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・ラッセル・クロウ 出演・■グラディエーター■ ■監督:リドリー・スコット ■脚本:デヴィッド・フランゾーニ / ジョン・ローガン / ■出演:ラッセル・クロウ / ホアキン・フェニックス / コニー・ニールセン / オリヴァー・リード / リチャード・ハリス / ■STORY■第73回アカデミー賞で5部門受賞。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘を一大スペクタクルとして描かれている歴史劇ローマ皇帝に忠誠を誓った将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)。皇帝は、次期皇帝の任を息子のコモドゥスではなく マキシマスに託す気持ちでいた‥しかしその夜皇帝が突然この世を去る。息子のコモドゥス(ホアキン・フェニックス)が新皇帝になるとマキシマスに突然処刑命令が下る。愛する家族の身を案じたマキシマスは、何とかその難から逃れると怪我を負いながらも妻子の元に向かうのだが、妻子は無残にも殺されてしまった。悲しみ絶望の淵に立たされ衰弱しきっていたマキシマスだったが、グラディエーター(剣闘士)となって、復讐の時を待つのであった‥。 ■一言■映画好きの方なら一度は目にされているかと思う「グラディエーター」は、私の中では5ツ星尚且つお気に入りの1作で、もう幾度となく視聴している作品。レビュー書きをしていませんでしたので、今回の視聴を機に書き綴っておきたいと思います。何度観ても同じ場面で同じ感情が込み上げてきます。マキシマスを演じているラッセル・クロウ。彼の作品は「グラディエーター」が初見、その他の作品も色々と視聴しましたが、私の中では この作品のラッセルが1番好きです。よくぞここまで演じてくれたと言わんばかりに 家族への強い愛・愛する妻子を殺された悲しみ絶望・剣闘士(グラディエーター)として生きた最強の剣士としての生涯を完璧な程の演技で見せてくれています。巨大コロシアム…セット 衣装等も素晴らしく 脚本・演出という事無しの作品です。★★★★★
February 28, 2005
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・エドワード・バーンズ出演・■コンフィデンス■ ■監督:ジェームズ・フォーリー ■脚本:ダグ・ユング ■出演:エドワード・バーンズ / レイチェル・ワイズ / アンディ・ガルシア / ダスティン・ホフマン / ■STORY■暗黒街の大物・キング(ダスティン・ホフマン)の金を盗んでしまい、窮地に陥ってしまった天才詐欺師・ジェイクは、美しい女スリたちと手を組み、危険な大仕掛けに打って出る。『15ミニッツ』のエドワード・バーンズ『ニューオリンズ・トライアル』のダスティン・ホフマン『ハムナプトラ』のレイチェル・ワイズ『オーシャンズ11』のアンディ・ガルシア。豪華4大スターの共演が見所のクライムサスペンス…。 ■一言■ジェイク役のエドワード・バーンズが捕らえられ、銃を突きつけられると 彼の回想が始まる…。豪華キャストの出演で期待も高まりましたが、ニ転・三転とし大いに気持ちを揺るがされるはずが 淡々と進んでいくストーリー展開に 少々物足りなさが残ってしまいました。が、ラストは疑いつつも しっかりと騙されていました。キングを演じたダスティン・ホフマンの存在感はさすがでした。そしてアンディ・ガルシア演じるFBI捜査官も これまでとは また違ったアンディーの姿が観れたように思い(とても好きな俳優さんの1人なので) アンディーに対しては少々ひいきめ評価になってしまいます。★★-★
February 26, 2005
