マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2013.01.05
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カテゴリ: 健康


 3日の朝、いつも通りにブログを書き終えて居間に行くが、妻の姿は無い。既に7時は過ぎている。腹が空いたので自分で食事の用意。残った澄まし汁をお雑煮の代わりにし、セリを刻む。餡子を水に溶き、鍋を温める。3個の餅はトースターで軽く焼き、その後鍋へ。お節の残りを適宜皿に盛り、とろりと濁った濁り酒と原酒をぐい飲みでいただく。間もなく箱根の復路のスタートだ。

 そのうちに妻が起きて来た。前日から仕事が始まった彼女は、昼食もたっぷり食べたようだ。また、寝る前に冷たい牛乳を飲んだ由。それが原因なのか、夜中に胃が痛み眠れなくなったそうだ。それで胃薬と睡眠薬を飲んだのが事の真相みたい。胃痛は治まったし、7時間眠れて良かったと彼女。痩せているのに、最近は私よりも良く食べるので驚いていたのだが、胃はそれほど強くないのだ。

 年賀状にも幾つか気がかりなものがあった。徳島のMさんは静脈瘤の手術を受けたそうだ。歳は私より3つ若い。野球の審判をやるなどスポーツマンだった彼が、今は散歩くらいしか出来ないのは悔しいだろう。大学時代のクラスメートだったI君は、胆のう結石と腎臓の摘出術を受けた由。彼の海辺の別荘は津波に流され、本宅も激震で被害を受けたようだが、健康も心配だ。

 茨城のSさんは筑波勤務時代の先輩で認知症に罹っていた。それでも毎年たどたどしい文字の年賀状をくれていた。今年は整っている女文字の書き込みがある。きっと奥様が代わって書いたのだと思う。歩けなくなり、目下リハビリに励んでいるとあった。宮崎の弟は白内障の手術を受けたと書いてあった。私も不整脈の手術をした時は彼に知らせず、兄嫁からの電話で後日知ったと思う。

 東京のA君は毎年私の年賀状を見て驚いている由。そんなに走って逆に体に負担をかけないかと心配してるようだ。今年は不整脈手術のことも書いたので、きっと「やっぱりなあ」と思っているはず。だがジョギングが不整脈治療のためにアメリカで始まったことや、「ホノルルマラソン」が元々は心臓を患った人のための大会だったことを知らない人が多いのだ。

 次男の腰痛の原因はヘルニアとのこと。それも仕事中の姿勢に関係してるようだ。だが、親の目から見たら、生活自体が不摂生なのだと思う。4日にようやく開院した整骨院の先生に症状を話し、治療をお願いした。マッサージと鍼とお灸を施術してもらった次男は、少し体調が良くなった感じ。日頃から姿勢に気をつけ、時々腰痛体操をするよう話す。その心配な末っ子も東京へと帰って行った。






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Last updated  2013.01.05 09:22:23 コメント(4) | コメントを書く
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