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2005.12.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、東京芸術劇場で行われた武蔵野音楽大学の演奏会に行ってきました。

これまで、ちょこちょことコンサートには行ってきたけれど、学生メインというのは初めて。

大学関係者から招待状をいただいたので、まわりは音大の学長やら、外国人の先生やらがいて、かなり場違いな感はありましたが・・・

で。メインは、ブラームスのドイツレクイエムだったのですが、正直、知らなかった。てゆうか、渋すぎでしょう。

印象としては、やっぱり若々しくて、みんなよくがんばったな、とゆう感じ。特に目立った人がいないのが、いいのやら悪いのやら。

いろいろと難しいのだろうけど、もうちょっと個人にスポットをあてた演奏の方が、楽しめると思うし、刺激にもなるんじゃないでしょうかね。学生なんだし。

指揮者は先生なんだけど、あれだって、いっそのこと学生にやらせるわけにはいかんのでしょうか。「のだめ」みたく。

ただ、ふと思ったのは、彼ら/彼女らは、このあとどうゆう道に進むのだろうかと。
やっぱり、みんな、音楽的にはかなりの才能がある人たちばかりで、僕ら素人からすれば、ものすごいテクニックも持っているのだろうけど、プロで生きていける人って、そう多くはないんじゃないだろうか。



そうゆう意味じゃ、研究者以上にシビアな世界なんだろうな、と思うと、妙に親近感が沸いて来る。一度、一緒に飲んで話たい気もする。

とにかく、いろんな意味で、貴重な演奏会でした。





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Last updated  2005.12.08 00:10:08
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