に準拠して作っている教材はありますので、業者の教材とあまり変わらない市販の教材が見つかるかも知れません。そんな場合に、高いお金を出して教材を買う必要はありませんので、市販の教材とまず比較しましょう。

内容が市販の教材より良くても、次に値段です。進研ゼミやZ会よりも値段が高い場合には要注意です。
特に、私の知る限り、進研ゼミの教材は問題・解説共に極めて質が高く、高校受験に関して言えば、教材としては進研ゼミだけで十分だと思います。
ちなみに、私が中学1・2年の生徒さんを受け持つ場合、ご家庭から「何か良い教材がありますか?」と聞かれたら進研ゼミをオススメしています。(中学3年生ですと、入試の過去問をオススメします)

そして、 進研ゼミの受講料 は1ヶ月6千円弱で、中学3年分先払いするなら割引込みで20万程度になります。
ですから、業者の教材が3年分で20万円を超えるなら、進研ゼミを超える良さがその業者の教材に無い限りは契約しない方が無難です。
私が、かつて受け持った生徒さんの中には、3年で三教科40万円とか、五教科で60万とかビックリする値段の教材がありましたが、教材の内容はイマイチでしたね。

何でここまで市販の教材や通信教育を強調するかと申しますと、業者によっては教材の高さを「3年間塾に行ったらこれくらいかかりますよ」と誤魔化してセールスすることがあるからです。
これは卑怯ですね。塾は当然、教材だけでなく先生がついて教えてくれるのですから、教材の値段と、塾の値段を比較するのは不均衡です。
もし、塾と比較するなら、3年分の家庭教師代+教材費を合わせた額と比較しなくてはなりません。

と言うことで、教材販売を伴う業者と契約する時には、市販の教材や通信教育との比較をすることを強くオススメします。



応援していただける方は、下記のバナーをクリックしてください。
バナー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月29日 22時15分26秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: