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私の名前は「姉妹犬」へんてこな名前でしょ?でもね、日本で2番目に有名な捨て犬なのよ。お姉ちゃんの名前はね「崖っぷち犬」・・・、もっと変な名前でしょ。お姉ちゃんは日本一有名なアイドル犬なの。でもね、1番と2番は大きな違いがあったの・・・。 私達はお母さんを知らない。物心付いた時には、毎日毎日お腹が空いて餓えて、喉が渇いて、暑くてあの高くて怖い崖の上にいたの。ある日、お姉ちゃんは、あの地獄から逃げる為にあの崖から飛び降りたでもね、私にはそんな勇気がなかった・・・。そして、お姉ちゃんと一緒に捕獲されたわ。 昨日はね、朝から大忙しだったの、職員さんがこの日の為に私達姉妹を2ヶ月間も毎日訓練して 「優しいお母さんが決まるからね」ときれいにシャンプーもしてくれたの。でもね、お姉ちゃんには遠くからもいっぱいお母さん希望が現れたのに私には誰一人見向きもしてくれなかった・・・私は崖から飛び降りなかったから、誰も興味がないんだって。 姿形はお姉ちゃんとそっくりなのに・・・。 このニュース・・・きっと皆さん言いたい事がありますよね。私は昨日一日、気分が悪くなりました。悩みましたがやっぱり一言書かせて頂きます日本人のこういうところが大嫌い!です。 マスコミもバカみたい、100人も来ているなら、もっと伝えることは他にないの? 不幸な犬を救いたいと来た本当に心優しい人なら他の犬でもいいじゃない。 徳島県では年間1万頭の犬猫が処分されているそうです。遠く全国から来た方、地元の保健所にも救いの手を待っている犬はたくさんいますよ。 そして、有名になったあの崖には、新たな捨て犬が増えているそうです。 子供達に命の尊さの教育を?大人達は何やってんのかな? 譲渡会には小学生が4~5人、可愛い子犬を抱いてきていました。マンションの下に捨ててあった子犬だそうです。「この子犬も、もらってください」と泣いていました・・・どうしたかな?飼主さん決まったのかな? それにね、そんなにたくさん希望者がいたのなら 里親さんはもっと適切に選べなかったのでしょうか?抽選で決まった方は犬を飼った経験のない66歳の方、(決してこの方を非難しているのではありません) あの犬は私達が見る限り、普通に「可愛い」だけでは飼えないのでは、と思います。 私達の譲渡会での面談で、一番最初の質問は「犬を飼ったことはありますか?」です。幸いにも、先週の譲渡会では18家族全ての方が「はい」でした。 あの崖っぷち犬は愛護センターで、獣医さん、ベテランの訓練士さんが2ヶ月間もリハビリと訓練をしてやっと、やっとあそこまで人馴れしたばかり、まだまだ人に怯えて震えてましたよね。 私も虐待されたり、小さい頃に人に構ってもらえなかった人間不信のワンちゃんを見たことあります。会のボランティアさんのお家にも何年も保護されている仔がいます。 犬が大好きのベテランさんが飼育しても本当に大変なのです。普通に散歩したり、人と信頼関係を作るのには何年もかかると思います。 心配しすぎならいいのだけど・・・今、ニュースで里親さんのお家での様子が伝えられました。興奮して庭木をかじって大暴れしています・・・。ご飯も食べない様子です・・・。それに、繋いでる鎖短すぎ・・・、それは嫌がって暴れますよ~。このような犬の場合、鎖で繋ぐこと自体に無理があると思います。誰か近い人教えてあげて下さ~い。里親さんはこれから本当に大変な日々が続くと思います。 それに、この方は私の母と同じ位のお歳の方です。もし、私の母が今から「子犬がほしい」と言ったら、私は絶対反対します。なぜなら、犬の平均寿命は10~15年だからです。66+15=81歳、散歩も世話も無理ですよね。私の母は今でも膝か痛い、足が痛いと言います。会にも、「年を取って犬の世話が出来ない」と相談がたくさんきます。入院や介護施設に入居する際に泣きながら保健所にペットを連れて行く高齢者の方もたくさんいます。これ今、社会問題にもなっています。それでも私の父も母も犬猫が大好きなので、去年寂しいかなと思い、成猫ちゃんを実家に連れて行きました。会にも「犬猫がほしいけど高齢なので」の自覚がある方には成犬や成猫をおすすめしています。飼主さんと一緒にスローペースでゆっくりのんびり過ごしてくれることと思います。 子犬を育てるのには体力も必要なのです。 私の名前は「姉妹犬」次の譲渡会では私を誰かもらってくれますか? 私達は誰にももらってもらえないと、どこへ行くの? マスコミの方にお願いです。真実を伝えてもらえますか?
