PR
カテゴリ
サイド自由欄
コメント新着

前の半年間は 絵本で子育てセンターの森ゆり子
先生が読まれるのを聴いてると
ぽつぽつとした言葉の一つ一つが染みてきて
われ知らず涙。。。ぽろりどころか号泣
なんてことがよくありました^_^;
絵本という私には新鮮な、そして深い世界。
やっと少し大人になりました(遅っ)
子供に語りかけることが大切なのは言葉で子供は育つから
どうせ分からない、きいてないと思わずに
(私の子供はいませんが)
ある実験で、健康な幼い子供を集めて至れり尽くせりと
世話をする。ただし決して話しかけないという実験。
子供たちは誰も大人になるまで生きられなかったという…
ヒットラーがしたとか詳しいことは分かりませんが
考えさせられる話ですね
絵本も食と同じで吟味しなければならないというお話でした。
なかには吟味し過ぎて「死」が含まれたものは避けたり
昔からあるお話でも、死の結末を変更したものを
選ぶ方もあるそうですが、はたしてそれは本当に
子供にとって良いことだろうかと。
例としてあげられたのは
おおかみと七ひきのこやぎ
七匹の子ヤギがお留守番。
怖い狼が襲いにくるかもと、お母さんは
気をつけるポイントを話して行くのですが
うっかりドアを開けて6匹が食べられてしまう。
隠れてて難を逃れた一匹と、帰ってきたお母さんとで
狼のところへ。眠ってる狼のお腹をハサミで切って
丸呑みされていた子ヤギを救出。
かわりに狼のお腹には石ころを詰めて縫い合わせ( ..)/
喉の渇きで目覚めて水辺へ行った狼は
詰められた石の重みで転落
狼死んだ、ばんざーいと大喜びの子ヤギたち。ってお話。
残酷だと批判されるのは
狼が石を詰められて、水辺で溺れ死ぬと
子ヤギたちが喜ぶ場面だといいます。殺して喜ぶのかと。
で、狼が死なないバージョンの絵本もあるのですが(そちらは狼の顔が可愛い)
実際に読んでもらった子供は子ヤギの気持ちになっているので
狼が死なないというのはどうも落ち着かない…
また来たらどうしようって不安に思うのだそうです。
狼が死んでバンザーイということで、安堵出来る。
それに悪いことは悪い、許されないことだとしっかり伝えるのも
大事なことなので、狼が死なないとそこもぼやけると。
なるほど~
結末が変わった絵本がいくつかあるけど(かちかち山とか、さるかに合戦とか)
そういう見方もあるんですね(゜゜)
両方の言い分が分かって、納得したのでした
帰り途、今日の駅の植込みチェックは「つわぶき」
これもツボミが上がってきましたよ![]()

読んでくれてありがとう☆
にほんブログ村
年末。 2014年01月05日
冬に咲く。ビワのお花.。o○ 2013年12月22日 コメント(6)