マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2015.04.28
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カテゴリ: 旅、温泉
<武家屋敷=鈴木家住宅=春蘭亭1>

 さて、城下町登米と「みやぎ明治村」を訪ねる旅も、いよいよ最後の訪問地となった。今日紹介するのは武家屋敷の鈴木家住宅。祖先は紀州(現在の和歌山県)出身で、登米伊達氏2万石に仕えた。俸禄は60石取りだった由。登米市では今から約400年以上も前に建てられたこの住宅を、無料の休憩所として観光客に開放している。


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 鈴木家住宅の前に立てられた説明板。


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       屋敷に向かう通路にも清潔感が漂っている。


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   縁側から見た風景。



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            軒下の佇まい


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    東側から眺めた鈴木家住宅。


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       軒下に積まれた薪。台所で燃料用に燃やされたのだろう。


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     無造作に置かれた臼と杵。恐らく吉事の度に餅が搗かれたはず。


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 屋敷の裏側。領主の伊達氏は時々この裏側から鈴木家を訪ねて来たようだ。


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         60石取りの士族に相応しい庭の様子。


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 井戸の周囲に自生している春蘭。亭の名前はこれから採った。


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 室内の照明。むろん電気で当時のままではないが、その雰囲気は残っている。


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 私が外で写真を撮ってる音を聞きつけ、職員の方が屋敷の中へ招いてくれた。ここでも受けた親切心が嬉しい。


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 中二階の納戸(なんど)。現在で言えば収容スペースに当たる。実に無駄のない空間利用と言えよう。<続く>





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Last updated  2015.04.28 04:41:17
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