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全部で26曲
曲それぞれに物語や世界観はあるけど、道筋だったストーリーはないけど
実在した【ジャック・ブレル】の人生や彼の哲学を展開したもの・・・
反骨、皮肉、死の不安とかもいっぱいだけど、最後は『愛さえあれば』
出演者は5人
渋くて濃い内容で、なかなかツボでした。再演希望です!
プログラムを読んでおかないと、結構ナゾな作品になってしまったかもしれないけど、熟読しておいてよかったです。 1000円はちょっと高いけど。
これを吉野圭吾さんのMYヒット作の上位に挙げた~~い!!日ごろから『自分の中に引き出しをたくさん作っておくこと』に努めてらしたけど、今回はこれまでのそんな積み重ねが実ったような。
歌を中心に曲の世界を表現していくっていうのも (・・・大変失礼ながら、観る前はえええ?と思ったんですけど)、 ヘンに小細工しないで、ガツーンとくる感じ。いい意味で裏切られてすっごくうれしい。自分の死体を観ながら歌う『彫像』はゾクゾクもの。せくすぃな衣装もたまんなかった。
もう途中からオペラグラスを下ろせなくなって、・・・アヤシすぎる!!と一瞬自粛。でも、左右の方もオペラグラスフル活用してたんで、安心して全力凝視。終わるころは肩がかなり凝っちゃった・・・。
この公演は突然決まったらしく、チラシを見たのも初日の1週間前ぐらいだったと思う。結構な数の小難しい曲を、短い期間で練習できちゃうのも、皆さんすごいな・・と。
吉野さんは『ダウンタウン~IV』のときよりも、いい感じです!ヘルベルトがますます楽しみ!!
出演:紫吹淳、吉野圭吾、剣持たまき、池田聡、北川能功ルテアトル銀座
森の薪能 2025.10.23
はじめての狂言 2025.09.15
マシュー・ボーンのロミオとジュリエット 2024.04.20