2007.01.29

日曜日の譲渡会では18頭もの子犬に新しい里親さんが決まりました。今は、それぞれの家庭でやんちゃで元気いっぱい幸せに暮らしているようです。ただ、1頭だけ、里親さんの事情で子犬が戻ってきます。 子犬は、生後約3ヶ月位とても元気な女の子 ある中学校に捨てられていて、子供達が保護した子犬です。 新たに里親さんを募集したいと思います。犬が飼える住環境で必ず不妊手術を受けて家族の一員として大切に可愛がって下さる方を募集いたします。詳しくはホームページからお問い合わせください。 昨日は代表と譲渡会の話をしました。 18頭もの子犬に里親さんが決まったことは本当にうれしいことなのですが この子犬たちを捨てた無責任な飼主さんたちがいなけければ譲渡会では、管理所で殺処分を待つたくさんの犬たちに里親さんを探すことが出来たのです・・・ どうか、犬猫を飼う方にお願いです。必ず、不妊去勢手術を受けてください。子犬、子猫に里親さんを探すことはとても大変なことです。宮崎県内の管理所では年間、約7300頭もの犬猫が殺処分されています。( 平成17年度 犬3,850頭 猫3,453匹 )その内、犬の30%が生まれたばかりの子犬、猫は70%がまだ目も開かない生まれたばかりの子猫たちです。 生まれたばかりの子犬や子猫は自分で管理所には行きません・・・連れて行くのは、飼い主さんたち・・・不妊・去勢手術をすれば、殺されるためだけに生まれてくる命はなくなるのです。 そして、新たに犬を飼う方にお願いです。 宮崎県の管理所では子犬の譲渡は積極的にしています。 詳しくは各管轄の保健所、犬管理所、または私達のホームページから会にお問い合わせください。管理所に子犬を探しにいけない方は私達が代わりにお手伝いいたします。どうか、手を伸ばせば救うことが出来る小さな命を迎えてあげてください。
2007.01.27
1週間前のことです。よく犬猫を保護されるKさんから「知り合いのお家のベランダに2日前から生後3ヶ月位の子猫が迷い込んでるの」とお電話がありました。その時、Kさん宅は迷子のマルチーズを預かっていたので子猫までは保護できないとのお話しでした。(Kさん宅にはワンコも猫ちゃんもいます、まぁ、私の家も負けない位に猫がいっぱいですけどね) 私達の会では犬猫の預かり施設を持っていません。保護猫や犬は、一時預かりができる会員さんの自宅で保護しています。でも、会員さんの自宅は既に犬猫で手がいっぱいのお家ばかりまた、病気や怪我の仔も抱えているので 、預かれる仔も数に限りがあります。捨て猫や犬を保護された方にはご自身で保護をしてもらい里親さんを探す、私達はそれをお手伝いする、というのが基本なのですが色々な事情もあり、私達が預かることも多くあります。幸いこの時期は出産シーズンも終わり子猫もひと段落、我が家も2日前に黒猫ちゃんが里親さん宅に行きゲージが空いていたので 私が預かる事にしました。迷い込んでるお家の近所には猫嫌いの方も多く庭に入ると水を掛ける方もいるそうです。この時期、子猫が水を掛けられたら大変風邪を引く前に、私の仕事場に子猫を連れてきてもらいました。 私は預かりの仔には、情を掛けないよう細心の注意を払っています。あまり可愛がってしまうと、手放せなくなるからです。私は短い間の保護だけ、「この仔にはすぐに優しいお母さんお父さんができるから・・・」と言い聞かせて。 ところがこの日預かった子猫は事情が違いました。あまりに可愛かったのです。可愛いだけではなく・・・・私が5年前に亡くした愛猫そっくりだったのです。ゲージに入れてはみたのですが何度も出しては抱いて顔を覗き込みました。 臆病で音を怖がりシャーと警戒する様子は愛猫が初めて我が家に来た頃を懐かしく思い出させました。 可愛いお顔も、柄も、柔らかい毛並みも体つきも見れば見るほど、私の愛したあの猫そっくりでした。ゴロゴロと鳴く温かい子猫を抱きながら「どうしよう・・・我が家に連れて帰ろうかな」とすでに半分決意をしていました。 もちろん、こんな事を考えた子猫は初めてでした。 