LED照明機器の動向、リビングなどに使うLEDシーリングライトの動向

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照明産業における、LEDと有機EL照明デバイスの販売・照明器具の販売・製造装置・新技術・材料・流通・コスト・技術課題・国家プロジェクト・規制・標準化・安全など、幅広い分野の最新動向を経験豊富なアナリストが日々現地で追い求め、その収集データを世界的視点をもって分析しています。LEDと有機EL照明分野での新規事業の立ち上げなどをサポートさせていただきますので、下記までお気軽にお問い合わせください。

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2014/03/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類



LED利用 インテリアにも

 室内で野菜を手軽に育てられる、家庭用の水耕栽培器が人気を集めている。

 卓上に置ける小型サイズで、日光の代わりに、発光ダイオード(LED)の照明で栽培する。多くが1万~2万円台で買え、収穫に加えて、「緑のインテリア」としても楽しめる。

 住宅メーカー「旭化成ホームズ」(東京)は昨年10月、卓上水耕栽培キット「VEGEUNI(ベジユニ)」=写真上=を発売した。バジルやルッコラの種、土の代わりになるスポンジ状の培地などがセットになり、価格は2万円。同社広報室の上代武人さんは「部屋に置いて違和感がないよう、飽きのこないシンプルなデザインにした」と話す。

 育て方は簡単。根が出始めた苗を培地に植え、LEDを1日12時間程度点灯する。後は、週1回培養液を変えるだけ。種まきから約40日で収穫できる。電気代は1か月約80円。同社では年間1万セットの販売を見込んでいる。

 水耕栽培器メーカーの「リビングファーム」(東京)も、1月末、小型水耕栽培器「ココベジi」を発売する。価格は1万8500円。常時LEDを点灯して栽培する。電気代は月約130円。都市部の女性を中心に年間3000セットの販売を見込む。同社社長の長尾益男さんは「家庭で野菜の『自産自消』を楽しんでほしい」と話す。

 家電メーカーの「ユーイング」(大阪)も、同様の水耕栽培器「Green Farm(グリーンファーム)」=同下=を昨年3月発売した。オープン価格で2万4800円前後。水槽のようなデザインで、野菜が育つ様子を観察できる。

 各メーカーによると、子どもの食育への関心の高さや家族での会話のきっかけになることから、子どものいる家庭や、団塊世代の夫婦がよく購入している。

(2014年1月22日 読売新聞)





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Last updated  2014/03/03 04:27:04 PM


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