misty247

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2005.06.12
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カテゴリ: 四季折々の写日記
今はあちこち紫陽花だらけです。春から梅雨そして夏へ、季節が踏み残していく足跡のようです。今回は紫陽花ばかりを3点並べてみました。


 …━[アジサイ]━…

アジサイ(紫陽花 hydrangea)です。



hydrangeaはギリシャ語で「水の器」の意。やはり水には相当縁のある花なんですね。



額紫陽花は、小さな色とりどりの小さな花を取り巻くように大きな花がつくタイプで、じっくり眺めていても飽きない魅力があります。上の額紫陽花は梅雨に似合いそうな鮮やかなブルーが目立っていて、ロイヤルコペンハーゲンとかの高価な陶器の飾りよりもずっと美しい置物のように見えました。(えっ、そういうものを比較するなって?(^^;;)



ぼんぼりの内側から写してみました。中から見ると葉脈が光に透けて、これも水と光のある地球で生きている生物なんだなとあらためて見詰めて。
大輪に陽射しを受けて、雨は染み入って花をぼかし、楽しそうに寄り集まって、ひと時を過ごす。静けさの中の賑やかさ、それが紫陽花の魅力でしょうか。





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Last updated  2005.06.13 02:35:16
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