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中学校教科書改訂は24年度から実施されます。
かなりの大きな変更です。
参考 エデュケーショナルネットワーク
http://www.edu-network.jp/edu-com/kaitei/subject01/index.html
英語
1、単語が高1レベルまで 900語→1200語 30%増加!
accept add apply attend confuse depend earn embarrass occur offer increase などなど 全部中学生で習うようになります!
英語力をつけるには、歓迎ですが、現在でも苦労している生徒はどうする!
2、文法多く、詳しく、難しく!
開隆堂 19→25P (金沢市が24年度から使う教科書です)
三省堂 19→53P (北陸学院使用)
東京書籍 14→14P 変化なし
・・・このあたりが、金沢市が教科書を東書→開隆に変更した理由か?
「目的語」「補語」の用語も使います。
「関係代名詞」「不定詞」「動名詞」「受け身」などは現行の高1範囲まで中3で習います。
3、リーディングページ増加(3学年合計)
東京書籍 44→50Pに114%UP
開隆堂 38→48Pに126%UP (24年度から金沢市教科書)
三省堂 24→36Pに150%UP
まとめ
中学生の英語は現在の高1範囲のものがかなり中3に降りてくる。
〇単語が30%増加
〇文法が現在の高1まで踏み込む
〇読解も長くなる
「脱ゆとり」による「二極化」が進むと予想されます。
小学時代から「英単語」「英文法」「簡単な読解」を先取りし、英語に自信をつけておく。
今までの1、3~1.5倍の学習量、学習スピードになると覚悟してよいと思います。
(これは、教える側の「覚悟」でもあります!)
学習量を増やす、学習を工夫する、ことが間違いなく必要です。
学習の工夫としては、
1、効果的先取り(予習)で授業を最大限に生かす
2、そのための家庭学習はどうするべきか?
3、塾をいかに生かすか
このあたりは、また別の機会に。
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