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ミソジノジスイ本家端境期の今の時期、今日作る一品もやっぱり乾物系。うちには乾物系の食材を入れておく専用の箱がありまして、今回はその中から大豆をチョイス。実はちょっと賞味期限切れてるんですけど、まぁ2カ月位なら許容範囲内でしょう。うちで一番よく作る大豆料理と言えば醤油漬けです。簡単・美味い・安いと三拍子そろった優れもの。大豆を煮るのってそれなりに時間がかかるんで、昨今はあんまり作る人いなさそうですが。大豆は前日の夜からひたひたの水に浸して戻しておきます。これを保温調理鍋に入れて水をたっぷりはって点火。沸騰したら弱火に落として5分煮た後で1時間保温します。そしてココが唯一の注意ポイント。大豆は茹でると馬鹿みたいに泡が出るので、少しでも火が強いとあっさり吹き零れます。煮る時は蓋厳禁で沸騰が近づいたらすかさず弱火に落とす事。吹き零れるとその後のコンロ掃除が手間なので、沸騰するまでは注意してその場を離れない方が良いです。茹であがったらザルにあげて煮汁を分離し、醤油と煮汁を同量混ぜ合わせた漬け液に豆を一晩漬けこんだら完成。感想:優秀な箸休め。小鉢というより漬物に近いスタンスになりますが美味いです。賞味期限2カ月オーバーでもあんまり関係ないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.28
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ミソジノジスイ本家料理に使える夏野菜が減ってくると断然出番が増えるのが乾物系です。大根や白菜などの冬野菜が本格的に採れるようになるまでの2カ月間の主力になるのが去年作っておいた干し大根や干し茄子などの乾燥野菜です。特に干し大根は毎年大量に作っておくと端境期の繋ぎに便利。干し大根というと短い紐状のものが一般的ですが、アレはうちにはない専用の道具が必要なのでやりません。うちのは昔っから輪切りタイプと決まっています。皮を剥いた大根を5mm程度の輪切りにし、ザルに広げてカラカラになるまで干したもの。干し野菜全般に言える事ですが、とにかく速やかに水分を飛ばさないと色が悪くなるので、例年干す時期は週間天気予報を常にチェックしています。その点去年の干し大根の出来は最悪でした。干したい時期に雨が多くて乾燥が思うように進まず、全体的に黒くなってしまって食欲減退。味はそんなに変わらないので構わず食べてますけど、今年はもうちょっと上手に作れればいいなぁと思っています。ちなみにうちでの干し大根料理は基本的に煮物一択。半日かけて戻した干し大根を刻んだ油揚げと一緒に醤油・味醂で甘辛く煮ます。子供の頃祖母が作ってくれた味で、当時は全く好きではなかったんですが、いいオッサンになるとこういうのが沁みますな。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.27
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ミソジノジスイ本家うちではご飯を炊き忘れた時の為にサッポロ一番塩ラーメン(袋)を常備しています。忘れる事があるかというと実は年に一回もない位の頻度なのですが、備えておくと万が一忘れてしまっても大丈夫という心の安心感が違うのでうちでは必須。5袋入りを買うんですけど賞味期限が大体半年位なので、父親か私のどっちかが月一のペースで食べていき、残り2個になったら新しく買ってくるという運用にしています。そのサッポロ一番ですが、塩分量に配慮して当然汁は飲みません。ですが、汁を残して下水に捨てるのはモッタイナイので、最初から作らなければ良いじゃないかというのが私のスタンスです。サッポロ一番の粉末スープは1食8gです。これを半分に分け、茹で汁を半分に減らしたところに4gの粉末スープを入れて食べます。当然汁タプタプの状態ではなくなりますが、味は一緒なので無問題。それでも残った汁は捨てます。残った粉末スープは1回2gで時々作るチャーハンの味付けに使うのが定番。以前は1食で残った4gを全部使っていましたが、今はそれだと塩辛すぎるので、半分に減らしました。塩とうま味調味料が一緒に入っているので、簡単に味が決まって便利です。勿論チャーハンからそこはかとないサッポロ一番臭が漂ってしまうのですが、それはもう仕方がありませんね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.26
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ミソジノジスイ本家夏野菜が随分少なくなってきて、メニュー作りにひと工夫が必要になりました。例えば手元にあるキュウリ2本、単体で酢の物を作ってもタッパー1杯分に全く届かず、せいぜい2食で無くなってしまうのでコスパが悪い。かといって量がまとまるまで待っていると、供給量が少ないので食べる前に腐ってしまいます。こういう時は増量しかありません。という事で色々考えた結果、ストックのカボチャと抱き合わせてサラダにすれば良いんじゃね?という結論に達しました。キュウリは小口切りにして塩揉み。カボチャは小さく切って茹でます。刻んだ茹で卵・柔らかく茹でたマカロニ・ストックのシーチキン缶を混ぜ合わせ、マヨネーズで和えれば完成。ココでポイントなのが、茹でる手間の圧縮です。卵・カボチャ・マカロニを別々に茹でるのはガス代がもったいないので全部一緒に茹でてしまいます。ただし全部茹で時間が違うので、時間差投入が必要。まずマカロニは茹で時間を短縮する為半日前から水に漬けておくことで、茹で時間を13分→3分と大幅短縮できます。カボチャは茹で時間6分、卵は13分です。卵をひたひたの水をはった鍋に入れて点火し、沸騰したら13分でタイマースタート。残り6分・3分になったところでそれぞれカボチャ・マカロニを投入。時間が来たら穴あきお玉で卵を取り出し冷水へ入れた後、ザルにあげてカボチャ・マカロニを取り出します。ちなみにココで出た熱湯はそのまま洗い物に流用するので捨てません。温度のあるお湯を使う事で洗剤を節約できますし、直接下水に流さないので下水の塩ビ管長持ちにも寄与します。ドケチ最高。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.25
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ミソジノジスイ本家作り始めて今年2年目のローゼル。昨年は乾燥させてお茶の材料にしましたがイマイチでした。お茶に入れても無味無臭過ぎて効いているんだかいないんだか分からないので、入れても意味無いなと思いますし、遡ればわざわざ乾燥させたのも意味が無いような気がして今年は止めました。というわけでネット検索したところジャムがあるという事だったので、作ってみました。使うのはガクの部分だけというのが珍しいです。ローゼルは分類的にはオクラに近く、実もオクラを縦にギュッと潰して丸っこくした上で色を真っ赤にした感じ。根元部分を2割くらいズバっと切り落とし、ガクの一部を裂いて中身を取り出します。中身と切り落とした根元部分は廃棄します。重量を量り、同量の水と半量の砂糖を加えて弱火で10分煮詰め、最後にレモン汁を加えて完成。感想:イマイチ。今回はテスト的にガク80gで作ってみました。真っ赤な色とレモン由来ではない独特の酸味は悪くないと思います。が、決定的に駄目なのが謎のケミカル臭。うっすらと嗅いだことのない変な臭いがします。ローゼルは特に農薬を使っておらずそっち系ではない筈で、ローゼル生来のものなのでしょう。試しに数日冷蔵庫で保管したら臭いは徐々に消えていくようですが、この臭いはちょっと無理。他に美味しいジャム材料が沢山あるのにわざわざ使うほどではないなと思います。でもそうすると、ローゼルの行き場が本当に無くなってしまうんですよね、来年からどうしよう。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.24
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ミソジノジスイ本家春野菜を片付けて冬野菜を植えるまでの一瞬だけ畑が空白になりますんで、このチャンスを逃すことは出来ないとヤブカラシの地下茎掘りをしました。厄介な地下茎系の中でもトップ3に入ると思われる厄介雑草ヤブカラシ。野菜を作っている時期だと、地下茎を辿っていくと有用野菜の根にぶつかってそれ以上追えないという事がよくあります。そんな地下茎を心行くまで追えるのがこの時期なのです。手順としてはまず、小さなスコップで地上部から地下茎を辿り、地下に平行に走る本線がどっちの方向に走っているかを把握します。その後、柄を入れれば1m以上あるマジのスコップを根を絶たないように土に差し込んで掘り返し、地下茎を辿っていくだけ。コツとしては一回で根絶させようと思わない事です。どんなに細心の注意を払っても高確率で途中で切れてしまうので、それはもうそういうものだと諦めて、残りは次のシーズンです。残った地下茎からはどうせまた芽が出てくるので、また今度そこから辿ればいいと割り切る事が肝心。コレは雑草全般に言える事で、ドクダミなんかも一度で根絶しようとしても、作業後しばらくして元気に芽吹いて心が折れます。少しでも地下茎を取り除いたという事は、確実にそれだけ雑草の力を削いだという事なので、諦めずに頑張るのが肝心。どんな雑草でも根気強く3年もむしっていればかなりマシになりますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.23
