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流産から一週間・・・。長いようで、あっという間でした。体調は、腹痛はおさまりましたがまだ出血があります。歩きまわるとなぜかお腹が張って(ガスがたまる感じ?)苦しいです。時々右の卵巣あたりが痛くて、これは妊娠前からあったので流産の影響ではなさそうですが、一応先生に聞いてみようと思います。今日は、雪の降る中買い物がてら少し歩いてみました。こちらに来てから、初めて一人で出かけられたのが前回のクリニックで・・・。今日で2回目です(^^;)つわりから始まり、出血しだしてからはいつ大量出血になるか怖かったのでほとんどひきこもっていましたが、体力を戻すためにも外に出ないといけませんね。我が家で出てきた胎嚢をどうするか…クリニックで検査してもらえるか聞いたら、小さすぎて検査できないと思うから持ってこなくてよい、と言われました。どうしてもごみとして捨てる気になれず、海に返す?山に埋める?と夫といろいろ考えました。パソコンで検索してもなかなか同じような例がなく、どうしようかと思った所でわりと近くにある葬儀場を見つけました。夫が事情を話して相談してみてくれました。4ヶ月以降だと死産届けがいるのですが、私の場合はそれ以前のため、医師に何週で流産になってしまったかの診断書を書いてもらえばOKとのこと。クリニックに相談した所、明日の診察までに用意してもらえることになりました。そして、供養していただけそうなお寺が、なんと、今通うクリニックの近くにあり、HPを見ると落ち着いていてよさそうな所でした。こちらはまだ問い合わせしてませんが…。赤ちゃんのため、そして私たちの気持ちの区切りのためにも、出来る限りのことをしてあげたいです。
December 18, 2009
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流産するまでの覚え書きです。生々しい表現がありますので、苦手な方は読まれない方がいいと思います…。・12月8日午後から出血(茶色)が少し増える。腹痛は弱い生理痛程度が少し続くようになる。・12月9日18時半頃、トイレでいきむとダランと伸びる真っ赤な出血あり。その後から生理痛のような痛みが時々出てくる。赤ちゃんが出てきたいと思って出血が始まったのなら、自分の力で出してあげたい、と覚悟を決めた。夫にメールしたら、すぐに帰ってきてくれた。といっても22時半くらいだけど…(^_^;)次の日半休をとってきてくれた。帰ってきた夫の方がかなり動揺して慌てていて、帰ってくるなりうろうろ・・・少しおかしかった(笑)私は冷静なもので、カレーを作っていました(笑)・12月10日午前~夕方までは腹痛あるも昨日と変わらず。夫にクリニックへ行く?と聞かれたが、我慢できなくなるまでは様子を見たい、と伝える。午前中に薬局へナプキンを買いに行く。元々生理の量は少ない方で、夜用のナプキンは持っていなかった。ショーツタイプの物があって迷ったけど、どのくらい出血するか検討つかず、その時は出血も少なかったので、多い日の夜用を買う。後で後悔することになるとも知らず…。お昼になり、夫が車で出勤するも、途中まで行った所で上司の方から電話があり、今日は1日休んで良いと言われたとのことで、戻ってきてくれる。夫も疲れているので少し寝てもらい、夕方、不妊治療助成金の申請に連れて行ってもらう。 ~~~本当は、前に住んでいた所で申請しなくてはいけないのですが、引越しや妊娠できたということもあり、前クリニックの受付の方が身体の事を考えてくれて役所に相談してくれていました。その役所の方が引越し先で申請できるよう、引越し先の役所の方と話をつけてくださいました。引越し先の方が助成金を多くいただけるので、とても助かりました。~~~無事に申請を受け付けてもらい、帰宅。夫が晩ご飯を作ってくれている間から腹痛強くなる。ご飯を食べ終わり、夫が電話で夫のお母さんに流産の報告をする。私の母には数日前に報告済み。20時45分頃から大量出血始まる。夜用ナプキンでは2時間もたない。最初の方はレバーのような塊やドロドロとした血が出ていたけれど、大量出血しだしてからサラサラ血になり、少しいきむだけで塊がどばどばとでてくる。22時45分頃から激痛になり、腰も痛くなってきた。痛みに波があり、陣痛ってこんな感じなのかな…と思う。普通のナプキンだと漏れてしまうので横になることもできず、前屈みだと少し楽になるのでひたすら椅子に座って耐える。夫がまだ開いてるスーパーへ行き、ショーツタイプのナプキンを探しに行ってくれる。