(トメクについて説明すると、MIYAZAWA-SICKの2003年ワルシャワライブでは客席にいて、2005年プシェミシル&ブロツワフライブではゲストとしてステージに上がり一緒に【島唄】を歌った。このヨーロッパツアーの縁で【ひとつしかない地球】をポーランド語に翻訳した歌詞を書き、宮沢さんの発売シングル【コシカ/ひとつしかない地球】の【ひとつしかない地球~The One and Only Earth~】バージョンの2番の最初をポーランド語で歌っている。サビの日本語部分でもちゃんと声が聞こえる。2005年4月20日のLIQUIDROOM 恵比寿での「TOKYO MEETING」と22日の日本武道館での「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート~ひとつしかない地球~」で初来日しステージで歌声を披露した。)
結論から言うと、トメクの2枚目の発売アルバムに【SHIMA UTA】は収録されている。名義は「MAKOWIECKI BAND」、アルバム名は「PIOSENKI NA NIE(いいえの歌達)」。発売日は2005年4月29日。(公式には5月2日のよう。)【島唄】が収録されているこのトメクのアルバムを器違いの2種類持っている私。しかし、当時このCDで【島唄】を聴けるまでには長い長い時間が必要だった。収録アルバム発売予定を聞いてから実際の発売まで約2年かかり、CDを手にしてもその聴き方を発見するまで3年もかかった。