”演劇”的空間

”演劇”的空間

PR

×

Profile

めい(maybe)

めい(maybe)

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ITOYA @ はじめまして。 めい(maybe)さん こんにちは。 当方に…
めい(maybe) @ Re[1]:もうすぐ、9月ですね。(08/25) みみこ!さん 身近に最大の役者さん(…
みみこ! @ Re:もうすぐ、9月ですね。(08/25) ごぶさたしておりました。みみこです。 …
ドミンゴちゃん @ Re:それでもボクはやってない(02/02) この映画、私も観ました。 人を裁くのは…
とも4768 @ Re:キエフ・オペラ「トゥーランドット」(10/12) 私も今月27日の大阪公演のこのオペラを観…
2005.01.08
XML
アンドレア・ボチェッリは、4枚目のアルバム「アンドレア」発売されたのを見たのは去年12月の終わりだった。クラッシクコーナーの一角に山積みされていた。日本でも、ポピュラーな存在のようである。それから、このCDを地元のレコード店でようやく買ったのが新年になってからだ。

アンドレアは、イタリアのトスカーナ州出身。生まれながらに視力が弱く、12歳の時に盲目となる。その後、法律を勉強し、1年間弁護士として働いていたが、歌手への道があきらめ切れず、名テノール歌手、ベッタリーニに師事し、ピアノ・バーなどで弾き語りを始めた。3大テノールの一人ルチアーノ・パヴァロッティやズッケロの助けにより、サン・レモ音楽祭"で新人賞をとり、デビューする。
デビュー後、サラ・ブライトマンとのデュエット「君と旅立とう(英題:タイム・トゥ・セイ・グッバイ)」で世界的に有名となる。
代表的なCDとして
初めてのアルバム『ロマンツァ』(タイム・トゥ・セイ・グッバイが入っている。)
「ヴェルディ・アリア集」
日本独自企画盤のベスト・アルバム『愛のために』(その中の楽曲『大いなる世界』はSUNTORYのモルツ・スーパー・プレミアムのイメージ・ソングとなり、日本でも大ヒット)
3枚目のポップス・アルバムとなる『トスカーナ』
現在は2児の父親。


ヨーロッパを旅行した時、意外なところから、「アンドレア・ボチェッリ」の曲を耳にした。場所は、アムステルダムのチューリップを売っている露店のおじさんのラジカセからだろう。ボチェッリの曲って、日本で言えば、演歌のような存在なのかもしれない。
今回のCDは、「オペラのアリア」と違って、割と耳にやさしい気がする。聞けば聞くほど、その良さがわかるだけに、じっくりと聞いていきたい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.10 11:52:14
コメント(8) | コメントを書く
[テレビ・ビデオ・DVD] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: