全213件 (213件中 1-50件目)

本日、同窓会があり楽しい一時を過ごしました。出町柳の飛び石。何度行ってもいいものですね。マグロと天然鯛のおさしみ器がいいでしょう(笑)今日、初めて下ろしたものだそうです。車エビの焼き物焼いた香ばしさが身に移ってました。その他も沢山美味しいお料理が出て、お酒は八海山にしました。
January 21, 2012
コメント(18)

半年ぶりに兄と二人で兄弟会をしました。京都駅から四条まで鴨川縁を歩いて行きましたが、出会うのはワンちゃん散歩の人が数人だけでした。お喋りして歩くのにはなかなか良い所です。 料理とお酒がすごく良かったです。しめさばも絶品でした。 ありがとうございました、WAKAMATさん。また次回が楽しみにです。
December 27, 2011
コメント(10)

今年も、例年夏に行われている同窓会に行ってきました。鴨川の風景、いつ見てもいいものです。鴨川縁に座ってお喋りすると楽しいだろな~(笑) 祇園祭の準備が始まっていました。昨年の同窓会は最終日でしたが、今年は準備初日でした。 日本酒は高瀬舟物語、甘くも辛くもなく飲みやすかったです。鱧とよく合いました。
July 11, 2011
コメント(24)

今日は命日で、もう3年が経ちましたね。さてその時を思いだし、昨日、ミニ兄弟会(京都編)を行いました。兄の来阪にあわせて、会場は京都のミシュラン一ツ星「中善」です。今出川から1時間弱歩き、途中の加茂大橋では飛び石にも渡りました。この辺りは父がよく歩いてたんじゃないかと二人で言いながら。 料理は10品ほど出て、どれもさすが!という味でした。鱧 八寸 兄は料理にはご満悦でしたが、日本酒では次回のリクエストをしてました。「くへいじ」を楽しみにしています 。
June 28, 2011
コメント(4)

October 24, 2010のブログから約半年。この間にも色々な出来事がありました。一番目の飛び石(府立植物園の横) ギガンチュームが咲き始めてましたJune 5, 2007でトッティーナさんから名前を教えて頂いた植物です。昨年秋に撮影した同じ場所で 同じ事をするのは簡単な様でも、難しい事が分かってきました。結構、条件を満たしていないと出来ませんね。次回はWAKAMATさんと来てみたいです。
May 21, 2011
コメント(5)

中舞鶴下本通り、駅方向です市役所裏から見た舞鶴ユニバーサル造船黄砂でかすんでいます入渠中の護衛艦すずなみWAKAMATさんが来舞されて、もう4年ですね。2007年6月下旬が思い出されます。
May 3, 2011
コメント(2)

鴨川の情景遊歩道からの飛び石神宮道から見た青蓮院門跡知恩院三門前回WAKAMATさんとの約束が果たせなかったので、次回の機会をお待ちしてます。
April 24, 2011
コメント(2)

南禅寺の南側に位置し、蹴上駅からすぐ近くにありながらも、訪れる人が少ない日向大神宮にお参りに行ってきました。かなりの階段を登りつめて、内宮と外宮や数多くの社が並ぶところにたどり着く頃には、息が切れて汗もだいぶ出てました。外宮の鳥居から見た境内、火除橋もありました縁結びの福土神社天の岩戸。「抜け参り」してきました。岩の中をくぐり抜けることで、祓い清められ、福とともに、無病息災でいられて元気をもらい受けることができるという。お願いしてきました。
March 6, 2011
コメント(9)

以前、京懐石のフルコースを頂いたときのものです。ミシュランの☆のお店で、正統派の京料理だけでなく新しい味の組み合わせもあり、器と盛りつけが美しかったです。季節感が織り込まれた食材がすばらしいものでした。心の通じ合う人と一緒にお喋りして頂くと、幸せな余韻が残るお店と思います(笑)先付け 造り 揚げ物 御椀 八寸 焼き物(ぶりの燻製焼き、フグの白子) 酢の物(イイダコ) 煮物(「熊」鍋は初めてでした) (鯛と大根の炊き合わせ) 具がたっぷりの土鍋カニご飯と汁物 水物 お店にあった日本酒です、七本鎗が美味しかったです
February 20, 2011
コメント(15)

昔に修学旅行で行った大阪城。何十年ぶりに、行ってきた時の写真です。まだ1月。しかし大阪城公園には桜が咲いていました。天守閣からの眺めこれを見ると、昔のこととか色々なものが思い出されます。
January 20, 2011
コメント(18)

12月31日正午に舞鶴を出た時の雪景色です。12月に雪が、半日で30センチ降ったのは珍しいです。国道も雪に被われていますが、こんな雪景色もあまりないので写真を撮りました。車の運転は普通に出来ました。4WDでしたが。
January 11, 2011
コメント(2)

お昼を食べに出た時の市内風景を、新型カメラのテストを兼ねて撮影しました。
December 29, 2010
コメント(2)

賀茂川と鴨川には、4つの飛び石があります。飛び石は油断すると落ちそうで、少し緊張して渡るのが楽しいです。何時渡ってもいいですよ。一番目賀茂川の府立植物園の横三角と菱形 二番目賀茂川と高野川の合流地点亀と千鳥三番目鴨川の府立医大あたり亀四番目二条大橋の北、ホテルフジタ横舟形と千鳥 どの飛び石も、渡った時の事が想い出されます。
December 21, 2010
コメント(2)

先月、千葉の兄宅で頂いた日本酒があまりに美味しかったので、「獺祭」から始まり「天狗舞」と日本酒に填ってしまいました。今回は凄い巡り合わせで知った「空」という鳳来泉が手に入りました。このお酒も美味しいですね。
December 6, 2010
コメント(5)

久しぶりに兄の家を訪問することが出来ました。再会の祝宴の翌日、兄夫婦と共に昭和記念公園に初めて行きました。立川市と昭島市とに跨る国営公園で、昭和天皇の在位50年を記念して開設され、全面開園に向けて現在も建設工事が続けられているとのことです。紅葉まつりが開催中で、イチョウ並木の黄葉や日本庭園のモミジなど秋の深色を感じました。WAKAMATさん、トッティーナさん、お世話になり、本当にありがとうございました。
November 15, 2010
コメント(4)

まだ秋だと思っていても、いつの間にか冬が来るものです。今年も雪を見るのもあと少し、フォトアルバムにある雪を集めました。冬は寒くても、冬の夕暮れは暖かい気分です 野良ちゃん、来たらジャコをあげていました 一気にスイスへ、何度でも行ってみたい国です 振り返れば、雪の写真はこの3点だけでした。意外に少ないな~今年は雪の風景を撮ってみたいと思います。新しい一眼カメラも買ったことだし(笑)
November 1, 2010
コメント(2)

府立植物園での、過去の一こま噴水を一人で見ながら、昔を思い出していましたベンチに座り、若かりし頃の人とお喋りすれば話が尽きないだろな~と、夢みたいな事を考えながら・・・ブルグマンシアの花下向きに垂れ下がった花をつけていますエンジェルストランペットとも呼ばれるようにトランペットに似ています花の中を覗いてみました、アサガオみたいですこの植物、花・葉・茎ともに有毒のアルカロイドを含んでいます
October 31, 2010
コメント(2)

今回も昔に撮った写真です。鴨川(&賀茂川)には「飛び石」が4ヶ所あります今回のは1番上流にある「飛び石」で、賀茂川の向こうは京都府立植物園前回のが上流から4番目で、石の形の違いが解りますか?昔々、父が京都府立植物園は一度行ってみるのがいいって言ってましたその言葉を思い出し、行ってきた時のものです植物園内の水車 父から、あの植物園の手入れは並大抵ではない、と聞いたことがあります行った時も、仕事している人がいましたくっつき虫がいました(笑)アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)ですくっついた時の感触と温もりはいいものですよ(笑)
October 24, 2010
コメント(2)

昔の写真があったので載せました。綺麗でしょう。高瀬川の水運船(高瀬舟)、二条と伏見を結ぶ全長11.1キロ、幅8m。鴨川の飛び石、対岸に歩いて渡れます。石の間隔は結構広くて、落ちたら全身濡れるだろうな。その時は、何て言い訳しようかな(笑)鴨川べり、ここでお喋りしたら会話は弾みますね、ツンツン。
October 12, 2010
コメント(2)

ランチは京都市国際交流会館の「ルヴェソンヴェール」、フレンチでした。話に夢中で、料理は写真を見て説明してますが、ほとんど説明になっていませんね。。表紙の写真は「ルヴェソンヴェール」の席からの眺め。南禅寺辺りが見渡せてご覧のように綺麗で、楽しく会話も弾みました。前菜。万願寺シシトウが入ってますスープ。コーンスープ、カボチャだったかな?魚料理。肉料理。デザート。ココナッツ・チョコケーキ、アイス、キャラメルゼリーこの「ルヴェソンヴェール」静かに会話が出来、もう一度行きたいところです。館内の「絵」も印象的で、もう一度見たいと思ってるけど、きっとまた行くことになるだろう。
September 15, 2010
コメント(3)

昨日、京都で同窓会があり、食事まで少し時間があったので、知恩院を見てきました。除夜の鐘で有名な大鐘楼。誰もいませんでした勢至堂(旧御影堂)への石段。静寂な場所です濡髪大明神。縁結び明神で同級生の娘さんをお願いしました三門から見た男坂。急な石段で何かにつかまらないと・・・青蓮院の神宮道。石垣の上に、寺の白い塀が長々と伸びていますある町家。40年前にタイムスリップしました前から行きたかった知恩院。一言で感想をいうなら、「柔らかな手で包まれた感じのするところ」でした。
September 12, 2010
コメント(2)
今日、外出先で人を待ってるとき、横にあった産経新聞を読んだ。読者からの投書だったのか覚えてないが、あまりにも印象が強かったので書きとめた。お盆について深く考えた事なかったけれど、あらためて考えさせる日であった。60年経っても変わらぬ思いをつづった短い文に、二人の思いが凝縮されている。 お盆です 「私は死にたいとは 思わない けれども 何も恐るるところなく 死ぬ事はできる」 あなたはそう言って 還らなかった 今の轟音 あれは あなたの愛機だろうか お盆です 操縦して 帰って来て下さい 六十余年待ちました でもまだ待っています
August 14, 2010
コメント(27)

先日の同窓会で頂いた料理を紹介します。京料理は見た目が美しいだけでなく、味も上品で、器もきれいでした。料理の説明がありましたが、話が弾んでいたので良く聞いていませんでしたので、料理は写真とウロ覚えで説明しています。左:魚・貝・野菜の温マリネ、右:野菜と焼き魚の前菜 鯛とジュンサイのおすまし おさしみ なすと金目鯛のあんかけ 揚げ物3種 軽くご飯とみそしる、おしんこが出ます。そして和と洋のデザート。味もなかなかで、京都で案内できるお店が、また増えました。
July 29, 2010
コメント(4)

曲を何気なく聴いていて、ふと耳に残った歌詞・・・ここ十年ほどいろんな音楽を聴いていても歌詞は素通りしたのに、この歌詞は心に残りました。・・・・・夢を削りながら 年老いてゆくことに気がついた時 はじめて気付く空の青さにあの人に教えられた 無言のやさしさに今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外陽はまた昇る どんな人の心にもあ- 生きているとは 燃えながら暮らすこと
July 27, 2010
コメント(5)

24日は祇園祭の神霊を本社に戻す「還幸祭」があった。午後5時から、四条御旅所を3基の神輿が出発。市中を巡り、三条御供社で祭典後、神輿に明かりを入れ、午後11時ごろまでに八坂神社に還幸するというもの。実は24日は同窓会で、その帰りに還幸祭を見てきたのですが、初めてでとても良い思い出になりました。木屋町通の高瀬川沿い今は廃校になった立誠小学校。右手は「角倉了以」碑 今回の同窓会は、烏丸御池近くの京料理「藤本」で美味しかったです。料理は次回載せます。
July 26, 2010
コメント(3)