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ミソジノジスイ本家久しぶりに知り合いからショートケーキを貰いまして、ありがたい事です。ただ、子供の頃あんなに好きだったケーキを大して嬉しいと感じなくなってしまった事に加齢変化の哀しみを感じてしまいます。不味くて食べられない…というわけではなく、口に入れたら確実に美味しいなと感じはするんですが、目の前にあるのは砂糖と油の塊…と認識してしまい、素直に楽しめません。ちなみに私は完食はしない主義です。今回の様に他人から貰えば無駄に捨てるのは本意で無いので食べますが、自分でお菓子系を買う事はゼロです。また同様の文脈で、最近よく使われる“ちょっと小腹が空いた時に”という感覚が全く分かりません。私は三食の食事以外は原則として何も食べないと決めているので、夜中にお腹が空いた…とかは無いのです。食べないと決めていて、その時間帯は世界中のどこを探しても食べるものが無い位に思っているので、もう小腹が空くのすら諦めている感じ。間食とかほぼメリットが無いので止めた方が良いと思いますけどね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.22
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ミソジノジスイ本家今日は畑の芋の茎がいい感じになってきたので今季初収穫してきました。芋の茎は全くメジャーじゃない食材ですが、私は好きで毎年作っています。分類的にはサツマイモの仲間で見た目もあんな感じですが、芋は不味くて食えないらしいです(食べた事がない)。茎ではなく正確には茎と葉を繋ぐ葉柄の部分を食べる食材で、食べ方はキンピラ一択。ネットを調べると皮を剥いてから使うらしいのですが、タッパー1杯作るのに120本程度の茎を使う必要があり、そんなのイチイチ向いてられないので多少硬いのには目を瞑ってうちでは皮ごと使ってます。根元から折った葉柄は葉も取り除き、3cm程度に切り揃えてから熱湯に投入。3分ほど茹でてからザルにあげます。あとはキンピラゴボウと一緒。刻んだ油揚げと一緒にゴマ油で炒めつつ、醤油・味醂・砂糖で甘辛く炒りつけ唐辛子で少し辛味を加えたら完成。感想:安心安全定番の味。植物のグループ的に空心菜と一緒なので、味も共通しています。空心菜と違って中は空洞ではないですが、油とあうのは共通しているかも。サツマイモの仲間なので栽培難度は最低に近く、植えておけば勝手に増えるので超便利。敢えてデメリットを言えば、1本植えるだけで結構な面積を占有してしまうので、プランター栽培とかでは難しいかもしれません。去年は芋を保存して今年に備えたんですが、警備に穴があってネズミに喰われて種芋が全滅したため、今年は警備を見直して何とかサツマイモ永久機関を実現したいと思っています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.21
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ミソジノジスイ本家私にはたまに食べたくなるジャンク飯というのがいくつかありまして、今日はその一つ目玉焼き丼を作りました。前日の夜から明日の昼は目玉焼き丼だという天啓が降りてきたので抗えません。目玉焼き丼は丼ご飯に目玉焼きを乗せて醤油をほんの少しかけるだけという料理ともいえない料理です。ネギやノリを散らしたり、醤油に煮切り味醂を加えてほんの少し甘くしたりとしゃらくさい小細工はいくらでも出来ますが、そういうのはしないのが私流。ただ一つ気を遣うのは卵の焼き加減です。目玉焼きは両面焼くサニーサイドアップとか、水をさして蓋をし表面が薄く白くなるまで蒸らすとか人によって色々なスタイルがありますが、私の場合ご飯にのせる時は君に火が通り過ぎないように気をつけます。蓋はせず黄身の表面は黄色いままがベスト。単体で食べる時は水をさして蒸らしますんで、そこは変えてます。黄身が固まり始めたくらいの状態でご飯と混ぜて食べると超美味い。あんまり健康に良さそうに見えないので滅多にやりませんが、だからこそたまに食べると美味しいですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.20
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ミソジノジスイ本家冬野菜を準備する時期になりまして、今日はホウレンソウの種の芽出し作業です。直に撒いても良いんですが、少しでも発芽率を上げるため、私はひと手間かける事にしています。適当な大きさの鉢皿にキッチンペーパーを敷き、水を撒いてよく湿らせたらホウレンソウの種をパラパラと撒きます。キッチンペーパーが乾かないように気を付けながら日当たりの良い場所に数日放置し、種の表面が割れて芽が出始めたら畑に植えるという段取りです。ホウレンソウの種なんて見た事のない人が大半でしょうけど、非常に変わった形をしています。忍者が使うマキビシそのもの。大きさは数ミリ程度ですが、大きな棘が数本四方に飛び出していて、どうしてこんな形になったのか不思議。床にこぼして踏んだら刺さって絶対痛いだろうなという形です。マキビシなので表面が固く、普通に撒いてもその殻を破れず発芽失敗するケースが多いそうで、芽出し工程を挟む方が安全です。ちなみに同時期に撒くレタスはいかにも柔らかそうな見た目をしているので、芽出しをする必要性はあんまりありません。種が希少・高価で少しでも発芽率をあげたい場合などはやっても良いと思いますけど、その辺は臨機応変ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.19
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ミソジノジスイ本家庭先に植えてあるポポーがいい感じになってきました。木もやっと大人の背丈ほどになり、今まで毎年数個の収穫だったのが今年は10個前後と今まで最高の記録を達成中。ポポーというのは大人の拳くらいの大きさの楕円形の果物で、中にビー玉位の種が10個程入っています。ネットによると冷やして食べるとねっとりアイスのような味わいらしいですが、ねっとり濃厚なのは認めますけどアイスではないと思います。この果物、表面に少し圧が加わるだけですぐに黒変するので運搬が絶望的に難しく、ほとんど市場に出回らないそうです。しかし栽培難度は低いので、自宅の庭で育てるには向いてます。今はネットがあるので苗も簡単に手に入りますしね。そんなポポーですが、昨年から新しく苗を育てています。知り合いから貰ったポポーから取り出した種で栽培中。果樹のセオリーとして同種だけど他人、みたいな木を近くに植えておくと受粉が捗って収量が上がるというのがありまして、果樹の大半は複数の木を近くに植える事を推奨されているものが結構多いのです。ポポーも実はその一つ。現状の様に単独でもいけなくはないですが、複数植えると受粉率が上がってみも大きくなることが多いというのでそれを狙っています。まぁ、上手くいっても数年後という実に気が長い話なんですけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.18
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ミソジノジスイ本家先日のナスの浅漬けでミョウバンを1g使うと書きましたが、そういう時に絶対に必要なのが0.1gまで量れるデジタルキッチンスケールです。以前はバネ式を使ってまして、当時はデジタルとかしゃらくさいと思ってました。消耗品の電池を使うのもなんだか気に食わなかったですし。でも、バネ式だと最小スケールが5g。当時パンを焼き始めていて、ドライイーストを正確に量りたい時に5g単位だとどう考えても無理ということで、デジタルスケールを買ったら今や大活躍。もうバネ式には戻れません。料理界隈には何故か目分量で料理を作る=偉いというマウントをとる人が一定数いまして、マジで意味が分かりません。量った方が味が安定して失敗率が下がるのに、なぜわざわざほんの少しの労力を惜しんでリスクを上げるのか。私も全部キッチリ計量するわけではありませんが、計量カップ・計量スプーンはかなり積極的に使う主義です。慣れた料理なら正直目分量でも結構大丈夫な気はしますが、やりません。私の中では目分量を必要以上に強調する人はホンマに料理できるんかな?と疑う事にしていますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.17
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ミソジノジスイ本家先日のアジフライを作る際、アジだけでは何か物足りないなと感じて、野菜室でオーバーフロー気味のナスも一緒に揚げたら超美味い。やっぱナスと油の相性の良さは異常だなと実感しました。ナスでフライというと間に挽肉とか挟むはさみ揚げが有名ですが、今回は単なるナス揚げ。少し厚めにスライスしたナスに衣をつけて揚げるだけです。ヘタをしたら主役のナスより主役かも、というレベル。実は今までナスの天婦羅は時々やってきたんですが、フライは初めて。こんなに美味いんだったらもっと早くやれば良かったと思っています。うちでは現在、ナスを使う為に基本煮物と浅漬けは常備体制を敷いています。今日は浅漬けが切れたので補充しました。ヘタを落としつつ浅漬け容器に詰めていってギリギリmaxの数を決めます。ナスの重さを量り、各5%の砂糖と塩・0.2%のミョウバンを混ぜ合わせてナスにすり込み、ナスと同量の水で手や容器についた分までキレイに洗い流しつつ容器に合流させて重石をかけ最低3日で完成です。ナスは切り口がすぐに変色するので、当座使う分だけ切って残りは浅漬け容器の中で丸ごと保存しつつ、なる早で使い切るのが美味しく食べるコツです。ミョウバンの様にあまりに用途が限定された調味料(?)は買わない主義ですが、コレばっかりは浅漬けが美味すぎるので買ってしまいます。1袋30g入りで100円程。1回1g程しか使わないので3シーズン程使え、コスパも悪くないと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.16
