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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2003年11月03日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
今日の朝食は、ケーキと焼き菓子。ケーキは昨日、マーのバレエの
発表会があり買っておいたのだが、帰りの車中でマーが眠ってしまった
為、持ち越された物。焼き菓子は同じく発表会のプレゼント。
昨夜、発表会の後、水分(ジュース)の摂り過ぎか、興奮状態が
収まらなかったのか、夕食をほとんど摂らなかったマーは、今朝も
ケーキ1つのみ。

カミさんのリクエスト(命令)により、佐賀県有田町で開かれる
「秋のミニ陶器市」へ。
GWに開かれ、商店街を歩行者天国にし、全国から100万人近く

商社で開かれるもの。今年で8回目。
GWのような、屋台等が出てのお祭り騒ぎではなく、紅葉を見たりしながら
ノンビリと窯元を訪れるような感じ。GWより安いかも。少なくとも、
GWよりも売り手と話す事ができる(カミさんは今回売られていなかった
陶器の作成をそれとなく要求していた)。

国道202号線を西に進み、唐津市回りで有田町へ向かう。佐賀市の
バルーン(後述)渋滞を避けたつもりだったが、ラジオから「唐津
くんちの為、交通規制をしています」…。
唐津くんちは、豪華な曳山(ひきやま)を、掛け声とともに曳き回す
勇壮な祭りで、約400年の歴史があるらしい。「盆、正月は帰省
しなくても“くんち”の時には帰る」とか「3ヶ月分の生活費をかけて、

せっかくだからと、寄ってみようとしたが、表示されていた駐車場は
満車。警備員は、他の駐車場の指示もなく「よそへ行ってくれ」。
県外から来て、他に当てがあるわけもない。頭に来たので、そのまま有田へ。

11時前から、マーが空腹を訴えだす。前夜からろくに食べていないから
仕方ない。カミさんにも、そのような理由で注意される。それ以前に、

やっと伊万里市に入り、うどん屋へ。しかし、空腹の度を越して
しまったのか、マーは嘔吐。マーの分まで食べる事になり、こちらは
腹がはちきれそう(珍しく残した)。
マーがこのような状態で、予定を続行するか、引き返すか?
目的地まではあと十数km。
「帰りたい」と後部座席で横たわったまま訴えるマーに対し、
「おうちに帰ろうね」とやさしく返事をしながら、予定続行と目で
合図する、鬼母のカミさん。病気ではなさそうだし、自宅に戻るよりも
早く到着する目的地で休憩させた方が治るだろうと思い、こちらも
指示通りに運転。

有田で周った店はいつも顔を出す3軒。
1軒目:カミさんが1人で行き、マーと自分は車で留守番。何も買わず。
2軒目:外の空気を吸わせる為、マーを車外に連れ出す。家にある物と
    同じデザインの陶器を探している内に元気を取り戻す。
    カミさんが購入したの(いくら買えば良いかは不明)、で、
    別棟(住居と思われる)でぜんざいやみかんを頂く(秋の
    ミニ陶器市の際はいつも頂いている)。
    この別棟、和風の平屋で好きな建物。マーに、「大人に
    なったら、こういう家を建てて」と頼むと、「パパが手伝って
    くれたら」。どうやら、自力で作るように頼まれたと思ったらしい。
3軒目:隣の山内町に入ってすぐの場所にある。3人で行くが、何も買わず。
    ここも買うとごちそうになれて、昨年はおでん、今年は
    ラーメンのようだった。

「佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ(通称佐賀バルーン
フェスタ)」を見る為に、国道35号線経由で佐賀市に向かう。
途中、「武雄温泉新館」に寄ってみる。ここは大正4年から昭和48年まで
運営されていた温泉施設で、今春、資料館として復元されたものである。
連休中のせいか、隣接する公衆浴場の利用者で駐車場が満車であり、
入浴するつもりもなかった為、パス。

長崎自動車道の武雄北方インター付近から、渋滞に近い状態(たまに
飛ばせる)。
佐賀バルーンフェスタとは、毎年10月末から文化の日辺りにかけて、
世界十数カ国から100以上のバルーン(熱気球)が集まって行なわれる
イベントで、今年で23回目。競技飛行の他に、係留飛行の体験、
夜間係留等が行なわれる。期間中、会場の嘉勢川河川敷にはJRの
臨時駅が設けられ屋台が立ち並ぶ。ここぞとばかりにバルーンには
関係なさそうなイベントも開かれる。今年のゲストの目玉は佐賀県
出身のお笑いタレント「はなわ」。
いつもは、競技開始時(午前7時)かライトアップが美しい夜間係留時
(午後6時半頃)に合わせて見に行くのだが、今回はドライブの途中と
いう事で、その間の時間帯に到着。
駐車場待ちのピーク時間帯は外したが、それでも駐車するのに20~30分
かかる。
置く場所を探している最中、カミさんが「あ、R君(同じマンションに
住むマーの友人)のママだ!」。後続車がいたので、声はかけずにスルー。

会場のゲートをくぐると、屋台やイベントの嵐。早速、環境関連の
イベントに吸い込まれる。中を見ていたら丁度、「子供ダーツ大会を
開くよ! 今から先着16名!」の声。間髪入れずにカミさんが
マーを並ばせる。
小学生以下が対象のトーナメント制で、あえなく初戦敗退。
見ている間に、先程のR君一家と再会。カミさん達は「こんなに大勢の
中で2回も会う(1回はうちが発見しただけだが)とは」と驚きあう。
福岡市方面から入ってきたR君一家は駐車するのに2時間もかかったそうで、
初めて来た夫人は「もう来たくない」とこぼしていた。
随分、手前(会場から離れた場所)に置いているなぁと思ったが、
「出口に近く、シャトルバスも走っているから」との返事。夫婦ともども
「シャトルバスは駐車場の中を通るから、なかなか車の場所には戻れない
だろうな」と思ったが、ダメージをさらに加えそうなので黙っておく
(やっとたどり着いた人達に、帰りの事で早々にダメージを与えるは
かわいそうである)。

浮かんでいるバルーンを見ながら、イベント会場をのぞいたり、くじを
引いたり、おにぎりを食べたりと、いつも程じっくりとバルーンを
見る事はなかった。
マーはお目当ての、ドラえもん型バルーンは見られなかったが、ピエロ型
などが見られ、満足そうだった。
夜間係留(や、はなわのライブ)迄あと1時間という時まで会場にいたが、
帰りの渋滞やマーの寝不足(明日は幼稚園)、マーの体調(ここまで
引っ張り回しながら、何を今さら…)を考慮し、今年はこれで撤収。





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最終更新日  2005年11月28日 15時19分40秒
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