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ロスの従妹の家についたのが、夜の9時半。 それから2回目のDinnerを頂く。もちろん、インドカレー。 手作りなので美味しい。 彼たちは、1年ほどまえにSeattleから移ってきて、マリブに大きな家を建てた。6歳になったばかりの娘がひとりと、生後6ヶ月の娘がいる。二人とも、可愛い。上の子は私になついていて、いついっても、私のよこにすわって話しかけてくる。大きくなったら女優さんになれるんじゃないの?っていつも思うくらい美人な子供なのだ。 さて、明日は、従妹の旦那様の出身地、ケララのお祭りの日。 大きなパーティーを開くらしくて、誰かが家にきてたくさんケララ料理をつくっているところだった。 いい機会だから、二人ともパーティー参加してかえってよーーーと何十回も言われるが・・・私たちは旅行帰りということもあり、疲れている。20組の家族が来るらしく、きっと疲れることまちがいなし。彼はいたそうだったが、私が妊婦ということもあり、気を使って早めにSan Diegoに帰るからと必死で断ってくれた。 さて次の日の朝、ケラらではお祭りの日の朝に玄関にお花でWelcome Flowerみたいなものを作るらしく、従妹が、 「ねえねえ、いけばなみたいな感じだから、してくれない?お花をこんな風にしてくれたらいいから。10分くらいの仕事だから、ね?お願い。」とかえる直前になって言ってきた。 こまった。なんてったって、彼女がしてほしいという花のモチーフがぜんぜん活け花と違う。 しょうがないから、インターネットで形とかを見て、そこから自分なりにデザインして、花ビラを全部ちぎって、絵を作成していく。やっとできあがった!だんなさんもてつだってくれて、1時間半後にやっと完成。 10分でなんてとんでもない。時間もかかるし、丁寧にしないとずれる。しかも私たち、ロスでお買い物をして、それからインド街にいってランチを食べて帰る予定だった。10時には出発する予定だったのに・・・ そうこうしているうちに、パーティーの時間がせまってきていた。従妹が、「サリーきせてあげるから、部屋に来て」という。えええーーー私たちもう帰るところだったのにーー。 ね?ね?お昼だけでもたべてかえって。お願いと言われる。でも人が集まるのが今からで、たべれるようになるのは大体2時くらいになるという。 そこで、うちの旦那さんが切れる。 「僕たちが帰ろうとしてるときに、10分ですむからって花のモチーフ頼んで、やっと1時間半後に出来上がったら、次はお昼たべていってなんて、勝手すぎる。しかも始まるのが2時とか、遅すぎるよ。僕たちにも予定があるんだ!!」 パチパチ!!拍手。心の中で。いつも従妹の家に来ると、こうなる。私たちの足止めをしようと必死になって、あれこれ手をかえて、帰そうとしない。いつもは私たちがおれることがおおい。わかるんだけど、こっちにも、予定もあるし、いつもいつも振り回されるのはこりごり。きをつかってくれていってくれてるのか、ただのわがままなのかわからなくなってくるときがある。 でもケラらのお祭りってどんなだろう?お料理もちがうんだよねえーーー。などと後ろ髪もひかれて・・・ 彼に、ねえねえ、お祭りしてかえってもいいかもねえーというと、駄目駄目、もう帰ろう。長くなるから。 いとこの足止めで長くなり、根をつめて花をつくっていたから、腰をずっとまげていたせいで、腰とかお腹が痛くなってあるけなくなった。車で横になるくらい苦しかった。 そのせいで、ロスでの買い物をキャンセルした。お腹がすいていたので、インド街によって遅くなったランチを食べる。でも体調も崩れてきていたので、ウロウロはできない。ただ食べて帰るだけ。 でも、入ったレストランのお料理、なかなかSan Diegoでは食べられない味で、美味しい。 こんなにおいしかったら、また食べにきたいわあーーとインドカレーの新しい味の発見をした。 従妹の家も含めて、少し最後に体調が崩れたけど、いま考えてみると、あのお花作りも、結構たのしかったし、きれいにできたし。可愛い子供たちにも会えたし。従妹も私たちのことが大好き?で足止めしてただけなので、楽しみをシェアーしてくれようとした優しさにも、満足。満足。楽しい楽しいLabor Day Holidayでした。
September 9, 2006
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さて、今日も二人は早起き。朝食をとって、Visitor Centerへと向かう。そこで、Cristal Caveの入場券を購入。予約がないと洞窟ツアーにはいけないそうだ。 まだツアーまで2時間もあったので、Moro RockというところにTreckingに行く。大きな石を上って頂点まで行くのだが・・・、結構足元が急。気をつけて・・・バランスをとって・・と。うえにあがっていくうちに、景色が見えてくる。 とっても美しい。頂点にたったときには、おおきなパノラマで、本当に山の頂点に来ていた。 着てよかったネーーー!!とまたまた大喜びの二人。 その後、時間もせまってきて、洞窟へ向かう。 ツアー開始の場所から洞窟まで徒歩10分。そこまでまたまた歩く。 ツアーでボランティアをかってでた旦那さん、洞窟の中でフラッシュライトをもって大喜び。列の一番最後を歩いて他の人が後ろに残ってないかの確認をする。 鍾乳洞がおおきくて、暗いところにいくと、いっぱいダイアモンドが光っているみたいにキラキラしている。川がながれていて、よくみるとぜんぶ大理石になっている。わあ。素敵。 洞窟のなかは寒かったけど、なかなか、気持ちよかった。 そのあと、またツアーの開始場所まで歩く。けど、なかなか早く歩けない・・・つかれたのかな?休み休み歩くことに。 と、そのとき、だんなさんが・・・・ 「急げ!!!!クマがいる!!」と叫んでくる。またあんな冗談いってる。はあっとため息をついたとき、私の頭のほうの木の木陰から、2匹野生の小熊が現れた。かわいいーーーーーー。だんなさんは、母親熊が後ろにいるから、はやく歩けというが、赤ちゃん熊の写真を撮りたい・・・パちっと一枚。 本当に可愛かった。 そのあと、青い鳥がいたので、写真をとっていたら、その鳥に攻撃された・・・なんという・・・その攻撃の瞬間も写真におさめたが、後でみるとその鳥の両目がとても意地悪に光っていて、だんなさんがその写真をみて、いつまでもうけていた。 私は怖い思いをしたのに・・・ そのご、キングスキャニオンに向かう。車で2時間。 またまた大きな木をみて、もうそろそろ、大きな木にも飽きてきた二人は岐路につく。今晩は、マリブにすんでる彼の従妹のおうちでDinnerなのだ・・・・
September 9, 2006
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さて、朝も早くから目が覚め、二人で朝食をとる。 シーニックロードという道をたどってセコイア国立公園までDriveすることに決定。普通の道をつかうよりも、4時間多めに時間がかかるとのこと・・・だけれど、なんといっても景色が最高らしい。 Lake Izaberaに少し立ち寄り、湖を眺める。大きくて迫力がある。なんて美しい自然なんだろう・・・ため息。長い間、大自然に触れてなかったせいか、心が澄んでいくような気分になる。 そのあと、100 Jumbo Seqoia Trecking に立ち寄る。 大きな木がたくさん生えている。彼が横にたっても小人のよう。 マツぼっくりや木の実などをひろって楽しむ。大きな木に囲まれていたら、人間ってちっぽけなものなんだなーと感じる。 だんなさんも、なにやら、大きな木に囲まれて興奮している様子。面白い。なんか子供にもどっているような気配。 Visitor Centorのお姉さんがお勧めのレストラン?に立ち寄る。お腹がすいていたこともあって、ハンバーガーが超美味しい!!!おおきなバーガーだったけど、ぺろりとたいらげた。 夕方、やっとホテルに到着。到着して休憩する暇もなく、セコイヤのジャンボツリーを見に走る。夕方だったからか、人もすくなく・・・シャーマンツリーといって一番おおきいといわれている木までひたすら歩く。この木は、雷の落下で枝がおれてしまって前よりも少し低くなったらしい。けど、その折れた木の枝が・・・太い。普通の木よりも、もちろん大きい!!どうやってこんなに大きくなったんだろう? 2000年もここに生えているらしい・・・大きい木を目の前に歴史を感じる。 その後、またまたお腹が空いた私は・・・ステーキが食べたくなる。旦那さんが運転しているかたわら、一生懸命にレストランを探す。ん?煙が立ってるのが見える!ぜったいにあれはBBQの煙だ・・などと考えた私はそこに狙いを付けた。 だんなさん、車を走らす。 やっぱり、そうだった。ステーキレストラン!!!いぇーーい!!念願のステーキをたいらげたーーー。美味しかった! 夜はSPAに入って体を休めて就寝。
September 9, 2006
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最近は、お腹も出てきたけれど、そんなにまだ大きくなく、体調も良いので、前から行きたいとおもっていた、Sequoia & Kings Canyon National Parkに小旅行することになった。 土曜日はLAにむかうFreeway5が混むのということを見通して、金曜日の夕方に出発することに決定。金曜日の夜はBakersfieldといって、ロスから2時間くらいのところ、ちょうど国立公園との中間地点にホテルをとった。 問題は、次の日の国立公園近郊のホテル。 旦那さんはホテルをとるのにあさからずっと電話をしていたらしい。約30件以上にも電話して一部屋も空いておらず・・。 その間、私はAAAという日本でいうJAFみたいなところに出かけていた。そこは地図もくれるし、ガイドブックもくれる。しかも行く先までの道順をちゃんとマーカーでマークして小冊子にしてくれる。それさえあればまようことないし、近道をマークしてくれるので、自分でかんがえることはない。人間ナビゲーション的なものかな。 そこで、「だんなさんがホテルがとれなくて朝から四苦八苦してるみたい・・・」というと、じゃあ、ホテルも見てみましょうとのこと。国立公園内で近いいいところを探しましょうねエーとコンピューターをクリック。国立公園から1時間車ではしったところのホテルも全部満室・・・全滅・・とふとした瞬間、おばさん、「あっ!!一つ、国立公園の中のホテルが一部屋空いてるわ!!しかも、あなた、キングスウィートの部屋よおーー!!スパもついてるし、ファイアープレイスもあるわあー。」と叫んだ。即刻、予約する。たぶん、誰かがキャンセルしたんだわと言っていた。 旦那さんに電話して報告すると大喜び。 さて、おやつもたくさん買い込んだし、出発!! この日はBakersfieldに宿泊。次の日に向けて早々と床寝。
September 9, 2006
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今日、超音波をとりにいった。心臓も腎臓も足も手も顔も全部見えて、可愛らしかった。顔ははっきりはみえないけど、もうすでに可愛いとおもってしまう。 心音も150回。ノーマル。嬉しい。 ぴょこぴょこ動いてるのがわかる。最近、胎動も感じ出して 、お腹に居るのねーーーって実感がわいてくる。 女の子か男の子かわかる?ってきいたら、なんと、 「女の子ですよ。ほらね、女の子のマークがみえるでしょ。」とみせてくれた。(真ん中の写真のやじるしの先を見てください。木の葉マークが見えるでしょ。) 嬉しいーー。絶対に一人は女の子が欲しいと思っていたから。 でも夢にでてくるのもいつも男の子、思ってたのも男の子、 「男の子ですよー」といわれるとおもっていたので、結構、気が抜けたというか・・・ でも、女の子はよく話しするし、周りを楽しませてくれそうだし、可愛いお洋服も着せられるし、早くうまれてきてくれないかなーーといまから嬉しい。 だんなさんも、やっぱり嬉しそうだった。彼はどっちでも健康ならいいんだって前から言ってて、女の子男の子あまりきにしてなかったみたい。女の子可愛いだろうねエーと言っていた。次は男の子だね。だって・・・ まだ次の話はやめてください。 健康なあかちゃんの姿が見れて、ホッとしました。
August 5, 2006
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朝、8時に携帯がなる。 セールスかと思って私の態度もすごく悪かった。 しかし、それは、お世話になっている産婦人科のDR.からだった。 AFPテストの結果が出たので報告ということらしかったが、朝の8時ということで嫌な予感が・・・かれこれ、旦那さんがその結果を気にして、何度も私に病院に電話をして結果を聞くように・・・とせかしていたので、ちょうどよかったのですが・・・ AFPテストの検査の目的は胎児の先天性異常の有無を発見する最も簡単にできるテスト。血液検査をします。 今は、35歳以上の妊婦さんだけでなく、ほぼすべての妊婦さんにすすめているそうです。35歳以上の妊婦さんにはダウン症の赤ちゃんができる可能性が高くなるからです。 それにしても、このテストで結果がわかったとしても、どのような意味があるのでしょうか?陰性だと心配が和らぐから?じゃあ、もし胎児になんらかの障害があるという結果が出た場合は生まれてくる赤ちゃんに対してのなんらかの覚悟ができるから?