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ミソジノジスイ本家今日は知り合いからアジを貰いまして、ありがたい事です。とはいえ、結構面倒臭いのは事実。大きな魚1匹と小さな魚5匹だと総重量が一緒でも後者が明らかに手間暇かかるのです。他にやる人がいないのでやりますけども。とりあえず頭の中を無にして三枚におろして、さてどうしようと考えました。刺身にするかフライ・ムニエルなどの加熱系にするか。塩焼き・煮魚系も捨てがたい…と悩んだ挙句、今回はフライにしました。煮魚も良いんですが、ちょっとサッパリし過ぎなんですよね。で、毎回私がこだわっているのが廃棄部分を極限まで減らす事です。多くの場合、三枚におろしてフィレを使うと残りの部分は捨てる事が多いです。が、ドケチの私はなるべく使いたい。うちでは捨てるのは腸・エラ・ヒレの一部位です。今回は15cmサイズの小鯵なので、骨も大した事はありません。中骨からスプーンで削いだ中落ち・腹骨のすき身・ヒレを取り除いたカマの身はまとめて叩いてから葱・片栗粉を混ぜ、つみれ汁にします。半分に割った頭と中骨は軽く塩をしてタッパーへ。私は毎朝フライパンでパンを焼いて食べるのですが、その空きスペースでカリカリになるまで焼いて骨煎餅的に朝食の一品にしてしまいます。今実験的にコンポストをやってまして、野菜屑は普通に入れられるんですが、魚の粗といった動物系の残渣はあんまり入れたくないのです。現状ポリに入れて冷凍し、可燃ゴミを出す際にまとめているんですが、限られた冷凍スペースを有効活用するためにもこの部分は可能な限り減らしたい。そんな思惑もあって魚の粗は極限まで食べる主義です。一般的には魚は頭・中骨など重量的には半分くらい捨てるそうですが、今回の鯵の場合廃棄率は多分10%以下。我ながら大満足です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.15
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ミソジノジスイ本家今日もカボチャを食べようと包んである新聞紙を剥がしたら、前回と連続で傷んでました。ただ今回も前回同様、傷んだ場所を切除すれば食べられるレベルだったのでまだマシ。新聞紙で風通しが悪くなっているのが原因の一つだと思われるのですが、そこは一長一短・痛し痒しというヤツです。以前新聞紙を使っていなかった頃は、表面をゴキブリが齧った傷が端緒となり全体が傷んでいました。このケースの場合、傷みの発端が前面に散っているので、基本全廃棄となります。しかし新聞紙を使い始めて以降は傷みの発端はヘタの付け根がほぼ100%です。ということはこの周辺をざっくり切除すれば食べられるケースが多いのでまだマシ。という事で今度はこのヘタの付け根から発生する傷みを何とかできないかと考えているんですが、今回は打つ手無しです。ヘタの付け根から内部に腐敗菌が入る事はどう考えても防げません。ありうるとすれば実全体を低温の冷蔵庫内で保存する事ですが、それは設備上無理。とすれば結局のところ今年やったように、生食出来る量だけ残して残りは干してしまうというのが正解かと思います。8月頭位に収穫し、2カ月位で食べ切れる量を残して残りは干すというのを来年からのスタンダードにしようと考えてます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.14
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ミソジノジスイ本家雨が降って草むしりが出来ないので、庭も畑もモリモリ草が生えてきています。今回の雨は梅雨時と違って四六時中ずっと降っているわけではないので、日によっては庭仕事をしようと思えばできる日もあります。ですが、人情として何かだらけてしまうんですよね。庭仕事の様な単純作業は、それを止めずに続ける大きな理由として惰性が挙げられます。昨日も一昨日もやったから今日もやる、という要素がとても大きい。好天が続いて毎日作業していると今日もやろうかってなりますが、しばらく雨が続いた後の好天時は、ちょっと土が濡れ過ぎているから…などと理由にもならない理由を無理やりつけてサボりがち。そんな怠け心に対抗する方法としては、前日の段階からやるぞと強く決意して予定を立てておく事しかありません。天気予報を見て晴れっぽいと分かったら、午前のこの時間はココの草むしりをするという風に出来るだけ具体的に予定を立てておきます。私の性分として立てた予定は破りがたいので、大体うまくいくことが多いです。とはいえ、少しでも雨が降るとやっぱり止めとくか~となりがちなので、そこは人間の弱さというか。まぁ、草むしりなんて惰性で何となく続ける位の方が長続きするのかもしれません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.13
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ミソジノジスイ本家自室を週一ペースで掃除しているんですが、思いの外綿埃が出ます。この綿埃が厄介で、基本箒で集めちりとり経由でゴミ箱に捨てるんですが、少しでも空気が動くとフワフワ舞うので、箒で集めたつもりでも結構残ってしまいます。今まではまぁ来週また掃除するんだから良いか…と思っていたんですが、やっぱり気持ちが悪い。おばあちゃんの知恵的にはこういう時は茶殻です。湿った茶殻を撒いて箒をかける事で埃を吸着して舞わせない効果があります。とはいえ、うちに茶殻は無いので今回試験的に濡れ新聞紙でやってみました。新聞紙を適当な大きさにちぎって丸め、水に浸して軽く絞ったヤツを両掌一杯位用意します。コレを床に撒いて箒がけ。結果:効果アリ。明らかに埃が舞わなくなり、いい感じではあります。ただし、濡れ新聞紙を用意するのがそれなりに手間暇かかりますし、使用後の濡れ新聞紙の処理も面倒。かけるコストまで考えると、結局多少埃が残って次週持ち越しにする方が良いんじゃないかというのが私の判断です。まぁ、掃除機で吸ってしまうのが一番なんですが、箒と雑巾の方が掃除やってやったぜ!っていう自己満足感が高いので、個人的に好きなのですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.12
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ミソジノジスイ本家父親が壁掛け時計の電池を交換しようとした際に落として破壊した一部始終を見ていました。背伸びをして手を伸ばしてギリギリ手が届く高さに掛かっているのを、手を伸ばしてとろうとして落とした感じ。それを横目で見ながら、私なら片道30秒の所にある脚立を持ってきて使うな…と思っていたら案の定落としました。片道30秒の労力をケチったせいで2,000円前後の壁掛け時計がパァ…全く割に合いません。一瞬声をかけようかとも思ったんですが、お互い大人だしあんまり細かい事言うのもね、と躊躇してしまいましたが、次回からは同じ事をしようとしていたら今回の事を挙げて注意できるので良かったと言えば良かったかも。今回の件を見ながら、世の中の事故の多くはこういう感じで起きるんやろなと思いました。安全策をとるのは面倒臭いし早々事故も起こらんからまぁ大丈夫やろ→事故るという構造です。私は基本損得勘定で動く人間なので、安全策をキチンととりがちです。今回も時計を落とす確率が1%でもあるなら、事故って2,000円相当のゴミを作るよりも、片道30秒かけて脚立をとりに行きます。ちなみに似た様な件で自転車のヘルメット問題があります。最近自転車のヘルメット着用が努力義務化されまして、私は買い物に行く際など自転車を使う時には必ずかぶってますけど、道すがらやスーパーの駐輪場など中高生以外は誰もかぶってません。でも、たかがヘルメットをかぶるだけで予期しない事故の際に死亡・大怪我・後遺症の可能性を少しでも下げられるんだから、私は喜んでかぶってます。かぶってない人は自分は絶対事故に遭わないなんて思ってるんでしょうか、それはちょっと見通しが甘過ぎるんじゃないかと思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.11