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■オペラ座の怪人■ ■監督:ジョエル・シュマッカー ■脚本:アンドリュー・ロイド・ウェバー ■出演:ジェラルド・バトラー/ エミー・ロッサム/ パトリック・ウィルソン / ■STORY■ 19世紀のパリ。オペラ座では、華やかなショーが繰り広げられていたが、怪人ファントムによる事件が連発し脅かされていた。「音楽の天使」からレッスンを受けていたクリスティーヌは、やがてオペラ座のプリマへと成長する。輝かしいクリスティーヌを見た幼なじみのラウルは、彼女に惹かれ愛を告白する。「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、自分と共に生きるよう願い出るが…。 ■一言■荒れ果てたオペラ座の場面から回想シーンに移る際、以前の輝かしいオペラ座に再生されていく…。一つ一つ ほこりが落とされ 明かりが灯され 最後にはシャンデリアが灯り…美しいオペラ座 がより際立ち、華やかで素晴らしく見えました。オペラの知識は全くありませんでしたので、ちょっと不安でしたが、予想とは裏腹!こんなにも感情移入し観れるなんて思ってもいませんでした。オペラから伝わってくる その者の感情や美しさが心に沁み 物語の世界に ぐいぐい引き込まれていき観ていたように思います。映像・音楽・セット・美術・演出において見事な作品だったと思います。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは とても可愛らしく その若さと澄んでいる歌声・表情が実に印象的でした。そして 存在感の大きかったファントムの歌声は迫力もあり 悲しみや想いがその歌声に込められており 秘められた想いがより一層心に響いてきました。哀しい生い立ちや抱えてきたものの大きさ・愛に…とても切なかったです。★★★★☆
February 25, 2005
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・グウィネス・パルトロー出演・■恋におちたシェイクスピア■ ■監督:ジョン・マッデン ■脚本:マーク・ノーマン トム・ストッパード ■出演:グウィネス・パルトロー / ジョセフ・ファインズ / ジェフリー・ラッシュ / コリン・ファース /ベン・アフレック / ■STORY■ 1593年 16世紀末のロンドン。執筆スランプに陥っていた劇作家シェイクスピアはオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントの才能に惹かれトマス・ケントに声をかけるが小走りで立ち去ってしまう。後を追うと ある大きな お屋敷へとたどり着く。シェイクスピアが、お屋敷の中で目にしたのは輝かしいほど美しい女性ヴァイオラの姿。互いに惹かれあい恋に落ちるが、彼女には女王も認める婚約者がいた。求めあいながらも許されないふたりの愛。そんな熱い想いと共にシェイクスピアは、新作の台本にこめていくのだった…。グウィネス・パルトロウ、ジョセフ・ファインズ主演、劇作家シェイクスピア自身の物語を描いた恋愛悲喜劇。 ■一言■このような時代背景の描写は大好きです。脚本にも衣装などにも充分楽しめ満足のいく1作になりました。スランプによりシェイクスピアが苦悩する日々から始まり 恋心を抱く。シェイクスピア自身の恋愛を絡めながら物語が進行し「ロミオとジュリエット」を作り上げていく過程が実に上手く出来ていると思いました。クライマックスで ジュリエット役に急遽登場したヴァイオラの姿には とても感激し、エリザベス女王の存在感も充分迫力あり ラストでは、エリザベス女王がこの劇を認め それぞれの者達に語る言葉一つ一つがとても印象的でした。★★★★☆
February 23, 2005
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・ハーレイ・ジョエル・オスメント出演・■ウォルター少年と、夏の休日■ ■監督:ティム・マッキャンリーズ ■脚本:ティム・マッキャンリーズ ■出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント / ロバート・デュバル / マイケル・ケイン / ■STORY■ 父親のいない14歳のウォルターは、母の身勝手な都合で夏休みの期間、2人の大叔父の元に連れてこられる。そこはテキサスの片田舎にある広大な大地に佇む一軒屋…そこに住むのが、2人の大叔父であった。無愛想で頑固一徹なハブとガースのマッキャン兄弟。戸惑いを隠しきれないウォルターだったが、その晩、ウォルターは寝室の屋根裏部屋から古い女性の写真を見つけると 後、ガースから過去のその写真の女性に纏わるハブの冒険話を語られる…。 ■一言■「シックスセンス」「A.i」では 幼くあどけない表情のオスメント君が思い出されますが、この作品ではオスメント君の成長ぶりが、微笑ましく見られます。派手な演出は特にありませんが、冒頭から目にする広大な大自然がほのぼのと、とても開放的な気持ちになり そこで気ままに暮らす2人の大叔父の存在がとても大きく感じられました。大地を見つめながら 畑を耕したり バルコニーで銃を抱え日々来るセールスマンを待ちわびている姿など年老いたライオン・犬達の存在も大きく ちょっと笑える部分もあったり気持ちが安らぎ微笑ましく感じる部分もあり とっても素敵な環境と心の交流に心が温まります。ガースが語る過去の冒険話や信じる事の大切さを学ぶウォルターの成長ぶりが見所です。★★★-★
