drのブログ

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2019/09/19
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カテゴリ: 雑感
まほろ市に行ってみたいです。

一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。
完結するのが惜しい作品、続編出ないかなぁ~


まほろ駅前狂騒曲 [ 三浦 しをん ]

泣いた。シリーズ完結、しをん的哀愁濃い大仕掛けに完敗だ。行天が居候する多田便利軒の社長多田は、行天の遺伝子上の娘はる4歳を預かることにした。行天はある事情で子供が苦手だが、読む自分は子供が登場する話が感情のツボだ。シリーズの去就に加え多田と行天のこれまでの物語が4Dになって重なり涙腺崩壊したのだ。作中の「例え二度と会えなくても行天のことをは忘れない」という台詞がストーリーの重要な言質となっている。行天の「正しいと感じることをする。でも、正しいと感じる自分が本当に正しいのか疑う」という言葉が深く心に沁みる。





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Last updated  2019/09/19 07:17:15 AM
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