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ミソジノジスイ本家今期スイカラスト一玉に包丁を入れました。感想としては名残惜しいとやっと終わったというのが半々です。重量は10kg弱。中年になって糖質摂取量に気を配るようになり、1日のレギュレーション150gまでを守ると普通に冷蔵していたのでは後半腐ってしまうので、半分はラップを張って冷蔵し、もう半分は皮を取り除いた後ざく切りにしてジップロックに入れ冷凍保存します。冷凍保存分の出番は冷蔵分を食べ尽くした後。ジップロック全体をタオルで包んで保護した後、すりこぎで叩いて小分けして1日150gのレギュに従って粛々と消費していきます。ちなみに種はそのまま食べてしまう派。最近では品種改良で種の大きさが従来の半分~1/4になって種を気にせず食べられる品種もあるそうですが、うちのはごく一般的な種類なので種も従来通りです。が、別に気にするほどの大きさではないのでそのまま食べてしまいます。私が子供の頃はスイカの種を食べると盲腸になるなどという意味不明な流言飛語がありましたが、アレは今でも語り継がれているんでしょうか。皿に零れた種までひりっては食べませんが、わざわざ果肉からほじくり出して取り除くほどのものでもない、というのが私の種へのスタンスです。ちなみに皮は一部意識高い系の人の中では漬物にするのが有名です。が、私も時々作りますが、緑の部分を取り除くのが結構面倒な割に、同じウリ科のキュウリなどと比べると明らかに食味が落ちるので、わざわざ作る程のものではないかな…というのが私の所感です。よほど飢えていなければ、廃棄で良いんじゃないでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.10
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ミソジノジスイ本家今食後のデザートに重宝しているのが冷凍ミカンです。今年の夏知り合いからお高いハウスミカンを貰ったのですが、一気に食べるのは何だかモッタイナイし、そもそも今のミカンは甘過ぎて数食べようと思いません。とはいえ貰ったのは夏の盛りでとっとと食べないと腐りますし、冷蔵庫も余計なスペース無し。というわけで冷凍しておいたのです。金属のバットにテフロンシートをひき、皮を剥いて房に小分けしたミカンを並べて冷凍庫へ。完全に凍ったらシートから剥がしてジップロックに入れて冷凍保存です。食べる時は凍ったまま4~5房が1回分。若い頃は拳より一回り小さいサイズのミカンなんて1回で5~6個平気で食べてましたが、今ではそんなに食べたくありません。ちょっと足りないかな?位が適正量です。そういえば昔通っていた予備校の英語講師(当時相当なお爺ちゃん)が嫌味半分で“予備校食堂のあんまり美味しくない量だけのランチをあんなに美味しそうに食べられる、若さって素晴らしい”と言っていたのを思い出します。当時は何言ってんだこのジジイと思っていましたが、気がつくと考え方がそのジジイ寄りになりつつあるという現実。ホント、美味しいものを腹八分控えめに食べるのが正義だと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.09
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ミソジノジスイ本家新聞紙で包んでおいたカボチャを煮ようと取り出してきたら、腐ってました。ヘタを中心に半径5cm程色が変わって見るからに駄目そう。ですがその他は無事っぽいので、ワンチャンいけるか?と思い割ってみると、ワタの部分が無事なので希望の芽が出てきました。傷んだ部分を少し大きめに切除し、残った部分の中から腐った箇所に近かった部分を少し切り出してレンチンして味見。結果:大丈夫っぽい。という事で普通に煮て普通に食べられました。同様のケースでサツマイモがあります。サツマイモは特に水分に弱くて保存が悪いとあっという間に腐る野菜ですが、腐りはじめで端っこのごく一部が変色しているというケースがあります。この場合、カボチャと違って基本的に食べられません。サツマイモは一か所が傷むと変な臭いがあっという間に全体に回るので、一見切り口が腐っていないように見えても、その個体は駄目です。また、他の芋と一緒に煮たりするとその臭いが全体に回って鍋全部が食べられなくなるので、サツマイモの場合は少し傷んだら全廃棄が基本。カボチャはどうかなと思ったんですが、こっちは大丈夫っぽいです。ただし、過去の経験則上ワタが傷んでいた場合は実がどんなに大丈夫に見えても駄目。ワタの腐敗臭が全体に回って食べられなくなっています。この辺は経験と場数で判断ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.08
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ミソジノジスイ本家今は週に一度ほどの頻度で今年余って食べ切れなくて冷凍や感想をした野菜を中心にラタトゥイユを仕込み、朝食パンのお供に食べてます。この中で白眉が乾燥玉葱。予想以上にめっちゃ役に立ってます。ネットでは“〇〇すれば梅雨前に収穫した玉葱を年末まで常温保存できる”みたいな動画が沢山あって、私もそれを信じて何年も挑戦してきましたけど全て失敗に終わりました。今年ようやく、少なくともうちの環境では玉葱をまともに常温保存することは出来ないという結論に達して諦め、乾燥・冷凍にシフトしたのです。乾燥方法は、皮を剥いた玉葱を縦スライスしてザルに並べ、1日1回かき混ぜながらカラカラになるまで干すだけ。使う時は半日ほど水に浸せばOK。生食と同じ食感は出ませんが、煮る・炒めるの利用なら十分です。乾燥状態だと常温保存も可能な筈ですが、微妙に残った水分が黴を呼ぶ可能性もあるので、うちでは玄米貯蔵庫内14度で保管しています。保存性・味ともに上々で、炒めてペーストにしてからの冷凍と並んで、もう来年からはコレだなと思ってます。ただ改善点もありまして、玉葱の乾燥はスタートダッシュがマジ大事。ココでスピーディーに乾かさないと全体が真っ黒になってしまいます。味はあんまり変わりませんが、見た目があんまりなので出来れば避けたい。という事でポイントは二つ。1. 週間天気予報をチェックして、少なくとも干しはじめ3日は晴天を確保する。2. 干す量はザルに合わせて少なめに。欲張って玉葱が重なると、黒化する可能性が上がります。来年はクオリティが上がるんじゃないかなと今から手ぐすね引いて待ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.07
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ミソジノジスイ本家愛用している鉄のフライパン、使い終わるたび熱い内にタワシで擦って汚れを落とした後、余熱の残った五徳に乗せて水分を飛ばすなど万全のケアをしてきたんですが、どうしても少しずつ焦げ付きが溜まってきました。こういう時昔はガスコンロで空焼きをして焦げを焼いてリセットしていたんですが、今のガスコンロは徹底した空焚き防止が付いている為、この手が使えません。私もガスの消し忘れが完全に0%というわけではないので、稀にこの機能に助けられていることは否定しませんが、鉄のフライパンを使っていると“空焚きが出来ればなぁ…”と思う事の方が多いです。現行のガステーブルも随分草臥れてきたので次を考える機会もあるのですが、次は中華料理屋なんかで使っている円形の鋳物コンロを二つ並べるのが私の理想。正直掃除は大変ですが、着火の為の電池が不要・コンロの焦げ付きも焼き切れるというのが魅力です。ただ、うちは壁から出ているガスプラグが1口なので、2口コンロにしたければ業者に頼んでココを改造して貰わないといけないのと、空焚き防止機能が完全になくなるというのが明確なデメリットです。私もこの先どんどん頭が悪くなるわけで、今の判断力を基準にこの先を考えてはいけないなと自覚はしています。まぁでも、鉄のフライパンを空焚きでリセットするってのはロマンです。ちなみにカセットコンロなら出来ますけど、火力が弱いんでイマイチ爽快感と効率性に欠けるんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.06
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ミソジノジスイ本家ネットで利用しているサービスで指紋認証ログインが必須になる所が増えてきまして、4,000円弱で仕方なくそれ用のデバイスを買いました。私の中では完全に無駄な出費です。最近…でもないですが、特にセキュリティ関係の負担増が酷い。パスワードとID管理の煩雑さは今に始まった事ではないですが、ログインするには通常のパスワードだけではなくメール経由で送られてくる4桁の数字も必要とか面倒臭いんじゃ。コレ、本人が生きている内はまだ良いですけど、例えばうちの父親が急に亡くなってパソコンの中のデータが必要になる場合(十分ありうる事態)、即詰みじゃね?と思います。今回の指紋認証もそう。本人がいれば何とかなるかもしれませんが、本人に不測の事態があった場合完全に身動きが取れなくなります。大元に連絡して何とかしてもらおうとしても、多分その連絡先が分からない…。社会全体としては便利にしようと動いていても、ルールを守らない一部の不心得者のせいで運用コストがどんどん上がっていくのは本当に腹が立ちます。ちなみに今回の指紋認証デバイス、注文した直後にUSBポートの数が足りなくなることに気がつきました。多分数百円なのでAmazonだと要送料間違いなし。近所の家電量販店に行かねば。金額・労力・時間、コレも負担増です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.05
