うちではダイニングテーブルにかけるクロスを3枚用意しており、週1のペースで洗濯・交換しています。乾燥後畳む際に全体をチェックし、ほつれなどがあれば修繕に回すのですが、今日はその修繕の日。テーブルクロスが傷むのは全体が同じ確率ではなく、ほぼ100%テーブルの端のラインに当たる部分です。ココでクロスが直角に折れて下に落ちるのですが、その角の部分が擦れたりして傷みます。
修理の方法は簡単で、薄くなった箇所より一回り大きな当て布を用意し、裏から当ててミシンで一周縫ってから中を適当にジグザグに縫うだけ。以前は当て布の四辺を折返してほつれ止めしていましたが、今はピンキング鋏でジグザグに切るだけにしています。こっちの方が手間がかからないというのもあるのですが、折返して一段高くなった場所が逆に摩耗の起点になってしまうという事に気付いたので、今はやってません。何でも手間をかければ良いってものでもなく適材適所というか、場所と用途に合った方法があるんだなぁと思います。