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米 ダギーセンターウェブサイトより 「祝祭日の過ごし方」(英語のオリジナル原文)上記原文を訳してくださった「グリーフサポートせたがや」さんの記事を、団体Facebookページより転記させて頂きます。祝祭日の過ごし方~ダギーセンターより祝祭日はグリーフを抱えた人にさまざまな感情を呼び起こします。そばにいて欲しい人、そばにいるのが当然だった人の「不在」を感じるときの心の痛みや愛惜感もグリーフ。ダギーセンターからいくつかのサジェスチョンです。(超意訳のグリサポせたがやバージョン)1.事前に計画をたてる。祝祭日当日よりも、その前の「ホリデイシーズン」的雰囲気がもっときつい、と感じる方も多いようです。事前に計画をたててその計画を周囲の人に伝えましょう。子どもにも役立つようです。2.他人のアドバイスは聞き流す。良かれと思って「すべきこと」「すべきじゃないこと」を言ってくれる人がいます。でも、自分の「したいこと」を決めることができるのは自分だけ。人の言葉は聞き流し、自分の心の声に耳を傾けてみましょう。3.自分の限界を受け入れる。例年通りのことができなくってもいいんです。楽しかった思い出のなかから何か一つ選んでやってみるのもいいかもしれません。4.これまでとは違うやりかたで祝う。例年と同じ過ごし方、全く違う過ごし方、その中間的な過ごし方。お子さんのいる人は一緒に話し合って自分たち流の祝祭日の過ごし方を決めるのもアリです。5.イベントに参加するときは事前に情報収集をする。誰が参加するのか、どのくらいの長さか、準備するものが必要かなどなど、あるいはどんな質問や会話が想定されるかなど、前もって考えて心の準備をしておくことも助けになるかもしれません。6.お手伝いの「お願い」をする。祝祭日シーズンはやることもいっぱい。大掃除、洗濯、料理、買物、などなど。周囲の人に「お手伝いのお願い」をしてみると、想像以上に「何かできることないかな」と思ってくれている人は多いものです。7.休息をじゅうぶんにとる。祝祭日シーズンは心も身体も消耗する時期です。とくにグリーフを抱えているときは、休息をじゅうぶん取るなどセルフケアも大切です。8.いまここにいない人の記憶をシェアし、ともに祝う。例えば:-キャンドルを灯してその人の思い出話をする。-その人に宛てたカードや手紙を書く。-その人の思い出がつまったものを飾る。-人が集まる機会があれば、きれいな箱を用意してその人との思い出を書いて入れる。箱をあけて書いてあることをシェアする。-食事のときにその人の席を作る。-その人との思い出を飾るためのテーブルや場所を作る(写真、ぬいぐるみ、おもちゃ、カード、食べ物などその人にまつわるものを飾る)。-その人の好きだった食べ物を用意してみんなで食べる。グリーフサポートせたがや Facebookページ
2018年12月11日
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