今日は日曜でしたが、大阪市内で仕事があり夕方に戻ってきました。外での仕事でしたから、それはそれは暑くて「へばりそう~」でした。帰ってくると、WAKAMATさんとトッティーナさんからスイカが届いており、のども渇いていたのですぐに半分を食べてしまいました。 甘くて美味しかったですよ、それはもう・・・あとの半分は冷やしています。ありがとうございました。P.S. 「思い出の曲」No.3が出来ましたので、数日中にお送りします。
July 25, 2010
コメント(4)
作品のラストで、涙が出てくる推理小説は初めてだった。この小説、ストーリー性がすごく良かったが、情景を描いた文章が良くて、何度も読み直した。そこを過ぎて知恩院の下から青蓮院に向かう通りは、再び静かな道となる。高い石垣の上に、寺の白い塀が長々と伸びている。塀の上からのぞいている松の枝振りも、手入れが届いて落着きのあるものだし、その上に白い雲がゆったりと動いていた。山門は、こちらから見ると、屋根も軒も蔽いかぶさるように大きい。陽の加減でそれが逆光になり、暗い部分に複雑な斗ぐみが高く載っていた。建物は古びて黒ずんでいる。そのせいか、近づくと汚ならしく見える。木肌も荒く割れているのだ。歌舞伎に出てくる石川五右衛門の舞台の朱塗りから想像して、一致しているのはその建造物の大きさだけだった。2年前の今日、今時頃ですね。時が過ぎるのは早いです。
June 28, 2010
コメント(2)
今日は、をぐら山春秋という「あられ」を食べていて、あられの入れ物に和歌が書かれているのに気がついた。(今までは食べることに忙しかったのでしょう)人はいさ 心も知らず 故郷は 花ぞ昔の かに匂ひける 35 紀貫之住む人の心は変ってしまったかどうかそれは知らないけれども、古里では、花は昔のままの甘い香に満ちている。人の心はうつろいやすいとしても、故郷の植物は以前と変らぬ様で私を迎え入れてくれる。忍ぶれど 色に出にけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで 40 平兼盛恋心というのは微妙なもので、恋する人に出会ったり、もの想いにふけっていたりすると他人は敏感に気付いてしまうようです。何か若々しい気持ちが、この歌からは感じられます。仕事・家族・健康・老い・事故・お金など様々な問題が人生を悩ませますが、悩みの一つに色恋が入ってくるのもいいかもしれませんね。
May 18, 2010
コメント(4)
[ いとしの年 ] より 秋の日のヴィオロンのためいきの身にしみてひたぶるにうら悲し。鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもひでや。げにわれはうらぶれてこゝかしこさだめなくとび散らふ落葉かな。秋のある日、ふと気がつくと髪に白い物が増えて、青春ははるかに遠くなってしまった。ヴァイオリンの音は胸にしみ、鐘の音に涙ぐむ。残されたものは過ぎ去った思い出だけだ。何年か先、自分はうらぶれて、あちこちと飛び散る落ち葉の様なのかもしれない。でも、その時になっても、心の奥に大切にしまってきたおもいで、今まであった君とのおもいでを、これから将来起きるかもしれない出来事とともに「大切なおもいで」として、「過ぎし日のおもひでや」として大切にしたい。そして時が止まる直前、良い人生を過ごすことが出来たと喜びたい。またそうなりたいと願っている。
May 15, 2010
コメント(4)

1970年代中頃。映画「個人教授」のような出来事ではないが、その様な事があって、失意の底に沈んでいた頃に、よく聴いた曲がある。また今まで思い出に残る曲も幾つかあり、それらを集めて自分用のCDを作った。曲目はここに出ているとおりで、それぞれの曲にそれぞれの思い出がある。例えば「Yesterday, When I Was Young」の曲はここを思い出す、というように・・まあこの中には最近の曲で、なんで? というのもあるがそれはそれで最近の思い出があるのです。
May 12, 2010
コメント(4)

先週末にブラジルから来訪者が来られていて、奈良を案内しました。30数年ぶりに会っても、昨日の続きのように話が出来ました。息子が東京の大学に留学していて、これから5年間くらいは毎年来るとかいってましたが、片道25~26時間の飛行機は私でもちょっと敬遠したくなる距離です。二月堂(大仏殿と違い人は少ないです)奈良は小学校の修学旅行以来でしたが、東大寺・春日大社・興福寺などを見て回りました。春日大社の「砂ずりの藤」(終わりかけでした)食事は情報誌で見た、「Bon appetit めしあがれ」という町屋を改装したフレンチレストランです。WAKAMATさんご夫婦が来訪されたら、ご案内したいレストランでした。話は変わりますが、これがモン・サン・ミッシェルの「ウシのタオル」です。
May 11, 2010
コメント(2)