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ミソジノジスイ本家食事作りが出来なかった時のナスが野菜室でオーバーフローしているので何とかせねばならんとレシピを考えていて、そういえば今期はまだ浅漬けを作っていなかったと思い出しました。毎年作ってたんですが、何故か今年は浮かばなかったんですよね。というわけで早速作成。容器は重石付きの漬物専用陶器があるのでそれを使用。ヘタをとったナスをココに満杯になるまで詰めたら一旦取り出して重さを量ります。ナスの5%の砂糖と塩・0.2%の焼きミョウバンを混ぜ合わせたものを、結晶の角で表面を傷つける感覚でナスにすり込んでから容器に戻します。ナスと同量の水を用意し、ボウルに残ったり手についたりした調味料を洗ってナスの容器に入れたら重石をセットし、2~3日冷蔵庫で放置したら食べ頃です。ちなみにナスのヘタですが、意識の高い系レシピを見ると、グルっとナイフを入れて葉っぱっぽい所を落としてから先を三角形に切り出して無駄を出さない流派がありますが、正直面倒臭すぎてやってられません。いい感じの所でバスっと一刀切り落とすだけで良いんじゃないでしょうか。多少無駄は増えますが誤差ですし、それで稼げる誤差とかける労力を考えると切り捨てる方が良いんじゃないかなと個人的には考えてます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.04
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ミソジノジスイ本家風邪で寝込んで畑に2日行けなかったら、一部大変な事になっていました。予想よりマシだったのが、ナス・シシトウ・ピーマン・キュウリ。ナスは多少規格外になりかけてはいましたが、MAXでも通常の3割増といったところで余裕の許容範囲内。シシトウ・ピーマンはもっと派手に成長しているかと恐れていたんですが、以外に普通でした。キュウリは予想通りジャンボ化していましたが、元々木が弱って実の数自体が減っているので、最近はむしろ意図的に少しジャンボ化してから採っていましたんで無問題です。問題は成長のバカ早いシシトウ。通常は大きくても10cm以下で収穫するんですが、軒並み30cm以上になってしまってました。当然固くはなってますが、経験則上食べられなくは無いので持ち帰りました。ただし、いつもの様に茹でて刻んで練って醤油といううちのド定番では食べ切れない量なので、ひと工夫必要かも。とりあえず候補として挙がっているのが焼き浸し。他のナス・ピーマンなどと一緒に多めの油で揚げ焼したものをだし汁に浸して味をしみ込ませたもの。コレだったらタッパー一杯作っておけば三食かけて少しずつ食べられるのでその内なくなるでしょう。畑で野菜を自給自足すると確かに食費は減るんですが、次々出来続ける野菜に追われるような感覚になるのは明確なデメリットだと思います。食べたい時に食べたい物を食べるなんてゆめのはなしで、今食べなきゃいけない野菜が目の前に待ち構えているからそればかり食べて他の食材まで手が回らないというのが実際の所。現実は厳しいのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.03
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ミソジノジスイ本家今日も病欠。安静にして寝てます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.02
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ミソジノジスイ本家夏風邪をひいたっぽくて頭がガンガン痛いので、今日は日記なんて書いてる余裕はなく寝る事にします。なんだか今年は体調を崩す事が多いんですが、コレも歳のせいですかね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.01
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ミソジノジスイ本家今年はナスの切り戻しが成功したっぽくて、少しだけ気候が涼しくなってきたのをきっかけに収量が戻ってきました。…というか採れ過ぎです。煮物・炒め物と最低3品は常備菜として食べ続けているのですが、終了の方が多いので食べ切れません。こんな時の最終手段は、“乾かして時間を稼ぐ”コレに限ります。ナスはヘタを落として1cm程度の斜め輪切りにし、ザルに広げて直射日光に当てます。最初の3日位は1日1回ひっくり返して満遍なく乾かすようにしますが、ある程度乾燥が進んだら放置でOK。1週間ほど干してカラカラになったら取り込んでポリ袋に入れ、定番の玄米貯蔵庫で保存します。乾かしたナスはオフシーズンに使います。来年のナスの時期までに全部使い切る事を目標にしますが、実は去年の分は全然使い切れなかったので、今年はもっとガンガン使っていかなきゃ…と思っている所存。使い方としては朝食のお供のミネストローネの材料としてが一番ですが、コレだけだと量がはけないので、1晩戻してから砂糖醤油ベースで甘辛く炒りつけたものが一番のお気に入り。冬場には大根・キャベツなどが席巻する食卓で、乾燥品とはいえナスが食べられるのはそれなりにありがたいのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.31
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ミソジノジスイ本家家庭の中であんまり細かい事を言うとギスギスするので、私の中では言いたい事があってもよほど重要性が高い事でなければ言わないで、必要だったら自分でやってしまう主義です。そんな中全く重要性が高くないので言いもしないのですが、それってどうなのよと思うのがカレンダーをめくるタイミングです。31日まである月で、28日に次の月にするのは絶対早いと思うのです。私の中では30日以降で、翌月になるのは論外です。うちには無いですが、日めくりカレンダーを前々日にめくったら明らかに変なのに、月めくりカレンダーだったら4日前もOKというその基準が分からない。ちなみに私の中で重要度が高くて時々言ってしまうのはタッパーの蓋問題です。うちで使っているタッパーの蓋は半透明なので、ぱっと見中身が分かりません。それを確認する際にうちの父親は蓋を全部取るのではなく、蓋をつけたまま片側を90度以上曲げて中身を確認します。コレをやると曲げた辺りに負荷がかかって蓋が割れてくるので、マジで止めて欲しいのです(実際いくつものタッパーがコレが原因で死んでますし、蓋の1/3位割れてるけど無理やり使っている個体もあります)。毎回言うと角が立つので10回に1回程度しか言いませんが、直りませんねー。たったそれだけの事で寿命をガッツリ縮めるのは合理的な行動ではないと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.30
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ミソジノジスイ本家うちの父親は生粋の冷房嫌いなんですが、就寝時に寝室の室温が33度とかになって流石に寝られなくなり、今月は毎晩3時間ほど冷房を入れてました。その結果、電気の使用量が4割増え、月の電気料金も約4,000円アップです。熱中症で倒れたら、その後の通院や薬代を考えると4,000円払った方がベターだと頭では分かるのですが、世の中の年寄りが電気代を気にしてクーラーを使わないという自由が多いのもこの数字を見たら理解できる気がしました。うちは3時間で4,000円ですが、1日中家にいる年寄りがもっと長時間クーラーを使ったらどうなるか、考えなくても分かります。テレビやラジオでは、熱中症の予防の為に賢くクーラーを使いましょうって言いますが、年金暮らしの年寄りが1日中クーラーを使って光熱費1万円アップとか本当にキツイと思います。そりゃ、窓開けて扇風機で頑張ろうか…ってなりますよ。でも熱中症になったらプラマイでマイナスになるわけで、難しい問題です。最近は昔に比べても本当に暑さが洒落にならないレベルになってしまったので、お金払ってクーラーを使うのが正解なんでしょうね。ただ、私みたいに結構庭仕事をする人間にとっては、室内外の温度差も本当にしんどいので、私は相変わらずクーラーは使わない派です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.29
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ミソジノジスイ本家今日は屋外水槽の日除けに使っているスダレが随分草臥れてきたので交換しました。昔は夏になると家の窓という窓にスダレを吊ったものですが、最近はほとんど使わなくなり、昔のスダレが大量にデッドストック化しています。今回使うのはそんな昔のスダレ。水槽のサイズを測ってからスダレをカット。端から何本か葦を引き抜いて紐に余裕を作り、結んで水槽ピッタリサイズに仕立て直します。以前はわざわざこんな事をせず、その都度水槽サイズに折って使っていたんですが、長時間そういう事をすると折った所が劣化してほつれてくるという事が分かったので、最初からピッタリサイズにした方が結果的に長持ちするのです。ちなみにこの水槽、以前はメダカを飼っていたんですがカエルが棲みついて餌にしてしまうので、ココでのメダカ飼育は諦めました。DIYで木枠を作って金網を貼り、水槽の蓋にしてカエルが入れないように頑張ったんですが、元々のコンクリート水槽の精度が甘く、キッチリ水平に作った枠を乗せると逆に隙間が空いてカエル出入り自由という結果になりました。色々考えてカエルをシャットアウトする方法は無いか検討したんですが、私の技術力では無理という結論に達して今に至っています。行きつけのスーパーへの途中に、屋外水槽&蓋無しでメダカを飼っている人がいるんですけど、アレってカエル対策どうしてるんだろうと不思議でなりません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.28
