misty247

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2005.09.04
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 花博は1990年に開催されたからもう15年前。世界最大の花とやらを見に行ったのを覚えている。いのちの塔は花博のシンボルタワーで今も残っていた。展望フロアは地上56mだから大阪城とそう変わらない。お金を払ってまで上るような代物ではないが、周遊パスで無料だから上ってみる。
 その隣が「咲くやこの花館」。ここは温室が寄り集まった構造になっている。温室といえば室温が高くサボテンが並んでいるのをまず思い浮かべるが、ここはそれだけではなく、高山植物を植えた温室もあった。昨今のエコロジーの呼びかけが冷房設定温度を上げさせたので、街中で鳥肌の立つような冷風直撃を浴びる機会もなくなったが、ここのピレネー山脈で見られるリンドウを守る冷房機は治外法権で、室内を隅々まで冷蔵庫中のような極冷えにしていた。これは気持ちいい。(でも、この温度差は結露に注意しないといけない)

チャボリンドウ

 上のがアルプス・ピレネー山脈で見られるリンドウの仲間。明るいブルーが美しい。

 珍しい花を沢山みた後は難波まで戻る。上方浮世絵館というのが戎橋筋を横丁に入ったところにある。周遊パスで無料だからという理由でもないと行かない所なので、とりあえず見ておく。その後は北浜へ出て、大阪市立東洋陶磁美術館へ行った。陶器のお宝がたくさん並んでいた。
 向かいには中ノ島公会堂が建っている。

中ノ島公会堂

 淀屋橋から北へ一駅移動して、梅田の空中庭園展望台へと向かう。地上173Mだそうだ。今日は高いところから眺めてばかりいる。 <つづく>





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Last updated  2005.09.04 01:03:09
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