個人教授のDVDがやっと発売になったので先日買った。2年前に書いた映画の感想と、今回見た感想は少し違ってきている気がするが、戻ってこない青春時代の寂しさが、少し強く感じられるようになってきている。この2年間にあった、色々なことが思い出される。WAKAMATさん、円海山さんはこの映画を見られたことがあるのかな~1960年代(映画より)エッフェル塔のエレベーターは斜めに上昇する。2009年(モンパルナス・タワーが目立ちます)
April 27, 2010
コメント(5)

先週舞鶴に帰ったとき、久しぶりに共楽公園に行ってきました。4年前は4月17日に満開でしたので、今回もと思っていましたがご覧のとおり散っていました。周辺の様子で変化している所もありますが、あまり変わっていませんでした。
April 19, 2010
コメント(2)

今日、府庁に所用で行き、そのついでに大阪城の桜の咲き具合も見てきました。桜は満開でとても綺麗でした。そこで結婚式の記念撮影をしているカップルを3組ほど見かけ、まあ記念にと思い何時も通り写真をパチパチ撮ってきました。これがその1枚ですが、右側の外人さんに注目。拡大写真をよく見ると、映画「プレシャス」のあの人によく似ているな~、と思いましたがいかがですかね?
April 6, 2010
コメント(3)

2010年5月26日(水)から東京の国立新美術館でオルセー美術館展が開かれます。パリのオルセー美術館には昨年行きましたが、とてもすばらしかったので、関西に来たら行こうと思っていたのに来ないので残念です。キャンベラ、東京、サンフランシスコだけとのことですが、オルセー美術館も主要な作品を100点以上も、よく貸し出ししたものと思います。 セザンヌの部屋(昨年に撮影したもの)ひとはまばらです。ゴッホの部屋さすがに人が多いです。シスレーゆっくり鑑賞できました。これらの作品が来るのできっと混雑するだろうな~
March 15, 2010
コメント(4)

去年の暮れにミニ同窓会が京都でありましたが、今回はそのレストランで食事をして、併せてハプスブルグ展にも行ってきました。ハプスブルグ展は、シシー(エリザベート)の絵の大きい事と、ブリューゲルの「森の風景」絵の小ささに驚きました。いつもながら、実際に行くと大きさ、凹凸、におい(?)などが体感されます。続いてフランス料理店です。今回はAコースにしてみました。温キャベツとスズキ刺身の前菜1カニのテリーヌを中心とした前菜2ここでブロッコリーのスープ(写真は省略)焼きスズキと白魚フライ添えメインのヒレステーキメインが終わると、軽くご飯とみそしる、おしんこが出ます。デザートはイチゴのタルト。最後にコーヒーで終わりました。
March 11, 2010
コメント(2)

先週末、法事がW町であり兄弟の再会が出来ました。また、久しぶりに夜遅くまで話したり、姪や甥と一緒に食事したりでにぎやかなW町でした。自慢の食材を皆が持ち寄り、WAKAMATさんが手際よく作っていたのですが、皆さんのお腹が待ちきれずに、試食しているうちに本格的に食べ出してしまい、WAKAMATさんが一人で頑張ることになり申し訳ないことになりました。ここに写っているイイダコの唐揚げは食卓に行く前にほとんどが無くなり、カキフライやフグもとても美味しかったです。持参の日本酒がこれまた美味しくて、一升が2時間ほどで無くなり、翌日に残しておこうとしていたW町の兄が残念がっていたほどでした。トッティーナさんも居てたらなあと思っていたら、夜の12時半ころ「もしゃもしゃ~」が始まり、トッティーナさんも寝ているのを起こされて参加してとっても楽しかったです。どうも皆さんお疲れ様でした。
March 7, 2010
コメント(2)

マリーナ門からサルーノ門まで、フォロを突き抜けて真っ直ぐの道があって、それが当時最も賑わっていたメイン通りである。ところで、この写真に写っている左の男性に注目。見ている先は道路であるが、この石畳の道路には「ある秘密」が隠されている。そこで問題。その秘密とは、いったい何だろうか?よくみると石の間に白いものが挟まっている。(正解は次回に)この通りを進むと、車道の両側には歩道も整備され、一階は店舗、二階は住居という今もよくある商店街が続いていた。店の壁には所々に四角な穴が残っており、当時はそこに松明をさして夜の街を照らしていた。
March 1, 2010
コメント(5)

