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2007.06.29
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カテゴリ: 翻訳・通訳の仕事
通訳をしていると、日本人のクライアントが韓国語がわかってるんでは??と思う時がある。


理由その1 :韓国語と日本語で同じような発音があること。

「無理」←商談などでもよく出てくる単語で、日本語ほどきつい意味はない。

「道路」←道路関係の通訳もした。

「教育」←先日の通訳は教育関係だった。
     韓国語では「キョーユク」なんだけど、「キョーイク」と聞いた分には同じ。


理由その2 :クライアントが「ふんふん」と聞くから。

でも、これは、日本人特有の「うなずき」・「相づち」の文化らしい。



理由その3

たとえば、「領収書」。出張にはつきもののヤツですね。

タクシーや食事の後に「領収書ください」って通訳すると、「韓国語でも『リョーシューショ』っていうんですか?」って言われたことが数回ある。(ホント!)

「いえ、韓国語では『ヨンスジュン』です。」って言ってるのに、聞いていない。
別の人が「へ~、韓国語でも『リョーシューショ』って言うんだ~」なーんて関心しているし・・・。

全然、違うっつーのに!!

なんで『ヨンスジュン』が『リョーシューショ』って日本語と同じに聞こえてしまうのか、わからないけど、ホントに複数の人に言われた。


あ、そら耳で思い出したけど、日本では「のま猫」で有名な「マイヤヒ」の歌も韓国では違うそら耳になります。

韓国語のそら耳は、そうは聞こえないだろ!!って思うんだけどね・・・。





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最終更新日  2007.06.29 14:59:00
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