さんぽみち

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ドラマのおはなし(末っ子長男姉三人)



 私が、今までかつてない、ビデオがすり切りれるまで何回も見たドラマがこの末子長男~である。
ストーリは、30歳になる春ちゃん(深津絵里)が、5歳サバを読んで5歳年下の一郎君(岡田准一)と出会い、半年でゴールイン!しかも一郎君の母里子さん(岸恵子)と同居することになったが、新婚旅行から戻ってきたら、次々と一郎君の姉3人が戻ってきて、いろいろ問題がある話である。
 はじめは、なんとなくっていうか、暇だからただ見ていただけで、そんなにはまるとは思わなかった。(前半は、一郎君のお姉さん3人の話である。)しかし、後半春ちゃん・一郎君の子作り問題、一郎君の春ちゃんそっくりなもとカノエミちゃん(坂本真綾)出現問題、転勤問題と面白くなるんじゃあーりませんか!春ちゃんと一郎君のラブラブな感じもGood!本気で二人は私生活で付き合っているんじゃないかと疑うほと、自然にはまっていました。
 そして、3人おねぇさん方もいい味でている!旦那に浮気され、実家に戻ってきた長女節子(賀来千賀子)、海外勤務から東京勤務になって戻って、ブランド好きな次女和子(原田知世)売れない劇団女優で、家賃が払えなくなって戻ってきた三女幸子(小雪)3人とも持っていたイメージが崩れてしまって、でも3人ともぴったりな役でした。特に小雪さんは、このドラマ後、「僕と彼女と彼女と生きる道」では、性格がまったく違ったのに、ときどき幸姉に見えてしょうがなかったです。
私がこのドラマで、一番心に残ったセリフが、春ちゃんの親友のミキ(鈴木砂羽)がいった言葉なんですが、エミちゃんが海外から戻り、また付き合おうと言って来てくるんですが、すでに一郎君は結婚しているから断ったのですが、エミちゃんが柏倉家に来て、春ちゃんに平手打ち。(その後一郎君にも・・。)そのことで春ちゃんが、なんで自分と結婚したかとわかんなくなり家出をし、出張先のホテルでミキから電話をかかってきた所。ちなみにミキはバツイチです。
「要は、自分がどれだけ相手を好きかっていうことじゃないの?私はそれがなかっただけ。本当は、違ったの。本当に好きな相手のことはさ。最後には許せるのよ。だぶん・・・。どんなことがあっても・・・。」
 それを聞いたとき、真っ先にイエス様を思い出しました。私をどんなに愛してくださっているのか・・。私は、許してくれないほと、十字架につけられるほど、大きな罪をしてきました。でもイエス様はそれを許し、私の変わりに十字架に架かってくださいました・・。そしてその罪を許してくださりました。本当に感謝だなとおもいます。




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