February 20, 2005
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・サンドラ・ブロック出演・■あなたが寝てる間に…■ ■監督:ジョン・タートルトーブ ■脚本:ダニエル・G・サリヴァン フレデリック・リボウ ■出演:サンドラ・ブロック / ビル・プルマン / ピーター・ギャラガー / ピーター・ボイル / ジャック・ウォーデン / ■STORY■ シカゴのダウンタウン。地下鉄の改札係をするルーシー(サンドラ・ブロック)は、家族も恋人もなく孤独で寂しい日々を送っていたが、毎日決まった時刻に改札口を通る男性に恋をしていた。そんなある日、その彼がホームで押されると線路に落下してしまう。ルーシーが慌てて駆けつけ間一髪…彼の命を救うのだった。意識がなくなった彼の入院先を訪れたルーシーだったが、家族以外は病室には入れないと言われる。ところが病院の看護婦にフィアンセだと勘違いされてしまい 彼の家族に婚約者として大歓迎される事になる。家族の温もりに触れながら本当の事を言い出せずにいるルーシーの恋の行方は…。 ■一言■ルーシー役のサンドラ・ブロックが とても可愛くって好感がもてました。家族の温もりに恵まれず孤独に過ごしていたルーシーが ひょんなことから温かい家族愛に触れていく事になる。その家族の温かさに とても居心地がよく 明るく!楽しく!愉快で実に心が和む。そしてジャック(ビル・プルマン)とルーシーが恋愛感情に至るまでの過程にも楽しめる。クライマックスの教会での真実の告白!そしてラスト!ジャックのプロポーズと声援する家族一同に微笑ましくも感動しました。何度でも観たくなるような心温まる作品です。★★★★☆
February 19, 2005
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・エドワード ノートン出演・■アメリカン・ヒストリーX ■ ■監督:トニー・ケイ ■脚本:デヴィッド・マッケナ ■出演:エドワード ノートン / エドワード・ファーロング / ビヴァリー・ダンジェロ / ジェニファー・リーン / ■STORY■ デレク(エドワード・ノートン)は、父親が黒人に殺されたのを機に、白人至上主義の活動にのめり込んでいく。そんなある日 車を盗もうとした黒人男性を無残にも殺してしまい刑務所に入る。一方兄を慕う弟ダニー(エドワード・ファーロング)も兄を真似て組織に出入りするようになっていた。服役を終えたデレクは、自分の間違いに気付き組織を脱退する事を決意していた。そして弟がメンバーとなっている事実を知ると 自分を変えた刑務所の中での出来事を弟に語り始める・・・。 過去のエピソードがモノクロ・現在のエピソードがカラーで映しだされている・・・。 ■一言■役作りの為、体を鍛え30ポンドの筋肉増量を果たしたというノートン・・・人種差別という重いテーマを取り上げているにもかかわらず、際立った演技力を見せつけられました。スキンヘッドで怒りをあらわにする あの狂気に満ちた表情などは見ている側までもが恐ろしくなるほど・・・ 反面弟を見つめる優しい眼差しなど・・・その極端な表情・演技力に圧巻させられるとともに伝わってくるものも、とても大きかった作品です。弟役のエドワード・ファーロングの兄を慕う繊細な少年を演じる演技もとても良かったと思います。刑務所内での友情・服役を終えた後の家族との一時の団欒・弟との絡みには唯一ほろりと・・・しかしラストは悲痛な想いが込み上げてきました・・。★★★★☆
February 18, 2005
