いわずと知れた超有名なイーグルス。再結成した時のアンプラグドライブとスタジオ録音数曲で構成されたアルバムです。このアルバムでのオリジナルの新曲は(4曲)少ないですが、沢山の名曲がアンプラグドライブで蘇りました。drは期待もなにも、即買いでしたが、ほんとうに期待を裏切らず、まったりとウエストコーストな雰囲気に浸かることが出来ます。ライブの部分は一部オーケストラやパーカッションがサポート演奏するなど少々大掛かりなのもありますが、基本がアンプラグドな録音であるため、本来のバンドの熟練した演奏を目の前で聴ける感じがしますし、70年代当初のバンドらしくやっていた頃の感じも伝わってきます。ドンヘンリーのドラムセットもちょっと大きめのタムや深めのスネアが落ち着いた感じの音色を出しています。彼らしい(*^ ^*)。 曲ですが、中でも最も鳥肌ものなのは、#6. Hotel California ガットギターのソロから始まり、あの12弦ギターのアルペジオに繋がります。この曲でのドンヘンリーのボーカルは勿論健在で、聴かせて(;_;)くれます。後半ツインのギターでのソロ(ガットギターでやってます)が始まる頃には鳥肌が進行しdrは完全に鳥になってます( ^ ^ ;。それから、ライブならではMCが入りますが、#12.のテイクイットイージーを演奏する前に、多分、リーダーのグレンフライが、「Here is a all start!(ここに全ての始まりがあります!)」と静かに言います。この曲はイーグルスが認めらことになった最初の曲だからです。とっても爽やかな曲で、秋のドライブをさぁ!スタートという時にはもってこいの曲ですよ。このほかにも#9. I Can't Tell You Why #15. Desperado等大御所バンドだけに他のアーティストがカバーしている名曲も沢山入っています。お聴き特だぁ。
1. Get Over It 2. Love Will Keep Us Alive 3. Girl from Yesterday 4. Learn to Be Still
6. Hotel California 7. Wasted Time 8. Pretty Maids All in a Row 9. I Can't Tell You Why 10. New York Minute 11. Last Resort 12. Take It Easy 13. In the City 14. Life in the Fast Lane 15. Desperado