子猫が来て1時間ほど経った頃、男性から1本の電話が来ました。会宛てに「子猫を探しています」との問い合わせでした。 ホームページ掲載の生後4~5ヶ月の猫へのお電話だったのですがお話しを聞くと生後3ヶ月までの子猫が希望とのことでした。そして実は昨年12月に10年以上飼っていた猫が亡くなった事、奥様がペットロスで大変落ち込んでいること、その奥様が昨日が誕生日で、どうしても今日までに子猫を連れて帰りたくて年末からあちこち探している事、 そんな愛情いっばいのお話しを聞きました。 でも、会には生後3ヶ月までの子猫はもういません。先週ならいたのに・・・と思いながらふと 今、私が保護している子猫を思い出したのです。お話しを聞いているうちに何だかこの子猫がその方が探している子猫のような気がしてきました。 一瞬、躊躇したのですが、私が抱いている子猫の事を話してみました。私は保護した仔は、必ず一度、病院で検診します。そして、きれいにシャンプーをしてからでないと里親さんには見せません。 里親さんとのお見合いには一番きれいにして臨みたいからです。更にもうひとつ、私は子猫を見せる時には必ず相手のお家に伺います。それは、里親詐欺を防ぐのと、子猫を飼う環境を確認して自分が安心して子猫を渡したいからです。しかし今日はどちらの時間もありませんでした。でも、幸いなことに男性は私達の会がよくお世話になっている報道関係の会社にお勤めでしたし亡くなった猫ちゃんとはお風呂に一緒に入っていたほど猫のシャンプーは得意です、とのお話しでした。その方は子猫を見るために会社帰りに私の会社に寄られることになりました。 電話を切った後に、私はほんの少し後悔をしました。 この愛猫の生まれ変わりの様な可愛い子猫とたった数時間で離れることになるかもしれないからです。 夕方、会社に現れた男性は、本当に猫が大好きといった雰囲気の優しい方でした。 子猫を見るなり「本当に可愛いな~」を連発されて大切な壊れ物を抱くように子猫を抱かれました。「この子猫、連れて帰ってもいいですか?」想像していた通り、その方は一瞬で子猫がとても気に入ったようでした。 私はなんとも複雑な気持ちで愛猫によく似た可愛い子猫をホッカイロと一緒にゲージに入れ、「可愛がってくださいね」と精一杯の気持ちと一緒に手渡しました。 家に帰ってからも、何度もあの子猫の温もりを思い出しました。そして、保護された方々と電話で「奥様が気に入ってくれるといいね」と願いました。 翌日、すぐにその方からお電話がありました。そして、奥様がとてもとても喜んだこと、ご夫婦で寝るまで子猫を抱いて離さなかった事を聞きました。 一昨日にゲージを返却しにその方がいらっしゃいました。 子猫が来て幸せな家庭の風景をとても嬉しそうに語られる様子を聞いて私もとても幸せでした。子猫は奥様の後追いばかりされるそうで奥様が名前を呼ぶと「にゃん」と返事までするそうです。 あの子猫はきっと、あのお家に行く運命だったのだと不思議な縁を感じました。私の腕の中をほんの一瞬だけ通り過ぎて・・・ この話を会の方にしたら「○○さん(私の名前)、可愛い子猫はね、どんどん里親さんに出すの、心配しなくても、病気の子や貰われない仔が残るから、私達はそういう仔のお母さんになるのよ」はいはい分かっております。どんな仔も我が家の仔が1番になるのですよね。 里親さんのT様からは会に寄付金を頂きました。ありがとうございました。子猫とご家族皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。
2007.01.24

