全3件 (3件中 1-3件目)
1
愛知・名古屋アジア大会・サッカー女子決勝(2日、北朝鮮2-2日本、静岡・エコパスタジアム)サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は決勝で北朝鮮と対戦し、延長戦を含む120分を戦って2―2でPK戦に突入。PK戦を5-3で制して大会3連覇を果たした。北朝鮮強かったね。多少ラフでも男子よりはよっぱどいいサッカーしてた^^。男子同様に毎度気になるのは、北朝鮮は結果至主義が徹底されていること。それでも優秀なスポーツ選手や代表チームは、一般市民よりも衣食住や生活面で優遇される「特権階級」に近い扱いだと聞く。国威発揚の担い手であるため、単なる敗戦で重大なキャリアの剥奪や、よく言われる肉体労働などの身体的危害を受けることはないらしいけど、メディアやファンは結果責任を追及するんだろうね。決勝進出は素晴らしい成果だよ。
2026.10.03
コメント(0)
サッカー日本代表(FIFAランキング17位)は10月1日、キリンカップサッカー2026(国際親善試合)でエクアドル代表(同25位)と対戦。ゴールレスで90分を戦い終えPK戦の末に勝利した。ザイオン仕事したな^^。しかし、先日のアジア大会然り、ここに来て日本代表のPKの強さが際立つ。一般的なトップリーグ全体のPK成功率はおおむね70%〜80%台とされているけど、上回る精度だよな。日本のJリーグにおけるPK成功率の高い選手(PK職人)の代表例としては、やっぱ元日本代表のヤットさんだよね。J1でのPK得点数歴代1位(31得点)、成功率 89%(通算35回中31回成功、失敗4回)。上田綺世選手のキャリアにおけるPK成功率は、データ上でおよそ80%(10回中8回成功)らしいよ。PK職人がいるのは、大一番では頼もしい存在だし。PKに強いキーパーの育成も大事になってくるな。
2026.10.02
コメント(0)
U-21日本代表は9月30日、大阪府の長居陸上競技場で行われたアジア競技大会の準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦。1-1のまま決着はつかず、PK戦にまでもつれた一戦を制して決勝進出を決めた。いや~見てる方も疲れたね^^。決勝では大会3連覇中の韓国と、16年ぶりに金メダルを懸けて対戦する。兵役免除が懸かる韓国代表は、いきなり猛攻を仕掛けてくるけど、日本の組織的な守備とカウンターが迎え撃つ感じ、非常に緊迫した構図になる。韓国はキックオフ直後から、個のフィジカルと推進力を活かして激しく主導権を握りに来るだろうね。日本は引いて守るだけでなく、相手の攻撃を奪ってからの高速カウンターや、セットプレーからの一瞬のチャンスを狙う。ここまで5試合で失点が極めて少ない強固な守備ブロックから、素早いトランジションで韓国の背後を突く形を何度作れるかが勝負になる。それでも日本にとっては、ウズベキスタンより韓国の方が戦いやすいはず。決勝戦は、2026年10月3日(土)の19:30キックオフだ。
2026.10.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()