ヴェスヴィオ山は静かに眠っているようだった。今は活動していないまでも、もう少し威圧感のある火山を想像していた。車がポンペイに近づくにつれ、道の両側に溶岩の黒い塊が目につく。溶岩台地を切り拓いて高速道路にしたからだ。今ではヴェスヴィオの麓は葡萄が繁る穏やかな村になっている。ヴェスヴィオの大噴火は西暦79年夏。ナポリの南にあったポンペイは一瞬にして溶岩灰の下に埋まってしまい、その後18世紀半ばに発掘が行われるまで、ポンペイは当時そのままの姿で地の下に眠っていた。ポンペイ遺跡石畳を敷き詰めた急な坂道が上の方に続いていた。かつてはこのあたりまで海が迫っていたのだろうか。階段になっていないほうは車道で、荷揚げ車を使っていたのだろう。坂を上りつめたところに石組のアーチがあった。マリーナ門と呼ばれるそのアーチの下に立つとはじめて遺跡が目の前に開けた。入場券売り場の近くに一匹の黒の犬が待っていた。邦人の観光客が来ると、どこからか現れて後をついてくるという。どこで見分けるのかしらないが、確かに後になり先になりしてどこまでもついてくる。じゃれついたり吠えたりせずに、ずっと出口まで案内してくれた。
February 16, 2010
コメント(2)

パープルの帽子はこんな時にあったらいいなと思っていました。綿100%で折りたたみが出来、ポケットに入ります。更にパープルだと汗が見えにくく、あまり暑くなりません。モンサンミッシェルではベージュにします。
January 19, 2010
コメント(2)

これを見るたびに、やはり行って良かったと思いました。霊妙な光に満ちた青の洞窟(13:26) 正午の前後2時間くらいが、青い色が最も鮮やかになるそうです。 洞窟の中は広々としていました。 海水の色が、青色にも見えます。 わずか5分間でしたが、経験したことのない神秘的な世界でした。
January 11, 2010
コメント(6)

2.ナポリ港からカプリ島、青の洞窟の入口へやっとカプリ島(11:50)フェリーは結構揺れました マリーナ・グランデ港です(11:51)左のフェリーから、右の小型漁船風のボートに乗り換えです青の洞窟の入洞は、到着早い者順とのことで急がされました 青の洞窟を目指して、飛ばす、飛ばす揺れる、揺れる・・・ 青の洞窟前は、待つ船でいっぱい・・・(12:10)午前中は無理で、1~2時間待ちとのこと、揺れるボートで海上のボートで、揺れに揺れて1時間20分待ちました小魚が船から離れません食べたものを魚にあげる人が随分いらっしゃるからです4人乗れば身動きできない小さなボートに乗って、さあ入洞です(13:30)ボートの底で寝ている状態ですから、ベチョベチョになっても良い服とタオルは必需品です青の洞窟にたどり着くのに、ローマから「7時間!!」かかりました。
January 7, 2010
コメント(2)

イタリア旅行のハイライトの1つ、「青の洞窟」へ行った時の旅行記です。1.ローマからナポリまで5:00 モーニングコール6:30 ローマのホテルをバスで出発(朝食はサンドイッチをバスの中で)ナポリに向かう高速道路(8:50)モンテカッシーノの修道院ここで激戦があったとは思われない静けさですやっとナポリに到着(9:40)港のヌオーヴォ城ナポリ港、大きな船の向こうに見えるのは「ヴェスヴィオ山」ナポリ港で約1時間待って、小型のフェリーでカプリ島に向かいました。(10:35)
January 7, 2010
コメント(2)

大晦日の舞鶴は20センチくらいの雪が積もっていましたが、新年を迎えるちょっと前に大阪に戻りました。おせち料理はいつものところから取り寄せて、何とか新年らしくなりました。そして今年はこのような日本酒を頂き、我が家は誰もお酒がダメなので私が一人でチビチビと飲みました。 この日本酒は、昔WAKAMATさんが来舞されたときに行った「ハクレイ酒造」のもので、春に作ったしぼりたて生一本を一ヶ月ほどして火入れ貯蔵し、夏越しをして味と香りが最高になった秋に、呑切りをして蔵出しをしたものだそうです。(さっぱり解りませんね)白ワインのような香りと酸味があり、美味しかったです。今年もよろしくお願いいたします。
January 2, 2010
コメント(2)