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ミソジノジスイ本家意外というか、そんな事を考える人はあんまりいないんでしょうけど、雑草にも季節感があります。考えてみれば当然で、春の雑草と秋の雑草は全然違います。中にはヤブカラシみたいにオールシーズン厄介というヤツもいますけど…。今の時期にうちの庭に大量発生するのがコミカンソウです。コミカンソウは地下茎系ではなくてサイズも小さいので、1本を抜いて駆除するのは簡単。ですがとにかく数が多い。種も雑草としてはそんなに多いようには見えないんですが、油断すると数年で爆増して庭を埋め尽くしてしまいます。ですんで、見つけたら即駆除が原則ですが、庭が広いので追いつかないのが現状です。一般的に花というとキレイ・華やかみたいな良いイメージしかないと思いますが、草むしり界隈だと花は最悪の象徴です。花が咲いた雑草は遠からず実をつけて種が出来ます。種がばらまかれると1本の雑草がヘタをすると何百本にも増殖するので、雑草の花というのは悪夢へのカウントダウンにしか見えません。とにかく花が咲いて実が出来る前に駆除しないと大変な事になるのですが、分かっていても手が回らないもどかしさ。除草剤が手っ取り早いんですが、枯らしてはいけない植物が混在している&大事に育てた苔カーペットを傷つけたくないという理由で、うちの庭では基本除草剤厳禁です。花が咲き始めたコミカンソウを見ながらヤバいヤバいと毎日時間を捻出してむしり続けています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.27
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ミソジノジスイ本家うちの畑の一角にロウバイの樹が植えてありまして、その周囲半径1mの雑草がもう最悪で、私にとっての鬼門になっています。この面倒臭さの元凶が、ヤブカラシ&野イチゴの最悪タッグ。ヤブカラシは言わずと知れた最悪雑草の一つで、地上部をどんなに刈っても地下茎が残っている限りほぼノーダメージ。私の中では竹(笹)に次いで地上から消滅してほしい雑草です。野イチゴは意外に知られていませんが、こっちも大概な雑草です。もしも実が大量になる株だったら私も考えますが、この野イチゴは殆ど実をつけないので害悪しかありません。まず、厄介な雑草に共通な地下茎系。地下茎で増える系の雑草は大概どうしようもないですが、野イチゴも地下茎で増えますんで、ヤブカラシ同様地上部だけをカットしてもほぼノーダメージです。そしてヤブカラシにはない特徴が凶悪な棘。茎に大量の鋭い棘が自生しており軍手も貫通するので、作業時はこのクソ暑い中でも分厚いゴム手袋必須。そして何より、ヤブカラシも野イチゴもロウバイの周囲に生えているので、地下茎に手が出せません。結局地上部を刈って一時凌ぎするだけになってしまいます。ラウンドアップを塗ると特攻ですが、風で揺れた茎についていたラウンドアップがロウバイに触れてダメージを与える可能性が結構あるので、今回の様に有用樹の周囲に生えた地下茎系には使い辛いのです。地下茎系の雑草は本当に嫌いです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.26
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ミソジノジスイ本家アホみたいな暑さでキュウリはほぼ死にましたし、ナスは切り戻しのダメージから戻ってきておらず木は元気なものの収穫はイマイチ。そんな中相変わらず採れ続けているのがピーマン・シシトウ・オクラの三つです。シシトウは1分茹でてから小口切りにし、水を加えながらかき混ぜて粘りを出して醤油というのが定番で、コレを毎晩作らないと需給バランスが崩壊して野菜室が大変な事になります。シシトウはフライパンで素焼きしてから刻み葱・鰹節・醤油の三点セットをかけるのが定番で、コレも1日1回は作らないと需給バランスが崩壊して以下同文。ピーマンは他の2つに比べると収量が少ないので、毎日何かを作らないといけないというわけではないのですが、3日に1回はガッツリ消費しないといけません。そんな中簡単なのが炒め物です。肉は冷凍の豚バラを冷蔵室解凍してから塩・片栗粉をまぶして低温でゆっくり火を通したもの。ココに縦スライスしたピーマンを加えて炒め、何らかの味付けをします。一番簡単なのは塩胡椒ですが、甘めの味噌味・豆板醤を加えたピリ辛・果てはカレー味までその日の気分によって適当に変えます。ちなみに定番のワタとりは不要。以前はチマチマとってましたが、うちで作っているこどもピーマンという品種はただでさえ身が小さくてワタも少ないうえに、一緒に傷めてしまっても大して味に変化が無いという事に気付いたため、今では手間コストカットの一環でとってません。やらなくていい作業はやらないのが一番ですし、手間をかけただけ料理は美味しくなるというのは迷信の場合が多いような気がします。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.25
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ミソジノジスイ本家庭仕事の際の足元は靴下&古いスニーカーが定番なんですが、この靴下は使い込み過ぎて大穴があいてます。とはいえ直す予定は無し。ココで靴下を履くのは、足から出る汗を吸う為なので、大穴があいていても役目はほぼ果たされますし、この穴の開いた靴下を人に見られる可能性はゼロなのでまぁいいかとはき続けています。スニーカーも一部穴があき始めていますが、コレも畑に危険なガラス片とかが落ちている可能性はゼロなので、以下同文。私としてもいずれ交換しないといけないなとは思っていて、靴下は新品に近いのがまだ何足もありますし、スニーカーも災害時用として準備してある新品があるのでいつでも交代は出来ます。ただ、私の感覚だとモノを捨てるのはそのモノが所定の場所で役目を果たせなくなった時点となっており、穴の開いた靴下やスニーカーも現状ではまだ全然役目を果たせているので捨てる段階に無い、というわけ。亡くなった母はこのスタンスに大反対で、早く捨てろー捨てろーと連呼していましたが、コレばっかりは私の主義主張と違うので全く聞き耳を持ちませんでした。今ではあの世から呆れて見ていると思います。結果だけ見ると物持ちが良いとなるんでしょうけど、モノを大事にしているのとはちょっと違うと思っているので、自分ではあんまり物持ちが良いとは思っていないのですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.24
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ミソジノジスイ本家今日は晩秋に収穫予定のジャガイモを植えました。1週間ほど前に畝を耕し、PH調整に石灰を入れ、通気性を確保するために藁をすき込み、元肥を入れ…と大変手間がかかります。そしてジャガイモですが、高い!今期は種芋がとても少ないらしく、単価が前回の5割増しというボッタクリも良い値段になっていました。今までは病気のリスクを恐れて種芋は買っていましたが、今後は収穫した芋の中から病気が無くて大きさが手ごろなものを選んで種芋として使った方が良いかもしれん…と思っています。そんなジャガイモですが、今までは1kg植えていたものを今回は思い切って倍にしました。今までの消費量と種芋分を考え、実績から種芋の5倍の収穫があると予想してこの数字。まかり間違えて10倍とか採れたらこまっちゃうなー、などと獲らぬ狸の皮算用というヤツですが、多分無理でしょう。一時はあんまり市販されていない珍しい野菜なんかに惹かれたこともあるんですが、一周回るとド定番で使い勝手の良い野菜が一番だと思います。ジャガイモ、めっちゃ便利なんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.23
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ミソジノジスイ本家知り合いから長野旅行土産に蕎麦を貰いました、ありがたいことです。私はスーパーで安い乾蕎麦を買って常備しているんですが、値段的にはこの乾蕎麦の何倍もする筈。いつものは二八蕎麦どころか蕎麦粉が2割入っているかも怪しい代物なのに対して、今回貰ったのは十割蕎麦ですんで格が違います。というわけで茹でてみました。茹で時間1分30秒はキッチリ守り、つけダレも付属のものを使用。結果:イマイチ。非常に残念ですが、あんまり口にあいませんでした。十割蕎麦って何か固いというか粉っぽいというか。コレが蕎麦粉だと言われたらそれまでなんですが、やっぱ喉越しとか歯応えは小麦粉の圧勝なわけで、つなぎを小麦粉に頼った二八蕎麦ってのはある意味蕎麦の完成形なんじゃないかと思います。今回値段的には遥かに高い十割蕎麦が近所のスーパーの激安蕎麦に完敗したわけですが、味覚なんて人それぞれなわけで、私の舌には小麦粉ベースでうっすら蕎麦フレーバーな安い蕎麦が合ったというだけに過ぎません。でも、十割蕎麦って本当に言うほど美味いんですかね。オッサンが作務衣を着て拘りの蕎麦とか打ってますし、私もそういう年代に差し掛かってはきましたが、多分趣味:蕎麦打ちになる日は一生来ないと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.22