今年初めの宮崎での犬猫の譲渡会、朝から冷たい小雨に降られましたが無事、終りました。子犬は、最終的に18頭来て・・・見事全員に新しい飼主さんが決定いたしましたパチパチパチ半分の10頭が決まればいいほうかな~、とスタッフも予想していましたが朝早くからたくさんの希望者の方にお越し頂きました。雨の中、誓約書への記入や証明書確認などお手数と時間が掛けてしまいましたが快くご協力頂きまして、本当にありがとうございました。どうぞ、家族の一員としてこれから大切に可愛がってくださいね。 スタッフに抱かれて、新しい里親さん待つ子犬この仔にも、里親さんが決まりました(今日は、忙しすぎて唯一写した一枚・・・) 子犬や子猫を捨てる方へご自身で里親さんを探す努力をしましょう。きちんと探せば里親さんは必ず見つかりますからね。 あと、とても嬉しいご報告がございます。 たくさんの方にご心配頂きました12月の譲渡会で残った成猫さん 今日も最後まで残っていましたが・・・最後に心優しい女性の方が里親さんに決まりました連れて来られていた男性社員の方は大泣きで喜んでいらっしゃいました。スタッフ一同も心から安心いたしました。 今日は猫ちゃんは3匹だけでした。 出産シーズンも過ぎ、スタッフ一同ホッとしております。 今年の春は捨て猫、捨て犬が減ることを祈っています 新しく飼主になられた皆様、どうぞワンコやにゃんこを末永くよろしくお願いいたします。延岡から差し入れをお届けしてくださった猫きちさんお饅頭とっても美味しかったですいつも応援頂いていますhiro様、お会いできて嬉しいです。暖かい支援と募金を頂きました皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。今回は残念ながら雨の為、写真展が出来ませんでしたが来月はお天気に恵まれますように スタッフの皆さん、お疲れ様でした、どうぞ風邪などひかれませんように。私は帰りに選挙に行って、帰って早速、お風呂に入りましたよ~ 寒い寒い・・・
2007.01.21
21日、宮崎市四季通りで行われる犬猫の譲渡会、捨てられていたところを保護した子犬+2頭が追加され今日現在、子犬が19頭来る予定です。 動物の愛護に関する法律犬猫を捨てることは犯罪です遺棄した場合は、50万円以下の罰金に処されます 徳島市で昨年11月保護された「崖っぷち犬」には100件以上の里親さん希望がいるとか・・・ぜひ、宮崎の犬猫にもたくさんの愛の手をお願いいたします 13日保護したマルチーズは無事飼い主さんが見付かり昨晩、お家にお届けに行ってきました。今回は近所に貼った迷子チラシを見ての連絡でした。飼い主さんは、迷子になった場合、警察、保健所に届けることをご存知ではありませんでした。今回は私達が保護したので、このマルチーズは助かりましたが保健所に届けられたり、保護された場合は3日後には殺処分されます。犬が迷子になったら必ず警察・市保健所・県保健所・犬管理所すべてに届け出てくださいね。(宮崎の場合は行政の横の情報連携がありませんので)
2007.01.19

今日の午後、宮崎市、花山手団地で車道をトコトコ走っているマルチーズを見つけ、暫く付近に飼主さんがいないか探しましたが見当らない為、保護しました。現在、保護をされる会員さんのお宅に元気にいます。 とっても可愛いワンコですので飼主さん、ご心配でしょうね。白のTシャツ(赤い袖)を着て、お散歩リードを引きずったままです。お散歩の途中かお家から脱走したのかな早くお家に帰れますように・・・心当たりの方からのご連絡をお待ちしています。お問い合わせはホームページからお願いします。 その他にも、21日の譲渡会を前に捨て犬や捨て猫の保護情報がたくさん入っています。捨て犬のダルメシアンとビーグルのMIX生後5ヶ月も保護しています。 みんな譲渡会に来る予定です。 昨日は若手会員さん達5人で1月21日、譲渡会で同時開催をする写真展の為、宮崎の管理所で撮影した写真をラミネート加工するなど準備をしました。(準備をする皆さんを撮ろうと思っていたのに・・・お話しに夢中で忘れてしまいました~) 私が管理所で殺処分される犬猫の最期の肖像写真、児玉小枝さんの「どうぶつたちのレクイエム」を初めて読んだのは約1年前です。初めて本を手にした時は、涙でなかなかページが捲れずに すべてを読むのに数週間かかったと記憶しています。 宮崎の管理所を撮影した 会員さんはカメラの質や腕、写真の出来をとても心配していましたが 集まった皆さんは初めて見るプリント写真に色々な意味でとても感動していました。児玉小枝さんの写真と同じように一枚一枚の犬たちが私達の幾千の言葉より多くの事を語ってくれています会員さんが何度も涙を流しながら1年間、管理所に通い撮影した写真、なにより、これは身近な宮崎の犬猫たちの現状です。 これから、宮崎のたくさんの方に見て頂いて動物たちの置かれた現状を知って命の尊さを考えるきっかけになればと願います。