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・ロバート・デ・ニーロ出演・■レナードの朝■ ■監督:ペニー・マーシャル ■脚本:スティーヴン・ザイリアン ■出演:ロバート・デ・ニーロ / ロビン・ウィリアムズ / ジュリー・カヴナー/ ルース・ネルソン / ジョン・ハード / ■STORY■ 重度の障害者レナード(ロバート・デ・ニーロ)は、30年近くの間 昏睡状態だった。セイヤー博士(ロビン・ウィリアムス)の努力が功を奏し レナードに新薬を投与すると奇跡的に意識を取戻す。博士はその治療を、他の患者にも適用すると ほとんどの患者が意識が回復し 病室には一筋の光が差したかのように明るい日々が訪れる…誰もが喜びを感じていたが、その喜びは長くは続かなかった…。 ■一言■デ・ニーロの役どころは、難病の患者という非常に難しい役どころだったと思いますが、観ていて痛々しくなるほどの演技ぶりが とても心に響きました。希望という一筋の光が差し、目覚め それぞれが輝かしく過ごす日々・・・再び自由を得た喜びはなんと微笑ましいものなのだろうと思いましたが、喜びは長くは続かず再び生きる事の自由を奪われる事になる・・・。 実話なんですよね・・・喜びが大きかっただけに そのラストは、なんともやりきれない悲しみと切なさが残りました。★★★-★
February 14, 2005
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・ダイアン・レイン出演・■トスカーナの休日■ ■監督:オードリー・ウェルズ ■脚本:オードリー・ウェルズ ■出演:ダイアン・レイン / サンドラ・オー / リンゼイ・ダンカン / ラウル・ボヴァ / ヴィンセント・リオッタ / ■STORY■ サンフランシスコの女性作家フランシス。離婚の痛手を癒すためイタリアに旅に出ると、トスカーナで一軒の古い家屋を見つける。数週間だけの旅行のはずだったが その家に惹かれ購入すると地元の人たちの助けを借りながら、家屋の修復工事を始める。フランシスの夢は 温かい家庭を築く事!1人では心細く おもわず涙する日もあり理想と現実とはかけ離れすぎて感じていたが、人々との出会いや交流を通じ家族同然のような温かくかけがえのない人間関係を築き上げていく…。 ■一言■トスカーナの美しい風景・街並み 肖像画など実にすばらしく印象的で、その背景は、美しく観ている側までもが癒されていくような作品でした。フランシスと人々との出会いや触れ合い心の交流が とても豊かで温かく描かれておりある時フランシスの夢でもある家庭像が 大きなものとして浮かび上がってきた時 その伝えられるものの大きさに とても微笑ましく感じられました。★★★☆
February 10, 2005
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・ウィル・スミス出演・■アイ,ロボット■ ■監督:アレックス・プロヤス ■脚本:アキヴァ・ゴールズマン / ジェフ・ヴィンター ■出演:ウィル・スミス / ブリジット・モイナハン / ブルース・グリーンウッド / チー・マクブライド / ■STORY■ 2035年 シカゴ。街中では、あらゆる場所でロボットが見うけられ家庭では人間とロボットが共存する生活を送っていた。家庭用新型ロボットNS-5の発売を目前に控えたUSロボティック社ロボット工学の第一人者、ラニング博士が突然 謎の死を遂げる。シカゴ市警のスプーナー刑事(ウィル・スミス)は、大のロボット嫌い…。博士の死をロボットの仕業だと思い捜査を続けるが、ロボット心理学者カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は、ロボットが人間に危害を加える可能性を全面否定する…。 ■一言■ウィル・スミス の肉体美やアクションを存分に堪能できる作品。テンポがよくトンネルでのアクションやクライマックスでのロボット達との死闘は迫力あり 見応えありました。ウィル・スミスもサニーも実にかっこよかったです。近未来は街の佇まいや背景・乗り物・様々な近代的なシステムなど そういった部分でも楽しめるところですが、この作品は、人間とロボットが共存する世界が描かれており、将来これに近いものが実際ににありうるかもしれないな?などと思ったりもし鑑賞していました。昔のロボイメージとは全く違い ロボット達の歩き方や身のこなしはスムーズで、人間以上の身体能力をもっている。しかしあの顔が…最初は違和感を感じ顔ばかり気を取られていましたけど物語が進むにつれ感情移入し観れるようになると その顔立ちにもすっかり慣れました。ロボット達の頭脳や身体能力・感情を持つサニーには大いに注目していただきたいと思います。ロボット嫌いのスプーナー(ウィル・スミス)とサニーとが次第に心を通わせていく様がほろりときます。★★★★
