週間天気予報を見るとしばらく晴天が続きそうなので、今日は乾燥カボチャを作成しました。収穫したカボチャは知り合いにあげた結果現在在庫が20個弱。例年の経験だとどんなに気を遣って保存しても、1カ月経過位から腐り始めますんで、今回は5個キープして残りは全部乾燥させることにしました。今年初挑戦ですが、乾燥させておけばとりあえず最低でも年は越せる筈。カボチャの無い時期にカボチャが食べられるというだけで、食材の有効利用になりますし、常備菜も増えて良い事尽くめです。
作り方は簡単。割ってワタと種を取り除いたカボチャを5mm厚にスライスし、ザルに並べてカラカラになるまで干すだけ。他の乾燥野菜の経験だと、天候に恵まれれば多分1週間弱でいけるんじゃないでしょうか。保存は他の乾燥野菜と同様に玄米貯蔵庫を使います。常温だと僅かに残った水分から黴が発生するリスクが結構あるので、実は手作り乾燥野菜の常温長期保存は非推奨です。ちなみに種ですが、乾燥させて炒ればナッツ的に食べられなくはありません。ただ、種を食べるための品種ではないので胚がとても小さく、洗って干して空を取り除く労力を考えるととてもじゃないのでペイしません。うちではワタと一緒に廃棄一択です。モッタイナイとは思いますが、かける労力の方がモッタイナイので仕方ないですね。