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厳格な父親、従順な母親を持つヒロイン響子は、小さい頃から父親の影響を強く受けて育っており、かなりの消極的な性格で、性的にもおくてであった。というのも、子供時代に近所の友達が雑草の「天人唐草」の別名は「イヌフグリ」というのだが、それは犬の○○に似てる事から、そう呼ばれてる。が、響子はなんで名に「犬」が付いてるのか、その理由を知らない。が、友達は意地が悪いのかくすくす笑うだけで、教えてくれない。そこで、両親に尋ねるのだが、却って父親に一喝されてしまう。(・・・何も、そこまで怒鳴らなくてもいいと思うのだが。実際は母親が後でひそかに教えてあげるべきではなかったか?)響子はそのことで、深く傷ついてしまい、父の顔色を伺うように成長してしまう。就職しても、対人関係がうまくいかず、結局母の死を機に辞めてしまう。その後いくつかお見合いをするが、いずれも断られてしまう。(別に響子はブスではないのだが・・・おとなし過ぎるのと、自己主張の無さか?物足りない、気疲れてしまうのが理由だった)が、それだけではすまされなかった!父の突然の死に、それも愛人の家でだ!愛人の出現に、響子のこれまでの地盤がガラガラと崩れ落ちてしまう。父がこうでなければならない、と言った女性像そのものだったからだ。あまつさえ帰り道でレイプされ、精神が崩壊してしまう。彼女は解放されたのだ。『狂気の檻の中』という意味でーーー。うーん、怖い・・・そして身につまされる。(って、私の父も関白亭主なところもあるが・・・少なくとも、私に干渉しないあたり、まだ救われてる(^.^;)山岸凉子作で「狂気」をテーマとしてるもので、対比をなすのが「スフィンクス」。これもぜひ見比べて欲しい。こちらは少年が主人公で、狂気と戦う精神漫画である。かなり怖いぞ~!
2005.08.14
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前日の『聴導犬の都道府県分布』に関するコメントに、「盲導犬は何度も見かけるが、聴導犬に出会った時、その犬が聴導犬かどうか分かるのか?」とあったので…見分けかたは至って、簡単。まずは外見から。1,盲導犬=ハーネスを装用。ラブラトールが多い。2.介助犬=「介助犬」と記入してるコートを着用。ラブラトールが多いが、犬種は問わず。3,聴導犬=黄色かオレンジ色「聴導犬」と記入してるコートを着用。犬種を問わず。見かけだけでは、偽物と見分けが付かないよね?(実際、スーパーにペットを抱っこして入店しょうとして、止められた時「これはね、補助犬なのよ!」と逆ギレしたケースがあったりするのだ)そういう時は、店長やマスター、店員は慌てずにこう言おう。「補助犬であるという認定証はお持ちでしたら、見せていただけますか?」ときっぱり!とね。ユーザーは必ず認定証(国が認めた)を携帯し、求められたら、必ず表示しなければならない義務があるの。だから、認定証を表示したがらない犬&ユーザーに対しては入店を断っても構わない。それは正当な理由だから。他にも、やたらに吠える、人や犬・食べ物に飛びつこうとする、不潔でノミがいそうな犬だと、入店拒否しても良い事になってる。もっと知りたい方には、下記から「お客様マニュアル」という資料が出てるので、送料300円で入手できる。(福)日本聴導犬協会 http://www.hearingdog.or.jp/ イラスト提供 http://members.aol.com/nickeyk9/※もっと大きいイラストなんですが、ここに掲載する際、縮少しました。(ニッキーの相棒さん、感謝!)
2005.11.12
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