2007.01.13

今日はこの楽天ブログで交流を始めた滋賀のつきこさん のご紹介で宮崎の O様よりドックフードと用品の寄付を頂きました。ありがとうございました。不思議ですね、ブログで知り合った遠い所にお住まいの方と動物の話題で盛り上がり、その方のお知り合いが近くにいらっしゃって、会うことが出来るのですものね。本当にありがとうございます。感謝申し上げます。 12月には里親探しでご縁のありましたK様よりキャットフード10袋と缶詰2ケースのご支援も頂きました。ありがとうございました。(写真は寄付頂きました一部です)ご支援頂きましたフードは保護をしている犬猫や飼主のいない猫たちのご飯とさせていただきます。ご支援本当にありがとうございました。 また、会は平成14年から活動しておりますがホームページは昨年11月末にようやく完成・公開いたしましたばかりでございます。 できたてホヤホヤのホームページから暖かいご支援、ご入会・ご寄付をたくさん頂いております 12月 5日 S・Y様 正会員申し込み 12月19日 K・K様 正会員申し込み12月19日 K・T様 正会員申し込み12月29日 T・Y様 正会員申し込み 1月 4日 K・Y様 正会員申し込み 1月 6日 S・T様 正会員申し込み 1月 6日 Y・Y様 正会員申し込み 12月末日 K・R様 寄付金3000円 1月 6日 H・K様 寄付金5000円 1月10日 I・A様 寄付金5000円 今回はホームページ、メールからご入会、ご寄付、ご支援頂きました方をご紹介させていただきました。皆様からの暖かいご支援は不幸な犬猫のために大切に使わせて頂きます。心より感謝、お礼申し上げます。ありがとうございました
2007.01.11

この活動をしていて一番嬉しいことそれは、里親さんのお家で幸せに暮らしているワンちゃん猫ちゃんの便りが届くこと お正月には年賀状とメールと元気な姿がいっぱい届きました キキちゃん生後6ヶ月 去年の9月に里親さんの元に行きました。 実はこの子猫の兄弟5匹は生後1週間で捨てられていて会員さんのお宅でワンコのこむぎお母さんが育てました 動物ってすごいですね、人間は見習ってほしいわこのワンコ、こむぎちゃんも子犬の時に捨てられて今は優しい会員さん宅で暮らす、我が会のアイドルワンコです 龍くん 7ヶ月、お姉ちゃんにゃんこに可愛がってもらってこんなに大きくなりました。 里親さん「二人の姿が見えなくなると大きな声で泣き捜します。 すごい甘えん坊ですが大切な家族、子供です。ありがとうございました」と素敵なメッセージを頂きました 嬉しいです~ 大切な家族を亡くされた方も・・・元気だった頃のチビ助くんチビ助君が虹の橋へ行って1ヵ月後の月命日に会から新しい子猫を迎えてくださいました。ムーンちゃん4ヶ月 11月の譲渡会で里親さん宅に行きました。「今年はチビ助という大切な家族の一員を失いましたがムーンという新たな一員が加わり本当に大変な年でした。ムーンはチビ助より活発で大変ですがいつまでも大切にしていきたいと思っています」いつまでもムーンちゃんと一緒に家族皆お幸せに 空くん 8ヶ月 年賀状の家族欄にちゃんと「空 オス8ヶ月」と名前が入っています 崖に捨てられて恐怖で泣き叫んでいるところを私が保護しました。こんなに大きく美しいにゃんこになっていました「空のかわいらしさに皆いやされています」本当に可愛いですね。 まだまだご紹介しきれませんが、 「みやざき動物のいのちを守る会」では年間約150匹以上の犬猫を保護、譲渡、又は仲介しています。今日ご紹介した猫ちゃんは私が関わったほんの一部です・・・すみません。うちにも、会から迎えた子がいますという方、ぜひ元気で幸せな姿をメールで送ってくださいね。これからブログやホームページでご紹介していきたいと思います
