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ITOYA @ はじめまして。 めい(maybe)さん こんにちは。 当方に…
めい(maybe) @ Re[1]:もうすぐ、9月ですね。(08/25) みみこ!さん 身近に最大の役者さん(…
みみこ! @ Re:もうすぐ、9月ですね。(08/25) ごぶさたしておりました。みみこです。 …
ドミンゴちゃん @ Re:それでもボクはやってない(02/02) この映画、私も観ました。 人を裁くのは…
とも4768 @ Re:キエフ・オペラ「トゥーランドット」(10/12) 私も今月27日の大阪公演のこのオペラを観…
2005.01.29
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カテゴリ: 映画
井筒監督の最高傑作「パッチギ!」を見てきた。

いきなり、日本人と在日朝鮮人の乱闘シーンから始まり、バスが横転するなど、息をつき暇もない"B級活動劇"であった。
笑いあり、涙あり、少しエッチかつ暴力的な青春映画でもあった。
個人的には、笑いの部分は、”言葉”の行き違いによる”笑い”や「毛沢東」を「けさわひがし」と読むなと高校教師が生徒を前に言うシーンなどつまらないところが、結構笑えた。この教師は、かなり”エロ”であることが後で判明して、さらに爆笑。
涙の部分は、主人公が「イムジン川」を歌うところは、結構泣けるところであった。基本的には、「イムジン川」がいい歌であるためでもあるが・・
暴力シーンも結構あったが、程よく処理されていたのではないだろうか。
1960年代の世界は、平和と混乱であった。日本は、平和を謳歌しつつも、大学紛争などあり、世界的には、ベトナム戦争が泥沼化していた背景が丁寧に描かれていた。オダギリジョー演じる坂崎がフォークギターをやりつつ、シベリア鉄道でスェーデンに行ったりすることに微笑ましさを感じた。
街の様子も、今の京都駅がそのまま出ていたらしいのだが、(今の京都を良く知らないせいかもしれないが)当時を可能な限り再現したと思わせる映像は、楽しめた。

11時からの回だったが、お客さんはやや少なめ。高校生から中高年まで、アベックありの幅広い客層だった。







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Last updated  2005.01.30 19:13:44
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