マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2012.06.11
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カテゴリ: 生活雑記


 子供達のためには切った木を利用してアスレチック装置を作り、湧き出している温泉を使って「足湯」を作る。それらの作業を行うのは元不良仲間の青年達。彼らが力を合わせて仲間の家の庭をリフォームして行く以前の番組も観たが、今回はさらに広大で難しい敷地。それが自然を取り入れた素晴らしい美術館の敷地に変貌して行く。いつ観ても感動する番組だ。そして、あの青年達にも報酬が支払われたことを信じたい。

 6月10日日曜日は時の記念日。仙台は朝から小雨が降り、すっかり梅雨らしい空模様だ。テレビではウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を放送していた。富士山の周囲を48時間以内にグルリと廻るトレイルレース。夫婦で挑戦された方や厳しいコースにリタイヤする選手の姿が写った。このレースには私の走友も参加していた。

 156kmの一周コースには、香川のフランク翔太さん。こちらの累積標高差は8530mという凄まじさ。彼は完走出来たようだが、しばらく足がおかしかったとブログに書かれていた。そして82kmの半周コースへはS田夫妻。こちらも累積標高差は4209mとなかなかの厳しさ。夫のまこちゃんが近く札幌へ単身赴任することを、たった今知ったばかりだ。

 小雨をついて、前日農業園芸センターから買って来た「カシワバアジサイ」を植えることにした。場所がないため、先ず梅の木の下のドウダンを抜く。植えてから十数年経って、かなり大きく育っている。これは東側の畑の隅に移植。その跡に土を入れ、カシワバアジサイを植えた。結構息が切れる大作業だが、妻が考えた通り見通しが良くなった。

 この日は「いわて銀河」と「飛騨ウルトラ」の日でもあった。「いわて銀河」には走友会や宮城UMCの仲間が、そして「飛騨」には走るナースさんやテラさんが出てるはず。いずれも100kmレースだが、私は初めて「いわて」の50kmの部にエントリーしていた。不整脈と足の痛みで出場は見合わせたが、大勢の仲間達はあの雨をものともせずに走り切ったと思う。

 妻は友人と観劇に出かけ、私は1人で映画を観に行った。今年9回目の映画は洋画の「幸せへのキセキ」。母を失って苦しむ息子のために、たまたま買った田舎の家は動物園付き。オーナーの死に伴って閉鎖された動物園を、苦労の末に開園させる過程は圧巻だ。これはアメリカであった本当の話とか。ずぶの素人が虎やライオン、巨大なクマを相手にするのは大変だったと思う。

 午後からは晴れた。母の日に妻に送った鉢植えのカーネーションを、地植えにしてみた。これまでの経験から、「育たないよ」と妻は言うが、挑戦する価値はある。今日は朝から晴天。梅雨の合間にきれいな青空が広がっている。そろそろ玉ネギの収穫時期かも知れない。





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Last updated  2012.06.11 06:20:01 コメント(8) | コメントを書く
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