生まれてくるまでもっと不安になると思うけど・・・ 神経管形成異常(NTD)-脊髄をかこむ脊髄骨が発達しない先天性疾患ーの赤ちゃんを妊娠している場合、母体の血中のAFP値は上昇します。 このテストで判明する先天性疾患は二分脊髄症、無脳症などがあります。 反対にAFPレベルが通常よりも下がるばあい、ダウン症もしくはほかの染色体異常がある場合があります。 うちのだんなさんは、この検査の結果が気になって気になってしょうがないようでしたので・・・(私はあまり気にしてなかったのですが。) バスルームにこもっていた彼に、外から、 「Drから電話があってね、検査の結果、陰性だったんだってーー。よかったねー」と伝えると、 バンっとバスルームからあわてて出てきて、良かった!!といきなり抱きついてきた。 普段はあまり赤ちゃんのことあまり気にしていないように見えても、気持ちは、もうパパなのね・・・と嬉しくなった。
August 1, 2006
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やっと胎動を感じた!!前から待ってたので、いつかいつかとおもっていたら・・・お腹の中で何かがコロコロ動き出した!!最初は本とか友達に聞くような腸の動きかな?とおもっていたら、何か違う感覚が・・・特に横になっているときによく動くみたい旦那様も嬉しくなって触ってみるけど、そのときは止まるみたい・・・。早く男の子か女の子か知りたいなあー
July 31, 2006
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いつも週末は遅くまで寝ている旦那さんが朝の7時から、何やらリビングでごそごそしている様子だった。 7時半ごろ、ベッドに来て、「Happy Birthdayyyy!!」といって綺麗にラッピングした誕生日プレゼントをくれた。 いつ買いに行く時間があったんだろう?と思いながらも嬉しくなって、開けるとそこには、前から欲しかったサングラスが!! 可愛い!!!いつも好きで買うCHANELのものよりも200ドルほど上回る値段だったから自分で買えなかった・・・。前にチラッと、それが欲しいけど高いからなあーと言った覚えがある。その一言を覚えてたなんて、ありえない。すごい。嬉しいーー! 「高かったでしょ?」というと、誕生日だからそんなことはきにしなくていいよーーー。さ、さ、早く準備して出かけヨーー。計画があるから。」私が嬉しそうなのを見て、ニコニコしている。 ブランチを食べに行ったところは、可愛らしいフランスの古いお家を改築してあるレストラン。ビュッフェはカニとかローストビーフ、煮込みリブがおいしかった。最近、肉に目がない私は肉類をパクパク食べてた。あと、ケーキビュッフェのチョコムースもなかなかのものだった。一番お気に入りは自分でフレッシュストロベリーを串にさしてチョコのファウンテンにつけるもの。5個も食べちゃった。オムレツやメキシカン、クレープを作ってくれる人がいて、当然ぜーーんぶ味見した。 ちゃんとシャンペンまであって、Happy Birthdayの乾杯・・・(私は一口しか飲めなかったけど)。 さあ、お腹もいっぱいになったし・・・歩けない。お腹が膨れすぎて、歩けたい・・・少し休憩して、次なる場所へ。 彼がちゃんと一日を計画してくれていたにもかかわらず、あまり気分がよくなく、途中で計画を変更してもらうことに・・・とりあえず、歩かないで涼しいところ・・・と思って、映画館につれてってもらった。 コメディーがなかなか面白かった。 その後、まだ夕食の時間でもなかったけど、お腹が異様なまでに空いてきて、彼は、「ええええええ?僕のお腹、まだはちきれそうなくらいいっぱいなのに!」といいながら、私の意見重視し、Dinnerに。 Dinnerは、中華料理だったけど、ロマンティックにキャンドルもあったし、ちょっと恥ずかしかったけど、店員がハッピーバースデーなんかも歌ってくれた。 そこでもまた、何人で食べるの?って聞かれそうなくらいの品数をオーダー。だってお腹がすいてたんだもん。ロブスターが美味しかった・・・ 家に帰ってくると、玄関さきに、可愛らしいお花のブーケが・・・つくりものの蝶ちょも舞ってる。 彼の妹とその旦那様からの贈り物だった。 なんだか、とっても嬉しいお誕生日でした。
July 25, 2006
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