雅の里 ~みやびのさと~
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震災後遠出を控えていたけどそろそろ解禁、ということで行って来ました。むさしの村えーっと、どこ?てなくらい、認知度低い「地元遊園地」です。思い起こせば遥か昔に加須に住む親族の家に滞在したとき連れて行って貰ったような記憶が蘇りましたが、おそらく当時とそう変わってはいないはず、というくらい古い遊園地なんですが。行ってみて、小さい子供向けの「昔ながらの遊園地」、アトラクションではなく「乗り物」のあふれる遊園地でした。ということで、レビューをば。21人揃うと圧巻ね!・・・じゃなかったw 加須インターから現地に近付くに連れて大渋滞。そしてそのまま混雑は園内へも続きます。とにかく人人人!こんなに混みあう遊園地を見なくなって早20年くらい?新高輪プリンスホテル開催のキャラクターショー以外に首都圏でプリキュアオールスターズショーを見られるのがここしかないというのを差し引いても、とにかく凄い人出でした。ショーは全員の紹介とダンス、そして握手会といういつものお決まりパターンなんですが、ホテルのと同じ内容なはずなので(例年同じ)キャラとの距離が近い上に握手会は無料と言うお得感たっぷりな内容でした。 プリキュアと握手を済ませて、双子がまず向かったのはトイレ。この園、各所にトイレがあるものの、小さく狭く、昼前にはどこのトイレも大行列になってました。なので、早め早めのトイレタイムを心がけて動かないと子供が大変なことに・・・すっきりしたら、トイレの傍には児童公園にあるような遊具の広場がありました。一しきり双子でギッコンバッタンしたあと、視界に映ったのはポニー! ※ここはフリーパス対象外周囲は動物とのふれあい牧場(別料金)で双子は突撃しそうになったんですが、とにかく乗り物や遊具コーナーを体験しよう!と誘導。まずは、園中央にある「ファミリー館」という屋内施設2階にある「ちびのすけにんじゃクラブ」なる忍者養成所というどこかで聞いたようなコンセプトの大型遊具施設へ。※フリーパス対象 ここは定員制で時間も10分制限で入場者は総入れ替えとなるので、よかったですよ。ボールプールやトンネルの滑り台や2階から3階まで続くジャングルジムや迷路やもう訳分からないほど入り組んだ遊具を、子供たちはわーわーきゃーきゃーと上へ下への大騒ぎ。10分で汗びっしょりになって出てきました。そのまま1階のレストラン「ハナミズキ」へ。遊園地のレストランなのに(?)冷凍やレトルトじゃないご飯が出てきてびっくり。しかも、埼玉県北部は実はうどんの国。ちゃんとうどんもありました♪もちろんキッズメニューもありました。(量はかなり多め)おなかが満たされたところで、次はいよいよ乗り物コーナーへ突撃・・・もどこも行列が物凄い。ここで、夫婦で作戦会議w私が人気のある大型の乗り物の列に並び、主人が双子を連れて小型の遊具や乗り物、あるいはあまり並んでない乗り物へととにかく連れて行くということに。双子がメルヘンダック(ちょっと某ド○ルドのぱちもん?ちっくな乗り物)に行っている間に私はチェーンタワーの列に並びました。ほぼ30分待ちだったけど、その間に行列のできたトイレへ行かせていたらあっという間に順番になりました。 高所が苦手な娘、びびって固まるw息子はワーワーキャーキャーはしゃいでました。実は正月に行った西武園ゆうえんちで似たような乗り物があり、双子は「乗ってみたい」と言ってたのですが、そちらは身長制限にひっかかってダメでした。むさしの村では、ほとんどの乗り物が子供でも利用できるので、目の前で我慢を強いられることもなく、10歳くらいまでの子供にとっては「なんでも一人で体験できる」いい遊園地かもしれないです。チェーンタワーから降りた双子が目につけたのは、汽車の踏み切りの向こうに見える妙なプレハブ小屋。男子チームはおばけ屋敷に、女子チームはマジックハウスへと分かれて、いざ突入。正直、ちゃちいw仕掛けのビックリハウスなんだけど、これが幼稚園児にはちょうどよかったらしい。娘、何度も突撃。(おばけ屋敷はガンとして拒否w)出てすぐ「もう一回いく!」と、しまいには息子を連れて双子だけで入って行く始末。何が面白いのか・・・大人には分からないwひとつひとつの乗り物や見世物の間隔がすぐに視界に入る距離なので、ひとつ終わるとまたすぐ次へと目が行くのもこの園の特徴かもしれません。早速、次は「いろんな自転車に乗りたい!」というので、またもや私が行列に、双子はパパとミニF1カートやエアキャッスルのような風船仕立てのトランポリンハウスへ行きました、※いずれもフリーパス対象大掛かりな設備の横に小さめの遊具が配置されているので、もし大人の手が複数あるなら、一人が引率&もう一人が行列作戦はなかなか効率がいいかもしれないです。さて、ようやく「おもしろ自転車」コーナーへ。ここでは文字通り色々な自転車に乗ることができます。双子、入るなり珍しい形のものに飛び乗ってました。息子が乗っているのは車輪の中心に車軸がないタイプで、漕ぐたびにがったんがったん上下する自転車です。娘が乗っているのはバギータイプの自転車で横転の心配のない乗り物でした。こんな感じの二人乗り自転車もあります。子供でもちゃんと漕げるサイズなので、兄弟やお友達と乗る姿も見られました。ここも人数制限あり&時間制限ありの総入れ替え制で、ちゃんとみながいろんな自転車に挑戦できたし、コースが混雑することもなく、思うままに疾走できました。※もちろんフリーパス対象>>>>>後編へ続く
2011年04月29日
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