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ニャンコも私もなんとか生存しております。
ニャンコは今年1月にもうダメかなと思いましたが、頑張って生きていますよ。
多分、もう15歳くらいかな~とは思うのですが、元ノラにゃんのため正確な年齢は
獣医さんにもわからないと言われて11年目に突入しました。
まだまだ、元気に暮らしてくれることを願い続ける飼い主(お世話係)です。
脳梗塞(3度目)で、回復不能な状態でした。
そのため、私が母の命の決断をした日です。
25年間、母は尊厳死協会の会員でした。私たち夫婦・息子2人・私の妹も会員です。
人工呼吸器と胃ろうとで延命は可能だが、意識は戻ることはないだろうとの診断で
積極的延命措置をどうするかと主治医から問われた時に、尊厳死協会の会員証と
リビングウィルの宣誓書を提出し、元気だった25年前の母の希望通りに受諾していただきました。
主治医先生が、できるだけ楽に苦しむことなく見送ってあげましょうと言ってくださり、
その日から13日間、ICU⇒HCU⇒一般病棟個室へと移動しながら大変丁寧な看護を
続けてくださいました。
私の主治医の神経内科(大学教授)の先生や内科の先生にも相談して、
母にとって一番良い選択だといわれました。
でも、母の命の最期を決断した私は一年経っても辛さから解放されません。
だからこそ、この決断は妹や息子たちにさせなくて私でよかったと思っています。
生存中の母の意志がはっきりしていて、宣誓書に残っていてもこんなにつらい思いをするのだから、
このブログをみてくださっている皆様に伝えたい「ご自分の愛する方々のためにも、
いざという時の対応の仕方をはっきり書面に残しておいてくださいね。」ということを・・・
これからまた、少しずつ体調の良い時に更新していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。