女性店員さんに聞いてくれたけれどなくて、大人用のおむつを買ってきてくれた。とても恥ずかしかっただろうに…でも嬉しかった。おむつを履き、安心して横になれた。23時50分頃から痛みの波がなくなって常に痛くて、腰も割られるように痛くて、一番つらかった。夫は手を握って側にいてくれた。・12月11日0時すぎ、立ち上がった瞬間に何か大きな物が出てきた感触があり、「あっ!」と驚く。夫にも出てきた音が聞こえたそう。胎嚢かもしれない、と思いトイレへ。小さくて、透明で綺麗な胎嚢が出ていました…。羊水も入っていて、赤ちゃんはこの中でがんばってくれてたんだね…と感動しました。 使い捨て紙皿に胎嚢を移し、夫と「ありがとう…」と手を合わせました。 夫がタッパーにタオルを敷き、胎嚢を入れて包んでくれて、もう二度と開けない約束をして、最後に手を合わせ、蓋を閉めました。その上からタオルで包み、紙袋に入れて、今は冷凍庫で眠ってもらっています…。腹痛は時々あるものの、胎嚢が出てからは嘘のように楽になりました。全身の疲労と赤ちゃんを自力で出してあげられた達成感があり、そして、悲しくて涙がぽたぽた落ちるのに、なぜか幸福感も感じました。赤ちゃんの姿は見られなかったけど、胎嚢だけでもこの目で見る事ができて、しあわせだと感じられたのかな…。胎嚢が出て落ち着いてから少しうとうとして、朝を迎えた。夫は仕事に行き、私は疲れていたので横になったけど眠れず、泣いてばかりいた。午後、クリニックへ電話して胎嚢が出たことを伝えると、一度来るように言われたので、夜の受付時間までに早退できるかどうか夫に聞いてみたけど、仕事が忙しいとのことで一人で行く。診察してもらい、胎嚢はきれいに出ているが内膜が1センチほど残っているので、子宮収縮剤・抗生物質・鎮痛剤を貰ってきた。一週間後の診察次第だけど、手術はしなくて済みそうでよかった…。周りへの報告や助成金の申請など、全部終わってからの流産。親孝行な子だったのかな。お腹の中で育ててあげられなくてごめんね。
December 11, 2009
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ひろちょさん、ぱんださん、前の日記へのコメントありがとうございました。泣きながら何度も読みました。本当にうれしかったです。今日、再び診察へ行ってきました。この1週間、出血はまったくなく、腹痛もほとんどなかったし、軽くなったと思ったつわりも復活していました。赤ちゃんはもういないのに、つわりだけあるのがとてもつらいです・・・。エコーで確認すると、さらに小さくなった赤ちゃんがいました。心拍は見えず胎嚢のまわりに血の塊ができ始めているので、流産確定でしょう、とのこと。おそらく6週くらいで成長が止まったのではないか、ということでした。先生は、「妊娠できたということは良い卵子と良い精子が作れるということ。今回妊娠できたことで子宮と卵巣の状態も良いほうに変わってくるので、これは大きな一歩だと思うよ」と励ましてくれました。(泣きながら聞いていたので、こんな感じのことを言われたな・・・くらいしか覚えてないのですが・・・)手術をするかしないか・・・できれば自然に出てくるのを待ちたかったのですが、待てるのは2週間まで、と言われ、再来週に手術の予約を入れてきました。それまでに出てくれば、手術しなくて済むのですが・・・。ネットで調べると、手術前の子宮口を広げる処置がとても痛いと言う人が多いので、それが怖いんです。でも、赤ちゃんのことを考えたら、早く空に返してあげたほうがいいのかな・・・。怖いなんて言ってちゃいけないのかな・・・。ともんもんと考えてしまいます。この2週間の間に赤ちゃん自身が決めてくれるかな・・・。家に戻ってから少し出血しているのですが、内診時の刺激で出ているだけかも。今の先生、内診がとても痛いんです・・・(涙)今日、夫は午前は診察に付き合ってくれて、午後から大学の時のクラブの方たちの結婚パーティーに行っています。私のことを心配してくれて、実家に泊ってくる予定が今日中に帰ってきてくれることに・・・。パーティー自体も1時間半くらいしか参加できなくて、とんぼ帰りになってしまいます。参加できる時間より移動時間の方が長いです。夫にとって息抜きの時間なのに奪ってしまうようなことをして、ほんと、申し訳ない・・・。でも、こんなに心配してくれる人がいるということは、幸せなことなんだな、と思います。夫が帰ってきたら、笑顔で迎えてあげたいな。
December 5, 2009
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