February 9, 2005
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・ミラ・ジョヴォヴィッチ出演・■バイオハザード2 アポカリプス■ ■監督:アレクサンダー・ウィット ■脚本:ポール・W・S・アンダーソン ■出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ / シエンナ・ギロリー / ジャレッド・ハリス / オデッド・フェール / トーマス・クレッチマン / ■STORY■ 巨大企業アンブレラ社の地下研究所“ハイブ”での死闘から生還したアリス…。病院で目を覚ましたアリスは、その場から脱出をし目にしたものはT-ウィルスが蔓延しているラクーン・シティの惨状であった。生存者も逃げ場を失い次々と襲われ アンデッド達で埋め尽くされていく中、アリスは生き残ったメンバーとともに脱出劇を計るのだった。しかしアンブレラ社は、数時間後ウィルス汚染を一掃しようと核ミサイル投下し全体の消滅をも実行に移そうとしていた…。 ■一言■前作のラストシーン!アリスが病院の一室から外に脱出するシーンから物語が始まる。時たま主人公アリスの記憶が、前作で起こった事態にさかのぼるという場面も含まれていたので、前作との繋がりが解りやすく内容もより把握できたと思います。今作は ゲームの世界に入り込んだかのような感じになっていますので迫力もありますし一緒に行動する仲間アリスとジル役のシエンナ・ギロリーは、ほんとかっこかっこよくて印象的でした。初作の「バイオ八ザード」のなかでミラ・ジョヴォヴィッチを見た時 初めて観る俳優さんのように思えなかったのですが、「ジャンヌ・ダルク」に出ていたジャンヌ役のヒロインがミラだったんですね…。今作でその事に気付き…随分雰囲気が違うものだなぁと思いました。前作はハラハラ・ドキドキ感でいっぱいでしたけど今作はテンポのよさと迫力ある戦闘アクションが満載です。★★★☆
February 7, 2005
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■アマデウス■ ■監督:ミロス・フォアマン ■脚本:ピーター・シェイファー ■出演:F・マーレイ・エイブラハム / トム・ハルス / エリザベス・ベリッジ / ロイ・ドートリス / ■STORY■ 第57回アカデミー作品賞ほか、全8部門を受賞 天才音楽家・モーツァルトの波乱に満ちた生涯を描いた傑作。1825年 オーストリアのウィーンで、1人の老人が自殺を図り病院に運ばれる所から物語が始まる。老人の名は宮廷音楽家のアントニオ・サリエリ。サリエリは音楽家として平穏な人生を歩んでいたが、モーツァルトとの出会いにより これまでの人生が一転する…。自分より優れたモーツァルトの才能を次々目の当たりにすると平静ではいられなくなってしまう。神父・フォーグラーがサリエリの入院している病室に訪れると、天才ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとの出会いから その才能への嫉妬や陰謀などを語り始め 回想シーンが始まる…。 ■一言■自分より優れた才能の持ち主が現れたが故の悲劇サリエリの視点から見た天才モーツァルト…サリエリの苦悩や葛藤が細かく描かれていて その演技に引き込まれる作品でした。一方 これまでのイメージを覆すかのような楽天的なモーツァルト…あの高笑いと、1度耳にしただけでスラスラと曲を弾きいる天才ぶりが、実に印象的でした。作品の中でのオペラの演出・演奏されるシーンも、素晴らしかったと思います。豪華な衣装にも注目です♪この作品は2週間前に視聴した作品ですが、時間の経過と共に心に強く印象付けられている作品だという事を感じました。★★★-★
February 5, 2005
