マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.02.23
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カテゴリ: ランニング全般


 昨日私も病院に行った。月に1度の検診だ。血圧は極めて良好。寒い我が家で測れば高めに出ることもあるが、暖かい病院内だと安定するようだ。カルテを見た看護士が私がランニングをしてると知って驚いている。先週フルマラソンを走ったばかりだと言うと、信じられない口ぶり。そこでさらに一言「フルは100kmマラソンの練習台なんだよ」と言うと彼女は絶句。

 ドクターの診察でも異常はなかった。「年々強くなってませんか?」。「いや、そんなことはないですよ。来月は伊豆大島で100kmを走ります。三原山にも走って登ります」。ドクターは唖然としていたが、ウルトラランナーにとってそんなことは別に大したことではない。「走る前にはドクターチェックを受けるんですか」。「いや、全て自己管理です」。それが出来てこそ初めてウルトラマラソンは成立する。

 今日は晴れて12度にもなるとの予報。帰宅ランでは今年初めて半袖シャツにした。しかも赤。これに合わせて手袋も赤を選んだ。ちょっと恥ずかしかったが、気分はルンルン。来月の「伊豆大島ウルトラ」でデビューさせる予定が、少し早まったと思えば良い。それでも大汗をかき、途中から手袋は外して帰った。

 来月のレースに備え、ネットで東京の竹芝桟橋と伊豆大島の元町港付近を地図で確認した。5月の予定レース「仙台鉄人会」10時間走の部を、先日申し込んだ。そして、6月の予定レース「いわて銀河」で前泊するホテルを予約した。全て備えあれば憂いなし。

 ランニングシューズも順調に足に馴染んで来た。最近買ったばかりのシューズは若干底が硬く感じるが、練習用なら大丈夫だろう。青の軽いシューズは先日のレース「いわきサンシャインマラソン」で試したが、スピードが求められるフルマラソン用に良いだろう。そして寛平ちゃんが履いているのと同じタイプは、やはりウルトラのレースで履くのが最適だと確信。出来れば同じ型のをもう1足欲しいくらい安定している。

 その寛平ちゃん。アースマラソンは目下トルコを抜けてイランの北部を東に向かっているようだ。前立腺ガンが大人しくしてくれているみたいで一安心。それに一番心配だった治安状況や宗教上の厳しい戒律の問題も、さほど心配なさそう。そして意外だったのは、寛平ちゃんが地球を走りながら一周しているのを知ったイランの著名な映画監督が、寛平ちゃんを主人公にした映画を作ると言い出したこと。彼のランニングがイラン人の心に変化をもたらしたのだ。走ることの素晴らしさが、あの偏屈な国に少しでも伝わると嬉しい。





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Last updated  2010.02.23 16:20:26 コメント(6) | コメントを書く
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