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ミソジノジスイ本家今の時期素麺や蕎麦などの麺類を茹でる事が多いんですが、テレビで料理番組を見ていると麺を茹でた後のお湯をそのまま捨てているのがめっちゃ気になります。麺しか茹でていないお湯って全然汚れていないうえに温度も高いため、洗い物に普通に使えますんで、普通にモッタイナイ。それに100度近い熱湯を塩ビ管製の排水溝に流すと施設的にも絶対良くないと思うのですよね。というわけで、うちでは麺の茹で汁は食後の洗い物に使っています。洗い物に使うのは茹で汁だけではなく、茹であがった麺を〆た水も一緒。こっちも殆ど汚れていないので↑と別口でとっておき、洗い物の際に茹で汁の温度を調整するのに使います。それでも残った水はそのまま置いておき、庭仕事後の手洗いなどに使うので無駄がありません。私がココまで水に神経質になったのは庭の水遣りのせいでもあります。私は庭の一角にニラ・葱などを作っているんですが、今の時期晴天が続くと毎日水遣りの必要があります。無論外蛇口・ホースもあるんですが、ほんの少しの水遣りだとホースを引っ張っていくよりもバケツの水(前日の風呂の残り湯)を使った方が早い。でもこのバケツ、13Lあるので満杯にすると必然的に重さは10kgを越えて結構大変なんです。今は蛇口をひねれば簡単に水が出ますけど、水を手に入れるのって本来はとても重労働だなと実感しまして、それ以来ケチ過ぎるほど水の使い方に神経質になりました。無論定期的に起こる各地の地震後の暮らしを報道で見てというのもありますけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.21
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ミソジノジスイ本家自室で今季初のムカデに遭遇しました。パソコンを使っている時に足の甲にちくっとした痛みがあり、反射的に目を向けると3cmサイズの小物が噛みついてました。すぐに手近にあった定規で三つにカットしてゴミ箱へ。一般的に嫌われがちなゴキブリは高速で動くだけで特に目に見える実害は無いので私は殆どの場合スルーしますが、ムカデは噛むうえに結構腫れるという明確なデメリットがあるので、見つけ次第絶対殺します。先日ラジオを聴いていたら、ムカデを見つけたので捕まえて近所の畑に逃がしたという投書がありましたが、ホンマかいな…と思います。ムカデを逃がしてやるなんて心が広過ぎです。それにしても何で私の部屋ってちょくちょくムカデが出るんですかね。ムカデは見るからに肉食で、小型の昆虫(それこそゴキブリとか)を食べるらしい。自分で言うのも何ですが、私の部屋は定期的に掃除をして綺麗にしているので、ゴキブリはおろか虫もほとんどいません。そんな所に出没するくらいなら、ゴキブリ率の高い台所とかあらゆる虫だらけの庭の方がよっぽどコスパが良いと思うのですよね。私の部屋に侵入して餌にもならない人間の脚に噛みつく暇があったら、庭に出て普通に小昆虫をとって食べててくれた方が、お互い幸せだと思うんですけども。今回のは3cmクラスだったので噛まれても毒が少なく、一晩経ったら跡形もなくなりましたが、15cmクラスの成虫に噛まれると傷みが引くまで1週間とかかかります。田舎暮らしの最大の敵と言っても言い過ぎではないでしょう。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.20
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ミソジノジスイ本家最近…でもないですが物価高の一環で農業資材の価格も爆上がりし、肥料の値段とかえぐい事になってます。その対策として、畑である程度まとまって使う分は仕方がないにしろ、軒下プランター栽培の元肥位は生ゴミで作ってみようと思ってやってます。道具は劣化してそこに穴の開いたバケツ。コイツにドリルで数十か所穴をあけて水と空気が抜けるようにしまして、ココに生ゴミと土を交互に入れていきます。生ゴミは臭いが出ないように動物系は完全排除。主に使うのは果物の皮や麦茶の出し殻など。こういうのが出たら専用のタッパーに入れて冷蔵庫の隅で保管。一杯になったらもう使っていないお盆に広げて丸一日天日に当て水分をある程度飛ばしてからバケツに入れます。土で薄く蓋をしてからバケツにピッタリサイズの鉢皿で蓋をしてそのまま放置。まだ最初のバケツに半分程度しか溜まっていませんが、満タンになったらセカンドバケツで引き続き堆肥を作りつつ満タンバケツはそのまま1カ月ほど放置して熟成させれば完成。ちなみに現状ですが、クソ暑い中直射日光の当たらない場所で保存しているファーストはほぼ臭いゼロです。蓋を開けて鼻を近づければ微かに腐敗臭がしますが、蓋をしておけば全く気にならないレベル。ハエも全然近づいてきませんし、コレは良い感じなんじゃないでしょうか。今後上手くいったら動物系や残飯も加え、益々生ゴミを減らす予定。上手くいくと良いなぁ…。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.19
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ミソジノジスイ本家私の昼食は麺類が8割で、内訳は蕎麦・うどん・素麺・パスタの4種類をルーティンで回しています。私はとても神経質な所があるので、履歴をキッチリメモってキレイに平等な順番で作りそうなものですが何故かここに関してはアバウトで、最近○〇あんまり食べてない気がするから◎◎にしよう、的なノリで決める事が多いです。決めるのはパスタを除いて昼食直前。パスタだけは柔らか麺にしたいが故に前もって水に漬けておく必要があるので、朝食時に決めます。そして今日の昼はパスタ。昼のパスタはあるもので作るのが原則です。今日も作ったイタリアン風だと、玉葱は春先に作った乾燥玉葱をパスタと一緒に水に漬けて戻しておきます。肉は昨年のお歳暮で貰ったハムを粗みじんに切ってジップロック冷凍してあるもの。ニンジンは自作冷凍品を使いまして、生材料はピーマンのみという体たらくです。それでも結構美味しくできるんだから、料理なんて適当でも結構大丈夫。料理が苦手とか言う人の気が知れません。ちなみに使用パスタは50g。学生の頃は200gとか食べてましたんで、明らかに少ない。あの頃は前菜のパスタとか少な過ぎる…などと馬鹿にしてましたけど、中年になるとちょっと足りない位が丁度良いのです。無論、この量のパスタだけだったら少な過ぎますけど、他におかずが一杯ありますし、今の時期先日書いたように果物も多目に摂らざるを得ないので、無問題。体重の推移も特に問題ないんで、やっぱり腹八分目が最強だなと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.18
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ミソジノジスイ本家うちではダイニングテーブルにかけるクロスを3枚用意しており、週1のペースで洗濯・交換しています。乾燥後畳む際に全体をチェックし、ほつれなどがあれば修繕に回すのですが、今日はその修繕の日。テーブルクロスが傷むのは全体が同じ確率ではなく、ほぼ100%テーブルの端のラインに当たる部分です。ココでクロスが直角に折れて下に落ちるのですが、その角の部分が擦れたりして傷みます。修理の方法は簡単で、薄くなった箇所より一回り大きな当て布を用意し、裏から当ててミシンで一周縫ってから中を適当にジグザグに縫うだけ。以前は当て布の四辺を折返してほつれ止めしていましたが、今はピンキング鋏でジグザグに切るだけにしています。こっちの方が手間がかからないというのもあるのですが、折返して一段高くなった場所が逆に摩耗の起点になってしまうという事に気付いたので、今はやってません。何でも手間をかければ良いってものでもなく適材適所というか、場所と用途に合った方法があるんだなぁと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.17
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ミソジノジスイ本家少し前に貰った蜜柑が傷み始めました。以前の私は果物はいくら食べても健康にデメリットは無いと何の根拠もなく考えていましたが、コレは間違い。果物には果糖が含まれており、摂り過ぎると糖分の摂り過ぎと同じ結果をもたらします。ネットによると1日の適正果物摂取量は200gということで、私もそんなに厳密ではないものの大体コレを守って果物を食べています。問題は、現在我が家には果物が大量に存在する事です。スイカ・マクワウリ・梨・蜜柑・無花果・ブルーベリー。これらを1日200gの制限付きで傷む前に食べ切るのは正直無理ゲー。という事で蜜柑は困った時の冷凍で時間を稼ぐことにしました。金属製のバットにテフロンシートを敷き、皮を剥いて房に小分けした蜜柑を重ならないように並べてから冷凍庫へ。凍ったらジップロックに移して…というのを3回繰り返して、すぐに食べ切れる数個のミカンだけを残して残りは全部凍らせてしまいました。食べる時には凍ったままで口に入れればOK。房に分けているので量の調節も簡単です。果物の長期保存方法は大きく分けて、冷凍・乾燥・ジャムの3つです。冷凍はほぼ何でもいけるけど冷凍スペースが小さい。乾燥は出来るものと出来ないものがある(蜜柑はほぼ無理)。ジャムは砂糖を大量に使うので生の時よりさらに健康でメリットが増える。という感じでそれぞれメリットデメリットがあるので、考えて上手く使い分けたいですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.16