昨日は中学校のミニ同窓会で京都に行ってきました。祇園近くの洒落たフランス料理店のお店で、味はパリで食べたフランス料理と変わりませんでした。同窓会では昔話に花が咲き、このように集まることが出来たことに感謝しました。”無事”だからこそ出席ができるのです。私は参加だけですが、この機会を設けていただいた方に感謝の気持ちでいっぱいです。京都に来るのは10回目くらいですが、風情があってなかなかいいところです。これからは時々来るようにしよう。来月から開かれる「ハプスブルク展」に来たとき、このフランス料理店にも立ち寄ろう。冬の鴨川(結構寒かったです)白川南通(フランス料理店はこの近くです)
December 24, 2009
コメント(3)

WAKAMATさんの誕生日、満了祝い、そしてトッティーナさんの少しおそい○○祝いをこの週末にしました。私は行くだけでしたが、大変な準備をしていただき、そのおかげで皆が楽しく遅く~~まで色々なお話しをすることが出来ました。本当にありがとうございました。とても美味しい料理やケーキでした。また、帰りにはこのような富士山を見ることが出来、WAKAMATさんたちを祝福しているようでした。北の玄武(富士)、南の朱雀(平地)、西の白虎(道)、東の青龍(森)、そして黄雲(金運)が揃っています (そして・・・)「ラデュレ」のマカロン 我が家へのおみやげを、WAKAMAT&トッティーナさんの案内で買うことができ、大変喜ばれました。重ねてお礼申し上げます。
December 9, 2009
コメント(6)
先日久しぶりに映画館に行きました。仕事は風邪のため休みと云うことにして、期待してマスクして見に行きました。古代マヤ暦がそこで途切れていることから、2012年12月21日に地球が滅亡するというので、現代版ノアの箱船で一部の人が生き残るというシナリオです。(ネタバレですね)VFXの映像は見る価値はあるのですが、特に地震・噴火・津波のシーンは出来過ぎの迫力はありましたが、映画としては感動が残らないものでした。また作った箱船が(Made in china)であるというための宣伝映画かとも思いました。無理して行く映画ではありませんでした。残念・・
November 27, 2009
コメント(8)

レストランは、お客に調理した料理を出す店である。通常は店内で食事し、その中で料理と様々なサービスなどに期待する。もちろん料理が最大の目的である。しかし、レストランを 『見る』 目的で行くこともある。「Restaurant Eliance Orsay」は料理もサービスも普通であったが、とても満足したレストランであった。 WAKAMATさんは、ホッとして読まれている頃でしょうか?
November 24, 2009
コメント(5)

現在住んでいる所が、過去はどの様であったのかは興味あるところで、是非見たいものである。普通、空中写真を個人が持っているはずもなく、またどこにあるのかも分からない。それが新田次郎「剣岳」をヒントに見つけ出した。そのホームページには、「○○○では、・・・・・空中写真を保有しています。これらの空中写真からは、その時々の地形・土地利用・都市化の状況などを知ることが出来、戦後から現在までの国土の変遷が解ります。」とある。下記を見て分かるように今更ながら、この地域の変遷に驚いた。昭和23年昭和38年平成8年平成18年
November 11, 2009
コメント(3)
今回は旅行ではなく、「映画」のお話です。今日(11/1)舞鶴で、草刈りをやり出したところ、1時間もしないうちにすごい雨が降り出し、テレビを見ることになりました。ちょうど、イングリッド・バーグマン主演の「イタリア旅行」が始まったとこでした。古い映画なのですぐにチャンネルを変えるつもりでしたが、イングリッド・バーグマンが綺麗なのと、見たことのある風景なのでそのまま覧てしまいました。あらすじは・・・ナポリの海辺の別荘を売却するために、妻(イングリッド・バーグマン)とイタリア旅行に出かけるが、二人の結婚生活は危機に陥っていた。ナポリの夜、夫婦の溝はいよいよ深くなり、ついに崩壊寸前となる。夫はカプリで浮気を試みるがうまくはゆかず、妻とともにポンペイに戻る。ポンペイ遺跡を抜け、祭りの行列が夫婦を離ればなれにしたとき・・・夫婦の危機はあって当然だけれど、もしもの時にどうあるべきか、を描いたいい映画でした。60年前のイタリアと現在との違いにも驚きました。
November 2, 2009
コメント(2)
全213件 (213件中 1-50件目)