2007.01.09

21日に宮崎市、四季通りサンデーマーケット内にて今年初めの譲渡会を開催いたします。冬になり出産シーズンも過ぎて、捨てられる子猫も減ってはきていますがそれでも里親さん募集中の犬猫まだまだいます。 どの仔にも優しい里親さんが見つかりますように・・・ さて、今回も写真展同時開催いたします。21日の写真展は会員の方が昨年1年を掛けて宮崎県内の管理所で最後の時を待つ犬たちを撮影した写真を展示します。昨日から我が家で、写真選びとプリントをして準備を始めました。 初めてパネル用にプリントをしてみたのですがパソコンの画面で見るのとは比べ物にならないくらいの写真に感動・・・この写真には撮影された会員さんの色々な想いがこもっています。約80枚の中から半分の枚数を選ぶのは本当に悩みます。 21日は、たくさんの方に見て何かを感じてもらえればと願います。近日中にホームページにも写真館をopenいたします。今年1年、管理所で殺処分される仔達が少しでも少なくなりますように・・・人間ひとりひとりが動物のいのちの大切さに気づきますように。
2007.01.07

学校に貸し出していた動物関連の図書数冊が年末に戻ってきました。一緒に活動している方達の私物の中には、私も読んでない本もあり今日は久しぶりに家でのんびりと読書をして過ごしました。私はこの活動をしていますが、実は悲惨な話しや悲しい話は非常に苦手です・・・映画も大好きですが救いようが無いラストものは昔からダメです、 ハッピーエンドでなくても、出来れば前向きな終り方がいいいですよね。会員さんの中にはお話しをしてみると同じような方も多く安心いたしました 今日、ご紹介したい本は「キセキの犬ユキ」ある大学の動物実験施設、縦・横1m、高さ1m20cmのゲージ、ここが生まれ育った場所。 ひとりぼっちのまま2年の歳月を過ごし、やがて実験犬として役目を終えれば殺処分の日を迎え、一生を終える運命の名前もない犬でした。 ユキの運命を変えたのは2003年1月14日、たった1本の電話が始まりでした。 現在、ユキはセラピードックとして特別養護老人ホームでたくさんのお年寄りと一緒に過ごしています。ユキの周りは毎日、笑顔と笑い声が絶えないそうです。 ユキがセラピードックとして命を繋げたのには、35年前に日本の実験動物達のために命を捧げた英国人女性「アン・ロス」と彼女の意志を継ぎ、日本の実験動物福祉向上のため活躍している佐藤良夫さん、 日本レスキュー協会の皆さんのたくさんの想いからなる奇跡なのです。 何十万匹分の1頭ユキの命は、哀しい運命を背負わされたたくさんの命のうちのたった1頭。 でも、 「まずは1頭から・・・」私達も日頃から常に心にある想いです。 現在、動物実験施設や処分場から引き取った動物をセラピードックとして訓練を行い、その活動と趣旨を理解し、希望してくれる特別老人ホームや身体障害者福祉施設に譲渡し苦しむ人々の不安を減らし、気力を高めて心と体を癒すアニマルセラピー療法が全国の福祉の現場で注目を集めています。 宮崎でもこんな活動が出来れば 「動物実験の福祉の延長線上に、人の福祉がある」 アン・ロス皆さんにも読んで頂きたい一冊でした。
2007.01.03
明けましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。本年もたくさんの動物たちが幸せになれるようにお手伝いをしたいと思います。皆様のご支援、ご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。 2007年が皆様にとって素敵な一年となりますようお祈りいたしますみやざき動物のいのちを守る会スタッフ一同
2007.01.02
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