アイアン・メイデンの『The Book Of Souls』ツアーがスタートし、バンドのプライベート・ジェット、エド・フォース・ワンが世界を飛びまわり始めたが、重すぎて着陸できない空港が出たという。ボーイング747-400機にグレードアップされた新エド・フォース・ワンには、メンバー、スタッフが乗り、セットや機材も積み込んでいる。フロントマンで機長のブルース・ディッキンソンは以前、機体を前回のツアーで使ったもの(757-200)より大型にした理由を、機材が乗り込まなくなったからと説明していたが、その重量はかなりのものらしい。