PR
Comments
Calendar
Keyword Search
シュワちゃんが出ないターミネーターなんて、クリープを入れない・・・(古)
しかし。
どぅどぅん、どぅんどぅん
あの音楽を聴くと、やっぱりねぇ、これはねぇ、映画館だよねぇ・・と、頬が緩むもの。
監督が変わろうが(マックGって、チャーリーズエンジェルの監督だそうで)
なんだかんだあっても(後述)、ターミネーターは好きだなぁ。
原題は『TERMINATOR SALVATION』。
もうターミネーターのキャラは出し尽くしたのか
今回は、ハイブリッド。
死刑囚のマーカス(サム・ワーシントン)とマシンの混血(?)です。
以下ネタバレ要注意です。
基本おもしろかったんですけど
どーも、大味。
例えば、マーカスのキャラ。
せっかくハイブリッドなのに、『心は本当にいいヒト』すぎて深みがない。
チップがもっと作用して、善と悪の狭間で苦悩するとか・・・そういうのを期待してたのに。
あとね、いくら2018年といっても
(すごいネタバレなので隠す→) 屋外で心臓移植の手術決行!
は、ないでしょーー
結論には賛成なので、ディテールの問題ですが。
もうちょっとリアリティを、ひとつお願いします。
それから、最後の工場。ターミネーターとジョン、マーカスの戦闘シーン。
これは、『T2』のオマージュというか、そのまんま。
この展開がターミネーターらしくていいと言えばいいのだけど、新鮮味はない。
『ジョーン、ジョーン・・・』と声がすると、
おーいおい、ジョン、さすがに今回は用心してるよねと突っ込みたくもなる
そんななかでヒットだったのは、カイル役のアントン・イェルチンくん。
ナイス・キャスティングーーー
最初、『うーーん、エドワード・ファーロングが長じてクリスチャン・ベイルになるのは違和感( かつ、クリスチャン・ベイルとサム・ワーシントンは、どちらも素敵だけど、ときどき判別不能。似てません?
)』と思ってたけど、
アントンくーーーん!!
ぴったり
マイケル・ビーンに似てるーー
よくぞ、見つけてくださいました
ブレアのムーン・ブラッドグッドも、なんていうか・・・多国籍型美女
ちょっと注目。
まぁ、ジョンは抵抗軍のアタマだけど、意外とヘタレというか、ママのテープをバイブルのように聞いてたり、奥さんにアドバイスを求めたり・・・と、強くなりきれてなくて、そこをドラえもんのようにマーカスに助けられてるというか
カイルの方がクレバーだし、捕虜になっても『ココ(頭)とココ(心)で、生き延びるのだ』と、動揺する大人に説得できちゃうあたり、器が違うなー、と。
ジョン、まだ課題が多いね。
・・・で、
『まだまだ続く』
だって
マイケル 2026.07.18
急に具合が悪くなる 2026.07.12
プラダを着た悪魔2(ネタバレ) 2026.05.16