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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2008年11月28日
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テーマ: 日帰り温泉(385)
カテゴリ: ちょいとお出かけ
2002年、「ベイサイドプレイス」に「博多一番風呂」という温浴施設が出来た。
家族で何度も行った事があるが、2005年に経営母体の会社が潰れてしまい、閉鎖
されてしまった。
そこが、「 九電工ネットプロデュース 」によって改装され、天然温泉「 波葉の湯 」と
して本日オープンする事に。
今夜は、マーの塾があってカミさん達が天神まで出てくるので、仕事の後に合流して
早速行ってみた。


ここでは、自動販売機以外の支払いは全てこれで管理し、 最後に精算する仕組み 。
ただ、子供にまで渡す必要があるのか?
ついでに、ポイント会員になっておく(本来¥100だが12月いっぱい無料)。

まずは和風レストラン「 四季旬鮮 湊門 (そうもん)」で夕食。
オープン記念で5品程が¥100~¥150引きになっており、自分とカミさんは
その中から「三色そばセット」と「スンドゥブ・チゲ」に。
そういう事にお構いなしのマーは「石焼ちりめん炒飯」。
量も味もまあまあだが、プラスチック製の食器には興醒め。

さていよいよ入浴。
天然温泉露天風呂「湯治房」
まず内風呂に浸かる。
こちらは人工的に作り出した軟水。
お湯は無色透明無味無臭だが、少し軟らかいか。
造りは以前とほぼ同じ。
サウナも以前通り。


続いて露天風呂へ。
一番手前にある浴槽に入ると熱い。
「源泉あつ湯」と書かれていた。
43℃と表示されている。
それくらいならば平気なはずだが、まだ身体が冷えていたのか。
一番手前に熱い風呂という配置はどうかなあ。
以前、打たせ湯があった場所には「源泉ぬる湯」ができていた。
これはかけ流しらしい。
気持ち良かったが、狭くて数人しか入れない。
その横は前からあった浴槽で、「源泉ぬく湯」となっていた。
ここは広く、お湯の温度もちょうど良い。
最後に、以前は寝湯があった場所に作られていた「源泉信楽湯」へ。
釜湯というか壺湯というか、1人用の小さな風呂で、ここもかけ流し。
ぬるいのでいくらでも入っていられる。
暗めと言うか落ち着いた照明で、近眼の自分は歩きづらかった(何度か足をぶつけた)。
お湯の特徴は、暗くて色はよくわからなかったが、若干の硫黄らしき匂い。
出来た当初の、 ホークスタウン にあった「プナオラ」(10月末頃に「 鷹乃湯 」と
してリニューアルオープン)の露天風呂がこんな匂いだったような。
味は、苦く塩辛い。
こちらは今年9月末頃に閉館した糟屋郡新宮町の日帰り温泉「新宮温泉」(経営が
変わり「鶴の湯」として今月オープン)の露天風呂の味を思い出した。

風呂から上がると、2階の無料休憩所へ。
畳敷きなので寝転がれて良い。
渡り廊下の向こうは、以前は食堂だったが、「 薬石健美香房 (やくせきけんび
こうぼう)」というヒーリングサウナになっていた。
サウナや岩盤浴系は子供お断りの所が多いのだが、ここは珍しく小学生でもOK。


入浴料は大人¥700、子供¥400。
長浜にある同じ天然温泉の「 天神ゆの華 」と同価格なので妥当なところだろう
(「博多一番風呂」の頃は温泉でもないのに大人¥800だった)。
露天風呂にぬるい風呂があり、畳敷きの無料休憩所があるので長居可能。
食事も「天神ゆの華」の食堂よりはレベルが高いと思う(但し、あそこには真横に
居酒屋「 釣舟茶屋 ざうお 」がある)。
また行くだろうな。
少なくとも、義母が行きたがるだろうからもう1回行くのは確実。


【波葉の湯】
 住所   福岡市博多区築港本町13番1号
 TEL  092-271-4126
 営業時間 9:00~25:00(最終受付 24:00)
 定休日  ほぼ年中無休(年5日程度点検休業あり)
 料金   入泉料 大人¥700 小人(小学生)¥400
          幼児(3歳以上)¥300
      薬石健美香房 大人¥700 小人¥500 ※幼児は利用不可。
      家族風呂 ¥3,000/60分(最大定員4名)
           延長 ¥1,500/30分
      駐車場  3時間まで無料 
           ¥1,000以上利用で4時間まで、
           ¥2,000以上利用で5時間まで無料
 泉質   カルシウム・ナトリウム塩化物泉(高張性・アルカリ性・低温泉)





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最終更新日  2008年12月13日 07時57分47秒
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