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■デッドコースター■ ■監督:デヴィッド・リチャード・エリス ■脚本:J・マッキー・グルーバー エリック・ブレス ■出演:アリ・ラーター / A・J・クック / マイケル・ランデス / トニー・トッド / テレンス・“T・C”・カーソン / ■STORY■ ファイナル・デスティネーション」の続編ノンストップ・ホラー作品。キンバリー(A・J・クック)は友人たちと休暇を過ごそうと父親に見送られ車で出発する。ハイウェイに入る寸前、自分を含めた大勢の人間が衝突事故によって死ぬ瞬間を予知する。一瞬の後、予知した通りの大惨事が現実となるが、予知夢では死ぬはずだった内の8人が生き残る。そして、九死に一生を得た彼らに、想像を絶する死が迫ってくるのだった…。 ■一言■テンポが速く息つく暇がないほどのノンストップ作品。冒頭でのハイウェイでの事故シーンは壮絶で大迫力…。 観えない視点からの危険が更なる恐怖心をあおり、順番どおりに狙われていく生存者それぞれの事故シーンがとても衝撃的でショッキングでした。なかには難を逃れたかのようにみえ気を抜いたその瞬間!再び逃れられない危険が迫ってきて絶体絶命のピンチに…。壮絶な展開でしたけど、グロテスクな部分は、テンポのよさが後をひかせない感じでしたので 最後まで目が離せず見入ってしまうような作品でした。予知能力を軸に 脚本が とてもよく出来ていたと思います。前作は今作にも繋がっていたジャット機での事故の生存者の話でしょうか?「ファイナルデスティネーション」こちらも視聴してみたいと思います。★★★★☆
February 3, 2005
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・コリン・ファレル出演・■アメリカン・アウトロー■ ■監督:レス・メイフィールド ■脚本:ロデリック・テイラー ジョン・ロジャース ■出演:コリン・ファレル / スコット・カーン / アリ・ラーター / キャシー・ベイツ / ティモシー・ダルトン / ■STORY■ 1865年南北戦争後、南部軍に参加していた少年ジェシーと兄フランクのジェームズ兄弟達は、母親や見違える程美しくなった従姉妹が待つ故郷へ帰還する。しかし、そんな平和な日々も束の間、政府を後ろ盾に鉄道会社が農民から強引に土地を奪おうとしていた。農民達を守る為 ジェームズ兄弟とその仲間達はアウトローとなり闘いを決意する…。…。 ■一言■この作品は コリン・ファレル出演の西部劇!馬にまたがり銃の使い手ともあって、銃さばきや その鋭く切れの良い頭脳を生かしたコリンのリーダー的行動が爽やかで実にかっこよく描かれていました。そして母親役が あのミザリーに出ていたキャシー・ベイツこの作品は ミザリーを観る前に視聴しましたので、優しく子供想いの母という役どころが とても印象的で温かく描かれていたと思います。(その後、ミザリーを観て!すごい演技派の女優さんだな!と思いました。)仲間達との友情や信頼も見所だと思います。★★★
February 2, 2005
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・エリック・バナ出演・■ハルク■ ■監督:アン・リー■脚本:ジェームズ・シェイマス / マイケル・フランス ■出演:エリック・バナ / ジェニファー・コネリー / サ ム・エリオット / ジョシュ・ルーカス / ■STORY■ 遺伝子学者ブルース・バナー(エリック・バナ)は、細胞の蘇生を研究する科学者。ある実験を行っていたところ、大量のガンマ線を全身に浴びるという大事故に見舞われ 彼の体内では ある変化がおき始めるようになる。怒りを抱くと、超人ハルクへと変身してしまうのであった…。 ■一言■トロイでの役どころに好感度も高かったエリック・バナ出演とあって、気になっていた作品…やっと視聴できる事となりました。 イメージ的には てっきりヒーローものの作品とばかり思っていたので そのギャップが ちょっと大きかったかな!と思います。どちらかというと ハルクゆえの苦悩や葛藤を軸に描かれているのですが これだ!といった強いものがあまり感じられず、観ていてブルース(ハルク)への同情心ばかり込み上げてきてラストまで迎えてしまいました。★★
February 1, 2005
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