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Milestoneという考え

管理人水瀬(みなせ)が毎回変な事を考えて書いているブログです。
だいたい、「就職・仕事」関係や「心理?」「恋愛?」「見た映画」
    について書いてます。

後、小説も趣味で書いています
〇小説〇
未完
「 君に何が残せたのかな 」
2009.8.1連載開始 最新話は こちら
2009.11.8更新
宝くじで3億円あたる。余命6ヶ月を宣告される。残された時間をどうやってすごすのか。
会社に、家族に、恋人に。たった一人彼女だけを涙にさせたくない。
その思いを決めて取った行動とは?
プロローグは こちら
完結
「 メール 」
2005.7.30完成
一週間の出張から帰って来ると、思いつめた彼女から突然別れを告げられる。
そして、翌日には彼女が死んでいた。その日から毎日一通、死んだ彼女から
「メール」が来るようになる。
彼女が死ぬ前にそう、設定したのだ。
毎日来る「メール」一体どうして彼女は死んだのか。そのナゾに迫る。
プロローグは こちら
「 ウソ 」
2005.12.18完成
今日じゃないとプロポーズに意味がない
私は焦っていた。
返事をもらうはずの翌日に彼女の家を訪れたら、そこには何もなくなっていた。
そして、「ライヤー」と名乗るものから彼女を誘拐したと告げられる
彼女を追いかけていく中で「ライヤー」の真の目的を知った果てにあるものは
プロローグは こちら
「 トリップ 」
2009.7.26完成
あの時の私は逃げていた。自殺するには勇気がなく、生き抜くにも勇気をもてなかった。
そんな中、とあるトリップサークルを立ち上げた。
「とある薬品を注射して1分間心停止させるその時に見れる夢を楽しむ」
生と死の狭間で見れるその光り輝く世界に次第に魅入られていく仲間。
その世界の果てにあったものは何なのか

プロローグは こちら
「 イン ワンダーランド 」
2010.4.22完成
もうすぐ春なのに、なぜかテンションがあがらない。
そんなとある雨の朝、車で職場に向かう途中に出会ってしまった。
きれいな顔をしたシロウサギの着ぐるみをきた人に。
見とれていたたら、ガードレールが近づいてきて、気を失ってしまった。
目を覚ました世界で待っていたのは「不思議の世界」だった。

プロローグは こちら
「 イン ミラーワールド 」
2010.6.11完成
田舎に帰ることで自分には休息が必要だったんだということがわかった。
次に飛び立つための休息。
祖父の書斎で大きな鏡の中からウサギ耳をつけたピンクのふりふりの服を着たきれいな顔をした人に招かれて鏡の中に入ってしまった。
そこはチェス盤のような「不思議な世界」だった。

イン ワンダーランドの続編!!

プロローグは こちら

○詩○
誰かに書いている詩が多いです。
解説はフリーページの「 詩 」にあります

○リンクについて○
リンクはフリーです。
○その他○
著作権は放棄しておりません
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2017年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
お久しぶりです。

私自身忘れかけていました。
けれど、私がブログをはじめた始まりの場所なので、やはり誰かが見てくれるかもしれないし、誰も見てくれないとしてもこの告知はやっぱり記載しようと思います。

まず、いきなり結果からです。
こういうのはだらだら書くよりまず、結果からがいいと思います。

実は縁がありまして、マイナビ出版社 の楽ノベ文庫にて私が書いた小説「指輪は何も語ってくれない」が発売になりました。

色々思う所はありますが、物書き志望として今まで小説を書いては投稿してを繰り返してきましたが、このような形に残すことが出来ました。
まずは、今まで応援してきてくださいました皆様に感謝を伝えたいです。

こちら 参照ください。

というわけで、ちょっとした思いについて。

まず、ラノベ作家を目指していたわけではありません。
小説を書くという事はもちろん、誰かに読んでもらいたいからという思いがあります。
けれど、現状小説を読む人が減ってきています。
出版不況でもあり、この打開策をどうしようか色んなレーベルが苦慮されています。

確かに漫画はまだ出版の中では売れているし読まれています。
けれど、いきなり文学となると漫画から遠く離れてしまいます。
だからこそ、多くのレーベルがこの漫画と小説を埋める形に取り組んできています。

作家としてカタチに何かを残そうとした場合、現在力を入れている部分で勝負をするのも一つなのではと思いラノベ風のものを書いたのがこの「指輪は何も語ってくれない」です。

書いている本人だからこそ思うことはこの本が面白いのかはわかりません。


本を良く読む人からすれば物足りないかもしれません。
けれど、普段あまり本を読まない人に読んでもらうにはという観点で書いた作品です。
その思いがどれだけ実現できているのかはわかりません。
また、思いがすべて伝わるとも限りません。

けれど、それでいいと思っています。


もし、購入してもよいと思える方が居ましたら購入していただけると嬉しいです。





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最終更新日  2017年01月25日 20時22分10秒
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