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ミソジノジスイ本家今日は買い置きしていた干鱈の賞味期限がヤバくなってきたので、昆布巻きを作りました。干鱈を丸一日かけて塩抜きし、骨をとって15等分にします。昆布は30分ほど戻して同じく15等分。干鱈を昆布で巻いて干瓢で結び、保温調理鍋を使って1時間ほど煮たら完成。以前は年末にお節料理としてしか作っていませんでしたが、年齢が上がるにつれて昆布巻きが美味しく感じられるようになってきたため、最近では数カ月に1回位のペースでコンスタントに作っています。昆布巻きというと地味なイメージの料理ですが、その実コスト・手間共にかかるというとんでもない贅沢料理だと思います。まずコスト、最近の物価高もありますが昆布・魚・干瓢どれも高い。昆布は料理の特性上安くて細いのは使えませんので、ある程度のグレードが必要になります。干瓢は10g100円程度と安いと思うかもしれませんけど、肉・魚で一般的に使われる100g単位に換算すると1,000円というちょっとした国産牛肉並みの値段になります。魚は言わずもがな。私は思い立ったらすぐ作れるように干鱈を使っていますが、コレだって安くはありません。そんな高級食材?をかき集めて更に塩抜きして巻いて結んでとチマチマした手間の連続です。結局美味しいんで作ってしまいますが、昆布巻きを一般的なイメージに引きずれてただの地味な料理だと思ったら大間違いです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.15
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ミソジノジスイ本家明らかに季節外れなのに知り合いからハウス蜜柑を貰いまして、ありがたいことです。こんな時期に蜜柑を作るのはコストかかってるんだろうなぁ…と思いつつ、自分では買えないので少しずつ大事に食べています。そんな蜜柑ですから当然皮も無駄にはしません。天気が良ければ数日でカラカラになりますんで、ジップロック(小)一杯分までは爪位のサイズに切って野菜室の隅で保存し、漬物や酢の物の風味付けに使います。それ以上は使い切る前に多分次のが貰えるので、風呂用にしてます。こっちはMAXで3cm角位に切ってポリ袋に入れ、洗面台の流しの下が定位置。赤い蜜柑ネットに入れて風呂に浮かべ、使わない時は冷蔵庫に移しておけば4~5日は使えます。ちなみに蜜柑の剥き方ですが、よく頭から剥くかor尻から剥くか論争が戦われますけど、私はかなり変な剥き方をします。スタートは頭ですが、そこからリンゴを剥くスタイルで皮が一本になる様に剥きます。理由は簡単で再利用がしやすいから。こうやって剥くと後で小さく刻む時に端から機械的に切っていくだけで済むので楽。一般的な剥き方をすると皮がタコ足状態になってしまい、グルグル回さないといけないのが面倒臭いのです。リンゴの皮スタイルだと幅も大体一緒なので、切った後のサイズを揃えやすいのもメリットです。まぁ、周囲でこの剥き方をしている人を見た事がありませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.14
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ミソジノジスイ本家週間天気予報を見るとしばらく晴天が続きそうなので、今日は乾燥カボチャを作成しました。収穫したカボチャは知り合いにあげた結果現在在庫が20個弱。例年の経験だとどんなに気を遣って保存しても、1カ月経過位から腐り始めますんで、今回は5個キープして残りは全部乾燥させることにしました。今年初挑戦ですが、乾燥させておけばとりあえず最低でも年は越せる筈。カボチャの無い時期にカボチャが食べられるというだけで、食材の有効利用になりますし、常備菜も増えて良い事尽くめです。作り方は簡単。割ってワタと種を取り除いたカボチャを5mm厚にスライスし、ザルに並べてカラカラになるまで干すだけ。他の乾燥野菜の経験だと、天候に恵まれれば多分1週間弱でいけるんじゃないでしょうか。保存は他の乾燥野菜と同様に玄米貯蔵庫を使います。常温だと僅かに残った水分から黴が発生するリスクが結構あるので、実は手作り乾燥野菜の常温長期保存は非推奨です。ちなみに種ですが、乾燥させて炒ればナッツ的に食べられなくはありません。ただ、種を食べるための品種ではないので胚がとても小さく、洗って干して空を取り除く労力を考えるととてもじゃないのでペイしません。うちではワタと一緒に廃棄一択です。モッタイナイとは思いますが、かける労力の方がモッタイナイので仕方ないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.13
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ミソジノジスイ本家畑のシシトウに辛い個体が出てきました。あくまで私の経験則ですが、気温・水分が適切でまっすぐ健全に成長すると辛い個体はあんまり出ません。何かが不足して捻じれたような形の実になると、所謂当たり個体が発生するようになります。私は辛いものにそこそこ耐性があるので、多少辛くてもそのまま食べてしまいますが、うちの父親は辛いのが駄目なのでシシトウそのものを拒否するようになります。辛いって言っても普通の唐辛子レベルですし、全部が全部辛いってわけじゃないので、口の中で混ぜてしまえば大した事は無いと思うんですけど。そんなシシトウですが、私が一番好きなのは単純に焼いたものです。爆発しないように軽く切れ込みを入れたシシトウを、少量の油をひいたフライパンで少し焦げ目がつく位まで焼きます。コレに刻みネギと鰹節をかけて醤油を少し垂らすだけ。ナスでやっても美味しいですが、シシトウだとまた別のベクトルの美味しさがあります。次点は天婦羅ですが、コレはある程度ネタの数を揃えないといけないのと、やっぱり天婦羅自体結構面倒臭いので、サイドディッシュ的にちゃちゃっと作るというわけにはいかないのがデメリットかも。結局簡単に作れて味付けもシンプルなものの方が定番メニューとして生き残る事が多いんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.12
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ミソジノジスイ本家最近マイブームになって常備しているのが煮豚or煮鶏です。豚肉or鶏肉の塊を生姜・長ネギと一緒に1時間ほど保温調理しただけの代物で、本来のレシピでは塩すら入れませんが、うちでは保存の観点から茹で汁の1%塩を入れています。ただしコレだと肉の味としては全く物足りないので、別途準備した甘味噌や辛味噌を使い、今の時期に採れまくっているキュウリの千切りを添えたりするととても美味しい。あと当然ですが、茹で汁と脂も最後まで使い切ります。保温調理が済んだら鍋のまま放置して常温まで冷まし、そのまま冷蔵庫に入れて一晩おくと浮いた脂が固まるので、それをすくって小さなタッパーに入れます。コレは毎朝のトーストにバターの代わりに塗ると美味しい。茹で汁は乾燥ワカメと一緒に小さなカップに入れ、レンチンしてから葱を少し浮かせてトーストに添えます。我ながら使い切るよなーと思いますが、茹で汁はともかく脂は排水溝に流すと詰まる原因になって全くメリットが無いので、身体で消化してしまうのにはそれなりの合理性があるんじゃないでしょうか。ちなみに本体の煮豚or煮鶏ですが、味噌をつけて食べるだけではなく他の料理の材料としても重宝します。ポテサラに入れても良いですし炒飯にも使えます。毎回1kg前後茹でるんですが、せいぜい2週間程度で無くなってしまうので、食材としても便利だと思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.11
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ミソジノジスイ本家50を過ぎましたが、世間一般で言われているように若い頃に比べて…という事は私にはありません。昔から体力には自信が無かったので、多少落ちても誤差の範囲内ということかも。そんな中唯一の例外が、風邪からの回復に時間がかかるようになったことです。子供の頃は風邪をひいても1日か酷くても2日学校を休めば完全復活していました。しかし今では一旦体調を崩して熱を出すと完全回復まで1週間とか普通にかかります。無論1週間ずっと寝込んでいるというわけではなく、酷い時間はせいぜい2日とかなんですが、喉の痛みや鼻水が長引いてしまうというのが普通。そんな感じで今も体調不良が続いています。症状は喉の痛みと鼻水。こういう時は無理をせず、食べるものを食べてから寝てしまうに限ります。1日の作業は最低限レベルまで落とし、とにかく寝る。1日寝ると多少良くなりますが、そこで油断すると100%元の木阿弥なので、無理せず数日間は睡眠時間をなるべく多くとるようにしています。今年は年明けに1週間ほど寝込みましたが、あの時は酷かった。熱は38~39度をウロウロし、食べられるものと言えばゼリー飲料くらい。それに比べれば今回は熱も無いですし食欲も普通にあります。風邪の時は食欲が落ちますが食べないと更に体力が落ちて負のスパイラルに突入するので、こういう時の食事は薬だと思って無理やりにでも詰め込むのが良いと思います。早く治らないですかねぇ…。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.10
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